つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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大浦ぶどう酒~山形ワイン

高畠から13号を北上していると「大浦ぶどう酒こちら」のサインが。どっかで聞いた事があるような名前だったので寄ってみることに。

小さい施設でいかにも家族経営という感じ。こちらの息子さん、大浦宏夫さんが試飲をしてくれました。生産している種類が多く、次から次へとワインを注いでくれます。いわゆるお土産物用っぽいワインから単一品種まで、様々なワインを造っているけどそのどれもが素直に美味しい。

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一番良かったのは地元産甲州種を使った「シュールリー」(1990円)。ドライで酸味もしっかりあって、和食と合わせやすいワイン。大浦さんの一番のお気に入りでもあるとか。

「日本酒とワインの中間に位置するワインだと思います。」と、大浦さん。まさしくそんな感じ!甲州種の魅力をなんと表現していいか、良い言葉が今まで見つからなかったのですが、ぴったりの表現方法だなあと思いました。これならイカの塩辛でもチーズでも合います。

「甘美」という糖分を残した低アルコールの赤も、甘みと酸味のバランスが良く美味しい。赤ワインという位置づけみたいだけど、むしろロゼにしたら良さそう。

でも甘口赤ワインは「健康の為に赤ワインを飲みたい。でもいわゆる赤ワインは渋くて飲めない。」という中高年向けの商品なのだそうで、「ロゼだと売れないんです。」なんだとか。無理して飲んでも意味無いと思うんだけど…。

しかしこの大浦ぶどう酒、大浦さんの感性も共感することが多く、なかなか将来に期待出来そうです。これから要注目ですぞ。

大浦ぶどう酒
〒999-2211 山形県南陽市赤湯312
0238-43-2056
  1. 2005/11/06(日) 10:21:18|
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