つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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安心院ワイナリー@ワイン造りは情熱とコミュニケーション!

最後に向かったのは大分の安心院ワイナリー。チリのバルクも使っているようですが、地元産の葡萄にこだわったワイナリーです。こちらは国産ワインコンクールでシャルドネの最優秀賞を受賞して一躍有名に。しかし「まだ賞を受賞するのは早かった気持ちです。」とおっしゃいます。



「葡萄が育って、納得できるワインが造れるようになるまで20年、30年かかると思っていますから。」と内野ソムリエ。この日は醸造のお手伝いでスパークリングのデゴルジュマン作業中だった所を少しお話させていただくことができました。

「私たちは日本を代表するワイナリーを目指しています。」とお話する内野さんの目はとてもまっすぐ。「ワイン造りには情熱と、あと高いコミュニケーション能力が必要だと思うんです。その両方が無いと良いワインは造れません。」



おお~コミュニケーション能力!!確かにそれは一理あるかも。消費者の立場としては、こうやって造り手さんと楽しく会話が出来るとそれだけでワインが一味も二味も美味しく感じるし、農家さんやいろんな方と良い関係を築くことも仕事上欠かせない。

人間関係を大切にされているのは、他の売店のスタッフの方とお話していても感じます。皆さんとても楽しそうに対応してくれるし、なんといっても「ワイン大好き!」な気持ちがこちらにも伝わってきます。



ワインは全種類無料で試飲可能。そして閑散期には「出来るだけ良い状態で味わっていただきたいですから。」と全種類新しいグラスにてサーブしてくれます。

そしてワインはやはりシャルドネがクオリティ高い。最優秀カテゴリー賞受賞の2006シャルドネをはじめ、2006イモリ谷シャルドネ、そして2006リザーブもののシャルドネどれも良い!

このスタッフあらば、どんどんワインは良くなること間違いなしです。今後大いに期待!





  1. 2007/12/30(日) 06:00:00|
  2. 日本のワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

安心院ワイナリー,コンテスト時から気になっていました。あのワインのポテンシャルの高さの秘密(・・・でもないか)の1つは、’コミュニケーション能力’だったのですね。イモリ谷も美味しかったな~。ところでコンテスト試飲会のとき、僕が行った時はスタッフではなく、県の方が担当していましたが、mimiさんの時はどうでした。
  1. 2007/12/30(日) 17:14:20 |
  2. URL |
  3. 寅吉 #-
  4. [ 編集]

>寅吉さん
ショップではスタッフの方が対応してくださいましたよ。イモリ谷はラベルもかわいいですね♪
  1. 2007/12/31(月) 00:48:08 |
  2. URL |
  3. mimi #-
  4. [ 編集]

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