つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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奥利根ワイナリー:ワイナリー犬がお出迎え

群馬にもワイナリーがあるらしい、ということで奥利根ワイナリーに行ってきました。全く前情報無しで行ってみると、予想をはるかに超えるお洒落なワイナリーが登場!



きれいに手入れされた垣根仕立ての畑、シンプルながらお洒落なワイナリー、小さなカフェ、ゴールデンのワイナリー犬がお出迎え。おお~これはまるでカリフォルニアのワイナリーでないの。と思っていたら、なんとオーナーの方が「カリフォルニアみたいなワイナリーを造りたい」とはじめたワイナリーなんだそうです。



ワイナリーでは堆肥用の牛も飼っていて、ミルクもとれるのでカフェでチーズやアイスクリームとして提供しているそう。お庭はハーブの香りでいっぱい。

ワインはまだりんごワインと輸入果汁のものが主力だそうですが、自社畑からのワインもあります。自社畑のシャルドネを飲ませていただきましたが樽が強めかなー。もうすこし落ち着いたらどんな感じになるのかみてみたいワインです。



2001年からスタートした畑にはシャルドネ、カベルネ、メルロー、ピノ、そしてジンファンデルが植えてあり、なななんと、ジンファンデルはRidge Vineyardsの苗を輸入されたそう。一体どんなワインになるのか、これは相当楽しみです。

造り手さんはオレゴンのワイナリーが大好きで、毎年通っているほど。なのでピノノアールをやりたいそうです。あれこれ話しているうちに、なんと造り手の松原さん、山梨大学出身で、小布施ワイナリーの曽我さんの同期ということが判明。ということはあの方もあの方も同窓生。

なんとー、こんな所にこんなワイナリーがあったとは。これは新たな発見です。これからかなり面白いワインが出てくる予感。要注目です!




  1. 2007/11/17(土) 06:00:00|
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