つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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エーデルワイン@岩手100%のワイナリー

次に向かったのは早池峰山のふもとにあるエーデルワイン。オーストリアワインの輸入販売もしています。大迫町がオーストリアと姉妹都市ということでオーストリアワインなんだそうです。

早池峰山に行く途中の道の駅には超立派なオーストリアワインのセラーがあり、「なんでこんな所でオーストリアワイン??」と思ってましたが、そういうことだったんですねー。



一見いかにも団体観光客目当てなワイナリーですが、お話を聞いてみると岩手県産葡萄100%で仕込むこだわりぶり。しかし残念なことに試飲は低価格ラインのみでハヤチゼーレシリーズは試飲不可。なので2004ハヤチゼーレ・ツヴァイゲルトレーベを買って飲んでみました。

厚みがあり、樽をきかせたスタイル。ほんのりビターチョコレートのような風味。バランスよく、予想していたよりもはるかにいい!高級感漂うワイン。ツヴァイゲルトレーベはウィーンでメジャーな品種だそうで、やはりワインもオーストリア系がお得意なんでしょうか。これは同じくハヤチゼーレシリーズのメルローも気になります。



フルーツ王国岩手、これから温暖化が進むことを考えれば、かなり可能性がありそうな土地です。土地も余ってそうだし、ダークホース的にこれからワイナリーが増えるかも!?

と思って調べていたらなななんと、五枚橋からエーデルワインに行く途中に紫波ワイナリーという新しいワイナリーが出来ていました。思いっきりその近辺を通過したのにまたしても見逃したぁ~!

町おこしの目的で設立されたそうで、町内で造られた葡萄でワインを醸造されているそうです。昨年が初リリース。ワインはワイナリーと町内3箇所でしか販売してないそうですが、かなり売り切れ状態、地元の方々が買っているのだそう。

皆で育てた葡萄を自分たちで醸したワイン、自分の子供のようでかわいくてしょうがないんだそうです。なんだかとても心温まるお話。その土地に根ざし、その土地の人々に愛されるワイナリー、とても訪問したくなりました。

岩手県、また行くぞ~!




  1. 2007/10/21(日) 06:00:00|
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