つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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落ち込んだ話

先日某ワイナリーのシャルドネ&甲州を試飲した際、実に酸がのっていてびっくり。「これすごく酸がのってていいですね!」と言うと、造り手さんは「そうですか?」と意味深なお返事。

なんとこれ、研修生が補酸の実習をしていて、通常の10倍の量の酸を投入しちゃったそうなんです。それをなんとか仕上げたんだとか。

がーん。補酸した酸がわからなかった…。orz

補酸以外にもセニエやらクリオエクストラクションやらワインを美味しくする醸造技術は山ほどあるわけで、なんだか、何をもってして美味しいワインと評価するのか判らなくなってきちゃいました。。。

と色々考えてたどり着いた結論はやっぱり造り手さんだなと。信頼できる造り手さんのワインならば可能な限り誠実なワイン造りをされてるはず。造り手さんに会って、蔵を見て、畑を歩けば、そこに何かしら感じるものがあるはず。

あとは自分の審美眼と感性次第ですなぁ…と書いてたらまさしく江原さん@オーラの泉が「これからの世の中は自分で良いもの、正しいものを見分けれられるようにならないと」と言ってる!

よし、感性磨くぞ~…ってどうすんだろ??
  1. 2007/03/29(木) 08:00:00|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

確かに

今はいろんな技術があるでしょうからね・・・。
捕酸の方法によってはたぶんプロでも分からないのではないでしょうか?
日本酒もいろんな裏技があるから、要は本当に造り手(もしくは蔵の)考え方次第ですよね。
mimiさんの今までの方向性は間違っていない!ということがさらに実感できた経験になるのでは?
  1. 2007/03/29(木) 17:12:02 |
  2. URL |
  3. ちゃん・りー #-
  4. [ 編集]

ワインを飲み始めておよそ28年、数えてビックリですが。昨日メルシャンへ行き斉藤氏と話しながらメモを取っていたら(ここ数年、MEMOを取らず記憶と経験に頼っていました)おやっ今日は珍しいね・・と言うようなコメントが。ワインはいつもイロイロと語りかけてくれます、それに携わる方々も。僕も分からないことに直面すると初心に戻ります、知識に貪欲だった頃に。
「信頼できる造り手さんのワインならば可能な限り誠実なワイン造りをされてるはず。造り手さんに会って、蔵を見て、畑を歩けば、そこに何かしら感じるものがあるはず」
素晴らしい事ですね、そのとおりだと思います。
  1. 2007/03/29(木) 17:32:47 |
  2. URL |
  3. 寅吉 #-
  4. [ 編集]

分かるわ~その気持ち。
私もいまだに美味しいお茶ってなんじゃらほい?って
思うもん。「おいしいですねー」っていったら「え、これ古いやつですよ」とかさ(笑)人によって好みも違うしねー。
まあ中国の場合、清潔、なのが第一かな(笑)
  1. 2007/03/29(木) 19:09:31 |
  2. URL |
  3. yukko #-
  4. [ 編集]

>ちゃん・りーさん
そうですね。どんな食品も一緒ですよね。日本酒もいろいろありそう。ビールも同じですしね。

>寅吉さん
寅吉さんはまさに造り手さんと密に交流されていますよね!これからも造り手さんの様子をぜひ教えてください。

>yukko
中国人は本当に信用できないから余計難しいよね~。平気で嘘八百言ってそうだよ。
  1. 2007/03/30(金) 09:26:07 |
  2. URL |
  3. mimi #-
  4. [ 編集]

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