つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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馬連道~北京の一大中国茶問屋街

中華街で中国茶にはまった私。当然北京でも「安くお茶を仕入れるぜ~!」と気合い入ってました。で、友達が連れて行ってくれたのが馬連道(マーリェンダオ)。北京のお茶問屋街です。

1キロくらいの道の両端全部がお茶屋さん。かっぱ橋のお茶バージョンみたい。北京のお茶屋さんが仕入れに来ると言う問屋街だけど、小売りもしてくれるという。中国全土のお茶が集まっていて、ほぼ現地と同じ価格で買えるらしい。これは楽しみですなぁ~。

barendo.jpgbarendoin.jpg

数ある茶店の中で、今回私たちが行ったのが馬連道にあるお茶のショッピングセンター、北京馬連道茶城。「茶城」という名の通り、3階建ての建物の中は全部お茶屋さん。ありすぎてどこに入っていいのやら。

「本場中国で陳年プーアル茶を安く買おう。」と思っていたので、とりあえずプーアル茶専門店に行ってみた。早速「20年ものってありますか?」と聞くと「あるけど、20年以上のものはこの店でもめったに入らないから試飲は出来ないよ。」と言われる。ふ~む。古いプーアル茶は本場でも貴重なのか~。で、気になるお値段は?

えっ!?日本円で1万円以上っ!!??(350g)

た、高すぎる…。ってゆーか、日本と値段変わらないんですけど…。この茶葉の質が高いのか、それともぼったくられてるだけなのか(後者の可能性大)。これは相当通って、相当目利きにならないと良いものゲットするのは難しそう。

tasting.jpgtealeaf.jpg

場所を変えて普通っぽいお茶屋さんに入ってみた。いろんな種類のお茶を試飲しながら、お店のお姉さんとお茶談義…と、言いたい所だけど当然中国語が話せない私は黙々とお茶をすするばかり。聞きたいことが山ほどあるのに言葉が出来ない歯痒さったら!中国語が話せたら毎日通ってお茶談義するのに~。くそ~。

でもここではすごく美味しいジャスミン茶(茉莉玉芽)を安くゲット。日本でそのお茶をすすりながら中国茶の本を熟読する毎日です。せめてお茶用語だけでも覚えて再度リベンジだ!
  1. 2005/07/09(土) 22:26:19|
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