つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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ラングドックワインその6:ジャック・エ・フランソワ・リュルトン

最後に試飲したのがこれまたボルドーの名家、リュルトン家のワイン。ジャック・エ・フランソワ・リュルトンはジャックとフランソワ リュルトン兄弟の会社で、お父さんはシャトーボネ、シャトーデュザックなんかのオーナーをされてるすごい人なんだそうです。

さすが名門なだけあって、ワインのクオリティも高い。特にコストパフォーマンスが良いのがサリスというVin de Pay d'Ocシリーズ(1800円)。Syrahはしっかりとしたタンニン、ジューシーな葡萄、硬くきれいな造りで実に良い。さらにPinot Noirは酸ものっていて果実の濃縮感もありバランス良い。

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一番良かったのはコルビエールの北にあるワイナリーで造られる、シャトー・ド・ゼルル・シリーズ。2003 Cuvee des Ardoises A.C.Fitou(2000円)はきりりと締まった腰の強い味わい。聞けば石灰質土壌の痩せた土地だそう。どうやら私は石灰系のワインに惹かれる傾向があるみたいです。かっちりした感じが好きなんですよねー。

2002 Chateau des Erles A.C.Fitou(7000円)は今回試飲したラングドックワインの中では最もジューシーでタニックなワイン。後半のボリューム感がすごいです。自分も元気な時に飲まないと負けそう。WS90ポイントだそう。熟成してどうなるのか味わってみたい感じでした。
  1. 2006/11/10(金) 16:43:09|
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