つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ラングドックワインその5:ビオワイン

フィリップ・パカレの写真にビビっときて、ビオワインを試飲してみました。根がミーハーなもので、とりあえず話題のワインは要チェック。

ボジョレー、ロワール、アルザスに並んでラングドックでもビオワインが多いそうです。出来るだけナチュラルに仕込む為、時に悪い菌が繁殖して樽一個だめになっちゃうこともあるビオワインはコストが低い場所でないと生産が難しいんだとか。

そんなビオワイン業界でカリスマなのがこの写真のおじさん、フィリップ・パカレ。今回試飲させていただいたマルキ・デ・ミュールはパカレさんがコンサルタントをしているワイン。しかもオーナー、レイモン・コックはパカレの奥さんのお兄さんなんですと!要は親戚のワインってことなんですねー。このワインのラベルもパカレの奥さんがデザインされたそうです。

langvio1.jpglangvio2.jpg


さて、ワインを飲んでみると…う~ん…どれも馬小屋のような香りが…ちょっと微発泡してるせいかボディが軽く、ふわっとなくなっちゃう。これがいくら飲んでも飲み飽きないビオワインの特徴ってやつなんでしょうか。ビオワインを飲みなれない私としてはちょっと軽すぎる気がしないでもない。

でもワインですぐ頭が痛くなる人も、ビオワインだと2本空けても次の日快調なんだそうです。ホントかなー?これはひとつ「ビオワインをがぶ飲みする会」でも開いて実験してみたいところです。

他のビオワインもどうしても独特の香りが気になるものが多い中、ジャン・バプティスト・セナ ボワ・デ・メルヴェイユ(5040円)は香りも良く、ジューシーでボディもあり複雑で上品。素直に美味しい。

以前飲んだマルセル・ラピエールニコラ・ジョリーも激旨だったので、一口にビオワインと言っても様々なスタイルがあるみたいです。他のビオも色々飲んでみたいな。
  1. 2006/11/10(金) 06:41:08|
  2. フランスワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tsumamiqueen.blog12.fc2.com/tb.php/233-3a168f4d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。