つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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ラングドックワイン

languedox.jpg先日都内某所で行われたフランス、ラングドック試飲会に行って来ました。「ラングドック地方のワイン」と聞いて「ああ、あれね」とすぐ思える方は相当通。「ラングドック?どこそれ?」ってのが一般的な反応ではないでしょうか。

かくいう私もラングドックのワインなんて見た記憶も飲んだ事もありません…と思っていたのですが、実は日本に輸入されているラングドックワインは日本のワイン総輸入量の8%を占め、その数はオーストラリアワインよりも多いんですと!

えええ~!?なのに全くマイナーってのはどーゆーコト??

聞けば今までラングドックワインといえば安い大量生産ものが多かったとか。どうやらグラスワインとかで知らず知らずのうちに口にしてたみたいです。でも最近ではその安いバルクワイン路線を辞めて、こだわり路線にシフトしつつあるのだとか。大手のワイナリーやカリスマワインメーカーがラングドック産のこだわりワインを作り出し、今それが結構話題なのだそうです。

とはいえ、やっぱりラングドックの魅力は安く美味しいコストパフォーマンスの高いワイン。ざっと試飲した中にもとても安くて美味しいワインを発見しました。

しかし正直、ワインの中には酸味が弱く、かといってジューシーなわけでもないぼんやりしたものも多かったです。味の違いは造り手によって顕著だった印象。なのでラングドックワインは(ってどこもそうですが)腕の良い生産者のものを選ぶのがポイントかも。

ちなみにラングドック地方というのは南仏の地中海沿岸、ニーム、モンペリエ、ナルボンヌとかのあたりで、バカンスとか地中海料理のイメージの地域だそうです。
  1. 2006/11/08(水) 06:00:24|
  2. フランスワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

フランスの労働者たちが、ボトルをぶら下げて買いに行っていたワインがこのあたりのものではなかったのでしょうか。
最近は彼らの飲酒量が減ってきているので、フランス全体で生産が減り、安酒路線ではビジネスが行き詰まった、と考えると当たっているような気がします。
いずれにしても、質の向上がどこまでできるのか、がポイントでしょうね。
  1. 2006/11/08(水) 07:34:55 |
  2. URL |
  3. 脳天気 #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

脳天気さん
昔フランス人は水代わりにワインを飲んでたと言いますからね。今ではどうなんでしょう?さすがにビジネスマンで真っ昼間から飲んでる人は減ったと聞いた事がありますが。真相やいかに?
  1. 2006/11/08(水) 09:52:57 |
  2. URL |
  3. mimi #Swdtr2xA
  4. [ 編集]

まさにそれよ。

のんでるよ、ランチにワイン。飲んじゃイケナイと言う規定はないのだそうな。ランチセットもワイン付きとか結構あるしね。

ところでちょうど南仏にバカンスに行ってました。
私は飲めないから旦那が飲んでたんだけど、彼曰く、みんな香りは素晴しく、濃厚な味を彷彿とさせるのに、味は軽すぎる位。決してゆっくり飲む物ではない。食事に合わせて飲むんじゃなくて、がぶがぶ水分として取る方がいい。だって。
でも彼は何個かお気に入りのロゼを発見したらしい。
  1. 2006/11/08(水) 18:28:47 |
  2. URL |
  3. るぼぶ #gERc1.9o
  4. [ 編集]

るぽぶさん
おお、タイムリーな話題だね。ビジネスマンでもランチにワインってオッケーなんだ~。日本人よりお酒に強いからかな?それとも国民性??

南仏という土地柄濃厚なワインも出来そうだけど、わざと軽くデイリーワイン的なスタイルに仕上げてるのかな?しかし水分代わりにって発想も日本人にはありえないざんす。すぐ撃沈するよー。
  1. 2006/11/08(水) 18:38:17 |
  2. URL |
  3. mimi #Swdtr2xA
  4. [ 編集]

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