つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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だから北京は大都会なんだってば

いや、私も実際北京に行くまでは「いくら中国が発展したとはいえ、やっぱり人民服自転車軍団がいるんだろーな。」と思ってましたよ。

メディアで中国の発展ぶりをよく目にしてるし、頭では「日本を脅かす経済大国中国」っていうのは判ってるつもりなんですが、「でもやっぱりトイレには扉が無いに違いない。」と心では思ってるんですよね。

yukko.jpgroad.jpg

で、北京に到着して最初のびっくりが北京の想像以上の都会っぷりでした。

10車線もあろうかという超巨大な道路の両側に、これまた長近代的なビル群がバンバン建っている。10車線の道路はラッシュともなると全車線大渋滞。おんぼろカーももちろん走ってますが、高級外車も沢山。自転車軍団はどこ行ったんだ~!?

「北京の銀座」といわれる王府井(ワンフーチン)のショッピングエリアに行ってさらにカルチャーショック!

アメリカ級の巨大ショッピングモールにはMaxMaraやらBALLYやらNIKEやらブランド店がわんさか。そして元(ゲン)が安いため値段はなんと日本よりも高い。マックやケンタッキーはもちろん、スターバックスだって100mおきにあるんじゃないかというくらいそこら中にある。(なんと故宮の中にもある!)郊外には外資のスーパー、カルフールやスウェーデンの巨大家具屋のIKEAだってある。日本の下手な地方都市は完全に食われちゃってますよ。日本危うし!?

shopping.jpgwanfuchin.jpg

でも北京人の平均月収は日本円にして2~3万円。では一杯300円~500円もするスタバのコーヒーを一体誰が飲んでるんでしょう?

友達の話によると、「外国人と、一部の超金持ち北京人」だそうなのです。北京で事業に成功した金持ちは年収100億とも言われる超勝ち組。彼らがこの経済成長を引っ張っているみたいなのです。

中国はいまだ社会主義体制。成功できるのは政府にコネが効く人のみ。コネが無い人はどんなにがんばっても上に上がれない。そして経済格差は広がる一方という話も耳にします。急激な経済成長に伴って様々な問題も山積みのようです。

でもとにかく北京のパワーはすごい。町中で「なんかやってやろう!」というエネルギーを感じます。まさに龍が天に昇る勢い。私もつられてなんだかモーレツにやる気が出てきちゃいました。さて、何から始めようかな?

  1. 2005/06/24(金) 17:03:46|
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中国の旅2

世界の暗黒大陸、中華珍民共和国。彼らはどんな水を飲んでいるのだろう?支那の水は飲んではいけない!!
  1. 2005/06/28(火) 01:34:40 |
  2. 神のいどころ
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