つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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勝沼ワイナリー巡り4~イケダワイナリー

次に向かったのはイケダワイナリー。以前ワイン屋さんで買って飲んだ所、とても美味しかったので訪問してみることに。

ワイナリーの地図を片手に車を走らせると「イケダワイナリー」の小さな看板が。なんと、思いっきり人んちですよ。おじさんがちょうど外に居たので訪ねてみると、それはオーナー兼ワインメーカーの池田さんでした。

ikeda.jpgikeda2.jpg


池田さんは以前まるき葡萄酒で働いていたのですが、大塚製薬からワイナリーを買い取りイケダワイナリーを設立。現在の日本の法律では個人がワインの醸造免許を取る事が非常に難しく、ビジネスまるごと買い取れた池田さんはとてもラッキーだったのだとか。

今は自分の家の裏にある野菜倉庫にしようと思ってた場所がワイナリーになっています。日本版ガレージワイナリーですね。

閑散期は試飲をされていないそうで、ワインを頂く事は出来ませんでしたが立ち話で色々興味深いお話を伺う事が出来ました。

中でも一番印象に残ったのは「甲州ワインの位置づけ」の話題。「日本酒や焼酎に比べてワインには華やかさがあります。日本酒はしっぽりという感じだけど、ワインは食卓をぱっとさせる力がある。これが甲州ワインの魅力ではないでしょうか。」

ううむ。確かに!肉じゃが、イカの塩辛、冷や奴という日本酒のつまみにもばっちり合う甲州。ややもすると地味なこれらの肴を、華やかにするパワーが確かにあります。

池田さん、ただ者でないオーラを漂わせてらっしゃる。今度はちゃんと予約をして池田さんのワインを味わいたいぞ。
  1. 2006/04/04(火) 00:02:04|
  2. 日本のワイン|
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