つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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ラピュタの世界なベンメリア@アンコールワット旅行その6

2日目は前回訪問できなかったベンメリア遺跡(Beng Mealea)に行くことに。

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ツアー予約はソフィテルのホテルにお願いしました。英語ガイド、ソフィテルのバン、冷たいお水&おしぼり、遺跡3か所訪問して約5時間で200USD。高い。人数が少ないと割高です。少人数の場合は現地旅行会社などで手配した方が良さそうです。

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ベンメリア遺跡はシェムリアップ市内からおよそ1時間15分くらいの郊外にある遺跡。発見された状態のままになっていて、その崩壊具合がまるで映画「天空のラピュタ」のシーンのようだとのこと。

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ホテルを出発してずっと田舎街を走ります。路面はずっと舗装されていて快適。でも埃っぽくて暑いのでトゥクトゥクでここまで来るのはちょっと厳しそう。窓の外はずっと田んぼ。乾季だったのでただの原っぱでしたが、雨期になると稲穂がとても美しいそうです。

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ベンメリア遺跡の手前にチケット売り場があり、とてもきれいなトイレがあります。

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さて到着したベンメリア遺跡、その構造はアンコールワットと似ているとのこと。でも参道から見える入り口は見事に崩壊しています。

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以前はこの崩壊した石の上を歩いて見学したそうなのですが、現在は全てのルートに安全な木道&階段が設置されているので小さい子でも安心して歩けます。

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タプロームのように遺跡に生えた木もそのまま残されているので遺跡内は木陰が多く、涼しいです。またタプロームと違い見学者の数も圧倒的に少ないので、とてものんびり見学することができました。

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遺跡の規模的にもコンパクトなので、チビ連れにはむしろアンコールワットなどのメインどころに比べると見学しやすかったです。

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鳥の声を聞きながら、森の中に静かにたたずむ遺跡本来の姿を体感できる場所。苔むした石の山に注ぐ木漏れ日。自然と一体化した遺跡の様子がとても美しいです。

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ガイドさんの話によると、最近の発見では遺跡の塗装に使われていた物質は暗闇で光る素材だったかもしれないとのこと。オモチャなどで良く見る明るい所から暗い所に持って行くと黄緑色に光るアレだそうです。

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日が沈んだ後暗闇にぼわんと光る寺院…想像しただけでも鳥肌ものです。往年の姿を見てみたい!

  1. 2013/06/11(火) 10:00:00|
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