つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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2度目のアンコールワットへ@アンコールワット旅行その4

初日は夕方からアンコールワットへ。アンコールワットに行くのは2年ぶりの2度目。前回はガイドをつけてじっくり回りましたが、一度行ったことがある場所は自分たちで行くことに。

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ホテルでトゥクトゥク(往復10USD)を呼んでもらっていざ!…とその前にチケットを購入。アンコールワットの遺跡群に行くには写真入りの入場券購入が必須。これが無いと遺跡に行けません。

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一人1日券20ドル、3日まで40ドル、7日間まで60ドル。12歳未満は無料。ちなみに17時以降なら遺跡入場は無料になるようです。

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アンコールワットに到着したのは16時すぎ。日が傾いていたのと、少し前に雨が降ったので思っていたよりもずっと涼しい。

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2年前の記憶をたどって参道から中央塔を目指します。段差が大きい場所には全て木製の階段が備え付けられています。これは2年前には無かったはず。

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前回は度重なるアップダウンでかなり筋肉痛になった記憶がありますが、今回はそんな苦労も無く、あっという間に聖池へ。

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夕日を受けるアンコールワットがとても美しい。シェムリアップには数えきれないほどの遺跡がありますが、アンコールワットはその造形美といい、たたずまいといい、なんともいえない魅力があります。

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そして壁のレリーフに微笑むデバター達。表情がとても気品にあふれ、穏やかで美しい。アンコールワット自体が巨大な美術館のようで、一つ一つじっくり見ていると時間がいくらあっても足りません。

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中心にある第三回廊への階段は人数制限されていて、12歳未満入場不可。女性は肩出し、短パン不可という厳しい規則があります。はおりものをすればOKなので、薄着の場合は大きめスカーフなどを持参するのがお勧めです。

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私たちは前回見学したので、今回は下から眺めて帰路につくことに。

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ざっと一周1時間で見学終了。じっくり見る場合は最低2時間はかかるかも。

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アンコールワットの周囲には芝生が沢山あってちょっとした公園のようになっています。夕暮れ時、ここでゆっくりアンコールワットを眺めるのもいいなあ。

アンコールワット自体日陰が多いのと、夕方ですでに涼しくなっていたのでとても快適に見学することができました。

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見終わった後は何とも言えない心の充足感。

女性的で包み込むような神々しい雰囲気。まさに聖地なアンコールワットです。

  1. 2013/06/07(金) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
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