つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ベトナム産カカオ100%のMarouチョコレート

「これベトナム産カカオのチョコなんですよ。」と友人に教えてもらい初めて手にしたMarouのチョコ。

なんでも二人のフランス人がホーチミンでスタートさせたチョコブランドで、ベトナム産カカオ100%にこだわり「天然発酵、自然乾燥させたカカオを厳選し、工場で焙煎、粉砕、加熱し砂糖を加えただけのシンプルな製法で、産地ごとに異なる味や香りが楽しめる(from料理通信)」チョコなのだそうです。

20131006choco.jpg20131006choco2.jpg

ベトナムらしからぬお洒落なパッケージでまさかベトナム産とは思わず、今までお店で見かけてもスルーしてました!

ベトナムにカカオがもたらされたのはフランス統治時代だそうですが、その後衰退。しかし近年NGOなどの支援を受け、再びベトナムでカカオ造りが注目されるようになってきたとのこと。

ホーチミン近郊のカカオ農園から収穫されたカカオを産地ごとに商品化したMarouのチョコ。カカオのみならず砂糖やバニラなどの材料も全て100%ベトナム産にこだわっているそう。

試しにBa Ria産カカオのチョコを買ってみました。カカオ76%のBa RiaチョコはBa Ria地区の丘の上から収穫されたカカオの実で、力強く果実身の高い香りが特徴。Marouのチョコの中でも最も個性的な味わいだそう。なるほど、口に含むと酸味を強く感じます。

お菓子ではなくワインやコーヒーのお供に楽しむような大人のチョコ。お値段90,000VND前後(約420円)とベトナムとしてはかなりお高いですが、こだわりの逸品としてギフトに喜ばれそうです。

OasisやAnnam Gourmet Market, L'épicerie at Hotel Métropoleなどのお洒落デリカテッセンで購入可能。

全種類並べてテイスティングしたい!

MAROU, Faiseurs de Chocolat
http://marouchocolate.com
スポンサーサイト
  1. 2013/11/16(土) 10:00:00|
  2. ハノイショッピング|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

タイ湖に移転したHaliaでキッズランチ

以前はPacific Placeにあったシンガポールのレストラン、ハリアがタイ湖に移転してもっとファミリーフレンドリーになったと聞き行ってみました。

20131004halia.jpg

Haliaが移転したのはタイ湖の目抜き通りのXuan Dieu通り。内装は以前と同じくセンス良くとても上品。一階の窓からはタイ湖を望む事ができます。

20131004halia2.jpg

土曜日のランチタイムに行ってみると、週末のランチセットはブランチセットとのこと。サラダや朝ごはん的なメニューが中心で、お目当てのスパゲッティやがっつり系メニューはセットメニューに無い。なのでアラカルトから頼む事にしました。

20131004halia3.jpg20131004halia4.jpg

私はハリアといえばのチリクラブスパゲッティ。ツレはハンバーガー。そしてチビにはキッズメニューからスパゲッティボロネーゼを。

チリクラブスパゲッティとハンバーガーは以前と変わらずウマイ!ですが、さらに驚いたのがキッズスパゲッティのクオリティの高さ!

他店でキッズメニューのスパゲッティを頼むとたいがいむちゃむちゃくちゃマズイものが出てくるのですが、ハリアのキッズスパゲッティは大人のスパゲッティと同じクオリティで、量が少なめなだけでした。盛り付けも美しく、ぱっと見どちらが大人用か判らないほど。チビにも美味しかったようで、無言でがっついてましたよ。

以前は子連れだと行きずらい雰囲気でしたが新店舗は家族でも友人同士でも楽しめるお店になりました。

利用機会が増えそうです♪

Halia Restaurant
29 Xuan Dieu, Tay Ho
http://www.thehalia.com/
  1. 2013/11/14(木) 10:00:00|
  2. ハノイグルメ・その他料理|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

世界遺産ホイアンのFull Moon Festival~ダナンの旅その14

旧暦14日の満月の日、ホイアンではランタン祭り(Full Moon Festival)が開催されるという。

20130902fullmoon.jpg

人工的な照明は全て消して、ランタンの明かりだけになるというお祭り。一体どんな雰囲気なのだろうとわくわくしながら夕方頃ホイアンに到着しました。

20130902fullmoon2.jpg

日暮れ前にホイアンの街を散策すると、お店の軒先のあちこちでお供えを捧げていました。

普段から歴史と伝統を感じさせるホイアンをさらにいっそう美しく彩ります。

20130902fullmoon3.jpg20130902fullmoon4.jpg

ハノイでも旧暦の1日(新月)と15日(満月)にはお寺に行ったりお供えを燃やしたりする習慣があるので似たような風習なのでしょうか?

月のカレンダーに沿って生きるベトナムの人達。最初はカレンダーが二つあることにとまどいと不便さを感じましたが、慣れてくるとむしろ自然のサイクルに根差した旧暦が心地よくも感じます。

20130902fullmoon5.jpg

日が暮れてくると川沿いには灯篭流し売りさんが沢山集まって来ました。

20130902fullmoon6.jpg

そしてそれを求める大量のベトナム人&外国人観光客!もっと厳かな雰囲気なのかと思いきや、川沿いはもう人人人の大渋滞ですよ!!

20130902fullmoon7.jpg

川べりには灯篭を長い棒で川に流そうとする人で大混雑!橋の上はそれを見ようとする人で大渋滞!!ベトナム人が沢山あつまると当然うるさい!雰囲気ぶち壊し!

20130902fullmoon8.jpg

ですが川に流されたいくつもの灯篭の姿はとっても美しいです。水面にゆらゆらと漂う灯篭の灯り。ずっと見ていても飽きません。

20130902fullmoon9.jpg

普段は有料の日本橋も、この時は通れるようになっていました。橋の向うにはずっと道路にランタンが灯っていて、さながら夏祭りのぼんぼりのようです。

20130902fullmoon12.jpg

人は多いですが歩行者天国になっていて、なんだか縁日のようでほっとするような、懐かしいような雰囲気。

20130902fullmoon14.jpg


日本人が忘れかけてしまった大切なものがこの街には残っているような気がしました。
  1. 2013/11/12(火) 10:00:00|
  2. ダナン&ホイアン&ミーソン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

世界遺産ホイアンのEnjoy Hoi An~ダナンの旅その13

別の日にまた、ホイアンに夕飯を食べに行きました。

20130902enjoy12.jpg

この日は旧暦の14日。満月のこの日はホイアンでは特別な日。ホイアンでは毎月旧暦の14日にランタン祭り(Full Moon Festival)が開催されるのです。

人工的な照明を全て消して、ランタンの明かりだけで街を灯すというお祭り。いつか必ず見てみたい!と思い、今回の旅行は満月の日に合わせて日程を組みました。

20130902enjoy2.jpg

事前調査によればランタン祭りの日は日没とともに街の照明が消え、真っ暗になってしまうとか。レストランの中も照明を消すので日没後にご飯を食べようとすると闇鍋状態になるとのこと。

というわけで夕方早い時間にホイアンに繰り出しました。ご飯は川向うの小島にあるEnjoy Restaurantへ。

20130902enjoy3.jpg

川の向う岸からホイアン街を眺めるのは初めてだったのですが、これがとてもフォトジェニックで美しい。よく雑誌などに掲載されている写真はここから撮影してたんですねー。

Enjoy Resraurantは川べりにあるのでこのホイアンの景色を眺めながらご飯を食べることができます。

20130902enjoy4.jpg

一階は手作りアイスクリームバー、二階がカフェ。二階のテラス席は眺めが最高!でも訪問時は全て予約で埋まっていました。ホイアンでは良い席は予約が基本なんですねー。

20130902enjoy11.jpg

Enjoy Restaurantは気軽なカフェ系レストランなので、ご飯はべトナム&洋食の定番をリーズナブルに頂けます。

オーダーはカルボナーラスパ、ハンバーガー、またまたカオラウ、そして中部といえばのBeer Larue。どれも普通に美味しいです。

20130902enjoy6.jpg20130902enjoy7.jpg

さてEnjoy Restaurantに来た一番の目的は一階のアイスバー。50種類ものこだわりの手作りアイス&20種類以上のトッピングから好きなアイスとトッピングを自分でカップに入れて購入出来るのです。

子供ならだれでも大喜びなこのアイスバー、料金は全重量のグラム売り100gで60000VND(約280円)。当然子供はいろんなトッピングをバカスカ乗っけるわけで、なんとアイスのお代が100,000VND(約470円)。高っ!

20130902enjoy8.jpg20130902enjoy9.jpg

そうこうしているうちに日没時間。電気の照明を切り、店内はランタンのろうそくの明かりだけになりました。

あまりに暗くてもはや撮影不可。冗談抜きで本当に闇鍋状態。もう食事は終わっていて良かった。。。

Enjoy Restaurant Hoi An
13 Nguyen Phuc Chu, Hoi An
http://enjoy-hoian.com/
  1. 2013/11/10(日) 10:00:00|
  2. ダナン&ホイアン&ミーソン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

世界遺産ホイアンのCargo Club Cafe~ダナンの旅その12

ダナンに来たらハズせないのがホイアン!ということで夕食を食べがてらホイアンに行ってきました。

20130902hoian2.jpg

ホイアンの中心街は歩行者天国になっているのでタクシーは近くまでしか乗れません。タクシーを降りて5分ほど歩けばもうホイアン中心部。貿易港として栄えた昔ながらの街並みが今に残る世界遺産の街です。

20130902hoian.jpg

ホイアンには200年前の古い街並みが残っています。街に一歩入るとまるでテーマパークが映画のセットのように美しい。名物であるランタンがあちこちに吊るされ、フォトジェニックでとても品のある風景。

20130902hoian5.jpg

ハノイから来ると正直あえて買おうと思うものはあまりありませんが、ぶらぶら街を散策しているだけでとっても癒されます。

20130902hoian3.jpg

その昔ホイアンには大規模な日本人や中国人街が造られたそう。ベトナム、中国、西洋の特徴を持つ家屋が軒を連ねる様子はとてもエキゾチック。

20130902hoian9.jpg

日が暮れるとランタンに灯がともり、よりいっそうムーディーに。どこか千と千尋の神隠しの世界のような、なつかしいような風景。

20130902hoian7.jpg

この日の夕食はホイアンの有名なレストラン、Morning Gloryに行くことに。ふらりと立ち寄ってみるとなんと満席!ホイアンの人気店は予約必須のようです。

20130902cargocafe.jpg

しょうがないので斜め前にあるMorning Gloryの姉妹店、Cargo Club Cafeに行くことに。

お洒落で小奇麗なカフェなのですが、夜は暗い。そしてエアコン無し!ホイアンは夏暑いのにほとんどのお店にエアコンが無いのでかなりしんどい。

20130902cargocafe2.jpg

海遊びはしなくていいという人ならホイアン&ミーソン遺跡観光は涼しい時期にした方が何倍も楽しめると思います。

さてここでのオーダーはホイアン名物カオラウ、ホワイトローズ、スパゲッティボンゴレ、そしてカレー。

20130902cargocafe3.jpg20130902cargocafe4.jpg

カオラウはうどんのような太めの麺に具とタレをまぜまぜして食べる汁無し麺。甘辛醤油っぽいタレで日本人は好きな味。

ホワイトローズは米粉エビワンタンみたいなもの。ニョクチャムをつけていただきます。ホワイトローズとカオラウの麺はホイアンの井戸水を使わないと造れないのだとか。ほんまかいな。

20130902cargocafe6.jpg20130902cargocafe5.jpg

カレーはココナッツの器に入って、なんと火がともされて登場しました。アツアツを頂きます。

そして以外にも一番美味しかったのはスパゲッティ。ボンゴレに入っていたアサリ(ハマグリ??)がむっちゃプリプリでウマイ!!さすが海鮮が美味しい中部の街。

ここでは地元のシーフードが使われた料理を頼むべしですね。

Cargo Club Cafe
107-109 Nguyen Thai Hoc
http://www.restaurant-hoian.com/
  1. 2013/11/08(金) 10:00:00|
  2. ダナン&ホイアン&ミーソン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Thanh Hienで海鮮三昧~ダナンの旅その11

新鮮なシーフードを食べれるので有名なダナンのミーケービーチに行ってきました。

20130902seafood.jpg

ハイアットよりも北側に位置するミーケービーチ沿いにはシーフード屋さんが沢山並んでいます。一番有名なのはMy Hanhというお店だそうなのですが、人によっては「高い」「観光客向け」などあまり評判がよろしく無い。

なのでちょっと調べてThanh Hienというお店に行ってみました。

20130902seafood2.jpg

夕方行くと既にお店は沢山の人で大賑わい。ドローカルなベトナムシーフード屋さんです。

店内(といっても外)には本日水揚げされたであろう鮮魚や貝類などが入ったたらいが並べられています。

20130902seafood3.jpg

ここで係りの人に食べたいものを指差して、食べたいグラムと調理方法を告げるとテーブルに持ってきてくれるというシステム。

基本英語は通じないので、ハノイ仕込みの市場戦闘モードでお兄さんに挑むと、意外や意外とっても感じ良い。私のなんちゃってハノイ訛りのベトナム語を一生懸命理解してくれようとしてとても丁寧に対応してくれました。

いつもハノイで「あぁ?」と冷たい対応をされているので、ダナン人の優しさが身にしみる~。ダナンならベトナム語が話せるようになる気がします!

20130902seafood4.jpg20130902seafood5.jpg

さて本日のオーダーはシャコ、名前わからん長い貝、イカ、ハマグリのもっと大きいのみたいな貝など。あと海鮮チャーハンも。

調理法をベトナム語で伝えるのは難しそうだったので、以前来られた方のブログの写真を見せて「同じのください」とお願いしました。さらに指差しベトナム語の本があると便利だと思います。

20130902seafood6.jpg20130902seafood7.jpg

味はどれもさすが新鮮でプリプリでうまい!二人だと食べれる量に限界があるので、こういうお店は大人数で来て色々頼んだ方がより楽しめます。

しかし調子に乗って頼んでいたら最後のお会計は50USD相当。ローカルと思って油断してました。

シャコ500グラム15USDくらいだったのでハノイより断然安いのですが、高級食材はどこに行ってもそれなりに高いのね~。

Thanh Hien
Biển Mỹ Khê T20
  1. 2013/11/06(水) 10:00:00|
  2. ダナン&ホイアン&ミーソン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

世界遺産ミーソン遺跡へ~ダナンの旅その10

ダナン近郊にある世界遺産、ミーソン遺跡に行ってきました。

20130902myson.jpg

似たような遺跡として近所にアンコールワットがあるせいか、「アンコールワットに行く前に見たほうが良い」、「しょぼい」などなど在住者にあまり評判のよろしく無いミーソン遺跡。

度重なる戦火のせいで破壊されてしまった遺跡や、まだまだ修復途中の遺跡が多いため見学できる範囲はごく一部。なので確かに見応えという意味では劣ります。

20130902myson2.jpg

ミーソン遺跡を建設したチャンパ王国は、その昔ベトナム中部に栄えた海洋貿易国。日本とも交易があったという古の王国は、中国の影響が強い現在のベトナムとは全く異なるインド文化を持っていました。

アンコールワットの古い時代の遺跡にもよく似たレンガ造りの寺院にはサンスクリット語が刻まれ、ヒンズー教の神々が祀られています。

20130902myson4.jpg20130902myson5.jpg

今は少数民族のひとつとなってしまったチャム族ですが、その昔はかのアンコールワット王朝をも脅かすほどの王国であったことを考えるとこの世の無常を感じます。

ごく一部、かろうじて破壊を免れたレリーフや銅像はとても美しい。もしも戦争が無かったらどんな姿だったのでしょう?地面にぽっかり空いた爆撃の穴が痛々しいです。

20130902myson10.jpg

ミーソン遺跡へはダナンから車で1時間強。昔は道路状況が悪かったそうですが、今はちゃんと舗装されている道が遺跡まで続いています。

また以前は車を降りてから橋を渡ったり、ジープに乗ったりしたそうなのですが、遺跡から徒歩10分くらいの所まで車で行けるようになったのでアクセスもとても楽になったようです。

20130902myson8.jpg

見学できる遺跡はほんの一部なので現地で1時間もあれば見れてしまいます。暑いですが日陰も多く、遺跡のすぐそばには飲み物などの売店とチャム族の伝統舞踊を見れる小屋があるので休憩もできます。

20130902myson11.jpg

アンコールワットは壮大すぎて見学に体力を必要としますが、ミーソン遺跡は体力に自信の無い方や小さい子供でもあまり疲れず見れると思います。

20130902myson6.jpg20130902myson7.jpg

いくつかの寺院の内部は出土品の展示室になっていて、アメリカ軍の不発弾も展示されています。

展示室になっている寺院の内部は復元されておらず、普通の部屋に改装されてしまっていたのが残念。

20130902myson9.jpg

今回はスケッチトラベルの半日ミーソン観光ツアーをお願いしました。ガイドさんはとても日本語が上手。

もともとダナン出身で一時期ハノイで働いていた事もあるけれど、ハノイがイヤでダナンに戻って来たとか。北部と中部の違いを色々聞けて実に面白かったです。

中部の主たる産業は港、縫製、建設資材、機械、食品加工、観光など。工業団地もありますがまだまだ職種が少ないとのこと。

気候も良く、人も穏やか、行政もベトナムで一番良いとされるダナン。これからもっと発展する予感がします。

  1. 2013/11/04(月) 10:00:00|
  2. ダナン&ホイアン&ミーソン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Hyatt Regency Danangのレストラン~ダナンの旅その9

ハイアット内にはレストランが3か所とバーがあります。

20130902hyattfood.jpg

ホテル中央に位置するのが朝食会場でもあるGreen House Restaurant。ランチはアラカルトなど、夜には日替わりのテーマビュッフェが提供されます。

我が家はあまり量を食べれないためビュッフェには行きませんでしたが、ホテルでディナーをアラカルトで頼むとかなり高額になるので実はビュッフェの方がリーズナブルだった気がします。テーマによっては飲み物も込みになっていました。

20130902hyattfood2.jpg

Green Houseの朝ごはんはさすがのハイアットで種類が豊富。味も上品でとても美味しい。

ただホテルの規模が大きいので朝食時はかなり混みます。宿泊者に韓国からの家族連れが多かったのですが、朝はかなりわさわさしてました。ムーディーに過ごしたいカップルの方には向かないかも。

20130902hyattfood3.jpg20130902hyattfood4.jpg

Green Houseではランチも頂いてみました。あまりお腹が空いていなかったので生春巻きと鶏手羽から揚げを。量は少なくつまみサイズ。味は美味しかったです。

20130902hyattfood5.jpg

海の目の前にはPool Houseレストラン。窓側の席からはビーチが一望できてとてもリゾートらしい雰囲気。しかし、このレストランはオープンエアなのでランチに行ったらむちゃくちゃ暑い!

20130902hyattfood7.jpg20130902hyattfood8.jpg

汗をダラダラ流しながらのベトナム中部名物Com Ga Hoi Anとミークアン。チビにはキッズメニューからチャーハンを。

20130902hyattfood10.jpg

そしてとある夜はBuy one Get one FreeをやっていたのでTerrasse Barに行くことに。イタリアンの軽食がいただけます。

20130902hyattfood11.jpg20130902hyattfood12.jpg

でも思ったほどつまみ系が無かったので結局がっつりピザとパスタ。調子にのってデザートまで食べたら100USDもしてしまいました。。。

ハイアットはランチメニューは豊富で良いですが、ディナーはセットメニューやビュッフェなどがメインになるのでアラカルトで食べたい場合は選択肢が狭まります。

ホイアンやダナンに行っても昼間は暑いので、ランチはホテルで食べて夕方涼しくなってからホイアンやダナンにご飯を食べにいくのがいいかも!

Hyatt Regency Danang Resort and Spa
http://danang.regency.hyatt.com/en/hotel/home.html
  1. 2013/11/02(土) 10:00:00|
  2. ダナン&ホイアン&ミーソン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Hyatt Regency Danangの施設~ダナンの旅その8

とても広い敷地を持つHyatt Regency Danang。ホテル内には様々な施設があります。

20130902hyattfacility.jpg

Camp HyattはレジデントA&B棟のプール前にあるキッズクラブ。有料で子供を預かってもらえます。

20130902hyattfacility3.jpg

お部屋にはゲームコーナー、外にはちょっとした遊び場が。キッズクラブのそばにはロッククライミング用の壁もあり、ロッククライミングレッスンや追加料金でスイミングレッスンなども受けれるそうです。

20130902hyattfacility2.jpg

幼稚園のようにしっかりとスケジュールされたアクティビィティがあるわけでは無いようで、基本的には各自自由に遊ぶというスタイルのようです。

宿泊プランにCamp Hyattの3時間無料券がついていたのでチビをここに置いて行こうとしましたが、本人が拒否。くそ~。

20130902hyattfacility4.jpg

ホテルの道路沿いの方にはショップ街がありました。ブティックや日用品(日焼け止めや砂遊びのおもちゃ、ボディーボードなども)を販売するお店、不動産屋さん、そしてデリが営業中。

ブティックは外部のお店が入っているそうで部屋へのチャージは不可。買いたいものがあったのですが、現金を持ち合わせていなかったので「また後で来るね」と伝えると、「商品今持って行っていいわよ~。後でお金払いにきてね!」と品物を先に渡してくれるではありませんか!ダナンの人は本当にいい人だ~(涙)。

20130902hyattfacility5.jpg

デリカテッセンには簡単なサンドイッチなどの軽食やお菓子、自家製アイス、ジュース、ビール、ワイン、パスタソースや乾燥パスタなど、レジデント棟に宿泊していたら重宝しそうなものが売られています。

20130902hyattfacility6.jpg20130902hyattfacility7.jpg

ホテル棟宿泊でもお腹があまり空いていない時にはここでワインとつまみを買って夕食代わりに出来るので便利。

20130902hyattfacility8.jpg

こちらはスパ棟。ホテル棟の裏側にあります。

20130902hyattfacility9.jpg

フィットネスジムもかなり広くマシンも豊富!ジムの裏手にはプールがあります。黙々泳ぐ人用かな?

20130902hyattfacility10.jpg

ハイアットはとにかく敷地が広いので、スパ、ジム、ショッピング街はあえて探しに行かないと見つかりません。ショッピング街なんて遠い遠い。近道を発見するまで時間がかかりました。

ホテルの中をあちこち散歩しているだけでも楽しいハイアットなのでした。

Hyatt Regency Danang Resort and Spa
http://danang.regency.hyatt.com/en/hotel/home.html
  1. 2013/11/01(金) 10:00:00|
  2. ダナン&ホイアン&ミーソン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。