つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

アンコールワットマラソンの道@アンコールワット旅行その9

最終日はまったりしてしまい遺跡巡りはせず、トゥクトゥクで行っていない場所をドライブすることに。

20130522marathon.jpg

アンコールワットの前を通ってアンコールトムへ。アンコールトム周辺は高い塀に囲まれていています。

20130522marathon3.jpg

東西南北の門には観世音菩薩の四面仏が。この門をくぐると「インディージョーンズの世界~!!」といつも興奮してしまいます。

20130522marathon4.jpg

アンコールトムの中はさながら古代の皇居。広いお庭は森のように高い木々に覆われ、その中に四面仏のテラスで有名なバイヨンや宮殿、象のテラスなどなどがあります。

20130522marathon6.jpg

アンコールトムの中はかなり広い。アンコールワットからアンコールトムをぐるっとめぐって往復するとおよそ10キロ。

20130522marathon7.jpg

アンコールワットからアンコールトムとは反対方面に周り、タプローム、タケウを通って、東側の勝利の門から反コールトムに入り、アンコールワットへ戻って来るとおよそ21キロ。

20130522marathon8.jpg

そう、ここはアンコールワットハーフマラソンのコースそのものなのです!!

20130522marathon5.jpg

アンコールワットマラソンは日本のマラソン選手有森裕子さんが主宰するイベントで、対人地雷廃絶を訴える目的で開催されています。

以前猫ひろしさんが3位になってオリンピックのカンボジア代表選手になりかけたのもこのマラソン。

20130522marathon2.jpg

まさに、本当に遺跡のど真ん中を走ってしまうというこのマラソン。ハーフを走って勝利の門をくぐった瞬間にはもう鳥肌たっちゃうくらい感動することでしょう!後半ルートには遺跡のオンパレード。うう~出たい!!

2013年は12月1日開催だそうです。種目はハーフ、10キロ、3キロ、車いすなど。

エントリーしちゃおうかな~。

Angkor Wat International Half Marathon 2013
http://www.angkormarathon.org

スポンサーサイト
  1. 2013/06/17(月) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

プノン・バケンでサンセット@アンコールワット旅行その8

2日目の夕方は夕日を見に行くことに。山の上で眺望最高というプノン・バケンにいくことに。

20130520sunset2.jpg

プノン・バケンはアンコールトムの入り口のそばにある丘の上の寺院。まずは丘を15分ほど登る必要があります。

20130520sunset.jpg

チビ抱っこで山登りはつらい…ということで我が家は象に乗って山頂にいくことに。片道大人一人20USD(3歳無料)。高い。でもチビが「象さん乗るー!!」と盛り上がってしまったのでもう後には引けず、乗ることに。

20130520sunset3.jpg

チケットを買ってしばし待つと象さんが搭乗!ラオスと同様に象の背中の椅子に乗り込みます。ゆら~りゆら~りと象さんペースでのんびり登山。

20130520sunset4.jpg

途中アンコールワットが見えました。森の中からそびえる塔がなんともいえず美しい。

ちなみにこの象さんは夕方16:30を過ぎるといなくなってしまうかもとのことなので、象乗りをしたい場合はちょっと早めに行った方が良さそうです。

20130520sunset9.jpg

丘の山頂にはピラミッド型のプノンバケンが建っていました。夕日目当ての人人人!!

さあ登りましょうと行こうとすると、なんと「12歳未満は登れません」とのこと。(゚д゚lll)ガガーン !

20130520sunset8.jpg

象でここまで来たから良いものの、自力で登ってダメだしされてたらマジショックですよ。。。orz

子供以外にも女性のノースリーブ、短パンはNG。女性陣でダメ出しされてうなだれている人も沢山いました。。。そういうことは登山口に大きく書いておいて欲しい!

20130520sunset5.jpg

せっかくここまで来たので交代で登ることに。お寺の上まではちゃんと木製の階段が設置されているので安全に昇り降りできます。

20130520sunset6.jpg

プノンバケンの頂上からは360度のパノラマ。どこまでも森が続いてとても気持ち良い!!遠くにはアンコールワットが。ここから夕陽を眺められたらとても気持ち良いだろうな~。でもツレが待っているのでさっと一周して降りて行くと、何故かうなだれているツレが。

20130520sunset7.jpg

なんとお寺に登れるのは夕方17:30までと時間制限もあったようです 。。。服装規制と子供不可は今年の3月からの規則みたいです。ちなみに妊婦さんも不可とか。(アンコールワット第三回廊も同様。)

子供と妊婦さん不可は転落事故があるからでしょうか。あ~残念無念。
  1. 2013/06/15(土) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

バコンとプリア・コー@アンコールワット旅行その7

ベンメリアの後はシェムリアップに戻るついでに2か所遺跡見学をしました。最初に寄ったのはピラミッド寺院のバコン。

20130519bacon2.jpg

こちらは最初に環濠をめぐらせたピラミッドだそうです。お花が沢山咲いていて遺跡とのコントラストが美しい。

20130519bacon4.jpg20130519bacon6.jpg

参道の先には近代のお寺が建てられていて今も信仰の場として生きています。中央の棟はフランスによって修復されたとか。

20130519bacon5.jpg

そして次に向かったのがプリア・コー。この二つの遺跡はすぐそばに建っています。アンコール遺跡中で最古の寺院というプリア・コー。レンガで出来ていてベトナムのミーソン遺跡っぽい(まだ行ってないけど。)

20130519bacon8.jpg

ガイドさんによればレンガ造りの遺跡は、石造りの遺跡よりも古い時代のものとのこと。レンガは崩れやすいし、あまり高く建築できないので後に石での建造方法が確立されたそう。

20130519bacon12.jpg

こちらの遺跡では塗装の漆喰が一部残っていて、その当時の姿を想像することができます。

20130519bacon11.jpg

しかしこの寺院、小さいですが遮蔽物が全くないので暑い!この時点でだいぶ疲労が…。

せっかく来たのだからと出来るだけ多く遺跡を見てしまいがちですが、あまり見すぎると感動よりも疲労が上回ってしまうのでほどほどがいいかも。
  1. 2013/06/13(木) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ラピュタの世界なベンメリア@アンコールワット旅行その6

2日目は前回訪問できなかったベンメリア遺跡(Beng Mealea)に行くことに。

20130517beng18.jpg

ツアー予約はソフィテルのホテルにお願いしました。英語ガイド、ソフィテルのバン、冷たいお水&おしぼり、遺跡3か所訪問して約5時間で200USD。高い。人数が少ないと割高です。少人数の場合は現地旅行会社などで手配した方が良さそうです。

20130517beng16.jpg

ベンメリア遺跡はシェムリアップ市内からおよそ1時間15分くらいの郊外にある遺跡。発見された状態のままになっていて、その崩壊具合がまるで映画「天空のラピュタ」のシーンのようだとのこと。

20130517beng.jpg

ホテルを出発してずっと田舎街を走ります。路面はずっと舗装されていて快適。でも埃っぽくて暑いのでトゥクトゥクでここまで来るのはちょっと厳しそう。窓の外はずっと田んぼ。乾季だったのでただの原っぱでしたが、雨期になると稲穂がとても美しいそうです。

20130517beng2.jpg

ベンメリア遺跡の手前にチケット売り場があり、とてもきれいなトイレがあります。

20130517beng4.jpg

さて到着したベンメリア遺跡、その構造はアンコールワットと似ているとのこと。でも参道から見える入り口は見事に崩壊しています。

20130517beng5.jpg

以前はこの崩壊した石の上を歩いて見学したそうなのですが、現在は全てのルートに安全な木道&階段が設置されているので小さい子でも安心して歩けます。

20130517beng8.jpg

タプロームのように遺跡に生えた木もそのまま残されているので遺跡内は木陰が多く、涼しいです。またタプロームと違い見学者の数も圧倒的に少ないので、とてものんびり見学することができました。

20130517beng11.jpg

遺跡の規模的にもコンパクトなので、チビ連れにはむしろアンコールワットなどのメインどころに比べると見学しやすかったです。

20130517beng13.jpg20130517beng14.jpg

鳥の声を聞きながら、森の中に静かにたたずむ遺跡本来の姿を体感できる場所。苔むした石の山に注ぐ木漏れ日。自然と一体化した遺跡の様子がとても美しいです。

20130517beng7.jpg

ガイドさんの話によると、最近の発見では遺跡の塗装に使われていた物質は暗闇で光る素材だったかもしれないとのこと。オモチャなどで良く見る明るい所から暗い所に持って行くと黄緑色に光るアレだそうです。

20130517beng10.jpg

日が沈んだ後暗闇にぼわんと光る寺院…想像しただけでも鳥肌ものです。往年の姿を見てみたい!

  1. 2013/06/11(火) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

The Blue Pumpkin@アンコールワットの旅その5

アンコールワットを見た後、そのまま街でお茶することに。アンコールワットから街の中心街までは20分ほどで到着です。

20130521pumpkin.jpg

パブストリートと呼ばれる中心街には市場、レストラン、お店などがとても小さい範囲に固まっています。

20130521pumpkin3.jpg

フレンチヴィラっぽいデザインの街がとってもかわいい。お洒落なカフェやレストランも沢山あります。

20130521pumpkin2.jpg

でもその多くがエアコン無しのオープンエアな店舗なので、我が家はエアコンがあるThe Blue Pumpkinへ。

20130521pumpkin4.jpg

アイス屋さんですが軽食なども頂けるこちらのお店、二階にはソファー席があるのです。店内はとっても清潔で快適。遺跡巡りで疲れた体を休めるのに最適な店舗。あまりの居心地良さに滞在中2回も来てしまいました(笑)。

20130521pumpkin5.jpg

お料理はサンドイッチ、サラダ、アジア料理など。後日訪問時にはサラダとチャーハンとカンボジアラーメンを。

20130521pumpkin7.jpg20130521pumpkin8.jpg

味は普通に美味しいです。カンボジアラーメンはちょっと甘口でサイゴンで食べたPHOに似てるかも。

20130521pumpkin6.jpg

カンボジア各地に店舗があって、シェムリアップ国際線搭乗ラウンジにも支店があります。

また訪問時は気付きませんでしたが、アンコールワットの正面にもAngkor Cafe(エアコン有り)という名前で支店を出しているそうです。

使えます!

The Blue Pumpkin
Old Market
http://www.tbpumpkin.com

  1. 2013/06/09(日) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

2度目のアンコールワットへ@アンコールワット旅行その4

初日は夕方からアンコールワットへ。アンコールワットに行くのは2年ぶりの2度目。前回はガイドをつけてじっくり回りましたが、一度行ったことがある場所は自分たちで行くことに。

20130517angkorwat21.jpg

ホテルでトゥクトゥク(往復10USD)を呼んでもらっていざ!…とその前にチケットを購入。アンコールワットの遺跡群に行くには写真入りの入場券購入が必須。これが無いと遺跡に行けません。

20130515angkorwat.jpg

一人1日券20ドル、3日まで40ドル、7日間まで60ドル。12歳未満は無料。ちなみに17時以降なら遺跡入場は無料になるようです。

20130517angkorwat19.jpg20130517angkorwat18.jpg

アンコールワットに到着したのは16時すぎ。日が傾いていたのと、少し前に雨が降ったので思っていたよりもずっと涼しい。

20130517angkorwat13.jpg20130517angkorwat14.jpg

2年前の記憶をたどって参道から中央塔を目指します。段差が大きい場所には全て木製の階段が備え付けられています。これは2年前には無かったはず。

20130517angkorwat15.jpg20130517angkorwat16.jpg

前回は度重なるアップダウンでかなり筋肉痛になった記憶がありますが、今回はそんな苦労も無く、あっという間に聖池へ。

20130517angkorwat17.jpg

夕日を受けるアンコールワットがとても美しい。シェムリアップには数えきれないほどの遺跡がありますが、アンコールワットはその造形美といい、たたずまいといい、なんともいえない魅力があります。

20130517angkorwat12.jpg

そして壁のレリーフに微笑むデバター達。表情がとても気品にあふれ、穏やかで美しい。アンコールワット自体が巨大な美術館のようで、一つ一つじっくり見ていると時間がいくらあっても足りません。

20130517angkorwat8.jpg20130517angkorwat7.jpg

中心にある第三回廊への階段は人数制限されていて、12歳未満入場不可。女性は肩出し、短パン不可という厳しい規則があります。はおりものをすればOKなので、薄着の場合は大きめスカーフなどを持参するのがお勧めです。

20130517angkorwat5.jpg

私たちは前回見学したので、今回は下から眺めて帰路につくことに。

20130517angkorwat4.jpg20130517angkorwat6.jpg

ざっと一周1時間で見学終了。じっくり見る場合は最低2時間はかかるかも。

20130517angkorwat11.jpg

アンコールワットの周囲には芝生が沢山あってちょっとした公園のようになっています。夕暮れ時、ここでゆっくりアンコールワットを眺めるのもいいなあ。

アンコールワット自体日陰が多いのと、夕方ですでに涼しくなっていたのでとても快適に見学することができました。

20130517angkorwat10.jpg

見終わった後は何とも言えない心の充足感。

女性的で包み込むような神々しい雰囲気。まさに聖地なアンコールワットです。

  1. 2013/06/07(金) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Sofitel Angkor Phokeethraのレストラン@アンコールワットの旅その3

今回のソフィテル滞在ではSofitel So Gourmet(180USD++)というパッケージプランを予約してみました。

20130516dinner10.jpg

素泊まりのレートとそんなに変わらない料金で朝食付き、さらに一日あたり60USDのFood&Beverageクレジットが付いてきます。このクレジットは最後チェックアウトの際に飲食代から相殺されます。

チビが居るのでホテルで食事するだろうし、1日あたり60USDくらいは使い切ってしまうだろうと予想していたのですが、レストランの料金が予想外に安くてクレジットを使い切るのに苦労したというまさかの事態が発生しました。

20130516dinner7.jpg

ホテルのレストランは3か所、メインレストランのThe Citadel, フレンチのMouhots Dream, そしてプールサイドバー。それ以外にバーとルームサービスでもクレジットが利用できます。

20130516dinner5.jpg20130516dinner3.jpg

ランチはいつもプールサイドのバーにて。ソフトドリンク4USD,マンゴスムージー4.5USD。お料理もほとんど$10~15USD前後。この日のランチはカンボジア料理のアモック、カルボナーラ、そして飲み物を頼んでお会計30USDくらい。

20130516dinner2.jpg

まあランチだったから安かったのだろうと、その日はディナーをメインレストランのThe Citadelでとることに。こちらのレストランは曜日によりアプサラダンスのパフォーマンスがあります。

20130516dinner6.jpg

そしてレストランのメニューを見ると…なんと価格帯がランチと変わらない!この日はアジアな気分だったのでナシゴレンを頼んだら、ものすごいボリュームでこれだけでお腹一杯。味はさすがのソフィテルで値段もリーズナブルとはうれしい驚き!

20130516dinner8.jpg20130516dinner9.jpg

朝食もThe Citadelで頂きます。朝ごはんもさすがソフィテルな品揃えの豊富さ。そして何を食べても美味しい。フレッシュ野菜ジュースは毎日飲んでしまいました。もちろん卵、麺類コーナーも。

20130516dinner.jpg

次の日はクレジットを使いきるために(笑)フレンチのMouhots Dreamでディナーを。蓮池に浮かぶように造られたレストラン。蝋燭がともりとてもムーディーで大人の雰囲気ですが、子連れでも快くOKしてくれました。

20130516dinner11.jpg

The Citadelからキッズメニューを持ってきてくれたり、チビが疲れて寝てしまった時は椅子をつなげてベットを造ってくれたり、とにかくサービスに温かみがあってとても心地よい。そしてここのお料理がものすごく美味しかった!!この日はハトとラムをオーダー。久しぶりにちゃんとしたフレンチを食べた気分です。

20130516dinner13.jpg20130516dinner12.jpg

3日間かかってなんとか180USD分使いきりました。そして街にもレストランは沢山あるのに、一回しか外食できず…(笑)。

でも前回アンコールワットに来た時は夫婦揃ってひどい下痢に悩まされたのですが、今回はずっとホテルで飲食していたせいか全くお腹はゆるくならなかったのは幸いでした。

ホテルにお籠りするならお勧めなプランです。

Sofitel Angkor Phokeethra Golf and Spa Resort
Vithei Charles de Gaulle
Khum Svay Dang Kum, Angkor
1010 - SIEM REAP, CAMBODIA
  1. 2013/06/05(水) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Sofitel Angkor Phokeethra Golf and Spa Resort@アンコールワットの旅その2

アンコールワットでの宿はソフィテル・アンコール・ポキットラーでした。

20130516sofitel7.jpg

ソフィテルはシェムリアップの中心街からアンコールワット寄りの場所にあります。周辺にはあまり徒歩で行けるレストランなどはありませんが、どこへもトゥクトゥクですぐ移動出来るので全く問題ありませんでした。むしろ昼間は暑いので、下手に歩かなくて済むので楽です。ホテルの目の前にはお土産で有名なアンコールクッキーがあります。

20130516soritel10.jpg

ホテルの敷地はとても広く、緑がいっぱい。オープンエアな雰囲気のデザインですが、ロビーやレストランなどは室内でしっかりエアコンが効いていて快適。

20130516sofitel5.jpg

飛行機のタラップを降りた瞬間から植物の香りがいっぱいしたシェムリアップ。青空が広がり、ちょっと湿度のある濃い空気がハワイを思い起こさせます。

20130516sofitel3.jpg

ホテル内にはとっても広いプールがあり、浅い子供用のプールやジャグジーなどもビッグサイズ。プールにつかって空を見上げているだけでリゾート気分がUP!一日中遊んでいられるとても居心地の良いプールです。

プール脇には小さい子供の遊び場も。

20130516sofitel4.jpg

ホテルのお部屋は3階建てで、プール横の棟と、蓮池を囲む棟が。プール棟の1階のお部屋は部屋からすぐプールに出られて便利です。が、その分お部屋の中が丸見えに。

20130516softel8.jpg

蓮池を囲むガーデンビューは落ち着いた雰囲気。1階のお部屋のみバルコニーとラウンジチェアがあります。

プールかラグーン側のお部屋は眺望も良いですが、反対側のVillage Viewは道路ビューなのでいまいちそうでした。

20130516sofitel6.jpg

今回のお部屋はSuperior 1 King Bed Garden Lagoon Swimming Pool or Village View non-smoking。部屋に入った第一印象は「広い!」。

20130516sofitel.jpg

最近宿泊したホテルの中では断トツの広さ。キングサイズベッドも大人三人が余裕で寝られるサイズ。さらにエキストラベットを入れてもかなり余裕があります。

20130516sofitel2.jpg

建物の設備自体はやや古い印象ですが、エアコンの効き具合や、建物の重厚感はやっぱりソフィテル。しっかりした造りです。アメニティもロクシタン。唯一お風呂のシャワーが固定式だったのが残念。

20130516soritel11.jpg

お部屋は1日2回ハウスキーピングをしてくれて、その度にお水やお茶などをたっぷり補充してくれます。滞在中飲用水に困るどころか余りすぎて大変なくらいでした。

20130516soritel12.jpg

一部英語が通じにくいスタッフがいましたが、ハウスキーピングやガーデニングスタッフに至るまで皆にこやかで対応も早く、とても感じが良かったです。

今のところソフィテル系にハズレ無し!リゾート満喫なアンコールワットの旅となりました。

Sofitel Angkor Phokeethra Golf and Spa Resort
Vithei Charles de Gaulle
Khum Svay Dang Kum, Angkor
1010 - SIEM REAP, CAMBODIA
  1. 2013/06/03(月) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

カンボジア・アンコール航空@アンコールワットの旅その1

先日5月頭の連休でカンボジアのアンコールワットに行ってきました。

20130517angkorwat.jpg

アンコールワットがあるシェムリアップへはハノイから空路1時間半。近いですがフライト時間がハノイ夕方~夜発着ばかりで休日に出発すると初日はほぼ移動で終わってしまいもったいない。なので我が家は夜19:20分の便で会社から空港へ直行することにしました。

20130515angkorair3.jpg

帰りも夜19:40分シェムリアップ発のフライト。ぎりぎりまでホテルに居たい場合はホテルの部屋をレイトチェックアウト(宿泊料の50%)で抑えると楽です。また事前にリクエストしておくと、ホテルが満室では無い場合は無料で14時くらいまでレイトチェックアウトOKにしてくれる場合も多いです。

20130515angkorair2.jpg

そうでなくてもたいていのホテルではロッカーやシャワーを完備しているので、チェックアウト後もホテルで汗を流してからフライトすることが可能です。

航空券をベトナム航空のウェブで予約をしたら、行きのフライトがカンボジア・アンコール航空によるコードシェアになってました。

20130515angkorair4.jpg

2009年に設立したこの航空会社、カンボジア政府(51%)とベトナム航空(49%)の出資により設立されたそうで、機体もベトナム航空のおさがりっぽいです。(非常口などにベトナム語の注意書きの上にクメール語のシールが貼り直されていました。笑。)

聞いたこと無い飛行機会社だけど大丈夫なのか…と心配でしたが、乗ってみると機体もきれいでサンドイッチも美味しい。

対して帰りのベトナム航空のフライトは、座席は壊れているわ、ご飯はまずいわ、サービスはもちろん悪いわで、相変わらずいまいちでした。

20130517beng9.jpg

カンボジアへ行くにはビザが必要なのですが、今回はインターネット上で申し込みが出来るEビザをとってみました。

必要なものは証明写真のデータとクレジットカード。カンボジアのwebsiteにアクセスして、あとは流れに従って必要事項を記入して写真データをアップロードするだけ。

3営業日以内に登録したメールアドレスにPDFでビザが送られてくるので、それを2枚印刷してパスポートと共に入国審査に提出すればOKです。

24時間いつでも申請可能なので、カンボジア大使館が遠い方や、パスポートを手元に置いておきたい方などに良いシステムだと思います。

Kingdom of Cambodia
The Ministry of Foreign Affairs
http://www.mfaic.gov.kh/evisa/
  1. 2013/06/01(土) 10:00:00|
  2. アンコールワット旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。