つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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フォーシーズンズエクスプローラー@モルディブ&シンガポール旅行その6

クダフラに滞在中、Four Seasons Explorerが停泊していたので見学に行ってみました。

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フォーシーズンズエクスプローラーはモルディブの2つのフォーシーズンズリゾートを拠点に3日&4日&7日間のクルーズを行っています。

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島々を巡るゴージャスクルーズ船なのかと思いきや、なんと乗船してみるとダイビングボートではありませんか!!

船のデッキにはタンクがズラリ。エクスプローラーはモルディブの島々を巡りながら一日最大3ダイブを行うバリバリのダイビングクルーズ船だったのでした!

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でも普通のダイビング船と違うのは、ノンダイバー向けのプログラムも沢山用意されているところ。シュノーケルツアーや、島の工芸村ツアーなど、その日の気分に合わせてダイバーもダイビング以外のツアーに参加することが出来るとのこと。

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お部屋はふかふかのカーペット敷きでバストイレ完備。広さは狭いですがホテルと変わらない快適さ。

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食事が取れるダイニングルームや、ダイビング中のビデオを見たりすることが出来るリビングスペースなど、内装はさすがフォーシーズン!デッキにはマッサージエリアもあります。

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エクスプローラーの料金には宿泊料、食事代、一日3ダイブなど各種ツアー代金が込み(アルコール代は別途)とのこと。

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フォーシーズンズクオリティのダイビング船でモルディブの島々を巡るなんて何たる贅沢!!素敵過ぎる!!!お値段も贅沢すぎるのでこれに乗るのは夢のまた夢か。。。タメイキ。。。宝くじが当たったら乗りたいわ~。(笑)

four seasons explorer
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  1. 2013/02/28(木) 10:00:00|
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クダフラのアクティビティ@モルディブ&シンガポール旅行その5

フォーシーズンズクダフラでは毎日様々なアクティビティが開催されています。日によって内容が変わるので、我が家は事前にアクティビティ表をメールで送ってもらい、滞在中のアクティビティの予定をたてて行きました。

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まず到着した日に早速参加したのがドルフィンウォッチングクルーズ。このクルーズは3日おきくらいに開催されているので、3泊のみの我が家は到着日を逃すと参加ができない!というわけで気合でGO!このツアーは子供も参加できます。

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最初にMarine Discovery Centreでイルカ&クジラ類の生態についてレクチャーを受けます。

このMarine Discovery Centreでは海洋生物学者による教育プログラムやサンゴ育成プラグラムなどが行われていて、ホテルのゲストも参加することができます。センターの裏手には子ガメを保護し、育てて海に返すためのプールも。

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レクチャーの後は大型ドーニ船に乗ってイルカを探します。遭遇率9割以上というこのクルーズ。リゾートを出てすぐにイルカの群れ発見!ハシナガイルカの群れだったので、ジャンプ連打!そしてその後1時間くらいずっと船と一緒にランデブー!

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あまりにも長い時間一緒にいたので、チビは「もうイルカいい~バイバイする~」と飽きる始末。。。こんなに簡単にイルカと遭遇してしまうとはモルディブ恐るべし!!

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次の日はクダフラのリーフシュノーケルに参加しました。イルカツアーと同じドーニ船でリゾートのドロップオフまで連れて行ってくれます。ものの5分ほどでポイント到着。そしてなんとドリフトシュノーケル!

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船から海に飛び込んで、ドロップオフに沿って40分ほどドリフトし、また船で拾ってもらいます。海の中はもうダイビングの世界。ドロップオフに魚うようよ。大群があっちにもこっちにも。大物は出ませんでしたが、ドロップオフの向うからいつ何が出てきてもおかしくなさそう。シュノーケルでこんな所を泳げるとはモルディブ恐るべし×2!!

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久しぶりにワイルドな海の世界を見てダイビング熱がふつふつと湧きあがってきたのでした。

four seasons resort kuda huraa
  1. 2013/02/27(水) 10:00:00|
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クダフラの施設@モルディブ&シンガポール旅行その4

クダフラにはサンライズ側とサンセット側の2か所のビーチがあります。フォトジェニックなのはサンセット側。日中の海の青さ、白いボートとのコントラスト、そして夕日が美しい。でもシュノーケルには向きません。

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サンライズ側のシュノーケルは、ビーチからすぐに漁礁(サンゴ育成プログラムで育てたサンゴ群)があり、その後永遠と水草の浅瀬が続きます。がんばってこの浅瀬を超えるとサンゴの群生があり、きれいな熱帯魚が沢山!大きいブラックチップシャークも泳いでました。

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クダフラのハウスリーフはかなり遠浅なのでドロップオフまで泳ぐことは出来ませんでした。ですが、どこまで行ってもすぐ立てるくらい浅いので、お子さんでも安心してシュノーケルが出来ます。シュノーケル初心者の方にもすごく適していると思います。逆にワイルドな海を求めている方には向かないです。

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サンライズ側にはメインプールもあるので、我が家はもっぱらサンライズビーチで過ごしていました。このメインプールが本当に素晴らしい!海と一体感のあるとっても広いインフィニティプール。海と空に溶けてしまいそうです。

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そして特筆すべきはプールとビーチでのサービス!ラウンジチェアに荷物を置くと、スタッフの方がすっ飛んできてタオルをセッティングしてくれます。

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そして30分おきくらいに冷たいお水のサービス。さらに30分おきくらいにスムージー、アイスモカ、凍ったフルーツなどのおやつを無料で持ってきてくれます。プールやビーチでまったりしてるだけで喉も潤い、おなかいっぱい(笑)。

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メインプールの隣にはキッズプールが。小さいラウンジチェアまであります。

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その奥にはキッズクラブが。まるで北欧の幼稚園のごとく立派でかわいいキッズクラブ。朝9時から夕方5時までプログラムが満載。4歳以上からは子供だけで参加可能。

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こちらの先生がゲストのお見送りに来ていた時、先生が涙を浮かべて子供たちに手を振っていました。それを見てこっちも感動。先生のハートが沢山詰まったキッズクラブなんだろうな。チビが4歳だったら参加させてみたかったなぁ。

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他にも島には水上ヴィラのそばにもう一つ、大人だけのプールもあります。

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また今回は利用しませんでしたがスパは独立した島にあり、リゾートからドーニ船でいくそうです。

four seasons resort kuda huraa
  1. 2013/02/26(火) 10:00:00|
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Four Seasons Kuda Huraaのお部屋@モルディブ&シンガポール旅行その3

シンガポールから一路マーレへ、4時間半ほどで到着です。空港では入国審査後に手荷物チェックが。アルコールは持ち込み不可だそうで、スーツケースに入れていてもここでもれなく没収されてしまうそうです。モルディブ国は敬虔なイスラム教の国。一般市民は飲酒禁止なのだとか。

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空港からクダフラまではフォーシーズンズのクルーズ船にて30分ほど。途中ソネバギリが見えました。空港から余りにも近い島だと空港島やマーレのビル街が見えてしまうので、空港から最低30分は離れた島の方が良いなと思いました。

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そして到着したフォーシーズンズは…海が超キレー!!!見ているだけでまぶしい広い白い砂浜、刻々と色が変わる天国のように青い海!!これぞ夢にまで見たモルディブ!!!!

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日本人スタッフの方のお出迎えでチェックイン。チェックイン時にあらかじめ宿泊代+αの金額をデポジットとしてクレジットカードにチャージされます。引き落としが出来なくなるトラブルを避けるためのようです。チェックアウト時にはこちらの金額は返金され、実際の宿泊代金を別途清算することになります。

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今回宿泊したお部屋はBeach Pavillion。一番下のランクのお部屋ですが広さは十分。小さいプールもついてます。Beach Pavillionのお部屋は全てサンセットサイドのビーチにあります。砂浜まですぐですが、目隠しの木が沢山生えているのでお部屋から海は見えません。

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お部屋はPC一台のみWIFI無料。ボトルウォーターも3本、一日2回のハウスキーピングで補充してくれます。他に宿泊者はシュノーケルセット、カヤックなどのエンジンがついていない水遊びグッズを無料で借りることができます。リーフでのシュノーケルレッスンも無料!

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さらにお部屋には子供用のエキストラベット(無料)、ジンベイのぬいぐるみ、子供のバスローブ、スリッパ、お菓子、子供用シャンプー&リンスなどが用意されていてチビは大はしゃぎ。キッズクラブで砂遊び用のバケツやスコップも貸してくれました。

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ちなみにこちらは水上ヴィラ。レストランやメインプールからは離れた場所にあります。

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水上ビラの方へ行ってみた時間帯は潮が川のように流れていて、ヴィラ周辺では泳げない状態でした。小さい子が居るとちょっと怖いなという印象でした。

four seasons resort kuda huraa
  1. 2013/02/25(月) 10:00:00|
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クラウンプラザ・チャンギエアポート@モルディブ&シンガポール旅行その2

行きのシンガポールのトランジットでは空港直結(シンガポール入国審査後)のCrown Plaza Changi Airportに宿泊しました。

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チャンギ空港にはもう一つ、トランジットエリア(シンガポール入国前)にAmbassador Transit Hotelがあるのですが、こちらは窓が無く、クイーンサイズの部屋しかあいて無かったのでやめることに。

出発時、ハノイのSQのチェックインカウンターでは翌日のシンガポール→マーレまでの全ての搭乗券を発券してくれます。荷物も24時間以内のトランジットならスルーできるということで、ハノイのカウンターで全てのチェックインを済ませ、手荷物だけでシンガポールに入国しました。

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シンガポールでの入国審査はとてもスムーズ。ターミナル3にあるクラウンプラザまでもSkytrainで楽々移動。ホテルはSkytrainの降り場のすぐ隣です。

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クラウンプラザのお部屋はトランジットホテルとしてはもったいないくらいキレイで快適。バスルームがスケスケなのが何ですが、ブラインドで目隠しはできるのでOK。窓からは飛行機の離着陸を見ることができます。

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ホテルと同じターミナル3の地下にはフードコート、スーパー、様々なショップ、子供の遊び場、そしてなんとラーメンチャンピオンまであり、まるでモール!とても空港施設とは思えません。ハノイ在住者ならばここだけでも相当テンションがあがること間違いないでしょう。

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翌朝は9時45分という早いフライトでしたが、チェックインの必要が無いので直接出国審査へ。通常成田などでは手荷物検査&出国審査を済ませないと出国後の免税店やレストランに行けないのですが、チャンギ空港は出国審査→ショップ&レストラン→各ゲートにて手荷物検査という構造になっていました。ということは、飛行機搭乗ギリギリまで手持ちの飲み物を捨てなくて良いのです!

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飛行機搭乗前に中でご飯を食べたい場合、チビの牛乳やらなんやらを持ち込めるのはとても便利!手荷物検査場も分散されているので混まないし、他の空港もこの構造にしてほしいな~。

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チャンギ空港のトランジットエリアには植物園、プール、映画館、巨大遊具、数々のショップ&レストランなどなどがあり、さらに各ターミナル間をスカイトレインで自由に移動できるというとても最先端な空港でした。

あえてトランジットしたくなっちゃうくらいの、これぞアジアのハブ空港!成田もがんばらないと~。

  1. 2013/02/24(日) 10:00:00|
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旅行手配@モルディブ&シンガポール旅行その1

テト(旧正月)はベトナムで唯一の大型連休。今年は10連休だったので思いきっての遠出、シンガポール経由でモルディブに行ってきました。

モルディブ旅行の手配はかなり煩雑だったので、これから行く方の参考になればと詳しく記したいと思います。

ハノイからモルディブへはシンガポール経由の他にバンコク、クアラルンプール経由などの行き方があります。一番安いのはバンコク経由だそうですが、バンコク→モルジブフライトが週3~4便のみなので旅程が合わないと難しい。対してシンガポール経由だと毎日フライトがあります。

シンガポール航空でハノイ→シンガポール→マーレ(モルディブ)と最短で行くと、昼の13時にハノイを出発し、同日の夜中にマーレに到着できます。が、モルディブの宿は一泊の値段がアホみたいに高い。

夜中に着いて一泊分まるまる取られるのはもったいない!ということで、我が家はあえてシンガポールで一泊し、翌日朝9時45分のフライトでマーレ入りすることにしました。これだとマーレに昼の11時過ぎに到着するので、到着日もたっぷり時間があります。

ちなみに帰りは午後2時50分マーレ発のフライト。シンガポールには夜11時くらい着でした。もう一便、モルディブを夜中に出発してシンガポール朝着というレッドアイもあるので、体力のある方はこちらの便の方がより長くモルディブに滞在することができます。

実際の手配はバンコクの旅行会社にお願いするケースが多いようですが、我が家は全て個人手配をしました。

シンガポール経由だと飛行機がすぐ満席になると聞いていたので、テト休暇の日程が確定した昨年9月にまずSQのWEBで航空券を手配。その後ホテル選びに入りましたが、これがかなり難航することに。。。

モルディブのホテルは1島1リゾートスタイル。滞在中はそのホテル以外どこにも行けません。なのでホテル選びを誤るとその滞在全てが台無しになるという。

そしてモルディブのホテルはありえないくらい高い!一週歩いて数十分というサンゴ礁に各リゾートがあるので、リゾートの真水は各リゾートの塩水ろ過装置で作り、電気も自家発電。食材は全て海外からの輸入品。という様々な要因により、普通のホテルの快適さを求めるとかなり高額な宿泊費を払うことになります。また2月は乾季のベストシーズンということもあり宿泊代がピーク。

さらに調べるとリゾートによっては子供不可、もしくは子供料金がやたらと高い。。。3歳なのに高額な子供料金を払うのは納得がいかん!

他にも

・マーレからスピードボートで移動1時間以内
・ご飯が美味しい。アラカルトのチョイス豊富
・プールがある
・真水、温水が出る、バスタブがある
・医療スタッフがいる
・アジアの大陸の方が少ない
・ネガティブレビューが少ない
・メールで問い合わせした際すぐに返事が来る
・オーバーブッキングなどのトラブルが少ない
・ハウスリーフがよい

という条件の元、様々なレビューを参考にしながら悩む事一カ月ほど。。。

最終的に選んだリゾートはFour Seasons Resort Kuda Huraaでした。

上記にあげた条件のうち唯一ハウスリーフは良くないのですが、一番の決め手となったのは子供料金が一切かからないことでした。

3歳児の場合、宿泊費無料、空港送迎のボート代無料、キッズクラブ無料(3歳までは保護者が必要)、さらにレストランでのキッズメニューもメインからデザートまで全て無料!ということで、大人二人でいく場合とかかる費用が変わらない。

またメールで各種問い合わせをしてもすぐに丁寧なレスポンスをもらえたのも大きかったです。他にも数件のリゾートに問い合わせをしていたのですが、ちゃんと返事をもらえたのはFour Seasonsだけでした。

モルディブは個人手配が難しい(オーバーブッキング多発、ゲストの国籍制限ありなど)と言われていますが、このレスポンスの悪さも理由の一つかなと思いました。
  1. 2013/02/23(土) 10:00:00|
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ホテル日航ハノイでネギトロ山かけ丼&メロンパン!

最近ご無沙汰だったホテル日航ハノイの日本料理、弁慶に行ってきました。

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久しぶりに行くとやっぱり落ち着き&清潔感があって居心地良い。ここに居ると外の雑踏を忘れられます。

週替わりのランチメニュー(ホテルHPに掲載されてます)は鯖の竜田揚げ or ネギトロ丼。迷いましたがずっとネギトロに飢えていたのでネギトロ丼にすることに。

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2種類のお通しの小鉢の後にメインが登場。ネギトロ丼には山芋のすりおろしとうずらの卵が乗っかっていました。

全体をまぜまぜして食べればオイリーなネギトロ、山芋のふわふわ感、コクのある卵の黄身がなんとも上品かつリッチな美味しさ。しつこくないけど味わい深い。

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サイドのにゅうめんのスープは出汁が香り高くじんわりと美味しい。小鉢を含め、しっかりとした技術のある方が作っているという印象を受けました。

久しぶりに来ましたが、改めてさすが弁慶です。

さて1階のパン屋さんを覗いてみると、なんとメロンパン&チョココロネが新登場しているではありませんか!

期待を胸にひとくち…メロンパンはかなり日本に近いスタイル!外側はカリッとしていて味はまさにメロンパンの皮!生地の部分がもっとしっとりしてる方が好みですが、十分満足なお味!

チョココロネはチョコがリッチなタイプ。個人的にはもっとクリーミーで子供っぽい方が好きかも。カレーパンも久しぶりに食べましたがやっぱり美味しい。

やっぱりパンは日系だな~。さらにオカズパンも増やしてほしいです!!

Hotel Nikko Hanoi
84 Tran Nhan Tong,
Hai Ba Trung
http://www.hotelnikkohanoi.com.vn/
  1. 2013/02/22(金) 10:00:00|
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フランス人御用達、DC Bistro Boutique

以前オープン間もない頃に行っていまひとつピンと来なかったBistro Boutiqueにまた行ってみました。

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Bistro Boutiqueは数件隣にあるVerticaleのカジュアルダイニング版。平日のお昼時に行ったらお店はフランス人でいっぱい!すぐそばにあるフランス大使館の方々が社食がわりに利用しているようです。

2階だけでなく一階のワインショップにも食事をしている人たちがいました。

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ランチセットは前菜、メイン、デザートで138,000VND(約605円)。それぞれ5~6種類くらいから選びます。黒板に書かれたメニューが全部フランス語なので一つ一つ何なのかお姉さんに聞きつつ、前菜にパテ、メインにニョッキのグラタン、デザートはコーヒーと2種類のデザートのセットを頼んでみました。

前菜のパテはVerticaleでも定番でもちろん美味しい。メインのニョッキは少ないかと思いきやかなりどっしりボリューミー。ツレはペッパーソースのステーキを頼んでいましたが、このソースがまたスパイシーでうまい!

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コーヒーとのセットデザートにはライスプディングとチョコムースがついてきました。このチョコムースがキョーレツに甘い。ミニシュークリームのチョコレートソースがけは中にアイスが入っていました。

どれも美味しくかなりのボリュームがあり、デザートまで食べたらお腹一杯。これでこの値段は本当にお得!フランス人に大人気なのも納得です。こじんまりしてカジュアルかつ温もりあふれる雰囲気もグッド!

ただ今回はじめてグラスワインも数種類頼んでみたのですが、残念ながら全部酸化しててスカスカ。。。orz

グラスワインを頼む人があまりいないのか、管理が悪いのか、いずれにせよワイン屋さんも併設しているのに残念。下のお店で買ったワインをレストランに7USDくらいで持ち込めるので、ワインを飲むならボトルを開けてしまった方がよいかも。

DC Bistro Boutique
15A Ngo Van So,
Hoan Kiem
http://verticale-hanoi.com/
  1. 2013/02/21(木) 10:00:00|
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Thu Huong Bakeryでトロトロ生チョコ

D'art Chocolateと同じくフエ通りに、生チョコが美味しいパン屋さんがあると聞いていってみました。

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Thu Huong Bakeryの外見は全くのローカルパン屋さん。中に入ってもやっぱりローカルパン屋さん。事前情報が無ければまさか生チョコがあるとは思いもよらない雰囲気。

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生チョコはショーケースの中にありました。ちゃんとした箱に入っていてちょっとかわいいパッケージ。

家に帰って常温の状態で食べようとすると、手で持てないくらいかなり柔らかい。冷蔵庫で冷やしてから食べるとちょうど良い固さ。お口のなかでとろける味わい、美味しいです!

一箱に10粒くらい入っていて一箱お値段35,000VND(約150円)。安い!

チョコが食べたくなったらまた来ます♪

Thu Huong Bakery
149 Pho Hue, Hai Ba Trung
http://www.thuhuongbakery.com.vn/
  1. 2013/02/20(水) 10:00:00|
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カスタムオーダーチョコのD'art Chocolate

フエ通りを歩いていたら新しいチョコレート屋さんが出来ていたので入ってみました。

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D'art Chocolateはその名の通りアーティスティックなチョコレートのお店。本店はホーチミンにあり、企業のロゴ入りのチョコや冠婚葬祭用のチョコなどカスタムデザインのチョコレート屋さん。フエ通りの店舗はショールームという位置づけのようです。

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旧正月前ということもあり、お店にはテトにまつわる絵柄が描かれたチョコの箱詰めなどが売られていました。他にはハート型のぺろぺろキャンディーチョコなど。子供のプレゼントにいいかも。

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バラ売りでもチョコが売られていたので買ってみました。一粒18,000VND(約80円)というベトナムではかなりの高級品。箱に詰める時には白い手袋をして入れるという、取り扱いも高級な雰囲気。

そして気になるお味は…むむむ、かなりリッチで一粒でお腹いっぱいな感じです。が、正直チョコってある程度以上になると味の優越がよく判らんです。ホテルチョコよりは安いかな?

D'art Chocolate
115A Pho Hue, Hai Ba Trung
http://www.dartchocolate.com
  1. 2013/02/19(火) 10:00:00|
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Ashimaでキノコ鍋

とある寒い日の夜、キノコ鍋のアシマに行ってきました。冬の時期にフレンチヴィラのレストランに行くと異常に寒くて凍えるので、ご飯を食べに行く場所にも気を使います。

その点アシマなら鍋なのできっと温かいだろうということで、ヴィンコムセンターのすぐそばにある店舗に行ってみました。

20130207ashima.jpg20130207ashima2.jpg

アシマはハノイに3店舗あるキノコ料理のお店。日本、韓国、中国雲南省などから仕入れた数十種類のキノコを使ったお料理はヘルシーかつ美味。

各テーブルにはお鍋を入れる穴が空いていて、鍋を注文するとテーブルに埋め込む形でお鍋がセッティングされます。カセットコンロでは無いので小さいお子さんが居る場合でも安心です。

20130207ashima3.jpg20130207ashima4.jpg

お鍋はまずスープの種類と具を選びます。この日は身体に良さそうな薬膳スープを選んでみました。具には松茸、えのきだけ、などキノコを何種類かと、オーストラリア産牛肉、白菜、そしてシメに麺をチョイス。前菜に春巻きも頼んでみました。

春巻きは一般的なベトナムの物とは違い、キノコがぎっしり入っていて美味しい。お鍋は鍋奉行の店員さんが作ってくれます。キノコのダシがたっぷり出た上品なスープは身体の芯から温まる!

いつも混んでいるので予約は必須。やっぱり冬は鍋ですな~。

Ashima
182 Trieu Viet Vuong,
Hai Ba Trung
http://www.ashima.com.vn/
  1. 2013/02/18(月) 10:00:00|
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眺めの良いバー、The Rooftop

昨年11月、まだ青空が広がっていたとある日のこと。お天気が良いので眺めの良いルーフトップに行ってきました。

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ハノイでも数少ない快適なお天気だったこの日、Rooftopの外にあるテラスでご飯を食べようと思ったら…なんと改装して外の席は全部ハイチェアのBar仕様になってしまっていました。

以前は家族でご飯が食べれるような普通のテラス用の椅子&テーブルがあったのに、今や完全にお酒を飲むための席。

20130115rooftop3.jpg20130115rooftop2.jpg

変わりにソファは室内に移動されていました。でも室内も以前はゴージャスな雰囲気だったのに、なんだかベトナム色のナイトクラブっぽい仕様に変わっていました。しかも全然改装した新しさが無い。改装といよりも、模様替え?

景色の良い所でご飯を食べに来るという目的のお客さんにとっては、正直改悪です。

20130115rooftop4.jpg20130115rooftop5.jpg

週末に行ったせいか、リーズナブルなランチセットも無くなっていて全部アラカルトでした。

良い景色を眺めながらお手頃な値段でランチが出来るのが魅力だったのにな~。

The Rooftop
19/F Pacific Place,
83B Ly Thuong Kiet ,
Hoàn Kiếm
  1. 2013/02/17(日) 10:00:00|
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室内あそび場Tini World@Indochina Plaza

インドシナプラザに子供用の室内遊具施設、Tini Worldがオープンしていました。

タイ湖のシレナタワーにもTini Worldがあるのですが、そちらはなんだかドローカルな印象で入る気にならず。

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でもインドシナプラザのTini Worldは窓が大きく、お部屋の中も広々としていて、まだオープンしたてなので新しくてきれい(笑)。なので入ってみることにしました。

子供一人につき大人の付き添いが2人まで入場できるよう。3人で入場料が70,000VND(約300円)。時間制限は無いようです。

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入場の際に10,000VND(約50円)をチャージしたカードをくれます。これは施設内でおやつやゲームのお支払いに使えるようです。

施設内にはソフトクッションスタイルの巨大遊具が。トランポリン、滑り台、ボールプールにチビ大興奮(笑)。遊び場の少ないハノイにおいて、身体を思いっきり使って遊べる貴重な遊具です。

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他にはキッチンやパズルなどのおもちゃのコーナー、アーケードゲーム、ビデオゲームのコーナー、そしてビーズやセラミックペイントのコーナーがあり、とても一日では遊びきれないほど。

20130201tiniworld5.jpg

ポップコーンやアイス、キャンディーなどのスナックコーナーもあって、お腹が空いても安心です。チビはいつまでたっても遊び足りないようなので、大人用のカフェも作って欲しい(笑)。

またチビを連れて来てあげたいです。

Tini World
Indochina plaza,
239 Xuân Thủy , Cầu Giấy,
http://www.tiniworld.com
  1. 2013/02/16(土) 10:00:00|
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韓国系おしゃれパン屋さんTous les Jours@Indochina Plaza

インドシナプラザには韓国発祥のパン屋さん、トレジュールも入っています。

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トレジュールは最近ハノイで立て続けに3店舗オープンしたパン屋さん。ガラス張りの広い店内は日本のパン屋さんのようなような雰囲気。ハノイではありえない清潔感&オシャレ度!

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2階にはテラス風のカフェもあって、ケーキやコーヒーを楽しめます。もちろんWIFI-Free。

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店内は撮影禁止だそうなので、カフェから激写したパンの様子。日本っぽいドーナッツ類、おかずパン、デニッシュなどなど、心躍るパンの数々。ものすごく種類があってどれにしようか迷ってしまいます。

さて気になるお味は…パンの生地がどれも軽い感じでコンビニパンっぽいかも??ケーキもコンビニ系かな~。

でも見た目に釣られていつも買ってしまいます(笑)。

Tous les Jours
Indochina plaza,
239 Xuân Thủy , Cầu Giấy,
  1. 2013/02/15(金) 10:00:00|
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インドシナプラザのSushibar3

インドシナプラザにはハノイではおなじみのお寿司屋さん、Sushibarの3店舗目も入っています。

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店内に入ってみると、天井が高い!お店が広々していて清潔感あって日本にあるお店みたい!

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メニューは他店舗と同じような感じ。本日のオススメ定食が10種類くらいあってどれも魅力的。

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この日はネギトロ丼定食、海鮮丼定食、そしてチビにチャーハンをオーダー。お味は並という感じかな?ボリュームがあってお腹いっぱい。

たまに来たくなるお店です。

Sushibar 3
Tầng 1 tòa nhà Indochina plaza,
239 Xuân Thủy , Cầu Giấy,
http://sushibarhanoi.com/ja
  1. 2013/02/14(木) 10:00:00|
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ハノイにバーガーキングが上陸!!@Indochina Plaza

昨年のことですが、ハノイについに米ハンバーガーチェーン、バーガーキングが上陸しました!!!

ハノイにある外資チェーン店はロッテリアとケンタッキー。普通ならまず最初にに上陸するはずのマクドナルドとスターバックスは無い。。。

アメリカの象徴だから妨害されているに違いないとか、いやいや逆にベトナムの食品流通レベルがマックの基準に満たないからだかとか、様々な憶測が飛び交う中、マックを差し置いてなんとバーガーキングが先に登場!

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オープンしたのはインドシナプラザという新しいショッピングセンターの中。こちらはハノイ市内から南西に30分ほど離れた新興住宅街にあるオフィスビル&コンドミニアム&ショッピングセンターの総合ビル。

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今までモールが出来てもどこかうらさびれてさえない感じのハノイでしたが、こちらはハノイとしては初めての資本主義的な雰囲気あふれるお洒落で清潔なモール。

まだまだオープンしている店舗は少ないですが、ちゃんとお店が出来れば良い感じになりそう。

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既にオープンしているCitimartもかなり売り場面積が広く、取り扱い商品も多く、整然としている印象。

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さてお目当てのバーガーキングは一階のピザハットやケンタッキーの並び。

コンボを頼むと「ダブルサイズにしますか?」「チーズはいりませんか?」とマニュアル通りのアップサイズ勧誘をしてくるのですが、英語がものすごく聞きづらいので何を言っているのかよくわかず。。。

飲み物は追加料金でカフェラテにしたり、サイドは無料でポテトをオニオンリングに変更したり出来るようです。

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店内はモールの通路を挟んでイートインのスペースが作られていて、とても広々。内装もお洒落でハンバーガー屋とは思えない!ソファーもあってとっても快適。

でも通路にオープンな店舗なので暖房が全く効いておらずむっちゃ寒い。モールの中なのにダンジャケ着たままご飯を食べました。。。

さてこの日食べたのはBBQベーコン&チーズバーガーと、バーガーキングといえばのWhopperのコンボを。BBQベーコンはマックのハンバーガーサイズでまさにバーガーチェーンの味。Whopperはビッグサイズでトマトやレタスがたっぷり入っていて、アメリカのがっつり系バーガーでうまし。そして何と言ってもポテトが美味しい!外はカリっと、中はふんわり。

唯一の難点はやっぱりバーガーのソースが足りないところ。お上品に作りすぎてる感じ。もっとアメリカンにドーンとバーンとワイルドに作って欲しいっす。

とはいえかなりリピートすること間違いないでしょう!もっといろんな場所に出来てほしいなー。

Burger King
Indochina plaza,
239 Xuân Thủy , Cầu Giấy,
  1. 2013/02/13(水) 10:00:00|
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あけましておめでとうございます!

Chuc mung nam moi!

2月10日、テト(旧正月)あけましておめでとうございます!

旧暦昨年末、ハノイっ子(女子大生)にお正月の過ごし方を聞いてみました。

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「まず正月三が日は仕事をしてはいけないので、大晦日までに大量の炊き出しと掃除を済ませる。そしてお正月の来客用のお茶菓子のオーマイ(ベトナム風梅干し)などを買いにいきます。

大晦日にはご先祖様にお供えをして、お祈りをして、年越しの打ち上げ花火を見に行って、家に帰って寝る(笑)。

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お正月の朝は9時くらいに起きてバインチュン(四角いちまき)、ガックという赤い果物のおこわ、丸ごと鶏、野菜や果物のなどの砂糖煮、赤米のどぶろく、豚ソーセージなどの正月料理を食べる。そしてお年玉をもらう!

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その後お寺に初詣に行って、文廟で漢字を書いてもらう。

お正月のハノイは田舎者が皆実家に帰るから全くバイクが居なくなって超静かで空気もきれいで最高だぜい。イェーイ!」

だそうです。日本のお正月と似てますね。

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さて旧正月の時期ハノイは限られた一部のお店を除いてお正月休みに入り、街はゴーストタウンと化します。なので旅行者はあえてテト狙いな場合を除き、このお正月休み中は絶対ベトナムには来てはいけません(笑)。

ハノイの都市機能が完全に停止してしまう旧正月、在住外国人はこぞって国外脱出をします。我が家も同じく脱出中~。

ベトナムに居るなら一度は体験した方が良いという旧正月…来年こそは?!
  1. 2013/02/10(日) 10:00:00|
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旧正月名物、文廟の習字屋さん

師走のハノイの風物詩、文廟の習字屋さんを見に行ってきました。

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文廟はベトナムで最初の大学があった場所で、学問の神様として孔子が祀られているところ。

年末になるとこの文廟の周囲に習字屋さんが沢山登場します。お正月に縁起の良い文字を書いてもらって飾っておくのだそうです。日本の書き初めみたいなものでしょうか?

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ズラリと並んだ書家のみなさま。年配の男性が多いですが、中には女性や若者も。ベトナムの民族衣装を着ている方もいれば、仙人のような風貌のおじいさんも。

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「福」や「財」など縁起の良さそうな漢字の習字が多いですが、ベトナム文字を習字っぽくしたものや、墨絵付きバージョン、石に書いたもの、金箔付き、キーホルダー、額入りなどなど様々なタイプの文字が売られています。

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本来は正月明けに買いに来るものだそうですが、もう公立の学校はお休みに入っているので小さい子がアオザイ姿で買いにきていました。ピンクのアオザイがとってもキュート!

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子供たちはトーヘー(北部発祥の伝統おもちゃ、米粉で作る人形)を買ってもらったり、おじさんは散髪したり。お正月ムード全開で見ているこちらまでなんだかワクワクとっても楽しくなってきました!

旧正月直前のこの時期は普段のハノイよりもさらに伝統色いっぱいでとても見所があります。道路は渋滞するし、スリ&ひったくりは多いですが、お祭り気分満載なのであえてこの時期狙いはアリだと思います。(ただし大晦日まで。)

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お正月には学問の神様の文廟に参拝客がどっと押し掛けるそうです。

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道路も飾り付けがされて準備OK!いよいよ明日はお正月です。
  1. 2013/02/09(土) 10:00:00|
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もうすぐテト(旧正月)!

かまどの神様の日が終わると、いよいよ旧正月(テト)まであと1週間。ハノイの街は師走モード全開です。

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旧正月は毎年西暦の1月末~2月中旬くらいの間をいったりきたりします。今年は西暦の2月10日がお正月です。ちなみに去年は西暦の1月23日がお正月だったのでえらい違いです。

さて旧正月が近づくとお店のレジは大行列、街はどこもかしこも大渋滞、タクシーは呼んでも来ない。というマヒ状態に陥ります。

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スーパーが混むのは毎年旧正月明けに全ての物の値段が上がってしまうので、保存できるものを年末に大量まとめ買いするからなのだそう。

道が混むのは買い出しの人が大量に街を右往左往するから。そして荷物を運ぶために普段タクシーに乗らない人がタクシーに乗るので、タクシーも常に出払っているからなんだとか。

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さてハノイの年末の風物詩として桃の木と金柑の木を運ぶ人々があります。ベトナムのお正月ではこれらの木を飾る習慣があるそうで、巨大な木をバイクに乗っけて運ぶ姿はなかなか見ものです。

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ちなみにこの金柑の木は1年経っても金柑の実が腐らず落ちず、木になったままという恐ろしい物体(友人宅で実証済み)。こんなものを家に飾ってたらおめでたいどころか病気になりそうなのですが、その辺は気にしないベトナム人。一体何の薬品使ってるんだか。。。

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またベトナムにもお歳暮があります。巨大バスケットに盛られたお菓子やお酒。お歳暮は大きければ大きいほどよいらしい。これまた中身より見ため重視のようです。

  1. 2013/02/08(金) 10:00:00|
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台湾発のタピオカミルクティー屋さん、Ding Tea

旧市街に新しくテイクアウトのお茶屋さんが出来ていました。

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Ding Teaは台湾発のお茶屋さん。アジア各国に支店があるらしく、この度ベトナムにも進出したとのこと。

お店の場所はホアンキエム湖の北のGia Ngu通り。水上人形劇場やグリーンタンジェリンなどの近くの路上市場通りです。

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メニューは台湾といえばのタピオカティーをはじめ、ジュース、フルーツティー、フレーバーティー、ミルクティー、ヤクルトドリンクなどなど。さらに北海道コーヒーというメニューも!

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今回は定番中の定番、Bubble Milk Tea(タピオカミルクティー)を頼んでみました。スモールサイズでも結構大きい。値段が高いことを覚悟してましたがお値段38,000VND(約170円)。

お味はもちろん美味しく、量もたっぷりで、見た目もお洒落で、台湾チェーン店という一応の安心感でこの値段は安い!

お店はテイクアウトのみ。その場で飲むなら店内のカウンター席(4席ほどのみ)か、路上のお風呂椅子になります。

他のドリンクも試してみたいな~。

Ding Tea
14 Gia Ngu, Hoan Kiem
http://www.dingtea.com/
  1. 2013/02/07(木) 10:00:00|
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かまどの神様の日

去る2月3日、日本では節分の日でしたが、ここベトナムではかまどの神様の日でした。

かまどの神様の日は旧暦の12月23日。西暦では今年は2月3日。ちなみに去年は西暦の1月16日でした。

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ベトナム人は旧暦に沿って生活しているので、伝統行事は旧暦の日付で行われます。なので西暦では毎年祭日の日付が変わるという、西暦で生きている人間にとってはとてもめんどくさいことになっております。

ちなみに法事も旧暦で行われるので、誰かが無くなった命日も旧暦の日付になるとのこと。ということは西暦で考えると毎年命日が違う!ということになるのです。なので年によっては西暦の大晦日やお正月に法事が当たってしまうなんてことも。

「ベトナムも西暦に合わせちゃえば?」と試しにベトナム人に言ってみたら、「なんで欧米人にこっちが合わせなきゃいけないワケ?!」と怒られてしまいました(笑)。

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さて旧正月が近づいてくると、街には3匹ウサギの飾り物のようなものを売り歩いているおばちゃんを目にすることが多くなります。

実はこれ、ウサギでは無くて3人のかまどの神様。昔の役人の衣裳を着ているので、冠の飾り物がウサギの耳にみたいに見えたのでした。

旧正月前にこの紙製のかまどの神様を家にまつり、旧暦の2月3日に神様を燃やして、その灰を鯉のような魚とともに川に流すそうです。

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かまどの神様はこの魚に乗って、その家庭が今年一年どういう行いをしていたか神様のボスの所に報告をしに行くのだとか。

ちなみにお魚は水辺ならどこでも流していいらしく、その日はホアンキエム湖やらタイ湖やらの周辺に魚が入っていたビニールが散乱してそりゃあ汚くてしょうがないらしい。

神様を流す以前にそういう行いを正してほしいんですけど。。。。

さらに、こんなに毎年鯉を放流したら池が鯉だらけになるんじゃないかと思うのですが、放流された鯉はまた翌年捕獲されてかまどの神様の日に売りに出されるから増えることは無いんだとか。

鯉にしてみればいい迷惑(笑)。
  1. 2013/02/06(水) 10:00:00|
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古都ホアルー@ニンビンの旅その5

バンロン湾クルーズの後、古都ホアルーへ向かう途中にタムコックの近くでランチしました。

この地域は野生のヤギの肉が名物ということで、ランチにもヤギカレーが出ました。この地方の山のヤギは臭みが無いそうで、そりゃあもう美味しいそうです。

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そしてそれは野草のハーフなどを食べているからだとか、実は捕えた後に首だけ出して土に生き埋めにして汗をかかせて臭みを取るからだとか、真偽不明の都市伝説があるそうです。

それはさておきヤギカレー、美味しかったです。でもカレーなのでヤギ本来の味が良く判らず。昨日の晩にホテルでヤギの焼き肉を食べておけばよかった。。。orz

ちなみにこのレストランの周辺はお土産物屋やら強引カメラマンなどがうようよしていて、なるほどタムコックのギラギラした感じはこれかと思ったのでした。

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レストランからホアルーへ向かう道中、最近整備されたという新しい道を通りました。ハロン湾のような奇岩の間をうねうね曲がって走る道は眺めがとても素晴らしいです。

途中チャンアンという、バンロン湾やタムコックと同じ陸のハロン湾の船乗り場を通りました。バンロン湾とはまた雰囲気が違って、クルーズも2~3時間と長く見所が色々あるそうです。次回はここにも来てみたいなー。

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しばらくすると古都ホアルーに到着しました。ホアルーは986年から1010年までベトナムの都があった場所。ホアルー以前は中国に占領されていたり、内戦をしていたりで、ベトナム最初の独立王朝の都がホアルーだったそう。

その都は陸のハロン湾の奇岩に囲まれた中にありました。外敵からの侵入を防ぐために自然の要塞を選んだそうです。

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現在ホアルーの都に残っているのは皇帝をまつった2か所の神社と、お城の門だけ。中心には何もない広場があります。お金が無いので修復や再建もままならないとのこと。

こちらにいるバナナおばちゃんや記念撮影屋さんはかなり強引なことで有名だそうで、私もおばあちゃんに腕をつかまれました。でも商魂たくましいというよりも、皆とても生活が苦しそうな印象。買ってあげるべきなのか、相手にしないべきなのか、こういう所でいつもモヤモヤした気分になってしまいます。

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古都ホアルーの遺跡自体にはそんなに見所はありませんが、奇岩に囲まれた景色は一見の価値があります。

兵どもが夢のあと。今は牛がのんびり草を食む田舎の風景が広がっています。何も残って無い所がまた郷愁を誘うホアルーでした。

これにてニンビンの旅は終了。ハノイには夕方5時くらいに戻って来ました。

今回も毎度おなじみスケッチトラベルにプライベートツアー(ハノイ発着、プライベートガイド、専用車、エメラルダニンビン1泊2日、朝食一階、昼食一回つき、大人2名)で約$400USDでした。

ニンビンは今まで行ったベトナムの観光地で一番自然が美しい場所でした。ハノイの近くにこんな素敵な所があったなんて灯台元暗し。また行きます!

スケッチトラベル
6Floor, 25 Truong Han Sieu St.,
Hoan Kiem Dist., Hanoi
http://www.sketch-travel.com/vietnam/
  1. 2013/02/05(火) 10:00:00|
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大自然を満喫!バンロン湾クルーズ@ニンビンの旅その4

エメラルダニンビンリゾートに泊った次の日、バンロン(Van Long)湾クルーズに向かいました。

バンロン湾は陸のハロン湾と呼ばれる場所。同じような場所でタムコックが有名ですが、タムコックは客引きが酷いため、最近のツアーではバンロン湾に来ることが多いとのこと。

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ホテルの前から水牛の車に乗って船乗り場まで移動します。ホテルからバンロン湾までは歩いたら10分ほどで到着してしまいそうなくらいの近さ。そこを牛ののんびりペースで20分くらいかけて移動します。

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ただの土手のような所を超えると…すばらしい景色が一面に広がっていました!!

ハロン湾のような奇岩、ダム湖の湖面を覆う水草、そして静かな水面に反射する周辺の景色。人工的なものは何もなく、ただただ美しい自然。しばしその景色に見とれてしまいました。

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土手の階段を下りておばちゃんの船に乗り込みます。騒がしいやりとりも無く、実にスムーズな乗船。そして船の周辺にしつこい物売りも皆無。

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船でいざ漕ぎ出せば、聞こえるのは虫の声と水面をかくオールの音のみ。水はとても澄んでいて水草がはっきり見えます。湖面にはあめんぼが。

とても静かで、大自然とのなんとも言えない一体感。その雄大さはまるでアメリカの国立公園のようです。

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参加したスケッチトラベルのツアーではライフジャケットを用意してくれますが、この時は乾季だったのでかなり水深が浅く、ジャケットは必要無いくらいでした。

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湖の水かさが深すぎず浅すぎずな場合は洞窟をくぐることが出来ます。1時間ツアーの場合は洞窟にちょっと入るだけですが、1時間半のコースだと洞窟を通りぬけてさら奥のひと気の無いエリアへ。

この時は奥までいく船が私たちのみだったので、本当に静かなひとときを過ごすことができました。

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まったく荒らされていない美しい自然がベトナムに、ハノイ近郊にあったとは…!荒らされまくっているハロン湾とはえらい違い。ハロン湾よりもこちらの方がずっとずっと素朴なベトナムの景観美に触れられて良かったです。

このまま変に観光化せず、自然を守って行って欲しいと思います。

エメラルダニンビンリゾートと目と鼻の先なので、セットで訪問すると2倍癒されることでしょう。

また来たい!
  1. 2013/02/04(月) 10:00:00|
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Emeralda Resort Ninh Binhの施設@ニンビンの旅その3

エメラルダニンビンリゾートは広大な敷地の中にヴィラが点在するスタイル。レストランやプールへはカードでも送ってくれますが、せっかくなのでブラブラ小道を散歩することに。

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リゾートの各施設は緑あふれる散歩道で繋がっています。お天気も良く、空気も澄んでいて外にいるだけで気持ち良い。

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リゾートの中央にはメインプールとバー、オーガニックレストランがあります。

せっかく眺望も良いのにプールの底の素材が昭和な市民プールっぽいのがちょっと残念。プールの循環器も外付けで機械が丸見え。後付けなのでしょうか?

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さらにこちらのリゾートにはなんと屋内プールがあります。外で泳ぐには寒い12月だったので室内プールに入ってみました。。。が。。。微妙にぬるい。。。そしてプールから出るとすごく寒い!暖房設備はやはりあまり効いていないようです。

寒くても泳げると期待していましたが、やはりベトナム。プールに入るなら温かい時期に来た方が良さそうです。

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リゾートでのお食事は夕食・朝食ともにプールサイドのオーガニックレストランで頂きました。他にもっと大きなセン・レストランもあるそうなのですが、団体さんがいたせいかそちらには案内されませんでした。

オーガニックレストランはこじんまりとしたカジュアルでかわいいレストラン。プールサイドが望めるテラス席と室内の席があります。

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朝ごはんは種類もまずまずで申し分無し。ディナーにはエビのグリルやサーモンのサラダなどを頼んでみましたが、ビジュアルに反してこれが結構美味しい!

エビなどのシーフードはプリプリ、葉っぱはしゃっきり、フォーのトッピングのハーブ類もみずみずしく、付け合わせのポテトなどの野菜もすごく甘い!海に近いせいなのか、地元で収穫された野菜なのか、素材がとても新鮮で美味しいです。

今回は観光の予定が入っていてあまりホテルでゆっくりできませんでしたが、次回はひたすらリゾートでのんびりしてみたいです。

今回はツアーで予約したのでホテルのみの値段は判らないのですが、ローシーズンなら一泊$100++くらいから宿泊できるようです。

ハノイの雑踏と大気汚染が嫌になったら、また週末リフレッシュしに来たい!

Emeralda Resort Ninh Binh
http://www.emeraldaresort.com/
  1. 2013/02/03(日) 10:00:00|
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Emeralda Resort Ninh Binhのお部屋@ニンビンの旅その2

ニンビンの宿は2011年末にオープンした4つ星リゾート、エメラルダリゾート・ニンビンです。ハノイからは2時間ほどのバンロン湾のほとりに建っています。

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事前情報があまりないので期待をしていなかったのですが、到着してみるとなかなか素敵なリゾート。きらびやかではありませんが、自然の素材を生かした古民家風な建築様式と、周囲の自然との調和がすばらしい。

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特にロビーからの景色が圧巻。遠くに連なるバンロン湾の奇岩、池に反射する雲や木々が絵に描いたような美しさ。

夜になれば天の川がくっきり見えるほどの満点の星空。そして朝には辺り一面をピンク色に染める朝焼け。

ハノイからわずか2時間でこんな大自然に抱かれることができるリゾートがあったとは!

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リゾートの部屋はコテージタイプ。各お部屋は6棟くらいのセクションに分かれていて、中央に6棟共同のプールがあります。(セクションによってはプールが無い所もあるようです。)

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今回宿泊したのは一番リーズナブルなスーペリアルーム。お部屋は木造土壁テラコッタなチュラルテイスト。必要なものは全て揃っていますがお部屋にWIFIはありませんでした。

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バスアメニティは小さいタオルが無かったり、石鹸が液体のみしか無かったり、扉に隙間があったり、ハード面にやや劣る所が目につきますが、それを全て帳消しにするくらいこちらのリゾートはサービスが素晴らしかったです!

スタッフは皆英語がちゃんと話せてにこやか。レストランでもとても良く見ているし、カートを呼べば1分もたたずに迎えに来てくれるという迅速さ。

しかもカートで部屋まで案内してくれたお兄さんが、なんと朝ごはんの卵を焼いているではありませんか。お客さんが少ない時期だったせいか、少数精鋭で営業しているようです。

ハードはよくてもソフトがまだまだというリゾートが多いベトナムにおいて、こちらは逆。とても快適なステイとなりました。

つづく

Emeralda Resort Ninh Binh
http://www.emeraldaresort.com/
  1. 2013/02/02(土) 10:00:00|
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ファットジェム教会@ニンビンの旅その1

昨年12月のとある週末、ふと思い立ってニンビン省へ1泊2日で行ってきました。

ニンビン省はハノイから車で2~3時間ほど1号線を南下した所にある地域。水曜どうでしょう班も通ったであろうこのエリアにはキリスト教徒が多く住む街や、陸のハロン湾と言われるバンロン湾、そして古都ホアルーなどの見所があります。

ハノイから日帰りでもいけますが、今回はエメラルダニンビンリゾートに一泊してゆったり回ってみることにしました。

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まず目指したのはハノイからは3時間のファットジェム(Phát Diệm)教会。ここは17世紀にポルトガルから初めてキリスト教が伝えられた地域。もともと農作物があまり育たない貧しい地域だったこともありキリスト教に入信する人が多かったとのこと。

ファットジェム教会のある街に近付いてくると、教会が沢山目につくようになります。道端のお墓も墓石が十字架。田んぼと十字架のコントラストがとてもエキゾチックです。

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ファットジェム教会のあるKim Son地区は水路のある街で、水辺ののんびりした雰囲気はなんとなくホイアンっぽい。教会はそんな街の一画にありました。

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駐車場から教会の入り口に行くまでには民芸品を作っているお店がぽつぽつとあるものの、強引な客引きは無し。

おばあちゃんが売り歩いていたお餅を味見してみました。緑豆草餅っぽい感じ?ベトナム人が皆買っていたのでここの名物のようです。

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ファットジェム教会の敷地には大小いくつかの教会や塔などがあります。教会を横から見ると木の格子と瓦屋根で一見まるでベトナムのお寺風、でも正面は石造りで屋根には十字架。和洋折衷ならぬ越洋折衷建築です。

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本堂の中もアジアな木造建築にキリスト教の祭壇。色彩や木の風合いが箱根の富士屋ホテルっぽいです。ベトナム北部のカトリック総本山というだけあって、とても清らかで厳かな雰囲気。見事です。

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正面にある鐘の塔は重厚な石造り。海が近いせいか通り抜ける風が爽やかでとても気持ち良く、ふとヨーロッパにいるような、不思議な感覚になります。

教会のガイドさんが一緒だと鐘の塔の上まで登り、実際に鐘をつかせてくれます。鐘といっても日本のお寺と一緒の釣鐘!ゴ~ンと除夜の鐘のような音が静かな街に響き渡りました。

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塔の上から街を見下ろせば、緑の多いベトナムの田舎街にぽつりぽつりと教会の塔が。確かにベトナムなのに、今まで見た他のどの街とも違う、一瞬ヨーロッパの田舎町にいるような西洋の香りがする不思議な空気感。雑踏や喧騒とは無縁の穏やで清らかな光に満ちています。

爽やかな風に身をゆだねていると、魂が浄化されるような気持ちになりました。

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教会にはアオザイを着たマリア様とベビージーザスもいます。

今回はファットジエム教会だけを見学して移動してしまいましたが、また改めて街をじっくりと散策してみたいです。

ハノイからそう遠くない場所に、とても素敵なベトナムがありました。
  1. 2013/02/01(金) 10:00:00|
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