つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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文廟そばのトレーニングレストラン、Koto

ハノイにあるもう一つのトレーニングレストラン、KOTOに行ってきました。こちらはオーストラリアのNPOがサポートするトレーニングレストランで、Song Thu同様恵まれない子供たちに職業訓練を与える目的で運営されています。

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KOTOがあるのは文廟の前。場所柄観光客が多く、KOTOはいつも欧米人でいっぱい。一階はテーブル席で、2階はソファーのラウンジ席。

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メニューは洋食とベトナム料理のカフェ飯系。この日はチャーカーを頼んでみましたが、とても上品なお味でした。他のお料理もセンス良さそう。

店内もお洒落で、訓練生の子たちも一生懸命で感じ良い。文廟エリアに来たらまた寄りたいお店です。

KOTO
59 Van Mieu Street, Dong Da
http://www.koto.com.au

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  1. 2012/05/31(木) 08:00:00|
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恵まれない子供たちのトレーニングレストラン、Song Thu(旧Hoa Sua)

Hanoi Cooking Centreで食べ足りなかったので、同じ通りにあるSong Thu Restaurant(旧Hoa Sua)にお茶しにいってみました。

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こちらは恵まれない子供たちのためのトレーニングレストラン。以前Ha Hoi通りにあったHoa Sua Restaurantが場所と名前を変えてリニューアルオープンしました。店内は以前よりもぐっとゴージャス。パティオも広くて、天気が良いときは外メシも気持ち良さそう。

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トレーニングレストランなのでスタッフの子たちは実習生。なので英語が上手でなかったり、オーダーもスムーズでなかったり、料理の出来にムラがあったり。でも皆一生懸命なのでかわいいです。

Hoa Suaだった時にベトナム料理を食べたことがあるのですが、リーズナブルで意外と美味しい。中途半端なレストランに行くくらいだったら、ここに来て彼らの活動をサポートしたいなと思います。

この日はチョコクレープをオーダー。かなりビッグサイズでチョコたっぷり。

練乳がっつりなベトナムアイスコーヒーとともにいただきました。

Song Thu Restaurant
34 Châu Long St
Hoan Kiem
http://hoasuaschool.com
  1. 2012/05/29(火) 08:00:00|
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お料理教室のカフェ、Hanoi Cooking Centre

欧米人の評判が良いという、Hanoi Cooking Centreに行ってみました。

Hanoi Cooking Centreがあるのはチュックバック湖のそば。スカイラインというサービスアパートに近い場所です。

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こちらではベトナムや西洋料理のお料理教室、子供のお料理教室、そして市場ツアーなどを開催していて、時には日本語でのクラスも開催されるそうです。

1階は厨房と外のテラス。2階にレストラン席。さらに1階の奥にはBookwormという英語の古本屋さんがあります。

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2階のレストランは席数も少なくこじんまり。メニューも限られていて、本当に軽食という感じでした。豚角煮定食を頼んだら角煮となますのような付け合わせのみでさみしい感じ。ランチをしに来る場所ではなさそうです。

でもBookwormがあるので、図書館的な使い方にはいいかも。またテラス席はとても素敵な雰囲気なので、そこにお茶しに来るのもいいかも。

今度はお料理教室に来てみたいな。

Hanoi Cooking Centre
44 Chau Long Street
Ba Dinh District
http://hanoicookingcentre.com/
  1. 2012/05/27(日) 08:00:00|
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Tong Duy Tan通りの24時間営業カフェ、PUKU

Southgateと同じくTong Duy Tan通りにもう一軒、お洒落なカフェがあります。それがこちらのPUKU。

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24時間営業のこのカフェはまさに真夜中のご飯難民のオアシス。ハノイの欧米系カフェの草分け的存在でもあるそうです。

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始めて行った時は「こんな場所にこんな所があったとはー!」とかなりテンションUP!店内は明るく、まさにカリフォルニアにありそうな雰囲気のカフェ。

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お料理はTEX-MEXやハンバーガーなどアメリカンなカフェ飯。Breakfast Burritoは予想に反してあっさりで美味しい。でもハンバーガーはいまいち。

とにかく雰囲気が良い&WIFIフリーなのでランチをするというよりはPC持参でまったりお茶するのに良さそう。また来たい!

PUKU
16/18 Tong Duy Tan
Hoàn Kiếm

  1. 2012/05/25(金) 08:00:00|
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Tong Duy Tan通りのお洒落カフェ、Southgate

Tong Duy Tan通りにあるSouthgateに行ってきました。

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Tong Duy Tan通りはフードストリートとしてベトナム政府が力を入れている通りだそうで、ハノイでは珍しく24時間営業Okの通り。夜が早いハノイで夜食難民になった時はここを目指すと良さそうです。

屋台ちっくなローカル飯のお店が並ぶTong Duy Tan通りに突如登場するお洒落な店舗がSouthgate。平日ランチはスープ、メイン一品、ソフトドリンク、コーヒーがセットで140,000VND(約550円)。安い!

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メインのチョイスはサンドイッチ、サラダ、スパゲッティなどのカフェ飯系。この日のセットのスープは冷たいジャガイモのスープで、これがなかなか上品で美味しい!メインのサンドイッチはボリューム満点。アラカルトのビーツのサラダはゴルゴンゾーラのドレッシングと甘いクルミがワインを誘う味わい。

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週末ランチはブランチメニューになるので、朝ごはん系メニューが中心。フレンチトーストを頼んでみましたが、かなり甘くて途中リタイア。でもハンバーガーは美味しかったです!

全体的にリーズナブルで上品なカフェ飯という雰囲気。夜飲みに来るのもいいかも!

Southgate
8 Tong Duy Tan, Hoan Kiem
http://www.southgatehanoi.com

  1. 2012/05/23(水) 08:00:00|
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ラオスのモン族

ルアンパバーンにはモン族の人が沢山住んでいます。

モン族はベトナム北部にも居住しているので、ルアンパバーンのナイトマーケットではベトナムで見慣れたモン柄の民芸品が色々売られていました。

モン族はラオス、ベトナムの他に中国の雲南省、タイなどに居住していて、国は違えど同じ言葉を話し、同じ風習を持っているそう。そして驚いたことに、モン族はアメリカ、カリフォルニア州のフレズノや、ミネソタ州ミネアポリスにもコミュニティーを作っているそうなのです。

ベトナム戦争時ラオスのモン族はアメリカ軍の傭兵として北ベトナム軍と戦い、そしてアメリカ軍がラオスから撤退する時に一部のモン族はアメリカに渡ったとのこと。

フレズノはヨセミテ国立公園に行く時に通る街。まさかそんなところにモン族のコミュニティーがあったとは!

世界は広い。まだまだ知らないことが沢山あります。これだから旅はやめられません。
  1. 2012/05/22(火) 08:00:00|
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ルアンパバーンの隠れ家ブティックホテル、Satri House

ルアンパバーンで宿泊したホテルはサトリーハウス。街からなるべく近い場所で、子供が遊べるプールがあり、部屋が広く、静かな所という条件にマッチしたのがここでした。

Tripadvisorの評価がすごく良かったのでここにしてみたのですが、何故か日本語の口コミが殆ど無く、やや不安を感じながらも予約。でも滞在してみたら、とても良かったです!!

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竹林のアーチが迎えてくれるエントランスはどこか日本の温泉旅館を思わせるような雰囲気。一歩ホテルの扉をくぐれば、緑があふれ、一つ一つのインテリアにもセンスが光る、とても落ち着いた大人の隠れ家。それなりに宿泊客は居るはずなのに、ほとんど人に会わないのでプライベート感満点。

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ジュニアスイートの部屋は思っていたよりも広く、フレンチヴィラっぽい構造ながら部屋の造りはしっかりしていて隣の音は全然聞こえませんでした。お風呂にもトイレにも窓があってとても明るく風通しが良い。エアコンもガンガン効くし、ファンも付いているので快適。

唯一シャワーを使うとバスルームが水浸しになってしまう構造がいまいちなのですが、1日3回ハウスキーピングに入ってくれるのですぐきれいにしてもらえてあまり気になりませんでした。

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ホテルにプールは2か所。一つのプールは広く、浅い部分もあるので小さい子でも安心。もうひとつのプールはプールというよりは、池のような感じで泳いでる人はいなかったです。

朝食はレストランにて、アラカルトメニューから選ぶスタイル。アジアの麺、もしくは卵料理、シリアル、ホットケーキ、ヨーグルト、果物などのチョイスがありました。割と軽めの朝食です。

ランチとディナーもレストランで食べてみましたが、味は普通。ここで食べるよりも街に食べに行った方がいいかも。

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ホテルから街の噴水までは歩いて5分ほど。宿にはママチャリ(荷物のカゴ付き)があり、宿泊者は自由に借りることができます。トゥクトゥクに乗れば街まではすぐ。

アクセスも良いし、サービスもハード面もとても満足なプチリゾートでした!

Satri House
http://www.satrihouse.com/
  1. 2012/05/21(月) 08:00:00|
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ルアンパバーンの托鉢

ルアンパバーンといえば、朝の托鉢。托鉢自体はラオス全土で行われているそうですが、ここルアンパバーンは寺院が密集しているためとても大規模な托鉢を見る事ができるという。ホテルの人に聞けば、「朝6時くらいに噴水のところに来るよ」とのこと。

宿からてくてく噴水目指して歩いていると、トゥクトゥクのおじさんがやってきて「托鉢はワットシェントーンまで行かないと見れないよ!」と言ってくる。う~ん、確かにガイドブックにもそんなこと書いてあったような。。。もしも噴水前に来なかったらショッキングなのでおじさんの勧誘に負けてワットシェントーンまで連れて行ってもらいました。

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すると既にオレンジの袈裟のお坊さんがずらりと並んでお供えを受取っています。結構早いスピードで歩いて行くので托鉢自体はあっという間に終わってしまいました。

途中メインストリートから脇道に逸れて行く列もあり、やっぱり噴水までは来なさそう(来ても少人数)なので、ワットシェントーンまで来てよかったです。おじさんに感謝。

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さてこの托鉢、おごそかな朝の風景を期待して行ったのですが、もう観光客がすごくて見世物状態。せめて遠巻きに静かに見ればいいものを、ものすごくお坊さんに接近してカメラで写真撮りまくり。中にはお坊さんの後を追いかけたりする人も。

自分もその観光客の一人なのですが。。。なんだかゲンナリしたルアンパバーンの朝でした。

  1. 2012/05/19(土) 08:00:00|
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ルアンパバーン産コーヒーのお店、Saffron Coffee

ルアンパバーン産コーヒーが頂けるというカフェ、サフランコーヒーに行ってきました。コーヒーは全てルアンパバーンの山地でオーガニック栽培されているとのこと。

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サフランコーヒーのカフェはルアンパバーンに2店舗ありますが、今回行ったのは元祖の店舗。メコン川を望む道沿いにあり、店舗の道を挟んで反対側には川を眺められるテラス席もあります。

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ランチメニューもサラダやサンドイッチ、ご飯ものなど種類が豊富。野菜もオーガニックのものを利用しているとのこと。この日はグリル野菜のラップサンドと、魚が乗っかったパスタをオーダー。そしてもちろんアイスラテも!

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アイスラテには少し甘い状態で登場。あっつい日だったのでこの甘さが実に美味しい!さらにコーヒーもシルクのごとくスムーズかつまろやかでエグ味や苦みが全然無い!かなり美味しいラテでした。

お料理の方はというと、、何故か全体的にお酢が効きすぎですっぱい。

ご飯を食べにくるというよりも、お茶しに来る方がいいかも!

Saffron Coffee
http://www.saffroncoffee.com
  1. 2012/05/17(木) 08:00:00|
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高級レストランのカフェ、Le Cafe Ban Vat Sene

ディナーにカフェ・バーンワットセーンに行ってきました。こちらはルアンパバーンの高級フレンチ、L'Elephantのオーナーが手掛けたというカフェ。洋食&アジアの料理がお手頃な価格で頂けるとのこと。

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チーズバーガーが美味しいそうなのですが、この日はアジアな気分だったのでワンタン麺とチャーハン、そしてグリーンカレーをオーダー。

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カレーとチャーハンはタイ料理っぽい感じでどちらも美味しかったです!ワンタン麺もGOOD。メニューの種類も多いし、カジュアルにいろんな料理を楽しめそう。

ちなみに後日L'Elephantにも行ったのですが、こちらはお値段が張る割にはメニューのチョイスも少ないし、お味もそこまででは無かったです。(但し雰囲気&サービスは良し。)

コストパフォーマンス&味的にはカフェ・バーンワットセーンの方がオススメ!

Le Cafe Ban Vat Sene
http://www.elephant-restau.com/cafebanvatsenefr.html
  1. 2012/05/15(火) 08:00:00|
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Elephant Villageで象に乗る

ラオスと言えば象!ということでエレファントヴィレッジの半日ツアーに参加してきました。半日ツアーには、1時間の象乗り、セー滝へのツアー、ランチ、ホテル送迎が含まれています。

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ルアンパバーンの街を8時半に出てバンで揺られること30分ほどでエレファントヴィレッジに到着。途中未舗装の道を通るのですが、ラオスの多くの道はまだこのボコボコの状態で、雨期になるとあちこち土砂崩れが起こり道路が寸断されるとのこと。雨季のラオス旅行は避けたほうが良さそうです。

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さて、到着したエレファントヴィレッジは予想外にきれい!緑がいっぱいで解放感たっぷり。そこに悠々と9頭の象さんがスタンバイしていました。

到着してすぐに象乗りへ。高床の小屋から象に乗り込みます。次から次へと象がやってきて、まるでディズニーランドのアトラクションのごとくゲストが乗り込んで行きます。あまりにあっさり乗れてしまい&象の座席の予想外の快適さに拍子抜け。チビが安全に乗れるか心配だったのですが、余裕でOKでした。

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そして高い象の背中から見る雄大な景色は最高!ただ象に乗るというだけではなく、この自然のなかを行くのがなんとも爽快です。

1時間の象乗りはメコン川へ降りて川を渡り、またヴィレッジへ戻るというコース。距離的にはたいしたこと無いのですが、象が文字通り道草を食ったり、川の水を飲んだり、のんびりゆったり歩くので結構時間かかります。川沿いへ降りる道は急こう配でスリル満点!というか、こんなに沢山人を乗っけているのにちゃんと降りれる象さんのバランス感覚がすごすぎる!

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川の中州では象使いさんがひらりと象から降りて、カメラで写真を撮ってくれます。希望者は象の首に移動して乗る事も可能。

ヴィレッジへ帰って来た後は、象さんにバナナをあげることができます。(バナナひと束5000キープ。)

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象乗りの後はボートに乗り込みセー滝へ。このボートが水漏れしていて船頭さんがバケツで水を汲み出しながらの移動。。。大丈夫かっ?!メコン川を進むこと20分ほどでとりあえず無事セー滝へ到着しました。

本来ならばテラスに流れ落ちる滝が見れる場所なのですが、5月は乾季の後半なので滝はほぼ無く水はチョロチョロ状態。でもテラスの一部はプールのようになっていて、逆に水量が無いので小さい子でも安心して遊べました。

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この時は本当に暑かったので川の水がとてもヒンヤリしていて気持ちいい~!足元TEVA、服の下は水着を着ていて正解でした。ここに来るなら水遊びが出来る格好はマストです!

セー滝ではさらに希望者は有料でジップロープ(木と木の間に張ったロープにハーネスを付けて移動するアトラクション)や、子供の象と一緒に泳いだりも出来るそうです。

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滝で遊んだ後はヴィレッジへ戻ってランチ。サラダが一品と、おかずが2品(カレーと野菜いため)、そしてライスという簡単なもの。飲み物は別料金です。味はタイ料理っぽくて美味しかったです。

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ご飯を食べた後は30分ほど自由時間。川沿いに突き出た寛ぎスペースでのんびりするも良し、新しくオープンしたというプールで泳ぐもよし。我が家はあまりの暑さにプールに飛び込みました。

プールは更衣室も兼ねた洗面所も完備で、とても清潔で快適でした。トイレに至るまで日本並みにきれいなのがとにかく素晴らしい!

午後2時にはまたホテルに戻りましたが、午後もっとゆっくりプールで遊んだり、芝生でゴロゴロしたりしたかったなー。

とにかく盛りだくさんでかなり満足度の高いツアーでした。象さん最高!

Elephant Village
http://www.elephantvillage-laos.com
  1. 2012/05/13(日) 08:00:00|
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エアコン完備!ルアンパバーンのJOMA

強烈な日差しの下でのお寺巡りで幻覚が見えそうになったので、JOMAへクールダウンしに行きました。ルアンパバーンのお店のほとんどがオープンエア(エアコン無し)の中、JOMAは冷房完備!酷暑から避難できる数少ない場所です。

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数年前にハノイにもオープンしたジョマは当時ハノイで唯一のスタバ的コーヒー屋さん。それがラオス発祥と知ったときは「ハノイより先にこんなお店が出来てるラオスってどんなとこ?!」と衝撃でした。

いざルアンパバーンに来てみると、ハノイよりもきれいな街並み&カフェの多さにJOMAの存在も納得。ある意味ハノイよりも民度が(かなり)高いでござる。。

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JOMAではお決まりのアイスラテとアップルパイをオーダー。味はもちろんハノイ店といっしょ。

とりあえず元祖ラオス店に来れて満足ナリ。

JOMA
http://joma.biz

  1. 2012/05/11(金) 08:00:00|
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ルアンパバーンの絶品スイス料理、Blue Lagoon Cafe

「とにかく美味しい!」という口コミに誘われて、ルアンパバーンでまず向かったのがブルーラグーンカフェ。ラオス料理&スイス料理のお店だそうです。

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お店はルアンパバーンのほぼ中心。国立博物館の脇に位置していてとても便利。どこに行くにもアクセスが良いです。

この日はサーモンクリームパスタとカルボナーラ、そして前菜にナスのグラタンのようなものをオーダー。

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最初にパンとハーブ入りのバターが登場。このバターがむちゃくちゃウマいっ!これだけでパンが進む進む。

そしてカルボナーラはもちろんのこと、サーモンクリームパスタがこれまた美味。スモークサーモンにディルが効いてる大人な味。

しかし一番美味しかったはナスの前菜!チーズが乗っかったグラタンのような見た目に反して、実に上品な味わい。野菜自体が美味しいのか、それとも調理の仕方のせいなのか、ナスが生き生きとしていて全然こってりしてない!

ハノイよりも美味しいランチが頂けて、大満足な初日となりました。

Blue Lagoon Cafe
www.blue-lagoon-cafe.com
  1. 2012/05/09(水) 08:00:00|
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世界遺産の街、ラオス・ルアンパバーン

今年のプチゴールデンウイークには、ベトナムのお隣の国、ラオスのルアンパバーンに行ってきました。

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ベトナムに来る前は全くその存在を知らなかったラオス。ところがルアンパバーンは街全体が世界遺産に登録されており、2008年にNew York Timesが“Places to Go”のトップにランキングしたことで欧米人に大人気の観光地というではありませんか。

さらに行った人全員が口を揃えて「ラオス良かった~!」と絶賛。ハノイから空路わずか1時間。下手な国内旅行より近い!ということで行ってきました、ラオス人民民主共和国。

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ラオスの気候はタイと連動しているようで、5月は1年でも最も暑い時期。滞在期間中も日中40℃と灼熱!!日中歩いてると焼け死ぬ!でも高地のせいか、日陰で風があればなんとかしのげます。夕方になると気温も下がってきますが、少し湿度が上がってくるので日本の真夏の夜のような空気感でした。

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ルアンパバーンの街はオープンエアのカフェが並び、なんだかとってもお洒落でキレイ!東南アジアの国にありがちな不潔&不衛生感ゼロ。街を歩けばお坊さんに当たるくらいお寺が密集していて、それと洋風なカフェとが不思議とマッチ。

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周囲は大自然の山々に囲まれていて、少し歩けばすぐメコン川。川でカヤックをしたり、滝壺で遊んだりした後には街でゆっくりカフェタイム。街はのんびりしていて人もおだやか。西洋人多し。まるで日本の高原リゾートに来たかのような雰囲気。そう、ここはまるで軽井沢!

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夜になるとメインストリートでモン族のナイトマーケットが始まります。こちらもぼったくろうとする商魂ゼロで実におだやかなマーケット。

ルアンパバーンは本当に日本の良い田舎に居るような、とてものんびりとくつろげる街でした。癒されます!

  1. 2012/05/07(月) 08:00:00|
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海独り占め!なリゾート、Six Senses Con Dao その③

シックス・センシズ・コンダオで今回泊ったお部屋、オーシャンフロントヴィラ。この部屋が素晴らしかった!!

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一歩部屋に入ると大きな窓から大海原がドーン!!ベッドでごろごろしていても、ヴィラのプールでぷかぷかしていても、部屋のどこからでも海一望!!!部屋に居るだけで最高です!

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そして気になるバスルームはしっかり室内。シャワーブースだけ屋外にありますが、それ以外はお風呂もトイレも完全に密封されたエアコンも効く室内なので、全く虫に悩まされることも無く実に快適!

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プールの脇の階段を下りればすぐビーチ。ビーチ側からヴィラを見ると無骨な外観で監獄チックなのですが、中の快適度は素晴らしい。私はニャチャンのシックス・センシズよりもこちらの方がお勧めです!

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もちろんシックス・センシズならではのカジュアルながらしっかりとしたスタッフのサービスも健在で、滞在中チビが熱を出した時にも色々便宜を計ってくださりとても助かりました。

今回はチビが体調不良のためホテルから一歩も出ず、島の観光はできませんでした。この島では約2万人が拷問&処刑された暗い過去があり、工事をすればあちこちから人骨が出てくるそうです。その部分もしかと見なければと思っていたので残念。

また来たい!

Six Senses Con Dao
http://www.sixsenses.com/SixSensesConDao/index.php


  1. 2012/05/05(土) 08:00:00|
  2. コンダオ島|
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海独り占め!なリゾート、Six Senses Con Dao その②

コンダオでの宿泊先はこの当時オープンして半年だったシックス・センシズ・コンダオ。在住者限定のオーニングキャンペーンで、オーシャンフロントビラが一泊朝食&空港送迎付きで355++USDでした。

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リゾートは空港から15分ほどですぐに到着。小高い丘に囲まれたプライベートビーチに沿ってヴィラが並んでいます。ホテルの一番奥には3、4bedroomのヴィラがあり、最近ではブラッド・ピットとアンジェリナ・ジョリー一家が宿泊したのだそう。

リゾートは廃材をリサイクルして建てられているそうですが、いかにも無人島チックだったニャチャンのシックス・センシスと違い、こちらはナチュラルテイストながらデザイン性が高い造り。ニャチャンが超自然派リゾートならこちらはハイセンスな大人のリゾートという雰囲気。

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そして海が超キレー!!ベタなぎの海は遠浅で透明度抜群!サンゴや岩なども無くどこまでも砂地が続いています。まるで果てしなく続くプールのよう!!皆部屋に篭っているのか海に人はほとんどいず、大自然独り占め!たった一人で泳いでいた時はあまりのひと気の無さに心細くなるほどでした(笑)。

ただし果てしなく砂地なのでシュノーケルで見るものは全くありません。ゴーグル持参でがしがし泳ぐべし!

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リゾートにはメインレストランの他にサンドイッチやサラダを購入できるデリカテッセン、ベトナム料理を提供するカフェ、デイベットでくつろげるバーがあり、食事処の選択肢も多いです。

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そしてどこで食べても美味しい!!とてもハイセンスで洗練されている料理の数々。お肉や魚はもちろんのこと、得に美味しかったのが野菜!野菜チップやたまねぎのソテー、茹でたじゃがいもなどのちょっとしたつあわせがむちゃくちゃ美味しい。野菜の旨みや甘みが満載で、ベトナムに来て初めて素材が生き生きとしたお料理を食べた気がします。

野菜はダラットのOrganik Vietnamから仕入れているそうです。

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朝食はメインレストランにて。前菜のコールドプレートとデザートなどはビュッフェで、メインはアラカルトの中からチョイスします。欲張ってあれこれ頼んでしまいましたが、も~どれを食べてもウマイっ!!

こんなにお料理が美味しいと本当にリゾートから一歩も外に出たくなくなります。3ベッドルーム以上だとキッチンが付いているそうですが、ここに長期滞在しても食には困らなそうです。

つづく!

Six Senses Con Dao
http://www.sixsenses.com/SixSensesConDao/

  1. 2012/05/03(木) 08:00:00|
  2. コンダオ島|
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エアメコンでベトナム最後の楽園、コンダオ島へ その①

日本はゴールデンウイークですが、ここベトナムにもゴールデンウイークもどきがあります。4月30日は南部開放記念日、そして5月1日はメーデーなので全国的に4連休!

一年前のこの連休にはベトナムのコンダオ島に行ってきました。

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コンダオ島はホーチミンから飛行機で一時間の場所にある離島。監獄島として有名で、フランス統治時代やベトナム戦争時に政治犯の収容所として使われていたという。ごく最近まで開発がされておらず、島の約80%が国立公園として保護され、ジュゴンの住む美しい海と手付かずの自然が残されています。

11月~2月が乾季、6月~9月が雨季。3月~7月は海がおだやか。秋には強い季節風が吹くので海がかなり荒れるそうです。

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昔は宿泊施設も限られていたのですが、なんと2010年にシックス・センシズ・コンダオがオープン。さらにベトナム航空に加え、エアメコンがホーチミンからのフライトを就航ということでがぜん行きやすくなりました。

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テト明けすぐ、5月の連休の3ヶ月前に飛行機の手配をしてみると。。。なんとベトナム航空が既に満席!!マジで?!皆行動早すぎでしょっ。数少ないベトナムの連休なのでかなり前もって予約をしたつもりが出遅れた。。。

ならばエアメコン!と予約をしてみると、まだチケット販売前とのことで手配不可。旅行会社の方にチケットが販売になったらすぐ連絡をもらうようお願いして、数日後無事HCMC-Con Daoのフライトはおさえました。

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次はHanoi-HCMCのフライトなのですが、行きはHCMC-Con Daoが朝早いため、HCMCに前泊することに。安さにつられてHanoi-HCMCはJetstarに乗ってみましたが、DelayStarという悪名どおり、3時間の遅延。。。さらに席が激狭!安かろう悪かろうは本当だった。。。もう二度と乗りたくありません。。。

帰りのHCMC-Hanoiは、同じ飛行機会社の方が乗換えが楽だろうと思い、エアメコンで手配。すると、なんとHCMCで荷物を取って、またチェックインカウンターでチェックインしなければならないではありませんか!コンダオへの飛行機はバゲッジスルーサービスは無いのだそうです。。。orz

20120408condao5.jpg

さらに、直行便のはずだったHCMC-Hanoiのフライトがスケジュール変更で、バンメートートにストップオーバーすることに!!飛行機から一度降ろされ、何故かまたチェックインカウンターに行ってチケットをもらい、またセキュリティを通り。。。疲れました。。。orz

ただHCMC-Con Daoのベトナム航空は遅延しまくっていたにも関わらず、エアメコンは定刻出発。行きは予定通りコンダオ島に到着することが出来ました。

つづく

Air Mekong
http://www.airmekong.com.vn

  1. 2012/05/01(火) 08:00:00|
  2. コンダオ島|
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