つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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横浜市開港記念会館@日本大通

レトロなレンガ造りの建物が素敵な横浜市開港記念会館、毎月15日が無料開放の日ということで行ってみました。前々から中がどんな感じか知りたかったのです。最初の建設は大正6年、今は公会堂として利用されています。

20080616kaikoukinen2.jpg

中に入ると…正面にこれまたレトロで素敵なメインホールが!!こんなものが中にあったとはー。この講堂、なんと終日24600円で借りられるらしいっすよ!!まじですか!って使うあては無いですが。。。

20080616kaikoukinen.jpg

チケット制のイベントには倍額かかるらしいけど、この雰囲気でその値段は穴場です。クラシックコンサートなんてあったら素敵~。そのほか会議室なんかも安く借りられるらしい。

意外な発見があって面白かった~。他のレトロな建物にもいってみようっと。
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  1. 2008/06/25(水) 08:00:00|
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7月19日(土)シャトレーゼ勝沼ワイナリー戸澤一幸氏を囲む会@横浜関内「軍鶏郭茶寮」

winechu.com x makersdinner.com共同企画第二段、シャトレーゼ勝沼ワイナリーの戸澤工場長を囲む会@横浜を7月19日(土)に開催することとなりました!



シャトレーゼ勝沼ワイナリーは2000年創業という新しい蔵。総勢5名のスタッフをまとめるのがナイナイの岡村似な男前工場長&ワインメーカー、戸澤さん。多くの実力派若手ワインメーカーを輩出している山梨大学の出身。「真心こめて丁寧に」をコンセプトに勝沼町を中心とした山梨県産100%にこだわったワインを作り続けています。

そんな戸澤さんの仕込むワインは、彼の誠実な人柄を写すかのようにクリーンかつスタイリッシュ。2007ソーヴィニヨンブランはニュージーランド、Cuvee Estate Merlot & Cabernet Sauvignonはボルドーを感じさるクオリティ。ワイナリーの初ヴィンテージの2000年から現在に至るまで、わずか6年で実に28のメダルを獲得しています。

当日は戸澤さんから無化学肥料、低農薬栽培といった「畑」そして「葡萄栽培」への情熱をお話いただきながら、軍鶏郭茶寮の自然派軍鶏料理とのマリアージュをお楽しみいただきたいと思っています。

皆様のご参加、ぜひお待ちしております!(^O^)/
(ちなみに翌日20日は山下公園の花火。お泊りもオススメです♪)


【Chataraise Winery情熱のワインメーカー戸澤一幸氏を迎えて至道の山梨ワインと自然派軍鶏のマリアージュ】

開催日:2008年7月19日(土)
時  間 :18:00~(17:30受付開始)
会  場 :横浜関内「軍鶏郭茶寮」
会  費 :6,000円(税込)※コース料理、ワイン代含む
募集人数:20名(先着順)

ワインリスト(予定):
鳥居平ソーヴィニヨンブラン
鳥居平・甲州・シュール・リー
等々力シャルドネ
マスカットベリーA樽熟成
キュベエステート・メルロー&カベルネソーヴィニヨン

詳細、お申し込みはmakersdinner.comのウェブサイトから!→

  1. 2008/06/24(火) 08:00:00|
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清風楼@横浜中華街でチャーハン

シウマイで有名な中華街の清風楼、実はチャーハンも中華街一だという噂を聞き行ってみました。

お昼過ぎの店内はちょうど人がはけた後。二人がけの円卓に案内されました。大ババさまと思われるお姉さまより「土日は追加オーダーが出来ませんので注文は一度にお願いします。」とのこと。ハァ。厨房が追いつかないからかなぁ~?でも店内ガラガラですが…とやや疑問を感じつつもチャーハンと冷やし麺、そしてシウマイをオーダー。

一番小さいチャーハンを頼んだのですが、登場したのはドンブリチャーハン!一人じゃ完食できないぜ!味はパラパラかつお米がプリっとしていてなるほど噂どおりに美味しい。冷やし麺もシウマイもグッド。

20080616seifurou.jpg20080616seifurou2.jpg

しかし…噂には聞いてましたがこの店ではある意味リアルチャイナを体験できます。お店はガラガラなのにあとから来るお客さんは有無を言わさず相席扱い。他の席があいてるのに、なぜか来た順に相席にしていくという謎のシステム。こんなに空いてるのになぜっ!?なぜなのか???しかも4人がけのテーブルにツレとは横並びに座らされます。知らない人と向かい合わせ。気まずい…。さらに大きい荷物を持っていると有無を言わさず没収?されて専用のかばん置き場に持っていかれます。

厨房で料理人をシメル大ババさま、スマイルゼロ、数々のローカルルール、本場中国のごとく物を投げ出すんじゃないかというハラハラドキドキ感、そう、ここは日本ではありません。そうまでしてお店に食べに来る価値はあるかというと、ズバリないでしょう。でも擬似中国体験するにはオススメよ~。
  1. 2008/06/23(月) 08:00:00|
  2. 横浜グルメ|
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ポニー@馬車道でナポリタン!

ナポリタン食べ歩き~ということで、今度はポニーに行ってきました。こちらのナポリタンはケチャップソースの庶民の王道スタイル!登場したナポリタンはまるで食品サンプルのごとく完璧なビジュアル。そして味も…あぁ~懐かしいぃ~。

20080616pony.jpg

ポニーのご飯はどれを頼んでも懐かしく美味しい味わい。店内はまるで昭和で時が止まったようです。おじさんとおばさんも相変わらず癒し系。お腹も心もほっと満たされる素敵な洋食屋さんなのでした~。
  1. 2008/06/22(日) 08:00:00|
  2. ひとりごと|
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国産ジビエ&ワイン天国!トロワピエロ@中目黒

中目黒で美味しい国産ジビエと国産ワインが楽しめるというトロワピエロに行ってきました~。実はわたくし、ジビエ大好物。でも日本だとなかなか気軽に味わえるお店が少ない…と思っていたところにこのお店!しかもただのジビエでなく国産にこだわっているというところが超ツボ!なんでも猟師さんといろんなコネクションがあって、入るときには激レアな熊肉も入るらしいっすよ!

お店は中目黒と祐天寺のちょうど中間くらい。カジュアルなビストロ風のお店です。ジビエ以外にもいろんな食材にこだわっていて、お店の方の熱いトークがまた楽しい。どれを頼もうか悩んじゃう。



散々悩んで有機野菜のバーニャカウダ、広島の幻霜豚(多分?)を秋田の生ハム職人さんに作ってもらったという生ハム、そして夏の国産ジビエ、キジバトをオーダー。

さてこだわりの生ハムをひとくち…「生ハムにそんな違いなんてあるのかね~」と思っていたら、これがスゲーうまー!!肉の旨みがつまってるというんでしょうか。甘みとコクと塩味のバランス絶妙っ!そしてクリーミースタイルのバーナカウダ…のソースも美味しいですが野菜ウマー!!そしてとどめのキジバト、見た目グロイ…でも味が、味わいがたまらんっっ。脳みそまでがっついてしまいました。



そしてワイン、自然派を中心とした世界各国のこだわりワインが揃っています。そして国産もずらり。さらにすごいのがボトルもグラスで開けてくれてしまうこと!そんなにバカスカ開けて大丈夫なんですか???とこちらが心配してしまうほど。お言葉に甘えてBeau Paysage 2006 chardonnay LIB naked と2007勝沼醸造イセハラなどなどいただきました。

ちなみにこの日の気になるお値段は一人約8000~9000円。ハイグレードな国産食材を満喫できる、他にはなかなか無いお店です。秋にまた来よう!
  1. 2008/06/21(土) 08:00:00|
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激ウマ!!横浜限定清水屋ケチャップ

20080612simizu.jpg「横浜発祥の超うまいケチャップがある!!」という口コミを聞き、「清水屋ケチャップ」を買ってみました~。こちらは国産ケチャップ第一号である慶応二年に西洋野菜とトマトの加工農業をはじめた清水さんのケチャップの復刻版。トマトやたまねぎはもちろんのこと、調味料や香辛料まで有機素材にて作られています。

パン、ビール、アイス、クリーニングなどなど、ちょっと西洋っぽいものは横浜発祥のものが多いですが、トマトケチャップも同じく横浜発祥なんですね~。

さてお味は…こ、れ、が、尋常でないくらいウマー!!!ケチャップを最大限に楽しむため、フレンチフライを揚げて通常のケチャップとともにいただくと…違い歴然!!清水さんのは酸味と甘みとコクのバランスが絶妙。トマトの果汁を感じられます。比べて食べるとスーパーの安ケチャップはすごく人工的な味…。食べれなくなってしまいました。

300gで750円とお高いので日常用にはちと厳しいですが、これはもらってうれしいこと間違いなし!横浜土産の定番になりそうです。

ゲットしたのは山下公園そばの明治屋。あと横浜のハンズなんかにもあるらしいです。
  1. 2008/06/20(金) 08:00:00|
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がんこおやじVS源作印

個性的な日本ワインを飲んでみましょう、ということでまずはBeau Paysageの2004 la bois。岡本さんのワインの中でも大好きなカベルネフラン。時間の経過とともに華やかに開いていく香りが素晴らしい。レストランでじっくり味わいたくなるワイン。

お次は久々のがんこおやじ手造りのワイン。一口飲んで、一同絶句。これはまるでチリのカベルネ!?でもこちらは間違いなく大阪産葡萄100%のワイン。品種はカベルネ75%、べりーA20%、謎のミツオ・レッド少々。このラベルにしてこの味わい、衝撃です。

最後にきたのは源作印ワイン赤。がんこおやじの衝撃がすごかったので「飲む順番間違えたかな~」と思いつつひとくち…アレ?これもヤベー!!まるでメルローのような上品ボディ、でも実際はベリーA主体。ベリーAのアメっぽさは皆無。しかもお値段1050円ナリ!

うう~む、日本にはまだまだ美味しいワインがありますねぇ~。大阪と埼玉にも行かねばなるまいっ!
  1. 2008/06/19(木) 08:00:00|
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ホテルニューグランド@山下公園で元祖ナポリタン!

ナポリタン発祥の地、山下公園のホテルニューグランドのザ・カフェにてついにナポリタンを食べてきました~。その昔ホテルが連合国軍総司令部に接収された時に生まれたナポリタン。元祖はトマトソースが上品な、さすがホテルといった味わい。お値段もホテルプライス1575円也!今も当時と同じレシピで提供されているそうです。

20080612newgrand.jpg20080612newgrand3.jpg

当時はトマトソースが高価だったため、一般には代わりにケチャップを使ったナポリタンが普及していったそうな。トマトソース版もケチャップ版もどっちも美味しいな~。クラシカルな雰囲気あふれるホテルにて、たまには優雅にナポリタンもハマっぽくてオツですね。

ちなみにドリアもこちらが発祥らしい。また来ようっと!
  1. 2008/06/18(水) 08:00:00|
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北海道産のワインとチーズと朝採れアスパラを楽しむ会@Manner-BO

北海道の松原農園さんのアスパラ&新酒セットが発売になるのを記念?して、北海道産のワインとチーズと朝採れアスパラを楽しむ会を開催しました!いや~北海道のワイン、実に美味しいです。

ケルナー、ミュラートゥルガウ、ツヴァイゲルトレーベやドルンフェルダーなどドイツ、オーストリア系の葡萄品種は北の大地にしっかり根付き、生き生きとしたワインになっていました。



得に白ワインは爽やかな香りときりっとした酸の実にストレートな美味しさ。夏のジメジメを忘れさせてくれるほどの爽快感。目をつぶれば北海道の爽やかな風を感じます。これからの季節にまさにぴったりなワインたちです。

北海道産の朝採れアスパラや白糠酪恵舎の道産チーズ、道産ホタテとオレンジのサラダなど道産食材との相性も抜群。東京でなかなか手に入らない道産チーズも北海道ではスーパーで普通に売ってるそうです。う~ん、うらやましいぃ。北海道へワイナリー巡り&食い倒れツアーにいきたくなっちゃいます。



ワインリスト&コメントはこちら。どれも甲乙つけがたい本当に美味しいワインでした!ご参加のみなさまありがとうございました~。

2006 宝水ワイナリー ケルナー : 香り爽快ケルナー。
北海道ワインケルナー いなげやP.B. : 1000円とは恐るべし。
2005 山崎ワイナリー ケルナー : 酸とコクとミネラル満点。
2006 松原農園 ミュラートゥルガウ : アスパラと最高のマッチング。
2006 月浦ワイン ミュラートゥルガウ : 香り爽快ミュラートゥルガウ。
2005 グレイスワイン ピノノアール : コストパフォーマンス抜群。
2006 ココファーム 風のルージュ ツヴァイゲルトレーベ : 自然体果汁。
2004 月浦ワイン ドルンフェルダー : 複雑ボディ。
2004 十勝ワイン 清見 : 熟成感満点。
  1. 2008/06/17(火) 08:00:00|
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ハングリータイガー@トレッサ横浜

ハングリータイガーのトレッサ横浜店に行ってみました。なんでも神奈川県民にとってはハンバーグといえばハングリータイガー!というくらい超定番なお店らしい。見た目ファミレスなので、てっきり「びっくりドンキー」みたいなものかと思ってました。

トレッサに行ったときも、他の飲食店は空いてるのにここだけ長蛇の列で「ハングリータイガーって何だ!?」と謎だったのだ~。一時期食中毒で店舗数が減少したものの最近また少しずつ復活しだしたということで、近所の皆さんにとっては待望のオープンだったようです。

20080604hungry2.jpg20080604hungry.jpg

さてハンバーグ、ごろんとした100%ビーフを炭火でミディアムレアに焼いたものを、目の前の熱々鉄板の上で半分に割りソースをかけて仕上げます。ナプキンで自分をガードしながら目の前でジュージューしてるハンバーグを30秒我慢することでさらに気分を盛り上げるという演出。

バーグはかなり肉ぎっしりスタイル。ソースはグレービー。ガッツリ肉を食うぜ!!というアメリカンなハンバーグでした。個人的には洋食屋さんスタイル&デミの方が好みかな~。

男子中高生&肉食の人にオススメ!
  1. 2008/06/09(月) 10:00:00|
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2005 越後ワイナリー 越後雪季

越後ワイナリーの2005越後雪季をあけてみました。米どころ、南魚沼市にあるワイナリー。南魚沼市産メルロー100%使用。雪室で低温貯蔵したワイン。

ラベルがまさにお土産ワインっぽいですが、お味はクリーンでチャーミング。ミディアムボディで飲みやすい。丁寧に作られている印象をうけます。1000円台のお値段からすると悪くない。

ラベルが垢抜ければなお良し!
  1. 2008/06/08(日) 09:00:00|
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アップルパイアラモード@Lunchan Avenue日本大通

日本大通のLunchan Avenueにいってきました。昭和初期の建物の中にあるので、天井が高くて石造りでとっても落ち着きます。お料理の味はアメリカンな感じでふつうなのですが、この雰囲気を楽しみにたまに来たくなります。

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さて本日のお目当ては大好物のアップルパイアラモード。温かいアップルパイと冷たいバニラアイスとさらにその上にかかった温かいキャラメルソースがたまら~ん。

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ただ期待に反してこちらのアップルパイはとてもお上品でした。。。もっとどっかーんとしたやつが食べたいんだよ~。次はTGI Fridaysにでも行ってみるか!
  1. 2008/06/08(日) 08:00:00|
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2006 フェルミエ カベルネ・ソービニョン

以前試飲して美味しいと思ったフェルミエの2006カベルネ・ソービニョンを改めて飲んでみました。新潟産のカベルネ・ソービニョン100%。

グラスに顔を近づけるとふわりと立ち上る優しい香り、口に含めばふわふわとワインの粒子が広がり、温かみのあるエレガントな舌触り。青っぽさは無く膨らみのあるキャラクター。これが初ビンテージとは驚きです。

ラベルのデザインもいいし、造り手さんのセンスを感じます。白のバッカスやシャルドネも良かったし、今後がますます注目です。

また新潟にいかねばなるまいっ!
  1. 2008/06/07(土) 08:00:00|
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Gooz@日本大通

日本大通にあるGoozをのぞいてきました。一見カフェ?と思いきや、実はスリーエフの次世代コンビニ。店内の雰囲気はコンビニというよりデリカテッセンっぽい。

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こちらの一番のウリはコーヒーアイランド。いつでも入れたてコーヒーが17種類あって、1杯¥180(16oz)でいただけるのです。セルフで色々選べてリーズナブル。他にもお店で焼いてる焼き立てパン、サンドイッチやおにぎりなどがあり、平日昼にはひとつ400円くらいのお弁当が飛ぶように売れていくそうな。

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さらに外にはオープンエアの席があって、自由にくつろげます。お手軽に外お茶するのに最高!…と思っていたら早くも入梅…。梅雨の晴れ間を狙って行くか!
  1. 2008/06/06(金) 08:00:00|
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はやきたカマンベールチーズ

20080604hayakita.jpg有楽町の北海道アンテナショップ、北海道どさんこプラザに行ってきました。以前試食してモーレツに美味しかったはやきたカマンベールチーズがお目当て。

改めて家でじっくり味見…こっこ、れ、は、尋常じゃないくらいウマー!!実はカマンベールはあまり好きではないのですが、これはとろっとろの中身が濃厚クリ~ミ~で悶絶するほどの美味しさ。バケットに塗って食べれば至福のひととき。ワインが進む進む~。あっという間にホール完食してしまいました。

一昔前までは「日本のチーズはパンチに欠けるな~」と思っていましたが、これだけおいしい国産があれば大満足です!国産チーズもがんばれ~。
  1. 2008/06/05(木) 08:00:00|
  2. ご当地グルメ|
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都農ワイナリーの小畑工場長に遭遇

坂口屋さん@十日市場にワインを取りに行った日、偶然にも都農ワイナリーの小畑工場長がいらっしゃるとのことで、ちゃっかり一緒にお話を聞かせていただいちゃいました。なんとラッキー!



ワイナリーのこと、畑のこと、小畑さんのお話はとても興味深く「へぇ~」の連続。都農ワイナリーでは月齢にあわせて農作業をしているそうですが、それはビオディナミというわけではなく地元のカリスマ農家さんが昔からやっていた方法だから取り入れているとのこと。

最初は西洋式の栽培方法を取り入れていたけど、いろいろやっていくうちに結局地元で昔から行われている農法が醸造用葡萄にとっても一番良い方法であることがわかったそうです。



以前訪問したときに「垣根の位置が高いな~」と思った仕立て、実は垣根ではなく枝を下にたらす仕立てなんだとか。下にたらすことによって成長が早くとまり、その分実に栄養がいくようになるとのこと。また、肥料をやり、土作りをして強く体力のある木に育てることにより、病気を防いでいるとのこと。雨の多い宮崎にあって、ノンボルドーだそうです。

台風がモロに来て、時には収量が半減してしまうこともあるという都農。海がすぐなので台風の塩害もあります。でもそのデメリットを跳ね飛ばすような力強さが小畑さんのお話から伝わってきました。今度ぜひまたいろんなお話を伺ってみたいです。

小畑さん、菊地さん、ご一緒させていただきありがとうございました!
  1. 2008/06/04(水) 08:00:00|
  2. 日本のワイン|
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サッカー日本代表キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

サッカーW杯アジア3次予選オマーン戦@日産スタジアムを見に行ってきましたぁ~!!雨が心配でしたが、二階席は完全に屋根で守られていて快適に観戦することができました。奮発して一階席にしなくて良かったよ~。

20080602soccer.jpg

代表戦はチケット争奪戦になるのかと思いきや、見た感じまだ1000~2000人分くらい席があいてました。スタジアム満席ってなかなかならないのかな?席にこだわらなければ当日券でも全然大丈夫そうでした。

20080602soccer2.jpg

さてキックオフ!開始早々いきなり中澤キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! ゴール0.005秒前の瞬間をカメラに納めましたよっ!

20080602soccer3.jpg

さらに闘莉王&大久保キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
とどめの俊輔!あまりのかっこよさに悶絶っ。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
見事なプレイの連続にスタジアム揺れる!!狂喜乱舞!!!

あ~楽しかったぁ。この調子で3次予選突破だー!
  1. 2008/06/03(火) 12:03:08|
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マルシェディジュール本店坂口屋@十日市場

国産ワインの在庫が爆発的に増加中のマルシェ・ディ・ジュール@関内。その本店の坂口屋さん@十日市場にワインをピックアップしにいってきました。



お洒落な関内店に対してこちらはいわゆる昔ながらの酒屋さん。しかし在庫は関内と一緒で超マニアック!ミーハーなツレはセラーに貼り付いてました。

国産ワインに萌えに燃えている菊地さんは通常こちらの店舗にいらっしゃいます。駐車場もあって車のアクセスも良いので、ドカンと大人買いするならこちらへGO!ららぽーと横浜から車で10~15分くらいです。

  1. 2008/06/02(月) 08:00:00|
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うなぎ田川@西荻窪

20080505tagawa.jpg実家の近所にはなぜか一筋縄ではいかないうなぎ店が集結してます。なかでも西荻の田川は「ぶっきらぼう、看板無い、とにかく待つ」とかなり前評判が怪しい。でもうなぎは素晴らしい。ということで、まずは様子見のため出前をお願いしてみました。

恐る恐る電話してみると…おお、普通に明るい大将。しかし出前担当の方にかわると…??なんか会話咬み合わない???しかしなんとかオーダーし、待つことなんと3時間!!!祝日だったのでかなり予約が入ってたみたいです。

さて到着したうなぎ、皮はぱりっと、中はふっくらで焼き加減は好き。でもタレがしょっぱいのとご飯があんまり好みではないかなー?

うーん、出前じゃやっぱりよくわからん。今度は勇気をだして実店舗にいってみるか!
  1. 2008/06/01(日) 08:00:00|
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