つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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2007タケダワイナリーサンスフル赤

タケダワイナリーの亜硫酸無添加ベリーA,サンスフル赤2007を飲みました!今年から赤も王冠。ソムリエナイフでなく栓抜きをスタンバイ。

2007版は2006よりもさらに濾過を少なくしているそうで、グラスに注ぐと濃度高っ!オリと液体がもはや渾然一体となり葡萄のエキスがたっぷりです。



味わいはほんと~にウマイ!山形のベリーAはキャンディーのような甘さが無くドライな仕上がり。旨み満点でぐいぐい飲めちゃう。なんのひっかかりも無く喉の奥にどんどん消えちゃう超ナチュラルテイスト。これは一升瓶でも飲みきる自身アリです。

サンスフルを頂いたのは関内のm.m(エムエム)にてワイン持込で。この日はL.L.コロッケを初オーダー。牛スジ煮込みが入ってるコロッケは激ウマ!酸味のあるソースと絶妙のマッチングゥ~。

ところでソースといえば、タケダ家にはソースが無いらしいです。コロッケも醤油派。というのもソースには何が入ってるか判らないからだとか。さすが、お父様の代から自然農法を実践されていたというタケダワイナリー。

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  1. 2008/04/30(水) 08:00:00|
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Making of 横浜アサンブラージュ会:アサンブラージュ訪問記、蒼龍葡萄酒編

nabeさん率いるK's Culinary Planningチーム、山梨訪問記第三段です!

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麻屋葡萄酒をあとにした一行は、一路蒼龍葡萄酒さんへ。アサンブラージュメンバーの鈴木さんは、この日は消防団の集まりがあり(火事の多い勝沼では重要な任務だそうです。)お会いできない予定でしたが、急遽お時間をつくってくださって一緒にテイスティングしていただけました。



こちらは、醸造部長の渡辺健二さん(左)。(わたくし、渡辺賢二と同姓同名!あまり関係ありませんが。)今回、蒼龍さんは、5月24日藍ノ月での出品。甲斐ノワールと甲斐ブランを予定していました。藍ノ月でのテーマは「和のワインと和の酒肴料理」、ワインも日本で作られている様々な葡萄品種をあわせましょうということで、蒼龍さんも他のワイナリーさんとかぶらないようにセレクトしていただいたようです。

真剣な面持ちでテイスティングする藍の月の店長沼村さん(右)。ベテラン渡辺さんの説明は、ロジカルで非常に説得力があり、うなずく回数も増えていきます。



こちらは、ラボ。アルコール度数や、ph、糖、酸など、熟練技だけを裏づける様々な研究がされていす。瓶詰めラインも、厳格なサニテーションプログラムを導入しており、品質に対する強い意思を感じます。



色々な説明を聞いている中、蒼龍さんが最も力を入れているのは「甲州」だというお話がありました。特に、きいろ香酵母を使用した「シトラスセント甲州」になみなみならぬ思いを感じましたので、鈴木さんに「今回の出品はシトラスセント甲州でなくていいのですか?」と伺いましたところ、「みなさんとかぶらない品種のほうが良いかと思いまして。」とのこと、謙虚に細かい気遣いをされる方なのですね。

「いや、せっかくなので、シトラスセント甲州でいきましょう!」ということで急遽、甲斐ブランからシトラスセント甲州に変更することになりました。

5月も末、温かくなってきた土曜日の夕方。5月24日の藍の月のメーカーズディナーは柑橘の香り華やかなフレッシュな酸味がうれしいよく冷えた「シトラスセント甲州」でスタートします!



帰りの勝沼ぶどう郷駅から。雲の合間からワインの神様がおりてきそうな景色でした。


by渡辺

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10日はSOLD OUT!お申し込みはお早めにどうぞ。
横浜アサンブラージュ会の詳細、お申し込みはこちら↓
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  1. 2008/04/29(火) 08:00:00|
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Making of 横浜アサンブラージュ会:アサンブラージュ訪問記、麻屋葡萄酒編

nabeさん率いるK's Culinary Planningチーム、山梨訪問記第二段でーす。

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次ぎはアサンブラージュ会長麻屋葡萄酒さんへ。麻屋さんのテースティングルームへの入り口。この坂&路地裏な感じが一瞬サンテミリオン風でいいなっといつも勝手に思うのです。



(メンバーは、右から、藍ノ月(5月24日)の店長沼村さん、軍鶏郭茶寮(5月10日)の店長の濱ちゃん、同グループの総料理長枡田さん、同グループのがぶ飲み系ワインの店m.mの店長大川さん。)



麻屋葡萄酒さんは、5月10日軍鶏郭茶寮5月24日藍ノ月の2イベントに参加予定。両店長ともテイスティングに熱が入ります。麻屋葡萄酒の雨宮一樹さんの説明にも熱が入ります。

質問にも、また熱が入ります。(皆ジェスチャーが多いので、手がぶれます。。)



あまりにも熱が入ってしまったので、見学を中断して一旦昼食へ。キヨさんも前日に来た、いきつけのカツどん&ソバやさん「沢」。テイスティングワイン持込で急遽「ザ勝沼マリアージュランチ」です。ざるそばをつけだれ大目ワサビ大目でいくと、麻屋甲州特別醸造によくあいました。ソースカツどんは甲斐ノワールにあいそうです。(今度もっていこう)。

腹ごしらえが済んだところで、再びワイナリーにもどり醸造場の見学。造りへの熱いこだわりをたくさんいただきました。



ランチタイムの際、料理を食べながら、出し、醤油、塩、わさび、七味、つめだれなどの和の味わいと、今回軍鶏郭茶寮に麻屋さんから出品の麻屋甲州特別醸造2005と2006との相性をいろいろ試しました。

やや残糖があり熟成感もでてきた2005は、和だし&カツオや醤油などの少し茶色の味わいの煮物。透明感のある旨味と程よい酸の2006年は、こぶ出しや鳥がらなどをベースにした塩味の煮込みものにあうのではないかということに。

藍ノ月への出品のアサヤシャルドネは、昭和が生んだ万能ソース「バター醤油」味に、カベルネは、味噌煮込み系の味に、というエアマリアージュになりました。こうみてみるとご飯大好きの一樹さんらしく、すべてご飯のおかずによく合う味わいになっているようです。。



今回のイベントの成功を祈念して、両店長と一樹さんでがっちり握手。

今週の土曜日4月26日から、実際に料理とのマリアージュ試食を開始しました。また、レポートさせていただきますので、乞うご期待!

by渡辺

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  1. 2008/04/28(月) 08:00:00|
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Making of 横浜アサンブラージュ会:アサンブラージュ訪問記、甲斐ワイナリー編

nabeさん率いるK's Culinary Planningチームから山梨訪問記が届きました~。3回に分けてお届けします!ではどうぞー。

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こんにちは、渡辺です。軍鶏郭茶寮(5月10日)の店長の濱ちゃん、藍ノ月(5月24日)の店長沼村さん、同グループの総料理長枡田さん、同グループのがぶ飲み系ワインの店m.mの店長大川さんと私の5人で山梨へ行ってきました!



まずは、甲斐ワイナリーへ。歴史を感じさせる風情ある館。ほっとします。この柱と梁の太さは尋常じゃありません。今はこんな立派な造りの家、なかなかできません。甲斐ワイナリーの自社畑は、この屋敷の庭先にあります。



自社畑で、10日の甲斐ワイナリー風間さんと軍鶏郭茶寮の店長濱ちゃんと二人でパチリ。二人にはなんだかほのぼのとした同じ空気を感じます。



恐ろしく樹齢の高い極太の甲州の幹に、濱ちゃん思わず彼女抱き。。このうれしそうな顔。

さて、ひととおりワイナリーツアーを終えたあとは、テイスティングしながら、メーカーズディナー当日の料理の打ち合わせ。テイスティング場所は、ワイナリー併設の可愛いカフェ。風間さん自らサーブ。(カウンター奥には、可憐な癒し系の風間さんの奥様。。風間さんまわりには、いたるところに独特の癒しの空気が溢れています。。)

もちろんテイスティングも、ほのぼのムードです。。。。。っと、そんなにほのぼのばかりしてもいられません。



今回の出品の1つ目かざま甲州辛口は、しなやかな酸と優しい旨味のほっとする味わい。料理とのマリアージュの話をしていると、風間さんから、「母親と家内が作る手作りのチーズケーキがあるのですが、このカフェでは結構人気ですよ。」っと。それでは、といただきましたら、このチーズケーキがまた癒しの優しい味わい。本当によくあいました。

2つ目のかざま甲州辛口ヴィンテージ2006は、少しキャラが違って、バシっと芯があって、ミネラルやスモーキーな香りもあり、味も多く硬派系。「最初は辛口すぎてやばいっと思ったんですけど、だんだん変わってきて。。」と謙虚な風間さん。これは、どこかで味わった味わい。熟成したシャブリのグランクリュのニュアンスです。このキャラクターの違いは非常に興味深いです。

料理長含めて、エアー・マリアージュに花さかせました。「かざま甲州 から口」には、軍鶏の笹身やムネ肉を使った前菜料理。「かざま甲州 から口ヴィンテージ2006」には、軍鶏の炭火焼。といった感じになりそうです。

乞うご期待!!

by渡辺

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  1. 2008/04/27(日) 08:00:00|
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マックのホットケーキ!

20080416mac.jpg超ひさしぶりにマックのブレクファーストホットケーキにありつきました~!朝マック限定、しかもイートインでないとありつけないホットケーキ。久々に食べると激ウマー!

本当は中にソーセージが入ってるやつが大好物なんですが、なぜか日本には無い。ソーセージマフィンのソーセージ入れるだけなのにぃ~。

マクドナルドさん、ぜひオンメニューお願いします!
  1. 2008/04/26(土) 08:00:00|
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シャトレーゼな休日

先日は横浜某所で真昼間から外飲み!シャトレーゼ勝沼ワイナリーの新作ワインを2本試飲させていただきました。

まずは2007等々力シャルドネ。ステンレスで仕込んだシャルドネで、後半からの旨みと厚みが満点なウマウマシャルドネ。かなり好きなスタイルです。これはマリネ盛り合わせと飲みたいぜ!気候も良くなってきた休日の昼下がり、オープンカフェでこんなワインと一緒に美味しいブランチを楽しめたら本当に最高です。

そしてレストラン限定というCuvee Estateはメルローとカベルネのブレンドのノンヴィンテージワイン。グラスを近づけるとふわっと香りが広がり口に含めばエレガントで複雑かつふくよか。チョコレートコーティングされたベリー系の味わい。青っぽさや雑味も皆無。こ~れ~は相当美味しいです!ブラインドで出したらボルドーと答えるでしょう。小売バージョン求む!

戸澤さんのワイン、ソーヴィニヨンブランも衝撃的でしたが、どのワインもエレガントでクリーンで実に美味しいです。全ラインナップをずらっとならべて飲んでみたい!
  1. 2008/04/25(金) 08:00:00|
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Wine Tokyoレポート

ちょっと前の話題ですが、いや~すごかったです。今年のWine Tokyo。爆裂低気圧が接近してものすごい暴風雨だったにもかかわらず、会場にはものすごい人!しかも国産ワインのブースはまるで乗車率120%の満員電車のような混みっぷり!去年まではゆっくりマイペースにまわれただけに、本当にびっくりです。国産ワインの注目度の高さの現れでしょう。



そんな状況だったので造り手さんとお話する余裕もなく、早々に取材放棄(笑)。なので今回初体験だったものを超ダイジェストレポートでお送りしまーす。



今回初めて試飲させていただいたのが信州ましのワイナリー。農家さん6件が集まって農民資本で立ち上げたワイナリーだそう。ワイナリーの場所は南アルプス松川町ましの高原。駒ヶ根よりももっと南です。まだ生産量が少ないということで本格派ワインのエクセレントシリーズは500ミリ瓶。シャルドネ(2100円)はすっきりしていてなかなかグー。



四恩醸造の小林さんとちゃんとお話するのは初。横浜市の幼稚園の方が山梨に畑を持っていて、ワイナリーを立ち上げたいという話と、小林さんのやりたいスタイルのワインとがうまく合い、四恩醸造が立ち上がったとのこと。キリスト教っぽい名前ですがぜんぜん関係ないそうです。「僕は八百万の神派です~」という小林さん。

「自分が毎日飲めるワインを作りたい」という言葉通り、ワインは本当にやさしくて穏やか。生絞り系の独特のスタイル。葡萄も「地元の農家さんと一緒に育ててゆきたい」とのこと。名刺の肩書きはズバリ「百姓」。少しお話しただけでもかなり熱い思いが伝わってきます。またぜひゆっくりお話したいなー。



神戸ワインも今回初試飲のワイナリー。神戸ビーフとワイン、という二本柱で売り出そうという目的で作られたそう。でもワインはむしろデイリーに気軽に楽しめる価格とスタイル。特にメルローとカベルネソーヴィニヨンの2004エクストラ赤(1600円)は実にバランスよく美味しくコストパフォーマンスも抜群。ラベルにはレトロな神戸の港町の絵。神戸も中心から離れると農地が広がるそう。西日本のワイナリー、気になります。



そして印象に残っているのはフジッコワイナリースパークリング濁りナイアガラ(375ミリで945円)。無ろ過の瓶内発酵。ちょび~っと最後の残り汁をなめさせていただいたらこれがまたウマー!もろみ系の旨み満点系。ちゃんと一本飲んでみたい!キュートなラベルのうさぎの絵はなんと「クラノオト」発案者の桑村さんが描いたそう。クリエイティブな才能満点!今後もどんな商品が登場するか楽しみです。

他にも沢山の関係者の方々とお話することができました。国産ワインの点と点がつながって、大きな流れになる日ももうすぐそこまで来ているな~との予感がする一日となりました。

  1. 2008/04/24(木) 08:00:00|
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Making of 横浜アサンブラージュ会:ワイナリーレポートbyキヨさん

「毎週山梨にいます」がモットーのコンズコーナー、キヨさんが早速山梨へ。アサンブラージュメンバーのワイナリー巡りレポートが届きました~。では早速どうぞ。

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こんにちは~。山梨は第二の故郷!?コンズコーナーキヨこと赤木です。
それでは!!!



こちらは塩山洋酒さんの瓶詰ライン。うちは小さな町のワイナリーですから。。。とゆう割には長~~いライン。ベリーアリカントはとにかく凄い!!!唇が紫!!!予想以上にドライでした。ワイン会ではグラスの関係上、最後の登場となるでしょう。



塩山洋酒の荻原さんに甲斐ワイナリーの風間さんのところまで送ってもらいました。この二人は昔からの同級生!!そして、僕を含めると三人とも歳が同じです。風間さん、マイペースで、、、、、、、写真、目あけて~。後ろに見えるのは、自社の甲州畑。2500円の甲州を産みます。。。気合入ってます!



風間ワイナリーは蔵造りでかっこいい。お母様がカフェも運営されています。かなり古風な構えで、レトロな雰囲気なら山梨ワインか甲斐ワイナリーか?ってな感じですかね?



麻屋葡萄酒の一樹さんとは、昼飯を食べに。。。山梨のカツ丼は卵とじじゃないのさ!!!トンネルカーブ、、、遊歩道、、、デートしました。。。あれ?そういえば、今回は麻屋のワイン。。。。。飲んでな~~~~い!!



山梨ワイン醸造で野沢さんをパチリ。「ポーズとって~」のリクエストに取り出したのは…それダイヤモンド酒造のワインビネガーですから!



ダイヤモンド酒造のダイナマイトな吉男さん!!!コンテナの中からは。。。去年に一緒に収穫したシャルドネが。今年の収穫はもっと頑張ります!!5月17日(土)のアサンブラージュ会は朝まで飲むぞ~~~



一宮のあばれんぼう、アルプスワインの前島さん。兄貴肌でメチャメチャ面白い!!!ワイナリーは県内随一のお洒落さ。南仏をイメージした白と青を基調とした造り。売店でワイン会をしたいです!!!



蒼龍葡萄酒の鈴木さん、かなりナチュラル。。。花粉症対策の怪しいいでたち。頭にタオル、マスクに長靴。。。。まるでテロリスト・・・蔵にはシャンパン方式のスパークリングワイン製造用の新品の器具が。ワイナリーの売店のみで発売、完全にシャンパーニュ方式で造るスパークリングは注目です。

唯一ドメーヌQの久保寺さんにだけ取材が出来なく申し訳なかったです。
ワイン会までには行きたいです。

by赤木

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キヨさんお疲れ様ででした。。。。って、ドメーヌQさんは前回がっつり取材したのにカメラを無くしたんでしょ~!また山梨行ってらっしゃい!

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  1. 2008/04/23(水) 08:00:00|
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「居酒屋も喫煙×」 神奈川、全国初の条例素案

「居酒屋も喫煙×」 神奈川、全国初の条例素案

"神奈川県の松沢成文知事は15日、不特定多数の人が利用する施設での喫煙を禁じる「公共的施設における禁煙条例(仮称)」の基本構想を発表した。施設管理者とともに喫煙者も罰則対象としたほか、公共的施設の定義に喫茶店や居酒屋、パチンコ店など喫煙が常態化している場所も含めたのが特徴。路上喫煙に罰金を徴収する条例は各地にあるが、主に屋内での喫煙を規制する条例は全国初という。"

神奈川県キター!!

いろいろ反発がありそうですが、海外ではもはや常識となっている公共施設全面禁煙。実施できなきゃ先進国じゃない。

個人的には路上より飲食店を全面禁煙にしてほしかっただけに、この条例に期待。松沢知事がんばれー。
  1. 2008/04/22(火) 08:00:00|
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4月23日(水)ワシントンワイン試飲会@恵比寿Manner-BO

勝沼出身、名古屋在住のワシントンワインインポーターのKENさんがまた恵比寿Manner-BOで試飲会を開催します。昼は業界向け、夜は一般向けの二部制です。新しいワシントンワインが飲めるチャンス!皆さまぜひご参加くださいませ~。

前回の様子はこちらからどうぞ↓
http://tsumamiqueen.blog12.fc2.com/blog-entry-532.html

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<2008ワシントンワイン試飲会>

日時:2008年4月23日(水) 18:00~21:00 (時間内入退室自由)
*昼の部についてはお問い合わせください

会場:Manner-Bo ( http://www.manner-bo.com/ )
東京都目黒区三田1-5-6レミントンハウス802 (恵比寿ガーデンプレイス近く)
会場は普段サロンとして使用されておりますので、お手数ですが
1階でインターホンにて「802」を押していただけますようお願い申し上げます。

会費:3千円  季節の食材を使ったお料理をご用意いたしております。
人数:先着10名さま

出展ワイナリー:Benson Vineyards, Coeur ‘dAlene Cellars, Kana Winery, Two Mountain Winery, Walter Dacon Wines,計5ワイナリー11アイテム
※今回はワシントンの個性をテーマとしております。そこでワシントン州産100%のピノ・ノワール等
ご用意いたしております。

お問い合わせ、お申し込み:
TEL/FAX 052-783-6072 携帯 090-9329-8818 担当 坂口


  1. 2008/04/21(月) 22:00:00|
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Making of 横浜アサンブラージュ会:会場レポート@藍の月

最終日5月24日(土)の会場は藍の月さん。場所は軍鶏郭茶寮さんと同じ関内エリア。今度は日本大通り経由で行きたいと思いまーす。(ちなみに軍鶏郭茶寮さんもこのアクセスでいけます。)

みなとみらい線の日本大通駅で降り、2番出口を出てUターンするとそこが日本大通です。わずか数百メートルの通りですが、レトロな建造物が並び異国情緒漂うとても気持ちの良い場所。明治12年、R.H.ブラントンにより設計された日本で初めての西洋式街路だそうです。



ここはわたしもお気に入りの場所で、よく意味もなく散歩に来ちゃいます。これからの季節はオープンカフェが並びお茶にも最高。ロケの回数日本一の場所でもあるそうですよー。

日本大通を横浜スタジアム方面へ行き、突き当たりを右に曲がるとワイン屋さんマルシェ・ディ・ジュールがあります。ここは今じわじわと国産ワインの在庫が増えている注目店。ワイン会前にぜひお立ち寄りを!



藍の月さんは郵便局のある通りを馬車道方面へ進むとあります。お隣はこれまた日本酒で有名な丸十酒店!ここの名物ご主人と酒談義もオツ(?)ですぞ。

さてお店はビルの地下にあるしっとり大人なかくれが的和風居酒屋。お店ではお魚の干物料理、地鶏、地豚など日本各地の素材にこだわった酒のつまみがいただけます。アサンブラージュ会に向けて様々なワインと酒の肴のマリアージュを研究中!目から鱗の組み合わせができるのでは、ととても楽しみです。



ちなみに藍の月さんと初日の軍鶏郭茶寮さんはどちらもK's Culinary Planningさんの系列店。企画チームの渡辺さんが経営されてるお店です。20日は藍の月店長沼村さんも山梨へ。皆でどんな珍道中(?)になったのか、レポートが楽しみです♪

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  1. 2008/04/21(月) 08:00:00|
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Making of 横浜アサンブラージュ会:会場レポート@KonsCorner

2週目の5月17日(土)の会場は元町にあるコンズコーナーさん。場所は元町商店街のど真ん中。中華街からは川を挟んですぐのロケーション。みなとみらい線の元町・中華街駅から直接元町方面に行ってもいいですが、ここはひとつ中華街を散策してから行くのがオツでしょう、というわけでまずは中華街方面の出口へ。



久しぶりに来たので菜香の売店で点心爆買いしてしまいました~。ここのチャーシューまんとショーロンポーはマジウマですぜ。中華街のお店は意外と早くしまるので、お土産は先にゲットがお勧めです。

中華街からコンズコーナーへの目印は南門シルクロード通りにある朱雀門。この門をくぐってまっすぐ行けば、左側にコンズコーナーがあります。



お店の雰囲気はまさに古き良きヨコハマのバー。毎晩8時半から黒人シンガーによるライブも行われます。アサンブラージュ会では造り手さんたちがワインにかける熱い思いをマイクにぶつけます!…って歌うわけじゃないですよ(多分)。



コンズコーナーの会を仕切るのはバーテンダーのキヨさん。ほぼ毎週山梨に出没しているという、現地では有名人。軍鶏郭茶寮の浜ちゃんとはワイン友達で、お互いのお店に通い合っているという仲。



ライブハウスっぽい雰囲気のお店なので、わいわい楽しくがぶ飲みする会になりそうです。盛り上がって暴露話も飛び出すかも!?

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  1. 2008/04/20(日) 08:00:00|
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Making of 横浜アサンブラージュ会:会場レポート@軍鶏郭茶寮

横浜アサンブラージュの会、初日の5月10日(土)の会場、軍鶏郭茶寮さんに行ってきました~。お店があるのは関内&馬車道界隈のド真ん中。歴史的な建造物と小粋な飲み屋が沢山ある私もお気に入りのエリアです。



みなとみらい線の日本大通駅からなら、通称「ジャック」と呼ばれる横浜市開港記念会館の前を通りつつ徒歩3分。細い路地を入ったところにお店があります。

このあたりはピザのシシリア、ライブハウスのBarBarBar、スペインバルのカサデフジモリ、などが密集する超ディープ地帯。お店の二件先には国産地ビール専門店、クラフトビアバーもあるというロケーション。2次会の選択肢に迷います。永ちゃん御用達の梅香亭もすぐだぜ!



軍鶏郭茶寮さんは二階建てのこじんまりしたお店。会場は二階の座敷になります。25名&造り手3名が入るとかなりぎゅうぎゅうで密着度高し!造り手との距離が一番近いのはここでしょう。



普段の軍鶏郭茶寮では軍鶏料理と自然派ワインが楽しめます。最近月齢と気圧配置がとても気になるという浜ちゃんが店長さん。アサンブラージュ会のワインはオール甲州ということで、各甲州それぞれの個性を最大限に引き出す軍鶏料理を現在スタッフ皆で研究中。

20日にはスタッフ総出で山梨の各ワイナリーを訪問予定。「ちょ~楽しみです」by浜ちゃん。どんな旅になるのか、乞う?ご期待!

横浜アサンブラージュ会の詳細、お申し込みはこちら↓
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  1. 2008/04/19(土) 08:00:00|
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5月10日、17日、24日:山梨の若手ワインメーカー集団「アサンブラージュ」メーカーズディナー@横浜

www.winechu.comwww.makersdinner.com共同企画!

5月の土曜日、3週にわたって山梨アサンブラージュメンバー8名が横浜へやってきます!日々葡萄に向き合いながらワインを仕込む、そんな自分達の胸に秘めた熱い思いを消費者の方々に伝えたい…。3夜それぞれ趣向を凝らした若旦那たちとの夜、ぜひふるってご参加ください!

横浜らしい肩の力の抜けたカジュアルな会を企画してます。お友達をお誘いの上、気軽に遊びにきてくださいね~。making of アサンブラージュ横浜会もこのブログとwinechu.comにて公開予定です。お楽しみに!

5月10日(土)軍鶏郭茶寮@関内 会費6000円 18時~ 先着25名さま
参加ワイナリー:甲斐ワイナリー、麻屋葡萄酒、ダイヤモンド酒造

5月17日(土)コンズコーナー@元町 会費6000円 17時~ 先着40名さま
参加ワイナリー:ダイヤモンド酒造、アルプスワイン、ドメーヌQ、塩山洋醸造

5月24日(土)藍の月@関内 会費6000円 18時~ 先着30名さま

参加ワイナリー:山梨ワイン、蒼龍葡萄酒、麻屋葡萄酒

お申し込みはwww.makersdinner.comのウェブサイトにてオンライン決済で。こちらからどうぞ!→

詳細はPDF版のチラシをご覧ください↓↓各チラシをクリックしてダウンロード。
表面ダウンロード裏面ダウンロード
  1. 2008/04/16(水) 08:00:00|
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山崎ワイナリー2005ツヴァイゲルトレーベ

北海道の山崎ワイナリーのツヴァイゲルトレーベを飲んでみました。山崎ワイナリーはラベルもセンス良く、畑も素敵でとても期待しているワイナリーのひとつ。

今まで飲んだ印象は全体的に酸が強め。このツヴァイゲルトもそんなイメージ。もう少し酸味が抑えられた方が好みかな?でも自然に仕込まれているような爽快感もあります。

中トロマグロの刺身と一緒に頂きましたが、その酸味が良いアクセントとなって魚臭さは全く感じず。北海道のコクのあるチーズともグッド。バルサミコソースなんかとも合いそうです。

ケルナーも飲んでみたいなー。
  1. 2008/04/15(火) 08:00:00|
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10K完走!@横浜ロードレース

雨の降りしきる中…横浜ロードレス、10キロ完走いたしやしたぁ~!!yeah!

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最初ビリ3位だったのを気にせず超マイペースを貫き、ゴールまでには7人くらいごぼう(?)抜き!歩いたら負けだぜ!

え?タイム…1時間11分ですが何か…?
  1. 2008/04/14(月) 12:20:56|
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手打ち蕎麦富嶽(ふがく)@綱島

さっぱり美味しいお蕎麦が食べたいな~と近所の富嶽(ふがく)に行ってきました。ここは30代と思わしきご夫婦とおばあちゃんで切り盛りされているお蕎麦屋さん。

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飲食店経営の方がおっしゃるには、良いお店は自宅で開業していて家族でやっている所に多いとのこと。一番お金がかかるのが場所代と人件費だからだそうです。まさにこのお蕎麦やさんはそんないいお店。住宅街にひっそりたたずむ地元民の憩いの場。

たまには違うものを食べてみようと、天ぷらおろしぶっかけ蕎麦をオーダーしてみました。登場したお蕎麦にはさっくり揚がった天ぷらが3点と天カスがトッピング。蕎麦はしっかりアルデンテでコシがあり薫り高く実に美味!数あるお蕎麦屋さんの中でもここは相当レベル高いです。

「手打そば」のみならず、「手打ちうどん」のノボリも立ってるのでもしかしてうどんも旨いんじゃなかろうか。次はいよいようどんに挑戦かな!
  1. 2008/04/13(日) 08:00:00|
  2. 横浜グルメ|
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Craft Beer Bar(クラフトビアバー)@関内

前々から気になっていた国産生ビール専門店、クラフトビアバーに行ってきました~。ここは横浜で唯2、ネストビールの生が飲める店。それ以外のビールもオール国産。お店は馬車道のわき道に入ったところにありました。

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いかにもスナックを改装したっぽい外観。中が見えないので一元さんだと入りづらいかも。そして扉を開けてみると…しっぽりした雰囲気。ビール系はもっとぐわーっと飲むイメージだったので最初はどうしようかと思いましたが、入ってみればまったりと居心地良く、マスターとも絶妙な距離感。

お料理はソーセージなどつまみ数点のみなのでがっつり食べる感じではありませんでしたが、この日は週末特別メニューでその場で揚げるスパイシーカツサンドがありました。これが激ウマ!朝は波に乗ってから出勤するというサーファーなマスターっぽい一品。まいう~。

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会社帰りや二件目として、軽く一杯ウマイビールを飲んで、マスターとぽつりぽつりと話して、帰る。そんな横浜っぽい素敵なお店でした!

帰ってからマスターのブログを読み直してみると、なんと奥様のご実家は山梨だそうです。これはまた行かねばなるまい。
  1. 2008/04/11(金) 08:00:00|
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Beau Paysage 2006ヴィンテージリリースパーティ@渋谷bongout noh

Beau Paysageの2006ヴィンテージ、リリースパーティ(ランチの部)に行ってきました~。会場はキッチン・セロの系列店、渋谷のbongout noh。セロ系のお店ということで、期待した通りパーティーはカジュアルで会話の盛り上がるとても楽しい雰囲気となりました。ここではジーンズが正装だぜ!



岡本さんをはじめとするスタッフの皆さんもBeau PaysageTシャツ&ジーンズ。このオリジナルTシャツは会のラストにチャリティー目的で3000円で販売。バカ売れとなりました~。集まったお金は国際有機農業映画祭へ寄付されるとのこと。岡本さんは常日頃から日本の農業や環境について何かしたいと考えていて、小さい金額でいいから何かできないか、とこのチャリティーを企画されたそうです。

お料理の説明はセロの女将の岩倉さんから。サヨリのカルパッチョ、山菜のフリット、馬肉のお寿司などさすがお料理はどれも旬を感じるさわやかな一品。食材にはラ・モンターニュ漬けの塩、岡本さんが雑草取りをしたという津金の玄米などなど岡本さんとのコラボが満載。



噂に聞く個性派パン屋さんルヴァンの、岡本さん酵母で発酵したパン&岡本さんのペットのミツバチの蜂蜜も登場!スズメバチの猛攻撃に対して網を振り回し撃退したという苦労の結晶。(スズメバチは肉食なのでミツバチを巣ごと襲って全滅させちゃうそうです。同族を食すとはさすが…。)あのミツバチ君たちの蜜だと思うと味わいもひとしおです。

それらのお料理とともに頂くワインはもちろん至福の味わい。天候の違いと樽が一年古くなったことが総合的に作用しているのか、2005に比べて2006はより果実味が主体のスタイル。どれも美味しいですがやっぱりカベルネフラン100%のla boisは特にお気に入り。ふわぁ~っと立ち上る香りと余韻がすばらしい色気のあるワイン。カベルネフランは育てるのがとても難しいそうなのですが、「これが一番好き」と言ってくれる方々が多いのでがんばってますとのこと。私も応援してます!



さて岡本さん、次は羊を飼いたいそうです。何故ならちゃんと躾けると、なんと羊は自分で葡萄の間を順繰りに歩いて雑草を全部食べてくれるようになるんだそうです!まさにエコ芝刈り機じゃないですか~。春にはミルクもとれるし毛皮もとれる。羊ちゃんすばらしい。色々同居人が増えて、そのうちBeau Paysageファームが出来るかも?

岡本さんのお話の中で、天ぷらの例え話がありました。400年前ポルトガルから伝わった天ぷらは「油で揚げる」という基本形はそのままでも、それを日本風にアレンジし和食文化のひとつとして確立した。ワインも、日本は日本のものとして独自のスタイルを造っていけばいい、とのこと。まさにこれはナポリタンに代表する洋食文化と国産ワインを対比しながら私が思っていたことと同じ!カリフォルニアロールもその逆バージョン。

昔から日本人は海外の文化を取り入れ、日本風にアレンジして生活の一部にする寛容さを持っていました。飲む機会や買えるお店が増えてくれば、案外国産ワインが日本の日常になじむ日も近いのかもしれませんね。

またまた岡本さんから色んなインスピレーションをもらいました。新たな出会もあり、とても素敵なひとときでした!

  1. 2008/04/10(木) 08:00:00|
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2006丹波ワイン亀岡カベルネソーヴィニヨン

京都の丹波ワインをはじめて飲んでみました。2006亀岡カベルネソーヴィニヨンは京都府亀岡産カベルネソーヴィニヨン種100%を使用したワイン。「亀岡の農園、京都府亀岡市曽我部町寺で福岡裕和氏が丹誠込めて栽培したカベルネソーヴィニヨン」だそうです。

さてお味はというと、これが予想以上にグッド!ミディアムボディですがバランス良くスタイリッシュ。2日目になりさらに全体がまとまり 次の日でも美味しくいただけました。2000円ならかなりコストパフォーマンス良いです。

他のワインも飲んでみたいなー。
  1. 2008/04/09(水) 08:00:00|
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勝烈庵@馬車道

横浜でカツといえばの勝烈庵に行ってきました。なんでもハマッ子がゲンを担ぐ時には必ず勝烈庵のカツを食すとかしないとか。こちらのカツは斜め前にある馬車道十番館で特別に焼かれたパンをパン粉にして使っているそうです。

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さてオーダーは基本の勝烈定食とロースカツ定食。衣はさくっと揚がっていて肉はジューシー。普通に美味しいです。でもタレがいまひとつパンチにかけてて好みでなかったのが残念。ご飯とキャベツはおかわり自由。しじみの赤だしお味噌汁が美味しいです。

お店の雰囲気もサービスも老舗の大型店っぽい感じ。特別すごい!という感じでないですが、定番なお店でした。
  1. 2008/04/08(火) 08:00:00|
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大勝軒@神奈川新町

伝説のつけ麺屋、大勝軒の神奈川新町店にいってきました。「並んでなかったら入ろう」と行ってみると、奇跡的に誰も並んでいない!これはラッキー。とりあえず基本のつけ麺をオーダー。麺の量が通常の2.5倍あるとのことなので、麺少な目にしてみました。

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目の前で大量にゆでられる麺はまるでうどん。しかし登場した麺は思ったより細かったです。スープは魚貝系でほんのり甘い。ちょい甘スープはわたしのツボ!生まれて初めてつけ麺が美味しいと思いました。さすが大勝軒。でも食べ進めるうちにスープがさめていくのがどうしても物足りない。次はあつもりにしてみよう。

しかし麺少な目にしたにもかかわらず、夕飯の時間になってもいまだ満腹。一体あれは何カロリーあるんでしょう。大勝軒、恐るべし。
  1. 2008/04/07(月) 08:00:00|
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国産ワインの飲める店:Wine Cafe Tambourin@下北沢

下北沢で国産ワインが飲めるお店と噂のタンブランへ行ってきました。下北沢に降り立ったのは2度目。駅から地図を片手に歩いていくと、どんどん住宅街になり寂しい感じ…本当にこっちでいいのか?と不安になること10分、無事お店に到着しました。



お店の雰囲気は下北っぽいカフェ風。お料理もワインに合いそうなつまみが沢山。この日は海老とブロッコリーのガーリックオイル焼き、アボカドと海老・ゆで野菜の温かいサラダ、トマトクリーム揚げ春巻き、挽肉とバジルのアジアンライス 目玉焼きのせをオーダー。お値段に対して量も多めで美味しいです。さらにライス以外の3皿は超特急で登場!サービスの早さに驚きです。



ワインは全て国産のみ。グラスワインが10種類ほど。サッポロワイン、ココファーム、ルバイヤート、高畠ワイナリー、おたるワイン、シャトーメルシャン、アルプス、キザンがオンリスト。セラーに色々入っていたので相談するともっと色々出てくるかも。

近所にあったらぶらっと寄りたい、気軽なワインバーでした!
  1. 2008/04/06(日) 08:00:00|
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桜見物@大岡川

横浜の大岡川の日の出町~黄金町あたりも桜が沢山咲いているらしいということで、見物にいってみました。日の出町の競馬中継が流れるディープな駐車場に車を停めて川沿いをてくてく。

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川には桜見物のクルーズが往来中。マイ船で川べりに着岸して宴会してる方々もいます。特等席でいいな~。出店も色々出てました。面白いのがテキ屋でなくて本格的屋台が出店してたこと。がっつり座って飲み食いするスタイル。お花見特等席です。メニューもクラムチャウダーやら浜汁やら豊富。フリーダムな感じがさすが日の出町。

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黄金町まで歩くとtacobeの対岸も桜満開でした。お店の目の前はまだ植樹されたばかりの小さな桜が。将来はこちらも見事に桜並木となるでしょう。tacobeを覗いてみると狭い店舗に人がぎゅうぎゅう!お気に入りのお店が流行ってるとなんだかうれしい。

今週末は大岡川の桜祭りがあるそうです。沢山の人が来てくれるといいですね。
  1. 2008/04/05(土) 08:00:00|
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鎌倉吉咲:若旦那のお寿司屋さん

鎌倉桜見物の後に小町通りへ向かったところ、目に留まったのが吉咲というお寿司屋さん。すこし奥まったところにありながら何かオーラを感じます。

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お店の前に行ってみるとお土産で地魚の棒寿司を販売されているとのこと。味見がてら買ってみよう、と旬の地サバの棒寿司を注文してみました。オーダーを受けてから握るとのことで15分後くらいに再び来店。

昨年8月にオープンしたというお店は清潔感あふれるシンプルな内装。30代と思われるご夫婦で営業されています。なんだか元町の下前商店にとても似た雰囲気。お寿司も期待できそう。

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お土産の鯖棒寿司はご飯がぎっしりのボリューム満点。鯖の身がとても肉厚、ゆずの香りのするコブ締めの鯖はほとんど臭みがありません。

お店は昼間が地魚の握りで夜はお土産のみとのこと。今度はご主人の握りを食べに来よう!


  1. 2008/04/04(金) 08:00:00|
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鎌倉桜見物

桜満開ですね~。なんだかいきなり満開になった気がします。で今年は鎌倉へ花見に行ってきましたー。

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目指すは鶴岡八幡宮に続く参道の段葛。きっと花見客で激混みなので、いつものとおり由比ガ浜に車を停めて、途中いとこのバイト先に顔を出しつつてくてくお散歩。桜は見事に満開!ぼんぼりも出て人手もあってとっても華やかな雰囲気です。

鶴岡八幡宮の源氏池にも桜が咲いてました。朱色の橋とのコントラストが美しい~。雅よのう。

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四季折々の自然に抱かれた古都鎌倉、あ~こんなところに住みたいぜ!と歩いていると売り地発見。気になるお値段は…由比ガ浜、鎌倉駅徒歩12分、60坪で1億2千万円也!

…おとといきます…orz。
  1. 2008/04/03(木) 08:00:00|
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山梨アサンブラージュワインの会@五反田ゆうぽうと

山梨の30台前半若手醸造家8社で構成される、アサンブラージュのワイン会が五反田ゆうぽうとで開催されました。アサンブラージュとは「集合」という意味。それぞれに規模やスタイルの異なる山梨県の中小規模ワイナリー同士が集まり、切磋琢磨する目的の会。

今回はドメーヌQ山梨ワイン醸造の2社を除く6社の若旦那さん達が東京に集結しました。初めてワインを頂くワイナリーもあり、新しい発見の連続です。

まずは会長、麻屋葡萄酒の雨宮一樹さんから山梨ワインの説明。その後各テーブルに造り手さんが一人ずつつき、15分ごとに交代していきます。男前醸造家さんが次々やってくるというなんとも贅沢なホストクラ…もとい、ワイン会。



兄貴肌なアルプスワインの前島良さんはお兄さんが販売、妹さんが試飲ルームを担当し、兄弟3人でワイナリーを守っています。AWプラチナコレクションはワイナリー限定販売のワイン。赤いラベルの2006マスカット・ベリーA(2110円)はとても骨格のしっかりしたベリーA。カベルネが15%ブレンドされているそう。青いラベルの樽熟成甲州はこれまたしっかりした味と香り、かつ爽やかさのある甲州。どちらも存在感抜群!



塩山洋酒醸造の萩原弘基さんは東京農大出身。卒業後しばらくは勝沼のJA職員だったそうで、山梨の農家さんのウラオモテに精通されているそう。試飲は大正ロマン(1575円)、ベリーアリカント100%というとても珍しいワイン。ベリーアリカントは果肉まで真っ赤な葡萄だそうで、注がれたワインも色が濃い!香りはポートっぽさもありならが味わいは酸味がしっかりで爽やか。見た目とのギャップが面白い。トンポーローや中華風の焼き物に合いそう。



甲斐ワイナリーの風間聡一郎さんも東京農大出身、萩原さんの同級生。二人はゼミもいっしょだそうです。おじいさまが醸造研究所の所長をされていたそうで、ご実家は昔清酒も製造していのだとか。風間さんはイタリアワイン好きで、自社畑では試験的にバルベーラを栽培中。かざま甲州辛口(1375円)はとてもクリーンでバランス良く、いやみや雑味の全く無い甲州。凛として清々しく自然体。造りもシンプルだそう。



ダイヤモンド酒造
の雨宮吉男さんは山梨から大渋滞に巻き込まれながらも終了30分前に到着。言わずと知れたフランス大好き吉男さん。本日のワインはベリーAのロゼ、2007シャンテY.Aロサード(1585円)。ラベルは吉男さんのオリジナル。唐草模様の風呂敷をスキャンしてデザインされたそうです。やや微発泡のチャーミングなベリーA。頭に浮かぶのは桜餅!萌えいずる春を感じるまさにお花見ワイン。



蒼龍葡萄酒の鈴木大三さんは醸造担当社員が5人いるという規模の大きいワイナリーの若旦那。「無添加ワイン」の印象が強いので、そのイメージからの転換に奮闘中。2007シトラスセント(1582円)は「きいろ香」系甲州。葡萄はノンボルドーで栽培し、発酵はVL3酵母。爽やかな青い香り、味わいにはほんのり甘味。お料理を邪魔しない程度の若干の甘味が日本人の味覚に合います。



そして麻屋葡萄酒の雨宮一樹さんも東京農大出身。萩原さんと風間さんの先輩です。2005麻屋ノワール(2100円)はカベルネとブラッククイーンの交配品種である甲斐ノワール100%のワイン。花鳥風月をあしらった和なテイストの上品な一品。2005麻屋甲州特別限定醸造シュールリー1017は単一畑の甲州。コクがあり柑橘系の旨みがぎゅっと詰まった一本。

いや~アサンブラージュの皆さん、とても個性的で面白い。そしてワインもそれぞれに魅力的。30台後半の先輩醸造家たちが築きあげた道のりを、さらに一足飛びに進んでいきそうな可能性を感じます。そしてどこか自然体で肩の力が抜けた感じ。きっとこれからどんどん良いものを生み出していくことでしょう。

「自分たちの言葉で、消費者の方々に自分たちの思いを伝えたい。より多くの人に国産ワインの魅力を知ってほしい」と、今後も定期的にワイン会を開催されたいとのこと。山梨の次世代イケメン醸造家たちのワイン、ぜひご賞味あれ!
  1. 2008/04/02(水) 16:07:14|
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ココファームセミナー@スタンディングバープチコニシ

中野坂上のワイン屋さん、藤小西の立ち飲みバーでココファームのブルース・ガットファヴさんのセミナーが行われました。非常に中身の濃いセミナーで写真もそこそこでお話に聞き入ってしまいました。長文失敬!

まずはこころみ学園の歴史と、ココファームの今後のお話。ブルースさんは89年にカリフォルニアよりコンサルタントとしてココファームに短期滞在されましたが、その後数年アメリカと日本を行ったり来たりし、フルタイムで移住することになったそうです。



ココファームでは10年前から原料を国産に切り替え始め、2008年からは100%国産葡萄を使用するようになるとのこと。日本人のワインの知識が成熟するにつれ、日本ワインも地元の葡萄で作られるべきという価値観があたりまえになるだろうという考えがあったからだとか。ただ国産に切り替えるにあたり、味の質が落ちないように葡萄産地は逆に県内産にはこだわらず、日本全国の良質な葡萄を求めていくそうです。

良い葡萄を確保するには農家さんとの良いお付き合いが不可欠、ということでブルースさんも農家さんのところへ通ってはお茶を飲み、世間話をしつつ交流を深めているとのこと。オヤジギャグも細やかな気遣いもお手の物なブルースさん、もはやアメリカ人とは思えません。

またココファームでは「自然にワインを造ること」を基本とされており、畑では極量農薬を避け、仕込みでも出来るだけ手を加えない方針をとられているとのこと。実際この日試飲したワインも補糖無しのもの、天然酵母で仕込んだものも多く、そのどれもが実にクリーンで美味しい!自然派ワインにありがちな「??」な感じは皆無。さすがです。

本日の試飲は8アイテム。まずは甲州2種。2006足利呱呱和飲は近代的な醸造技術で仕込まれたフレッシュ&フルーティーなワイン。対して2005甲州F.O.S.は醸し系甲州の天然酵母仕込み、ろ過無し、清澄無し。どちらも好きです。万人受けするのは前者ですが、醸し系も旨み満点ではまります。

次は2006農民ドライ(ケルナー、ミュラートゥルガウ、シャルドネ)と2006北海ケルナー。前者はドイツ品種の華やかなハーブ系のドライなワイン。後者は天然酵母でドライで仕込もうと思ったら途中で発酵がとまっちゃったので残糖アリのスタイル。これまたそれぞれ美味しい。

そして2005農民シャルドネはステンレス発酵で天然酵母メインのワイン。2005山のシャルドネはhaあたりの買い入れ価格を保障することにより、厳しい収量制限などをして育てた葡萄から作られたワイン。樽発酵、樽熟成。なるほど、それなら5000円という価格も納得です。個人的には樽無しの農民シャルドネの方が好きなのですが、こちらは「まあまあのシャルドネ」ということでもう造らないそうです。残念~。

赤の試飲は2005農民ロッソと2006風のルージュ(バレルサンプル)。農民ロッソは山形のカベルネとメルローが95%、ノートンが少々のブレンド。ドライでバランス良くコストパフォーマンス抜群のお気に入りの一本。そして風のルージュは北海道、余市のツヴァイゲルトレーベ100%。天然酵母仕込。これまたきれいで実にウマい!今まで飲んだ国産ツヴァイゲルトレーベの中では一番かも。発売されたらお買い上げ確定です。

ちなみにココファームのワインでは「こころみ」シリーズというものがありますが、これは「試み」シリーズという意味の試験的な製品なんだそう。なので「こころみ」シリーズから昇格して「農民」シリーズになるものもあれば、そのまま終了してしまうものもあるとのこと。「こころみ」ワインで好きなものがあったらケース買いしとかないと無くなっちゃうかも!

ココファーム、ワイナリーとしての方針がとても明確かつ的確で判りやすく、ワインはどれもハイグレード。ブルースさんのお話も実にわかりやすくて面白く、ますますファンになりました。今度はぜひワイナリーでお話伺いたいです。

ちなみにセミナー後カリフォルニアの話になったのですが、やっぱりCAではばりばり補酸してるらしい。だからハングタイムひっぱれるのねん。カリフォルニアの裏話も聞きたいな~。



藤小西では同時開催で国産ワインの試飲会も開催されていました。どれもこれもウマかった~。実に密度の濃い2時間でした!

  1. 2008/04/01(火) 00:07:57|
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