つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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ビストロショーラパン@坂東橋

かねてより横浜ブロガーの間で話題になっていたビストロ・ショーラパンに行って来ました!こちらは週代わりのランチが人気。サラダ、デザート、コーヒーがついて950円。この日のメニューはデミグラスソースのハンバーグでした。

20071218chaulapan2.jpg20071218chaulapan.jpg

こじんまりした店内は10人で満席になるほど。ランチは一人連れの人が多く、もくもくとお食事されています。ほどなくして運ばれてきたハンバーグはま、さ、に、王道の上品バーグ。ホテル並のクオリティがこのお値段でいただけるとはー。さすが阪東橋。

と帰ってHPを見てみると、シェフはオークラにいらっしゃったらしいですよー。うう~ん、納得。他のランチも食べてみたい。マスターの本気の夜フレンチも食べてみたいぞぅ!

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  1. 2007/12/31(月) 06:00:00|
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安心院ワイナリー@ワイン造りは情熱とコミュニケーション!

最後に向かったのは大分の安心院ワイナリー。チリのバルクも使っているようですが、地元産の葡萄にこだわったワイナリーです。こちらは国産ワインコンクールでシャルドネの最優秀賞を受賞して一躍有名に。しかし「まだ賞を受賞するのは早かった気持ちです。」とおっしゃいます。



「葡萄が育って、納得できるワインが造れるようになるまで20年、30年かかると思っていますから。」と内野ソムリエ。この日は醸造のお手伝いでスパークリングのデゴルジュマン作業中だった所を少しお話させていただくことができました。

「私たちは日本を代表するワイナリーを目指しています。」とお話する内野さんの目はとてもまっすぐ。「ワイン造りには情熱と、あと高いコミュニケーション能力が必要だと思うんです。その両方が無いと良いワインは造れません。」



おお~コミュニケーション能力!!確かにそれは一理あるかも。消費者の立場としては、こうやって造り手さんと楽しく会話が出来るとそれだけでワインが一味も二味も美味しく感じるし、農家さんやいろんな方と良い関係を築くことも仕事上欠かせない。

人間関係を大切にされているのは、他の売店のスタッフの方とお話していても感じます。皆さんとても楽しそうに対応してくれるし、なんといっても「ワイン大好き!」な気持ちがこちらにも伝わってきます。



ワインは全種類無料で試飲可能。そして閑散期には「出来るだけ良い状態で味わっていただきたいですから。」と全種類新しいグラスにてサーブしてくれます。

そしてワインはやはりシャルドネがクオリティ高い。最優秀カテゴリー賞受賞の2006シャルドネをはじめ、2006イモリ谷シャルドネ、そして2006リザーブもののシャルドネどれも良い!

このスタッフあらば、どんどんワインは良くなること間違いなしです。今後大いに期待!





  1. 2007/12/30(日) 06:00:00|
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キッチン丸山@とり天発祥の店

大分に来たら食べずにはいられないとり天!その発祥といわれるお店に行ってみました。キッチン丸山があるのは大分市内。いわゆる定食屋さんです。

20071217toriten2.jpg20071217toriten.jpg

さて出てきたとり天、見た目はとり唐。そして食べても…とり唐。唯一の違いはつけ汁がくっついてくるということか。とり天ってこういうのだっけか?もっと天ぷら系じゃなかったっけ???

でもう一つのオーダーはチキン南蛮。これまた直ちゃんとはガラリ違ったチキン南蛮。味はモロマックのてりやきバーガーですよ。これはこれで旨い。直ちゃんバージョンは直ちゃんにしかできないけど、この照り焼きバーガー系はうちでもできそう~。部位もモモ肉だな。

一言にとり天、チキン南蛮と言ってもお店によって味はいろいろなのかなー。それはそれでまた楽しい。
  1. 2007/12/29(土) 06:00:00|
  2. ご当地グルメ|
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由布院ワイナリー@上品で格式高い

由布院ワイナリー?あ~きっと観光っぽいんだろうなー。」と思っていたら、これがどっこいマジですよ、このワイナリー。2000年に設立したというワイナリーはシンプルで美しい。ドーム型にくりぬかれた窓から眺める由布岳は壮大です。



そしてワインのラベルがセンスいい!九州のワイナリーはどれもセンスがいいですねー。どこも地元産の葡萄にこだわってるし、そもそも葡萄の産地ではないのでマジでワイン造りをやる気で無いと生き残っていけないのでしょう。



由布院ワイナリーでは無料試飲と、有料で一杯100円で試飲することができます。このちょい試飲制度はうれしい。全種類試してみました。特に良かったのは2005塚原シャルドネ バレル615(3150円)。標高615メートルの畑からとれた葡萄を使ったワイン。ミネラル感がありバランスよく旨いです。由布院も寒いのできりっとした葡萄がとれるのかな?安心院産のベリーAを使ったワインもステンレスと樽、両方良い。




ワイナリーは重力フローシステムを採用していて、ポンプしなくても自然の重力により果汁を全工程移動することが出来るようになってるそうです。

ううーむ。九州勢、後発なだけにベストな設備や運営方針を持ってる気がします。ワイナリーは新しくてきれいだし、雄大な自然の眺めはいいし、垢抜けてていい!さらにワインの質がもっと高まれば…本州勢うかうかしてらんないぜっ!



  1. 2007/12/28(金) 06:00:00|
  2. 日本のワイン|
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久住ワイナリー@大自然の中のワイナリー

黒川温泉からほど近い久住町に2006年に設立したワイナリーが久住ワイナリー。オーナーは久住出身の方だそうです。冬の久住連山の麓は一面の茶色。サンタバーバラそっくりの風景。そこにドーンと一枚の葡萄畑が広がる姿はもはや日本じゃない。なんか九州、スケールでかいです。



またまたここも吹きさらしで激寒です。九州寒いよ~。高温多湿かと思っていたら、ここら辺は夏湿度も低く、寒暖差も結構あるらしい。冬の感じでは本州よりもワイン造りに向いてる印象。ただ火山性の土壌なので土造りが大変そう。あと一番の問題は台風。モロ収穫期に絶対上陸する台風にどう対処するのかが悩みの種のよう。



さて久住ワイナリー、建物はログハウス風で落ちつく雰囲気。ワインのラベルもセンス良い。葡萄はまだ若い印象。植えられたのは2002年とのこと。「期待した収量がなかなかとれない」と試行錯誤されてるそうです。

ワインはまだ若々しく、少し涼しすぎた気候を感じるような気も?台風で早積みした葡萄がどうしても入るとのことなので、そのせいかな?



またワイナリーとしてはフルボディのワインを生み出していきたいけれど、地元はまだまだワインを飲む文化が無く、飲む人も好むのは甘口だそうです。売れるワインと造りたいワインをどう住み分けていくかも今後の課題のよう。

こちらも産まれたばかりのワイナリーなのでその可能性は未知数。今後要注目です。

  1. 2007/12/27(木) 06:00:00|
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黒川温泉新明館

二日目の旅の宿は黒川温泉の秘湯、新明館へ。こちらは現在の黒川温泉の雰囲気を作り出した元祖のお宿。みんなこの宿を真似してるんだとか。そして知らなかったのですが、黒川温泉といえば湯巡りなんだそうです。湯巡り手形をもらってあちこち巡れるのが売りなんだとか。

20071216kurokawa5.jpg20071216kurokawa6.jpg

そのため宿に到着すると人がわらわら出入りしてる~!湯巡りは夜9時までOKだそうで…当然元祖の新明館の風呂は大人気で満員御礼。ご飯前にゆったりお風呂入りたいのにぃ~!!かといって湯巡りする元気もないし…。ということでとりあえず宿泊客のみの内湯でひとっぷろ。

ここはいわゆるひなびた温泉街を期待して来るとがっかりするかも。ややテーマパーク的な臭いがするような、しないような…。

20071216kurokawa2.jpg20071216kurokawa.jpg

でも新明館は秘湯の中でもかなり快適度高いです。16000円で6畳(トイレ付き)のお部屋だったのですが、室内はピカピカできれいだし、トイレは全自動、お風呂は5箇所、そして食事が実に贅沢でうまい!囲炉裏で焼いた黒毛和牛は脂が甘くとろける美味しさ。またもや肉食でないにも関わらず、ステーキ二切れぺろっといっちゃいましたよー。

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湯のパワーはすごいですし、黒川温泉の中心に位置するので散策にも便利。秘湯っぽさを期待せずに利用するにはかなり良いお宿でしたー。

  1. 2007/12/26(水) 06:00:00|
  2. 秘湯|
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五ヶ瀬ワイナリー@阿蘇を望む夕日ポイント

高千穂から程近い五ヶ瀬町に2005年に設立されたのが五ヶ瀬ワイナリー。地元の葡萄のみを100%使ってワインを仕込んでいるそうです。生産農家は37軒。品種はブラックオリンピア、ナイアガラ、シャルドネ、メルローなど。



丘陵地にあるワイナリーからは阿蘇山が一望!!阿蘇ってだだっぴろい所にぽーんとでっぱってるんですねー。本州ではあまり見ない地形。このスケールのでかさはまるでアメリカ。

そしてやっぱりここも寒いっ!ふきっさらしのせいか、風がはんぱなく強い。九州というとどこも暖かいイメージでしたが、高千穂からこっちはむちゃくちゃ寒いです。横浜よりも確実に気温低い。夏も昼夜の温度差すごくありそう。



さてワイナリー、第三セクターっぽい外観からの予想に反してワインのデザインはセンスいい!統一感あるラベルでお洒落です。国産ワインコンクールの北米系等品種白カテゴリーで、最優秀カテゴリー賞を受賞したというナイアガラはバランスよくコクがありうまい。甘口仕上げなので、このクオリティでドライも造って欲しいぞ。

ワインは全体的にまだ若々しい感じですが、ワイナリーのセンスはいいし、今後に注目です。ワイナリーにはカフェもあり、絶景を楽しみながら食事をとることができます。宮崎は絶景のワイナリーが多いですねー。

  1. 2007/12/25(火) 06:00:00|
  2. 日本のワイン|
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天岩戸神社で魂の洗濯

高千穂といえばここ!な天岩戸神社へ参拝に。ここでは社務所にお願いすると、ご神体である天照大神がお隠れになった天岩戸を拝観することができます。渓谷の対岸にある地帯は何人たりとも立ち入り禁止。人が踏み込んでいない自然そのままの姿はとても美しい。

20071215amanoiwato4.jpg20071215amanoiwato5.jpg

その昔、天岩戸の岩をどけて、もう二度と天照大神がお隠れにならないよう扉を隠したのが長野の戸隠だと言われているそうです。なるほどー。高千穂と戸隠はそういう関係だったんですね。

天岩戸神社から渓流沿いに10分ほど歩くと天安河原に到着します。ここは天照大神を迎えだす方法を神々が話し合った土地だとか。洞窟が目に入るとなんか人がいっぱいいるような気配が…。一面に積み上げられた石のせいかな?ワイルドな自然の造形美です。

20071215amanoiwato2.jpg20071215amanoiwato6.jpg

天岩戸があるのは西本宮なのですが、対岸の東本宮には天照大神が祭られているというのでこちらも参拝。拝殿の裏手にある本宮はシンプルで小さいけれどとてもビューティフル!思わず写真をとりまくるわたし。

そして場所を移動して国の名称、天然記念物である高千穂峡の真名井の滝へ。これまたほとばしる水に光る太陽がとても美しい。

高千穂は全体をきらきらした穏やかでやさしい光につつまれているような、とてもピュアで美しい場所です。自然と寄り添うシンプルで清らかな雰囲気。ああ、日本人の自然観、宗教観ってこういうことだったんだ、と再認識できる場所でした。

  1. 2007/12/24(月) 06:00:00|
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高千穂の夜神楽

海沿いから一路山を登り高千穂へ。ここは日本の神話が色濃く残る土地。「にぶい人でもここは違うと感じるはずだよ」というふれこみに期待するも、到着時はまるで何も感じず。ってか街中ちょっとさびれてるような…。

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宿にチェックインすると今日は今年最後の里神楽が開催されるとのこと。高千穂の神楽とは五穀豊穣を感謝し一年の生活の安定を祈る集落の祭り。天照大神が天の岩戸にお隠れになった折、岩戸の前で天細女命がおもしろおかしく舞ったのが始まりで、神々にまつわる踊りを33番夜通し踊るという。無形文化財に登録されています。たまたま里神楽に遭遇できるとは超ラッキー!!

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「神楽は夜中じゅうやってますからいつ行っても大丈夫ですよ。」ということなので食事後10時くらいに行ってみました。見物の際には焼酎二本かお金を持参するのがマナーらしいので気持ち包んで参加。

到着すると民家の周りに人が集まっています。地元の方の神事を見物させて頂くので、ちょっと緊張気味で会場に行ってみると、なんだかとてもおだやかな雰囲気。ピーンと張り詰めた感じではなく、和やかで華やか。明るくておおらか。よそ者にもとてもオープン。でも清らかで美しい。

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2時間ほど見物させていただきましたが、なんだかとてもじわじわと温かい気持ちになるような、とてもやさしく包み込むような神事でした。神様と人が同じ目線にいるような、大昔に人と自然が一体だった頃を思わせるような、ピュアな感じ。日本文化に魂のレベルで共鳴したような、どこかなつかしいような…。

夜中に帰り、翌朝早起きして国見が丘のご来光を臨みに行きました。ここは神武天皇の孫、建磐竜尊が国見をされたとされる場所。日が出る前は獄寒!!寒っ。でも太陽が顔を出すとじわじわと温かくなります。連なる山の峰、里の風景、ニワトリの声。おだやかな朝。うーん、やっぱりこの地には何かありそうです。


  1. 2007/12/23(日) 06:00:00|
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直ちゃん@チキン南蛮発祥の店

都農ワイナリーを後にして海沿いを北上。チキン南蛮発祥の店を目指します。海沿いのビューポイントはまさに絶景!ってか海チョーきれい!青く透けてるよ~。夏だったら即飛び込んじゃうでしょ!

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海沿いのエリアはあまり開発されておらず、自然そのままが楽しめます。宮崎の海いいじゃん!潜ってみたいなー。

さてやってきました直ちゃん。ご夫婦が昔からやってる地元の定食屋さんという雰囲気。そしてオーダーはもちろんチキン南蛮。しばらくして登場したチキンは天ぷら系の衣で揚げてあり、その後さっとタレに浸してあります。山盛りキャベツの上に載ったトリは一見かなりボリューム満点。

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全部食べられるかな~?と思いつつひとくち…むむむむむ!!うまいっ!!!揚げてあるのにとても上品。酸味のある南蛮タレがこってりさを中和しとてもあっさり。胸肉なのにジューシーで旨み満点。こ、れ、は、久々の大ヒットです!

肉はあんまり量食べれないのですが、ぺろっと完食。そして食後はとても爽やか満腹。ハートにぐっとくるご当地グルメだぜ、直ちゃん。
  1. 2007/12/22(土) 06:00:00|
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海一望!都農ワイナリー@宮崎

マイルが溜まってきたのでいざ九州へ!今流行りの宮崎に飛びました~。九州は修学旅行以来。そして宮崎は初上陸。どこまでも青い海、光線の強い太陽、高く伸びるパームツリーはまさしく九州なイメージ。ぽかぽかで温かです。



まず目指したのは宮崎の都農ワイナリー。台風天国な九州にありながら、日本でトップクラスのワインを造り出すワイナリーです。

ワイナリーの丘を登りきると、ドーンと海一望!眺望最高!!ワイナリーにはカフェもあり、宮崎名物チキン南蛮やサンドイッチとワインなどをいただきながら絶景を堪能することができます。



さてワイン、お目当てのシャルドネは既に売り切れ。次ビンテージは来年春リリースだそうです。なので新発売のキャンベル・アーリー・ロゼ(1240円)ベリーA(1350円)を試飲。どちらもライトで気軽にいただけるチャーミングなワイン。地元の方にも人気のようで、ロゼをまとめ買いしてる方も。



そしてさらに肉を山盛りお買い上げしてる人が。冷蔵庫の中には地元産と思われる肉の加工食品が。スモークレバーや豚足うまそ~。でも要冷蔵だから持って帰れない。。。無念。

ワイン用の葡萄は地元都農産のもの。決してワイン造りに適した土地ではないけれど、様々な取り組みにより上質なワインを造り出しているそうです。造り手さんは北海道出身で南米でワイン造りをしていたという、かなり個性的な方という噂。



ワイナリーの裏にある葡萄畑に立つと、どこまでも続く青い海が広がります。こんなところで仕事してたら気持ちいいだろうなー。ワイナリーのスタッフの方もとても明るくて気さく。とことん陽なエネルギーに満ち溢れてるとても気持ちの良い場所でした。


  1. 2007/12/21(金) 06:00:00|
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Lunchan Avenue@日本大通り

日本大通りにあるLunchan Avenueに行ってきました~。ここは先日行ったCafe de la Presseの一階にあるお店。国の重要文化財になっている重厚感あふれるビルの中にあり、この前を通るたびに気になってたお店です。

200712lunchan0.jpg

お店の周辺は異国情緒あふれるエリア。そして店内も天井が高く、外国のカフェを思わせる造り。外資系の団体さんもお食事してるし、その雰囲気はまさにNYかSF!

夜のお料理はカリフォルニアクイジーンを基本にしたもの。ここは定番のシーザーサラダ(700円)、小海老のフリットココナッツフレーバーとハラペーニョマヨネーズ(900円)そしてオージービーフのステーキマッシュポテト添え(1800円)をオーダー。どれもまさになつかしいアメリカの味!繊細な日本バージョンよりももっと現地に近い感じ。そしてボリュームもあって安い!

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他にも真鯛のセビーチェとか鶏もも肉のジャマイカンローストとかジャンバラヤとかなつかしいメニューが色々。デザートもN.Y.スタイルチーズケーキ、アップルパイ ア・ラ・モード、アメリカンチョコレートケーキがオンリスト。ちゃんと鼻血吹くくらい甘いかな~?今度デザートも食べたいぞ。ランチはセットでサンドイッチ&フレンチフライとか、パスタなどが食べれるそうです。

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お手ごろな値段で雰囲気も味もまさにアメリカ、ダウンタウンな雰囲気を味わえる隠れた名店!

この時期はお店の前の通りにクリスマスのイルミネーションが飾られています。絢爛豪華な感じではなく、自然とクリスマスキャロルを口ずさみたくなるような温かい光。あ~なんだかとっても心落ち着く~。クリスマス前にまたお茶でもしにこよー。





  1. 2007/12/15(土) 06:00:00|
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和か菜@葉山

逗子葉山方面に遊びに行くルート沿いにあるため、何度も行こうとするもその都度満員御礼で入れなかったお蕎麦やさん。お店の裏には棚田があり、稲が実っている季節の景色は壮観です。

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今回はちょっと時間が早めだったこともありついに待たずに入店。あんなに混んでるからには相当美味しいに違いない…と期待したものの、お蕎麦は普通でした。むしろここの人気は清潔感ある店内と景色の良さなのかな?お客さんも近所の人が多そうです。家族でお食事とか、お店の雰囲気にうるさい方と一緒に来るのに良い感じ。

200712wakana3.jpg200712wakana.jpg

味だけではそんなに並ぶほどでもないかも。個人的には蕎麦茶が無くお水だったのがNG。蕎麦屋に行ったらそば茶飲みたいYO!



  1. 2007/12/14(金) 06:00:00|
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りんごの季節

200712seinoringo.jpgいつもお世話になっている福島の清野果樹園からりんご30キロ到着。

ありがたい…けど…こんなに食えねー!

シードルでも造るか。。。
  1. 2007/12/13(木) 06:00:00|
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洋麺屋 楽:国産ワインを愛するパスタ屋さん

ワインフェスの後は甲府で人気のパスタ屋さん、「楽」へ。ここは知る人ぞ知るワイン好きのたまり場。この日もワインフェスでお見かけした方や、これから第二部に参加される方が続々ご来店。お店のセラーには国産をはじめとするワインが色々揃っています。



しかし店内にワインリストは無し。なので知らずにパスタだけを堪能して帰る方も多数だとか。でも北村マスターに色々聞くと、これぞという一本を出してくれます。地元のワインメーカーも出入りするお店なだけに、山梨ワインの疑問質問色々教えてもらえます。

「皆が気軽に飲める値段じゃないとワインが広まらないよね」とボトルの値段も市場価格プラス500円~1000円くらいと破格!そこでワインは11月に発売された機山の赤を。ふわっと優しくバランスよく、土屋さんの笑顔が目にうかびます。

ワインフェスでややお腹いっぱいだったのですが、他のお客さんのお食事風景を見ていて思わずパスタを注文。イカ明太納豆キムチパスタは激ウマ!個性が強いかと思いきやこれが上品。二人で一皿では足りない。もっと食べたい~。

今回は山梨日帰りのため一気飲み食いして泣く泣く帰宅。またゆっくり来よう!
  1. 2007/12/12(水) 06:00:00|
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ワインフェス2007秋

久しぶりにFour Hearts Cafeでのワインフェスに参加してきました!今回はフジッコワイナリーの雨宮さん、旭洋酒の鈴木さんそしてシャトレーゼの戸澤さんがホスト。

前回から2部制になり参加した第一部は2時~5時まで。50人くらいの方がいらっしゃり、程よいぎゅうぎゅう感。Four Heartsの大木マスターやワイナリーの皆さんともゆっくりお話できます。



お料理はプレート二皿。秋のお野菜を中心にお肉や葡萄酵母で発酵したパンも付きます。ボリューム満点でお腹もいっぱい。

そしてワイン、フジッコの雨宮さんは「国産ワインにこだわるワイン造りをしよう!」と会社のそれまでの方針をひっくり返したお方。とにかく「ぶどう」を愛してやまない。できたてワインを瓶詰めした「クラノオト」はほんのり甘くやさしく美味しい。こういうもろみ系、クセになります。



旭洋酒の鈴木さんはとても人当たり穏やかで密かにナイスボディ。今回は千野甲州、ピノノアール、メルローなど入手困難なレアものを持ってきてくださいました。そんな中で一番気に入ったのは甲斐ノアール。とても優しく果実味も深みもあり和風なテイストがナイスです。

そして今回初対面のシャトレーゼ戸澤さん。いろんな方に「ルパンだ」とか「ナイティナインの岡村に似てる」と伺っていたので色々想像が膨らんでいましたが、実物の戸澤さんは岡村の男前バージョンで笑顔が素敵!そしてワイン、甲州はきりりと爽快で文句なしに美味しい。

しかし今回一番衝撃的だったのはシャトレーゼの2007ソーヴィニヨンブラン!!ブラインドで出したら絶対ニュージーランドのソーヴィニヨンブランと間違えるでしょう。国産でこんな香立つワインが出来るなんて~。激買いすべし。デザートワインのセミヨンもいいよー。

本当にワインフェスはいつ来ても楽しい。見知らぬ者同士が地元のワインという共通点から出会い、気軽にカジュアルに会話を楽しむ。ここに来ると人の輪がどんどん広がります。今回は偶然にもブログでやりとりをしていた方と遭遇!いや~すごいっす。また来よう!

  1. 2007/12/11(火) 06:00:00|
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モンデ酒造訪問記

石和温泉駅から徒歩圏内にあるもう一つのワイナリー、モンデ酒造へも足を伸ばしてみました。



ワイナリーに到着すると玄関には長い団体客の行列!入り口には温泉旅館のごとく「歓迎!~様ご一行様」のパネルがズラリ。いくら待っても入り口から入れないので出口から逆走すると、出口付近にはおみやげ物の出店がこれまたずらり。

テイスティングルームの中央にはフルーツポンチのようなガラスの器に注がれた液体を試飲する人々。。。げげっ、これまさかワイン!?

国産ワインコンクールで賞をとった甲州も造っているのに、そして若手の造り手さんはとてもやる気のある方がいらっしゃるらしいのに、もったいない。

売上げ対品質。難しい問題ですが、なんとかならんかなー。
  1. 2007/12/10(月) 06:00:00|
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マルスワイン:地下に行くべし

山梨へ電車で訪問。目的地の甲府へ行く前に石和温泉で途中下車。マルスワインへ行ってきました。駅から徒歩10分ほどのところに大きなワイナリーが。



ワイナリーでは壁から突き出た樽から直接ワインを試飲するスタイル。甲州の瓶内二次発酵ペティアン・ド・マルスはすっきり爽快で美味!しかもシャンパン方式なのに1575円。安い!ボトルデザインもかわいいし、年末年始のイベントにもナイスな一本です。

他のワインは試飲できないのかな?とワイナリーのパンフレットを見てみると地下にリザーブテイスティングルームがあることが判明。そんなこと一階のどこにも表示されてないぞー!これじゃ知らずに帰っちゃうひともいるぞきっと。もったいない。



見学案内の矢印に導かれながら地下へ降りていくと、立派なテイスティングルームが登場。ワインは基本有料。なかには無料のものも。テーブルでゆっくり試飲します。

カベルネ・ベリーA穂坂収穫2006は国産ワインコンクールでカテゴリー賞を受賞したワイン。バランスよく飲みやすい。1600円という値段もナイス。日之城カベルネ&メルロは自社畑のカ葡萄を使ったもの。まだ少し若いかな?抜栓して二週間経っているとのことなので、真価はわからず。

本当は色々飲みたいところなのですが、一杯の量が多いし値段も相応なので今回はこれにて終了。一杯20~30ミリくらいでもっと安くいろいろ飲めるようになるといいなー。

  1. 2007/12/09(日) 06:00:00|
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がんこおやじ手造りのわいん:仲村わいん工房

これ、焼酎じゃないですよ。日本の、しかも大阪府の、仲村わいん工房のワインです。鴨宮のかのやさんの「このラベルからは想像できない味です!」というコメントを聞き購入。

一口飲んでみると、おおお~濃い!日本ではなかなか無い濃さ。厚みのあるボディ、ジューシーではつらつとした果実味たっぷり、しかしふわっとした軽やかさもありインパクトは強いけどカラダに優しそう。しっとりおだやかな「陰」のワインが多い日本において、これは「陽」なワイン。これで1600円はすごい!

仲村わいん工房は酒販店も営業されていて、そのかたわら自社畑で葡萄を育てているとのこと。しかもかなり厳選&自然派な造りらしい。

このワインはメルロー主体で、お父様が植えられた葡萄(品種不明)が少しブレンドされているとのこと。このラベルにしてこの味と価格、これはすごい!がんこおやじに会いたいぞ~。
  1. 2007/12/08(土) 06:00:00|
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ワインパーティにワインプレートはいかが?

BuffetPlateClear300.jpgこのワイングラスホルダー付きのプレート、アメリカのワインイベントには良く登場するのですが、日本には無いのかな?

これがあると飲み食いしながらうろうろ出来るのでとってもスグレモノなのです。立食パーティーでこれがあると無いでは自由度が違います。

アメリカだとプラスチック製なら一枚$1.50~$2くらい。陶器製のものもあるみたい。ホテルにも常備すればいいのに。誰か輸入してー。

  1. 2007/12/07(金) 11:08:24|
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国産ワイン天国!キッチン・セロ@目黒

うお~!!ものすごいワインバーを見つけてしまいましたよ~。それは目黒のキッチン・セロ。目黒駅から徒歩3分ほど。Dancyuのがぶ飲みワイン特集でかなりオーラを発していたので気になっていたお店です。



店内はカウンターとテーブル席が数箇所。スタッフは全員女性。女将も美人らしい。そのせいか?カウンターに男性客多数。

こちらは様々なこだわりのワインが通常のレストラン価格よりも安くいただけるのが魅力。値段の書かれたワインボトルを眺めているだけで楽しい。さらに素晴らしいのが国産ワインの品揃え!か~な~り~キテマス。



なんてったってグラスワインに金井醸造のデラウエア観音山とベリーA&ブラッククイーンそしてココファーム甲州F.O.S.がオンリスト。

そしてつまみはこれまた素材にこだわった数々。いちじくの白和えは驚きのコンビネーション、シラウオのフライはサクッとジューシー。



しかし我々の眼を釘付けにしたのは鴨&Beau Paysageのジャム、そして豚&Beau Paysageのシャルドネのピクルス!なんと~これは頼まずにはいられないでしょう。「これに岡本さんのワインがあったら至福だよね~」と言っていたら「メルローグラスでありますよ!」とのお言葉。な、なんと贅沢なひととき。。。

女将さんが国産ワイン好きで、多いときには10本くらいワインが空いてるときもあるそうです。ここに通えば色んなワインが飲めちゃうよー。

そしてワインもお料理もお値段がリーズナブル。特にワインは安い!ご一緒した飲食店経営の方は「あれでやってけるのかな~??」とのつぶやき。潰れちゃこまるから通わなきゃ!
  1. 2007/12/06(木) 06:00:00|
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勝沼醸造:有賀さんに初ごあいさつ

勝沼醸造の有賀さんにお会いしました。勝沼醸造さんといえば先日フランスのシャトー・パプ・クレマンと共同でマグレ・アルガ・コーシューというブランドで甲州を海外へ輸出するとの報道があったばかり。



「もしかすると国産ワインを一番評価してくれるのは日本人じゃないかもしれない」と有賀さん。確かにこれで海外で甲州が評価されれば一気に日本のマーケットが開く可能性大。

そして今回ラベルが一新されたアルガーノシリーズ。シュールリー、樽熟成、樽発酵と様々なスタイルの甲州はそのどれもが実に美味しい。本当にこちらの甲州はクオリティ高いです。

勝沼醸造では勝沼のワイナリーのほかに、新たに金川ワイナリーが稼動スタート。旧アサヒビール系列のワイナリーだそうで、そうとう規模が大きいそう。

海外進出、新規ワイナリーとこれからもその活動から目が離せません。
  1. 2007/12/05(水) 06:00:00|
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シャトージュン:国産ぶどうのワイナリーへ

自然派ワイン試飲会同日に山梨県産ワインの試飲会も行われてました。ということで怒涛の試飲会ハシゴです。

今回初めて試飲させていただいたのがシャトー・ジュン。アパレルのJUN GROUPのワイナリー。以前は輸入果汁が主体だったそうですが、今後は国産葡萄を使ってハイクラスなワイン造りを目指しているとのこと。自社畑と、契約農家さんと一緒に葡萄造りをされているそうです。



今回は甲州とシャルドネ、セミヨンを試飲。その中ではシャルドネが一番好印象。全体的に樽をしっかり効かせるスタイル。もうすこし樽が弱めの方がすきかなー?

ワイナリーの栽培、醸造、販売は仁林さんがお一人で全てを見ているとのこと。なのでワイナリーに行く時には事前に連絡した方がよさそうです。

仁林さんとのお話も楽しく、ワイナリーに行ってみたいな~とウェブサイトを見てみると…なんと!明野のタテノファームの立野さんが2002年からメルローを提供してるそうじゃありませんか。これはますます赤ワインも飲んでみたいぞー。


  1. 2007/12/04(火) 06:00:00|
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ルミエール:自然派の日本代表

先日行われた自然派ワインの試飲会。世界のそうそうたる作り手とともに我が日本のルミエールも参加されてました。日本の自然派といえば必ず名前のあがる小山田さん。彼のワインを頂くのは久々です。



まずは甲州ペティヤンから。グラスに注がれるとペティヤンという名前から想像する以上の泡立ち。すっきりと爽快な味わい、高級な外観に反して2000円台というお値段、手土産にナイスな一本です。

そして今年初リリースというルミエールイストワール2004(2205円)はカベルネフラン、ブラッククイーン、メルローのブレンド。バランス良く、エレガントてスムーズ。実に美味しくこれまたお値段もグー!

2年程前にワイナリーで試飲した時は、もっと全体的に個性が強い印象を受けたのですが、今回試飲したワインはどれもエレガントでやさしい味わい。肩の荷がおりたような、自然体な感じ。

小山田さんになにか心境の変化があったのでしょうか?今度ゆっくりお話聞いてみたいなー。

  1. 2007/12/03(月) 06:00:00|
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てんとう虫ケーキ

200711ladybug.jpgかわいぃ~。

中身はチョコ&フルーツ&クリームでまいうー。

し、しかし甲羅?が鼻血吹くほど甘い。。。

  1. 2007/12/02(日) 06:00:00|
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かのや酒店@鴨宮

茅ヶ崎まで来たので、さらに足をのばして鴨宮のかのや酒店さんまで行ってきました。茅ヶ崎から小田原は近そうで結構遠い。

さてこのかのやさん、日本ワインの品揃えが半端じゃないのです!!お店では今や売り切れのあのワインも、このワインも見つかります。



さらに他のどのお店にも無いであろう超マニアックワイナリー、仲村わいん工房のワインや、あずみアップルのソーヴィニヨンブランなど相当コアなワインも。棚を眺めているだけで楽しいです。

さらに冷蔵庫には地元神奈川のお酒がズラリ、静岡のブリューワリー、ベアードビールもある。あれもこれもとあっという間に買い物かご満杯。バカ買いしてしまいました~。

入ったら最後、手ぶらでは出て来れません!
カードNGなので現金を握り締めてどうぞ。

  1. 2007/12/01(土) 06:00:00|
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