つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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えぼし茅ヶ崎本店:史上最強海鮮居酒屋!

むお~すごいです!!茅ヶ崎にあるえぼし本店。134から入ってすぐの場所。見た目は「ラーメン屋か??」と思わせるような外見ですが、中はいかにもな居酒屋。

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壁にばしばし貼られたメニューはどれものん兵衛の気をそそるようなひとひねりある品々。メニューにはぎっしりお料理が書かれていて頼みたいものが多すぎて困る~。そんな中から今が旬のノドグロの握り、シラス天、かきのガーリック焼き、うにの磯焼きご飯をオーダー。

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ノドグロはちょっとあぶってあり、かぼすと塩でいただきます。塩が脂の甘みを倍増させてむちゃくちゃウメー!カキは巨大!ガーリックソースは最後の一滴まで飲み干したい。そしてうにの磯焼きご飯はこれまたうにの甘みが増しててウニ好きにはたまらん~。

とにかくお魚料理がとれもこれも美味しく、素材は新鮮。さらに安い!高級魚でもあまり気にせずオーダーできちゃう。

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さらにこちらが素晴らしいのは酒!神奈川のお酒を前面にそろえてあり、そのラインナップも隆、丹沢山をはじめ「おっ」と思わせる品々。ここで酒を飲みだしたら止まんねーぜ。

こちらのかぼちゃプリンが有名だそうでそれもオーダーしましたが、つまみのあまりの美味しさにデザートはふっとんでしまいました。

東京最強の居酒屋が山利喜なら神奈川最強はここだ!また絶対来るぞ!

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  1. 2007/11/30(金) 06:00:00|
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はまゆう@佐島

お魚気分なので佐島に行ってきました~。今回は新規開拓「はまゆう」へ。ゆったりしたこぎれいな店内、そしてお値段は他のお店に比べるとやや高め。養殖魚は一切なし。

いろんなメニューがありますが、なぜかこの日はから揚げが食べたくなってから揚げ定食をオーダー。開きがフライになってるものをイメージしてたら登場したのはアジの丸揚げ!

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「しまった!失敗した~。」と思いながら一口食べると…ウメー!衣はさっくり、身はふわふわジューシー。この揚げ方はただものではないっ。アジフライがこんなに美味しいなんて。カサゴのから揚げなんてさぞ旨かろう。今まで行った佐島のお店ではここがダントツ!大人数で来て色々頼んでみくなります。

お店を出た後は正面の天神島臨海自然教育園へ。県で保護している磯で、水の透明度がかなりいい。湘南に近いのになんでここはこんなにきれいなんでしょ?佐島にこんなところがあったとはー。また昼間に来てみようっと。



  1. 2007/11/29(木) 06:00:00|
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2004 ココファーム Gunma Mount Akagi Norton

ココファームで購入した赤城ノートン(4200円)を飲んでみました!ラベルによるとこれは日本初のノートンセパージュワイン。ノートンはアメリカ原産でバージニア原産、ミズーリ州のオフィシャルグレープだそうです。雨に強いので雨の多い赤城に合うのではということ。

飲んでみるとかなりタニックですっぱー!山葡萄かブラッククイーンみたい。でもぷちぷち微発泡するようなやさしい感じもあり、2005第一楽章にも似たイメージも。ほのかにプルーンの香りもするような。かなりすっぱいいも関わらず、食事と一緒にするする飲めてしまう不思議なワイン。とてもきれいでストレスフリーな果実。自然な感じがします。

飲み頃は2008年以降ということで、この酸味とタンニンが落ち着いてどんな風になるかが気になります。もう一本はしばし封印してみよう。


  1. 2007/11/22(木) 06:00:00|
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Cafe de la Presse@日本大通り

横浜のCafe de la Presse(記者のカフェ)に行ってきました。場所は日本大通りの角にある横浜情報文化センターの二階。一階にはAlte LiebeLunchan Avenueなどのレストランが入っています。

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昭和初期に建設されたという建物はとても重厚。二階のカフェは天井が高くレトロな内装。歴史ある建物だからこそのこの雰囲気、とても落ち着きます。

カフェでは日替わりランチも営業。1000円でスープ、サラダ、メイン、パン、コーヒーか紅茶とデザートが付きます。スープも鶏のマスタード風味のメインもとても美味しい。

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窓からはイチョウ並木が見下ろせて、ゆったりと時が流れます。まるでNYのビレッジにいるみたいな、異国情緒あふれてまさに横浜ならでは。一人でふらりと来て、ゆったり本や雑誌を読みながら道行く人を眺める贅沢な時間を過ごせる場所です。

そしてなんとここ、無線LAN完備だということが判明!いや~PC持参で来たらさぞ仕事もはかどるでしょう。電源があるかどうか要チェックです。

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お店を出てからは周囲を散策。日本大通り沿いはオープンカフェが出てました。イチョウの紅葉観賞のベスポジですね。道端にはアートなものもあったりして、散歩してると本当に気持ちいい。

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そしてぷらぷら歩いているとまたかわいいカフェを発見。横浜開港資料館の入り口にあるAu jardin de Perry(ペリーの庭)です。ペリーさんがこの辺に上陸したからこのお名前なんだとか。次はここに来てみよ~っと。

  1. 2007/11/19(月) 06:00:00|
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ルンズ・ファーム@群馬県赤城高原

ココファームの赤城ノートンの葡萄を提供している葡萄畑が赤城高原にあるというので、覗きに行ってみました。



側道に入ると一面の葡萄畑!高台から眺める景色は最高に気持ちいい。ルンズ・ファームの方は「いつも畑にいます」とウェブサイトに書いてあったので、いらっしゃるかな~と探してみましたが今回は会えず。残念。



2000年に葡萄畑を開墾し、ワインはココファームで仕込んでいるそうです。2004赤城ノートンは自生酵母で発酵。赤城の土地を表現するワインを造るため、葡萄はハーブと漢方薬で育てているそう。漢方とは面白い!

今は醸造免許取得のための準備中だそうで、もしライセンスがおりたら畑の規模からも完全自社畑で仕込めそうです。これはぜひ造り手さんにお話を伺ってみたいぞ~。
  1. 2007/11/18(日) 06:00:00|
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奥利根ワイナリー:ワイナリー犬がお出迎え

群馬にもワイナリーがあるらしい、ということで奥利根ワイナリーに行ってきました。全く前情報無しで行ってみると、予想をはるかに超えるお洒落なワイナリーが登場!



きれいに手入れされた垣根仕立ての畑、シンプルながらお洒落なワイナリー、小さなカフェ、ゴールデンのワイナリー犬がお出迎え。おお~これはまるでカリフォルニアのワイナリーでないの。と思っていたら、なんとオーナーの方が「カリフォルニアみたいなワイナリーを造りたい」とはじめたワイナリーなんだそうです。



ワイナリーでは堆肥用の牛も飼っていて、ミルクもとれるのでカフェでチーズやアイスクリームとして提供しているそう。お庭はハーブの香りでいっぱい。

ワインはまだりんごワインと輸入果汁のものが主力だそうですが、自社畑からのワインもあります。自社畑のシャルドネを飲ませていただきましたが樽が強めかなー。もうすこし落ち着いたらどんな感じになるのかみてみたいワインです。



2001年からスタートした畑にはシャルドネ、カベルネ、メルロー、ピノ、そしてジンファンデルが植えてあり、なななんと、ジンファンデルはRidge Vineyardsの苗を輸入されたそう。一体どんなワインになるのか、これは相当楽しみです。

造り手さんはオレゴンのワイナリーが大好きで、毎年通っているほど。なのでピノノアールをやりたいそうです。あれこれ話しているうちに、なんと造り手の松原さん、山梨大学出身で、小布施ワイナリーの曽我さんの同期ということが判明。ということはあの方もあの方も同窓生。

なんとー、こんな所にこんなワイナリーがあったとは。これは新たな発見です。これからかなり面白いワインが出てくる予感。要注目です!




  1. 2007/11/17(土) 06:00:00|
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法師温泉@群馬

ココファームを後にして目指したのは法師温泉!旧国鉄のCMで大ブレイクした秘湯。もう紅葉には遅いかな~?と思っていたら、かろうじて少し残っていました。

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いや~それにしても有形文化財のお宿の渋いこと渋いこと。やはりボロいのとひなびたのは全然違うってことを改めて認識。建物自体はとても古いですが、ピッカピカに磨き上げられた室内はとても清潔で気持ちがいい。

部屋は15000円でトイレ無し、洗い場があるのは新しいお風呂のみ、ただしシャワー無し、など現代文明の恩恵があまりなくてもそれが全然気にならない。

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苔むした屋根や石だたみに散ったもみじはまるで「わざとここに撒いたでしょ?」と思うくらいの調和度。情緒あふれる中庭、これぞジャパニーズビューティー!

お料理は旬の地のものを丁寧に仕込んだ数々で実に美味しい。そして仲居さんや湯守のおじさんの対応もとても気持ちいい。

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しかし、ここの魅力はなんといっても風呂!お風呂は三箇所あり、女子専用風呂、新しい玉城乃湯、そしてかの有名な混浴風呂とありますが、この混浴法師乃湯がもうすんばらしぃ!!マイ内湯ランキング一位かもしれません。

砂利敷きの湯船の底から直接湧き上がるお湯はさらりと透明ながらじんわりカラダに染み渡る。鹿鳴館造りの木造のお風呂場は実に重みがあり、心も体も落ち着かせます。明治から続く歴史があるからこそ醸しだされるこの雰囲気、本当に素晴らしい。浸かれば浸かるほど身にしみる、最高の湯でした。

2日目になってもなんだか体がぽかぽか。お肌つるんつるん!効能もかなりありあそうです。秘湯スタンプ11件目の宿の本命候補間違いなしです。また来たい!
  1. 2007/11/16(金) 06:00:00|
  2. 秘湯|
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秋のココファーム

久しぶりにココファームに行ってきました。秋のココファームは初。ワイナリーでは園生の皆さんが選果作業中。葡萄はほぼ摘み終えて、そろそろ収穫も終わりのようです。醸造所は仕込みの真っ最中。ブルースさんもいらっしゃいましたが、お忙しそうなので会釈してスルー。



さて本日のお目当てはこのところ販売が続いている国産ぶどうのニューアイテム。ココファームでは500円で5種類、スパークリング以外の販売しているワイン全ての中から試飲することができます。コンディションもまずまず。ボトルが空いてなくても抜栓してくれるのもうれしい。



まずは山形県のシャルドネを使った山のシャルドネ(5千円)。個人的には樽が強すぎるかなー?という印象。連れは気に入った模様。そして地中海風ロゼ(2400円)はとてもバランスよくチャーミングなロゼ。気軽にどんなお料理とでも合わせられます。それでいてどこか上品。ナイスです!



農民ロッソ(1800円)は予想以上にしっかりした味わい。バランスもよくコストパフォーマンス抜群の一本。即買い決定です。そして注目していた群馬のルンズファームの葡萄を使った赤城ノートン(4200円)。アメリカ東海岸で栽培されている葡萄で、雨に強いらしい。山葡萄っぽい強いタンニンと酸。熟すとジャスミンの香りがするそうです。これは新たな葡萄として要注目。さらにノートンとタナのブレンド(5000円)もまた面白い。

ココファーム、訪問するたびにワインの質やラインナップがどんどん充実していく気がします。造り手さんにいろんなお話聞いてみたいなー。冬にアポイントとってまた来よう!

  1. 2007/11/15(木) 06:00:00|
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丸吉商店@佐島

葉山まで来たので佐島で鮮魚を仕入れに丸吉商店へ。佐島の定食屋「海辺」を営業してる魚屋さんです。お店の水槽には地魚がびっちびちにはねてます。こういうときはケチケチせずに大人買い!ってことで旬のカワハギ&アオリイカを活け造りプリーズ。

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するとその場で生きたままバリバリと皮をはがれるカワハギくん…美味しく頂くので許してね。合掌。

お値段はカワハギ2匹&イカ&アジ干物10匹で6000円+也。ゲゲッ高っけぇ~!!!とびびりながらもお買い上げ。。。そして家で食べたらわりと普通でた。。。カワハギのあら汁が一番美味しかったかも。トホホ。


  1. 2007/11/14(水) 06:00:00|
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ラ・マーレ・ド・茶屋@葉山

葉山のラ・マーレ・ド・茶屋に行ってきました~!ここはいつか行きたいと思っていたレストラン。日影茶屋のフレンチです。

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場所は逗子に程近い葉山のオーシャンフロント。どの座席からも海がドーン!ロケーション最高!一階がカフェで二階がレストラン。三階はバンケットルームになっています。今回はレストランでがっつりランチ。

メニューはいろんなコースがありましたが、お魚コースにしてみました。お料理は2時間半かけてゆっくりと登場します。品数も多く、3皿目くらいですでにやや満腹。し、しまった、もう少し量の少ないコースにすればよかったか。アラカルトも豊富なので、次回はそれでいこう。

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旬の鎌倉野菜や三浦の魚介から生み出されるお料理はほんとぉ~に美味!!あっさり上品ながらとても旨みとコクがあり、そして素材の味を何倍にも楽しめるソース。絶品ですっ!さらにスタッフのサービスが最高に気持ちよく、食、人、場所どれをとっても完璧!

一階のカフェはまさに海のまん前に席があって、これまたふらりと来てちょっとお茶をするには最高の場所。

カジュアルだけどホンモノな、本当に素晴らしいお店でした!披露宴やパーティにも絶対いいぞ。誰か招待してー。

  1. 2007/11/13(火) 06:00:00|
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甲州&秋田地酒&きりたんぽの会@Manner-BO

寒くなってきたら鍋!ということで秋田郷土料理&日本酒&甲州の会を恵比寿Manner-BOにて開催しました。鍋がメインなので普段とは違いお酒の話はほどほど。素直にお料理とお酒を楽しむという趣向です。



お料理は秋田のY's Kitchen主催、米本かおりさんがプロデュース。秋田から持ち込まれた食材は東京では珍しいものばかり。ほんのり甘いおつけものや、麹に漬けたはたはたなど、そのどれもが実に美味しい。

きりたんぽは比内地鶏からじっくりとられたスープがとてもほっとする味。米の甘みが感じられる地酒と相性抜群。地のもの同士は自然とお互いに寄り添います。



さてお酒。お料理との相性では日本酒勢が圧勝ですが、個々のお酒の感想を伺うと面白い結果に。多数決で一番人気は2006シャトー・メルシャン甲州グリドグリ。コクのある味わいが特に今日のお料理にはマッチしていたようです。

そして皆さんがびっくりされていたのは2007タケダワイナリー・サンスフル白。デラウエアのもろみ発泡酒で、まるですりおろしりんごのような、日本酒のような風味があります。あまり飲む機会のないどぶろくワインの複雑な風味に皆絶賛。もろみ酒こそ地元でないと飲めない旬の味。国産ヌーボでもろみ系ワインをもっと沢山造ってほしい!



そして日本酒では高清水花酵母仕込、雪の芽舎山廃吟醸と続きます。高清水は花酵母独特の複雑な香りと味わい、そして雪の芽舎は山廃ならではの力強い個性が魅力。

「郷土料理にもっとも合う酒は?」と言われれば、それはやはり地酒でしょう。それに対して日本ワインはむしろクリームコロッケ、ハンバーグ、オムライス、パスタでなくてナポリタンなど、洋食が入りこんだ現代人の食卓に合いそうです。

ハイクラスな国産メルローやカベルネなら今の時期ジビエに合いそう!猪や鹿が増えて困ってるならば美味しくいただいてしまえばよいのだ。丁度今月号のJR東日本の新幹線の雑誌、トランヴェールが「長野で出合うワインとジビエ」特集。むちゃくちゃ美味しそうでヨダレ出ます。

新たな出会いがあり、会話も楽しく、さらにインスピレーションも浮かんだ夜となりました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

  1. 2007/11/05(月) 01:14:58|
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国産ワイン会@柏屋ワイン館

府中のワイン屋さん、柏屋さんの国産ワイン会に参加してきました!こちらは知る人ぞ知る日本ワインを沢山扱ってらっしゃるお店。楽天でバッカス・マーケットというお店も出店されてるのでご利用したことのある方も多いのでは?



実際のお店に伺うのはこれが初。予想外の規模にびっくりです。正面二階のワインフロアには日本ワインがズラリ。都内でこれだけの在庫を持つお店はなかなか無いんじゃないでしょうか?そして都内ではまず見かけない一升瓶ワインも豊富!眺めてるだけで楽しいです。

ワイン会は焼酎館の二階で開催。ワイン10種類とパンで2500円。今回のテーマは国産ワインコンクール受賞ワイン、というだけあって、どれもしっかりした造りで美味しいです。

特に印象的だったのは九州勢。コンクールでは数々の受賞歴のある九州のワイナリーですが、なかなか飲む機会が無かったので興味しんしん。高温多湿なのにワインできるのかな?というのが素朴な疑問。



安心院ワイナリーと都農ワイナリーシャルドネはやはり温かいところで育った葡萄らしいふくよかな印象。酸も穏やかですがバランスいい。店長の加納さんのお話によると、どちらも相当個性的で面白いワイナリーだそうで、ぜひ訪問してみたくなります。特に安心院はご飯は美味しい、温泉満載、自然豊かと観光にサイコーな場所だそう。

今回白で一番印象的だったのは奥出雲のシャルドネ。九州のものと比べるとやや涼しげな感じがします。こちらは牧場の隣にあるワイナリーだそうで、地元のワインとチーズが楽しめるのだとか。出雲大社にも行きたいし、島根にもいかねばー。



そして赤。先日飲んだエーデルワイン・ハヤチネーゼ・ツヴァイゲルトレーベが2004だったのに対しこちらは2003。個人的にはもっと角がとれてよりチャーミングな2003が好み。うまいです。「熊肉に合う」byエーデルワインの方だそうです。後半のビターな感じがジビエに合いそう。

2005メルシャン長野メルローはいつも安心して飲める味。数ヶ月前に頂いたときよりも少し落ち着いた印象になってました。飲んでいると和牛のローストビーフ食べたくなります。スマートでエレガント。そして2004ドメーヌルバイヤートは存在感抜群。珍しくプティベルドーが主体のワイン。果実のジューシーさも満載で元気はつらつ。パワフルな一本。

参加している方は地元の皆さんが多かったようですが、お話しているうちにいろんなつながりのある方もいらっしゃったり、素敵な出会いがまたありました。

地元にこんなお店があればなぁ~。







  1. 2007/11/03(土) 06:00:00|
  2. 日本のワイン|
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ブルゴーニュ古酒の会

ブルゴーニュ古酒を飲む会に参加してきましたー。場所は三軒茶屋ののみ山さん。カウンター席のみのこじんまりしたお店は、いつもワイン好きのたまり場になっています。

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マスター気合のお料理はどれもとっても美味!生ポルチーニや栗の旬の食材満載。スモークタクアンも出ましたよー。いぶりがっこはなんとブルゴーニュにも合うことを発見!青森の熟成にんにく「愛ちゃん」はまるでバルサミコ漬けニンニク。激ウマっ。青森行ったら買わなきゃ!

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さてワイン、わたくしビンボーなためブルゴーニュの古酒はあまりご縁がなくほぼ初飲み状態。中には1969年ものなんてあったりして、どんな感じなの!?と思っていたら、なんと意外なほどにクリーンできれい。マスター曰く、「まだまだいけますよ。」とのこと。先祖代々ワイン蔵を受け継ぐフランス人ならではの造りだなぁ~とタメ息。狭小住宅の日本じゃ無理っす…。

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7本のワインのうち一番印象に残っているのは1990 Adrien Belland Grand Cru Les Greves。ふわりと漂ういろんなスパイスやハーブの香り、まろやかで複雑な舌触り、ミクロの粒子一粒一粒が感じられるような幾重にも重なるフレーバー。激ウマです。これはまさに「惚れさせる」ワイン。

ブルゴーニュにはまっちゃう人の気持ちわかるかも~。でもはまると破産しそうなので自主規制(涙)。

  1. 2007/11/02(金) 06:00:00|
  2. フランスワイン|
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横浜タイ・フェア2007

赤レンガ倉庫前で開催された横浜タイ・フェア2007に行ってきました~!首都圏を中心としたタイ料理店がおよそ40件出店。あちらもこちらもタイ料理~というタイフード大好きなわたしにとって夢のようなイベント。も~どこの何を食べようか迷っちゃうよ~。

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赤レンガ前は煙がもくもくあがり、漂う炭火焼肉のにおいに引き付けられて会場は沢山の人で大にぎわい。でも混雑も許容範囲なのが横浜のいいところ。食べ物を食べる場所も赤レンガ前の階段に座ってもいいし、海の方に行ってもいいし、芝生に宴会席をつくってもいいし、とにかく広々しててくつろげるのがナイス!

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どの店舗もパッタイ、カレーと定番メニューが中心でしたが、あえて食べたこと無い豚足煮込みご飯を頼んでみました。これがコラーゲンプリプリでまいう~。あと炭火焼肉とパッタイ、ニンニクの腸詰焼きもね!パッタイもお店によって全然味が違うので食べ比べるもの楽しいよー。

ご飯はほとんど500円のワンコイン。さらに14時をまわると400円、いやいや300円と早い値引き合戦がスタート。

ご飯はもちろん美味しいし、ステージではムエタイのエギジビションマッチがあったり、タイ人のMCが超面白かったり、天気はピーカンだし、とお~っても楽しいイベントでした。今年一回目にしては大成功じゃないでしょうか?また来年も来るぞー!

  1. 2007/11/01(木) 06:00:00|
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