つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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トップツアーでワイナリーに行こう!

20070425miyan.jpgグレイスワイン会にいらっしゃったゲストの中に日本ワインを心底愛するトップツアーの木村(宮林)さんも。愛が高じて山梨ワインのツアーを企画、4月25日から運行スタートしてます。

ツアーは勝沼ぶどう郷駅からなんと地元のタクシーがお出迎え。超少人数でゆったりとワイナリー巡りを堪能できます。ワイナリーツアーはもちろんのこと、畑での作業体験や畑でBBQなどワインカントリー満喫の内容。各ワイナリーで最低一時間は滞在するのでじっくり造り手さんとお話できます。

普通ツアーというと団体バス旅行ばっかり。イナゴの大群のごとくワイナリーに来ては去る…という印象でしたがこのツアーはかなりグー!です。さすが木村さん企画のツアー。

ツアーは日帰りですが、オプションで宿泊もつけられます。石和温泉でまったりするもよし、甲府に泊まって地元ワインが豊富なお店で飲みまくるもよし、週末はトップツアーで山梨にGO!

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  1. 2007/04/28(土) 08:00:00|
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グレイスワインとおうちご飯のマリアージュ会!

グレイスワインさん全面バックアップの元、Manner-BOにてグレイスワイン会を開催しました~。今回は食材の一つとしての国産ワインの魅力をゲストに感じていただきたいなーと思い、お料理はオール和食!

20070425grace4.jpg20070425grace6.jpg

まずは前菜でかぶのお漬物、ほうれん草の胡麻和え、ナスの揚げびたし、いぶりがっこ、梅干、わさび豆をご用意。そして最初のワインは2006ヴィンテージ甲州(1270円)。きいろ香系甲州は本当に爽快、まさに疲れをふっとばす「プハー!」なワイン。

さらにお料理はタケノコの煮物、じゃがバターイカの塩辛合えと続きます。タケノコのほろ苦さ、そしてイカの塩辛バターと甲州、本当によく合います。塩辛と合うワインなんて甲州以外じゃそうそう無いでしょう!

20070425grace2.jpg20070425grace1.jpg

ワインとお料理を楽しみながら、グレイスの伊東さん、船橋さんがプロジェクターを使って熱く語ります。畑の話、蔵の話、こんなに内容の濃いお話はなかなか聞けません。伊東さん、ついにワインの神が降臨したか!?後光が眩しいっ!

続いてカツオのお刺身と2005グレイスルージュ茅ケ岳(1690円)。赤身のお魚にばっちりマッチ。そして続く豚の角煮と2006甲斐ノワール(2210円)が驚きの美味しさ。八角系のスパイスに最高です。中華にも合いそう。

他にもケルナー、キュヴェ三澤プライベートリザーブ(赤)、周五郎のヴァンを堪能。計9種類をお楽しみいただきました。

20070425grace3.jpg

いつも友達の輪が広がる国産ワインの集いですが、なななんと今回も驚きのつながりが!勝沼の超有名ほうとう店、皆吉の方や、グレイスの三澤社主の奥様の同窓生が偶然にもいらっしゃったのです。いや~こんな出会い、本当に国産ワインならではですね!

日本の食材としての国産ワインの魅力を知ってほしい、そして日本のワインカントリーに興味を持って欲しい、そんな思いを込めたグレイス会、皆さんに楽しんでいただけたでしょうか?これからも畑の風と造り手のハートを感じられるようなワイン会を企画してゆきたいと思っています。またぜひぜひ遊びに来てください!

最後にグレイスワインさま、本当に本当にありがとうございました!

  1. 2007/04/27(金) 08:00:00|
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カラダ革命

最近革命が起きました。なんと、いくら走っても疲れないコツをつかんでしまったようです!

今までは走ってても「辛い~まだあと10分もある~まだ1キロしか走ってない~。」と半分イヤイヤ。ダイエットのため半ば義務で走ってたので全然面白くないし、走ってても辛くてしょうがなかったのです。

ところが!先週から「とりあえず疲れるまで走ることにしよーっと。」と気楽にかまえたところ、なんと気がつけば一時間軽く走れるようになっちゃったんですよ!そして楽しい!カラダ爽快!

こ、これが東洋医学の先生の言う「体をリラックスさせる」ってやつじゃないの!?頭から体を開放させてあげるとこんなにものびのびと体が躍動するとは!今までは本当に頭で体を縛ってたんだなあ~。頭では判ってたつもりなんだけど、走ることを通してそれをちょっぴり「体感」出来た気がします。

普段からも気がつかないところできっと頭に縛られてるんだろうなぁ~。ワイン飲むときもまた然り。頭はリラックスして五感を使って味わうべしです。

  1. 2007/04/25(水) 08:00:00|
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Wine Tokyoレポート6:サントネージュ

stnege04171.jpg最後に発見したのはサントリーのサントネージュワイン。近所のスーパーいなげや(安ウマ国産ワインが豊富)にこちらの山形のカベルネが売っているので以前から気になっていたワイナリーです。ワイナリーは山梨ですが、自社畑は山形の上山にあるそうです。

さてワインを飲んでみると…あれれ!これが驚きの美味しさ。N.V.エクセラントかみのやまカベルネ(1300円)はこの価格帯のカベルネとは思えないバランス、チャーミングな果実。さらに2003エクセラントリミテかみのやまメルロー(1800円)はジューシーな果実が美味しく実にハイクオリティ。2000エクセラントリミテかみのやま収穫カベルネソーヴィニヨン(3000円)も頂きましたが、1000円台のワインで十分満足。

ラベルのデザインもかわいいし、もっと詳しく知りたくなる魅力のあるワインでした。今度ワイナリー行ってみよう!

  1. 2007/04/24(火) 08:00:00|
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Wine Tokyoレポート5:マルスワイン

次に伺ったのはマルスワイン。Foodexでもお世話になったのでご挨拶。醸造担当をされている田澤さんにお話を伺いながら、前回飲んでいないワインを試飲させていただくことに。1995甲州十年古酒(3160円)はシェリーっぽい香りが。個人的にはちょっと苦手。

mars04171.jpgmars04172.jpg

しかし2005信州駒が原ヤマソービニオンドルチェ(1910円)は飲み込んだ瞬間に頭の中が「チョコレートスフレ!!」状態に。もうチョコの旨み満載のポート系ワイン。ただのチョコではなくて、中身がとろっとろにとろけるアツアツチョコレートスフレを今ここに持ってこ~い!という感じ。旨いです。チョコ系のデザートにはバニュルスでなくてこれだ!しかも720mlでこのお値段。お得です。

ヴィニョ・デ・マルス セラーセレクション(1610円)はポートタイプの酒精強化ワイン。わたくし酒精強化ワインは苦手なのですが、これは美味しいです!エグミがなくてまろやか。瓶の中で造ることによってまろやかに仕上がるそう。

マルスさん、母体の本坊酒造さんがウイスキーを造られている関係か、酒精強化系がかなりグーですよ。個性的という噂の山梨の工場長さんにも会ってみたいなー。

  1. 2007/04/23(月) 08:00:00|
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Wine Tokyoレポート4:大和葡萄酒

さて次に伺ったのは大和葡萄酒さん。隣のフジッコさんで試飲している時からかなり濃いオーラを発してらっしゃいます。

「うちは甲州の垣根栽培に成功してるんですよ!ここに詳しい話が書いてありますよっ。」と渡された資料を見ると、なんとそこには栽培家の池川さんの写真が。大和葡萄酒は池川さんが栽培コンサルタントをされていたのです。う~む、荻原さんと池川さん二人揃ったらかなり濃厚でしょう。

yamato04172.jpgyamato04171.jpg

ワインもキャラに負けず劣らず濃厚で個性的。2002鳥居平甲州(2107円)はとにかく濃い!これは古酒?それともデザート系??と思うほどにどっしり濃厚。4種類の異なる仕込みのワインをブレンドして、オールドビンテージも混ぜてるそうです。

2004十二原(2107円)はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー主体。長野の松本の近くの畑の葡萄を使ったもの。鯨の骨が出土する昔海だったところだそうで、ミネラル分が多い土壌なのだとか。これまた濃縮感なボルドーブレンド。2002YASUMASA(3693円)は社長の名前をとったもの。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルローのブレンド。香りもバランスも良くエレガントかつボリューム感もあり実に美味しい。

2004右八(5257円)は鳥居平で育てたシラー。うわお。これまた実に濃くバランスよくエレガント。今は収量が少ないので価格が高めだけどそのうち量が増えれば価格は低くなるそう。3000円台くらいになればなー。

キャラもワインも濃い濃いな大和葡萄酒さん、ワインってホントに造り手の個性が出ますなあ。

  1. 2007/04/22(日) 08:00:00|
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Wine Tokyoレポート3:フジッコワイナリー

次に試飲させていただいたのはフジッコワイナリー。フジッコのお豆さんのフジッコのワイナリーです。ちゃんと試飲するのは今回が初めて。「クラノオト」発案者の桑村さんにお話を伺いました。

クラノオトとはワイナリー限定の微発泡ワイン。発酵中のまだ酵母が生きているワインを瓶詰めしたもの。瓶詰めは全て手作業なので造るのがとても大変なのだそうです。以前飲んだクラノオトはほんのり甘く日本酒を思わせるぷちぷちワイン。生牡蠣に超マリア~ジュ!でした。ぜひ来年も造って欲しい。

fujikko04171.jpgfujikko04172.jpg

さてスティルワインを白赤ひととおり飲ませていただきましたが、特に印象が残っているのは赤。N.V.フジクレールルージュ(1200円)はマスカットベリーA、ブラッククイーン、アリカントなどのブレンド。バランスよくふわっとした軽やかな飲み口、お値段もお手ごろで実にいい!

2005マスカットベリーA樽熟成(1800円)もまろやかでバランス良くグー。さらに2005フジクレールメルロー(2000円)はボディもあり溶けたタンニンがウマウマでバランスよく美味しい!2005は長野の葡萄を使っているそうですが、今後は山梨の葡萄を中心にしていくそうです。

むむむ~フジッコさん、かなりコストパフォーマンス良いですよ。実はフジッコのカップ入り杏仁豆腐の隠れファンなのですが、ワインもファンになっちゃうかも!これは改めてワイナリーに行かねばです。
  1. 2007/04/21(土) 08:00:00|
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Wine Tokyoレポート2:十勝ワイン

次に試飲させて頂いたのは十勝ワイン。こちらは清美、清舞、山幸などのヤマブドウとの交配オリジナル品種を開発し、寒く厳しい気候の中でもしっかりとしたワイン造りをされています。

最も有名なのは野生のヤマブドウから造られている2000アムレンシス(3076円)。裏山に生えている野生のヤマブドウを収穫して仕込まれているという貴重品。カシス系の果汁、強い酸味とコクが印象的。このアムレンシス、「野生の熊の食料をとってるのは問題では?」とのつっこみが入り、近い将来栽培もののみに切り替わる予定なのだとか。野生アムレンシスはレアものになる可能性大。買うなら今です。

tokachi04173.jpgtokachi04172.jpg

十勝ワインは気候のせいか、全体的に酸味が強いワインが多いですが、そんな中でも一番よかったのが2002山幸(2422円)。酸味と果実味のバランスが良く誰が飲んでも美味しいと思うワイン。価格もグー。山幸は寒さにもとても強く、栽培しやすい品種とのこと。味も栽培条件も揃っている注目の品種です。

また北海道全体で力を入れているという2002ツバイゲルト(2056円)も美味しい。カシス系の果実、少し焦げたような感じ、スペインワインにも似たような印象。生ハムが欲しい一本。

十勝ワインは三軒茶屋のCafe Mame-Hicoで味わうことが出来るそうです。こちらのカフェはなんと豆料理専門店!もちろん食材は北海道産。う~ん、行ってみたい!
  1. 2007/04/20(金) 08:00:00|
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Wine Tokyoレポートその1:NASU WINE

先日開催されたWine Tokyo、国産ワインも出店されるということで取材に行ってきました。いやあ~またもや新たなワイナリーを発見!それが栃木のNASU WINEです。

NASU WINEはボルドー系の本気のつくりをしているらしいと風の噂で聞いていたものの、実際にワインを目にするのは初!早速試飲させて頂きました。

nasuwine04172.jpgnasuwine04171.jpg

葡萄は全て自社農園。ボルドーで修行してきた若旦那が古い醸造施設を総とっかえし、栽培でもボルドーの経験を生かしつつ、試行錯誤しながら本物のワイン造りを目指しているそうです。

造り手さんの真骨頂と思われる2004メルロー(6150円)は濃い果汁、溶けたタンニン、さすがのびっくりのクオリティ!そして2005マスカット・ベリーA樽入り(3450円)もまさにボルドー系のベリーA!?とにかく果汁が濃いのに驚き。これまた今まで飲んだものとは全然違うベリーA。樹齢の高い木の印象も。

2005マスカット・ベリーA(2215円)はバランス良く、カシス系のしっかりした果実、ふわっとした舌触り、いやみが無く実に美味しい。お値段的にもこちらがグー。2005ナイアガラ・セレクション(2700円)はほんのり甘くてチャーミングな白。酸と甘みのバランスが良く実に飲みやすい。

どのワインも実にハイクオリティー、かなりきてます。ワインからオーラ出てます。これはもう那須に行かねばなるまいっ!
  1. 2007/04/19(木) 07:00:00|
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大丸東京に勝沼ワイナリーズクラブが登場!

4月18日~24日まで開催されている大丸東京「世界の酒とチーズフェスティバル」に勝沼ワイナリーズクラブも出店されます。クラブメンバーが日替わりで売り場に立たれるそうですよ。造り手さんとおしゃべりできるチャンス!

造り手さんのスケジュールはこちら:

18日(水)グレイスワイン:三澤さん、山梨ワイン醸造:野沢さん
19日(木)白百合醸造:内田さん、山梨ワイン醸造:野沢さん
20日(金)ダイヤモンド酒造:雨宮さん、蒼龍葡萄酒:鈴木さん
21日(土)ダイヤモンド酒造:雨宮さん、蒼龍葡萄酒:鈴木さん、ルバイヤート:大村さん
22日(日)原茂ワイン:古屋さん、錦城葡萄酒:高埜さん、ルバイヤート:大村さん
23日(月)原茂ワイン:古屋さん、
24日(火)白百合醸造:内田さん、グレイスワイン:伊東さん
  1. 2007/04/18(水) 11:13:20|
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続・ららぽーと横浜

なんと、ららぽーと横浜ポイントカードを作ると週末でも駐車場一時間無料&1000円お買い上げで追加2時間無料であることが判明しました!スゲー。ポイントカードはクレジット機能とかついて無いただのポイントカードですよ。太っ腹っ!大丸とヨーカドーがあるから1000円なんて軽く使っちゃいますよ~。

さらにららぽーと横浜には長野のサンクゼールワイナリーが出店してるのですが、この店員さんが超オトコマエ!

てっきり近所のバイトのお兄ちゃんかと思ったら長野出身でサンクゼールの社員のようです。昨シーズンはワインの仕込みも手伝ったとか。

いろんな意味でイケてるぜ、ららぽーと横浜。
  1. 2007/04/15(日) 19:51:43|
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ららぽーと横浜!

ららぽーと横浜に行ってきました~。うちから車でかっ飛ばして15分、3回曲がればついちゃうくらい近い!しかも平日駐車場無料!さらに車中心に造られているので駐車場の構造が日本とは思えないくらい素晴らしい。

各駐車スペースの天井にライトがついてて、入庫してると赤、空いてると青く光ってるんですよ。遠くからでも天井見てればどこに空きがあるか一発で判る。駐車場への入り口も、渋滞にならないようにかなり工夫されててグー!

中身はラゾーナ川崎をもっとでかくして、巨大東急ハンズとクラフト屋とヨーカドーくっつけたみたいな感じ。何でも揃います。

そばにIKEAも出来たし、なんだかご近所がオレンジカウンティ化してきました。車生活にどっぷり慣れてしまった者としてはうれしい限りです。Costcoも出来ないかな。

  1. 2007/04/12(木) 11:07:54|
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