つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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緊急告知!!日本ワインメーカー特集

本日深夜2:28分よりフジテレビで「僕のワインを飲みませんか?日本のブドウ農家の一年」が放映されます。

若き醸造家達をフューチャーしたもので、あのボーペイサージュの岡本さんや小布施ワイナリーの曽我さんなどが出演されます。今最も注目されている作り手さん達なので、ちょっとでも国産ワインに興味がある方はぜひビデオセットをお勧めいたします!

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/nonfix/index.html


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  1. 2007/01/31(水) 11:26:53|
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江ノ島2007

約10年ぶりくらいに江ノ島に行ってみました。昔は昭和の匂いあふれるちょっとさびれた観光地だったはずなんですが…ななな、なんじゃこの人混みは!?

enoshima4.jpgenoshima3.jpg

メイン通りは観光客がいっぱい。お洒落(場違い?)なスパは出来てるし、なんかお洒落なカフェなんかも出来ちゃってるし、展望台はデッキになってるわ、っていうか、展望台のあたりって有料だったっけ???

そもそもオーシャンビュー&富士山ビューのロケーションは抜群なので、ぶらぶら散歩しながら結構楽しんじゃいました。ちゃんとプロデュースしたらすごくいいお食事処とか宿が出来そうです。でも昭和臭いのも好きなんですけどね~。

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今はシラス禁漁中なので、釜揚げシラスをお土産に買ったらこれがかなりウマ~!たかがシラスとバカにしてましたがこれバカに出来ません。春になったら生シラス食べにいこっと。

  1. 2007/01/31(水) 08:00:00|
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これはワイン?富岡葡萄ジュース

tomiokagrape.jpgこーれーはー葡萄ジュースの常識を覆す葡萄ジュース。山梨のFour Hearts Cafeのマスターにオススメされたのですが、さすが、もうジュースを超越したジュースですわ。

富岡葡萄ジュースは富岡農園の自社畑で栽培されたブラッククイーン、ベリーA、ベリーアリカントを原料に、大釜で加熱した果汁を半年から2年熟成した後ボトリングされています。添加物無添加。畑も減農薬、結実してからは無農薬。ブレンドはその年で変えているそうです。

香りはまるでいい感じに熟成した赤ワイン、タンニンのきめが細やかでジューシーな果実、複雑で旨み満点。味はカリフォルニアシラーっぽいかな?ぐびぐび飲むのではなく、お酒のようにちびちび頂く程の濃厚さ。

お値段が700円とちとお高いですが、一度試す価値アリです。家飲み用に一本あると使えます。ワインを飲まないゲストが居ても、これがあればみんな同じ感じで食卓を囲めますよ。オススメ!

  1. 2007/01/30(火) 08:00:00|
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99%チョコ

99percentchoco.jpgカカオ含有量99%のチョコを食べてみました。巷では健康に良いとかではやってるらしい。さて、お味は…うぇ~まっず~!!なんか…なんでしょう…もっさりとしてて飲み込めん…こんなのチョコじゃねー!なんか調味料を無理やり食べてるみたいです。残りどうしよう。。。

  1. 2007/01/29(月) 08:00:00|
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ニュージーランドワイン試飲会

ニュージーランドワイン試飲会に行ってきました。去年航空券をゲットした試飲会ですが、今年はもれなくハズレ~。まあそう上手くいくわけないですが。(連荘で当たったらむしろ怖い。)

2007nzwine3.jpg

それはさておきNZワイン、旨いっすね~。特に白の美味しさは抜群です。ソヴィーニヨンブランはもちろんのこと、リースリングもなかなかのもの。ソーヴィニヨンブランでは美味しくないものを見つける方が難しいくらい、実にクオリティ高いです。

そしてNZといえばピノノアール。こちらは寒冷な所で育った印象のピュアな果実味が魅力的なワインですが、ちょっと価格が高いのが難点…。平均5000円以上なのでなかなか手が届きにくい。味の面でも白の完成度に比べるともう一歩。もっと深みが出てくれば。

価格の面では白もやや高めの印象。平均3000円以上のものが中心でした。現地では当然もっと安いわけで、ニューワールドワインはどうしてもこの輸入価格がネックになっちゃいますね。うーん。

2007nzwine1.jpg2007nzwine2.jpg

でもそんな中でもお手ごろで美味しいワインを見つけました。Babich 2005 Sauvignon Blanc Marlborough(2000円)はトロピカルフルーツの華やかな果実、旨みのあるボディ。2004 Babich Pinot Noir(2000円)は微発砲しているような、ふわっとしたボディ。飲みやすく、バランスよく美味しい。ウマウマピノ。2004 Babich Pinotage Cabernet(1800円)は良質のピノのような印象。厚みのあるボディ、ジューシーで実に美味しく、さらにお値段がうれしい優等生な一本でした。

さてNZ、早く行かねば。

  1. 2007/01/28(日) 08:00:00|
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グレイスワイン:やっぱり和食には国産ワイン

グレイスワインの方に面白いお話を伺いました。以前とある人がとあるアメリカ人のお客様を接待するため、高級和牛のお店にお連れした。

70年代のボルドー5大シャトーをご用意してワインをお出ししたところ、そのアメリカ人の方は一口飲んで「もう結構」と断ったそうです。慌てて「お口に合いませんでしたか??」と聞くと、「料理が死んでしまう。」と一言。そこで代わりにお店にあったグレイスの赤をお出ししたところ、「これは美味しい!」と喜んでいただけたそうです。

grace1.jpggrace2.jpg

ううむ、これが本当の話ならそのアメリカ人の方は相当味覚が繊細な人ですな。でもホント、国産ワインの魅力はこういうことだと思います。日本の料理は素材の旨みをそのまま引き出したものが多いので、海外のワインは合わせずらいと感じていました。国産ワインはそれ単体で主張するものではなく、食事にそっと寄り添うような、そんな大和撫子な魅力があります。

今回頂いた赤は全てまろやかで上品。ほのかに鰹節や醤油の風合いがよぎるような、和食に合いそうなワイン。2005ヴィンテージ・マスカットベリーA(1210円)はマスカットベリーA独特のほんのり甘いアメの風味、ドライで酸味ものっていて美味しい。軽やかでチャーミングなワイン。1200円とはうれしい値段。

grace4.jpggrace3.jpg

2005グレイスルージュ茅ヶ岳(1610円)はマスカットベリーAとカベルネのブレンド。二つの良いところが合わさったバランスの良い赤。柔らかな渋みのミディアムボディ。そして2006グレイス甲斐ノワール(2105円)はほんのり甘く、ドライ。少し酸っぱいけど美味しいワイン。

グレイスはホント、いつ飲んでも美味しいです。量産されているので入手もしやすいし、価格もお手ごろ。でもこの価格、かなりがんばっている値段だそうで「これでは全くもうかっていないんです。」だそうです。消費者としてはなんとかこのままがんばってほしいなぁ。

  1. 2007/01/27(土) 08:00:00|
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くずまきワイン:じゃじゃ麺好きにおススメ!?

日本全国に注目のワイナリーが続々登場している今日この頃、みちのく岩手県にも良いものを造っているワイナリーがあります。それがくずまきワイナリー

kuzumakiwille.jpgkuzumaki2.jpg

岩手県葛巻市にあるワイナリーは主にヤマブドウを中心としたワイン造りから始まったようですが、今回は珍しいヨーロッパ品種のワインにきらりと光るものを発見しました。

ヴィレ・セイベル9110(2100円)はセイベル9110種100%から作られた白で凍結果汁&シュールリー製法で作られているそうです。ドライで凛とした酸味が爽快で美味しい。

kuzumaki1.jpgしかし最もインパクトが強かったのはヴィレ・リースリングリオン・スパークリング(4000円)。リースリングと甲州の交配品種であるリースリングリオンを使った瓶内二次発酵のスパークリングワイン。これはリースリング独特のオイリーさやミネラル感が前面に味わえるスパークリング。華やかな香り、硬質でクリアなミネラル。今回試飲した中では一番の、旨み満点のスパークリングです

岩手県にこんなワイナリーがあったとは。さらにくずまきワインの鳩岡さんはなんと大のじゃじゃ麺好き!じゃじゃ麺談義に花が咲きました。鳩岡さんによるとやはり一番は盛岡、白龍のじゃじゃ麺。しかもデパートの地下の店が美味しいらしい。

これは盛岡白龍経由、くずまきワインに行かねばです。



  1. 2007/01/26(金) 08:00:00|
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マンズワイン:ソラリスシリーズ

山梨ワインの牽引役がメルシャンならば、長野のリーダーはマンズワイン。特にソラリスシリーズは相当良いらしい、ということで噂のソラリスシリーズを試飲させていただきました。

ソラリスシリーズはマンズワインの国産プレミアムワイン。長野県小諸のワイナリーで醸造されています。まず頂いたのは2005ソラリス信州シャルドネ樽仕込み(3675円)。今回の試飲会で飲んだ樽をきかせたシャルドネの中ではダントツ一位!どうも樽香と果実味がバラバラなシャルドネが多い中、これは樽のトースト風味とはちみつのような果実味が溶け合い、実にバランス良く美味しいです。

solaris4.jpgmannssolaris.jpg

そして目からうろこだったのが1993マンズワイン・ソラリス古酒甲州(3507円)。なんと14年ものの甲州。酸素を断った状態で10年間以上グラスライニングタンクで熟成させてあるそうです。熟成させた甲州は初だったのですが、これがうま~い。遅摘みリースリングやソーヴィニヨンブランのようなミネラル感、トロリとしていて官能的。甲州もこんなに長い時間熟成するんですね!びっくりです。

そして赤は2002ソラリス信州千曲川産メルロー(3682円)。ドライで大人っぽいスタイルのメルロー。バランスも良いく美味しい。2004ソラリス信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン(5250円)は熟した果実がとてもジューシー、濃縮感もあり、粒子の細かいタンニン、山岳地帯のカベルネという印象。硬質でドライ。寝かせて熟成させたらかなり美味しくなりそうな予感。

solaris3.jpgsolaris1.jpg

マンズワインでは勝沼と小諸の二箇所にワイナリーがあり、勝沼は売上げ重視の商品を、小諸はとにかく質の高いワインを造っているそうです。なるほど、以前勝沼のワイナリーに行った時にはお土産ワインばかりで印象があまりよくなかったのはそのせいだったのかも。

「勝沼から小諸に来ると、もうとにかく空気が違うんですよ。そして葡萄自体も長野の葡萄は小粒で本当に美しい。秋の収穫間近の葡萄畑は何時間居ても飽きないですよ。」とマンズワインの方。

「わたしがやりたいな、と思っていることがあって、それは収穫の時に少し葡萄をとっておくんです。そしてそのメルローだったらメルローの葡萄の粒を味わって、それからメルローのワインを飲む、それを品種ごとに揃えてお客様に味わって頂くということをしたら、もっとワインが面白くなるんじゃないかなと思っているんです。」

お~その企画、すごくいいです。わたしもちゃんと品種ごとに食べ比べてみたことは無いので、ぜひ体験してみたい。なんだかとても小諸に行きたくなってきちゃいました。マンズワインの真髄をこの目で確かめたい!

  1. 2007/01/25(木) 08:00:00|
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高畠ワイナリー:シャルドネ畑シリーズ

高畠ワイナリーといえば山形でも随一の観光スポット。ワイナリーはでっかくかなり団体バスツアー仕様。なのでワインもいまいちだと思っていました…ちゃんと飲むまでは!

そもそも高畠ワイナリーの印象をがらりと変えたのは樽を使わないフレッシュ&ドライシャルドネ。その爽快はシャルドネの風味にノックアウトでした。

takahatatasting4.jpgtakahatatasting3.jpg

そしてそのシャルドネに新たに畑シリーズが誕生!山形県高畠町の亀岡、屋代、和田、熊の前からとれた葡萄を別々に醸造したもの。畑独自の個性が味わえてとても面白い。同じた高畠町でもはっきりとテロワールの違いが感じ取れます。

2005亀岡シャルドネ(2000円)はドライで爽やか、爽快な酸、フレッシュな果実、素直に美味しい。そして2005和田シャルドネ(2000円)は亀岡よりもさらにミネラル感がありオイリーさも。レモンやグレープフルーツの果実、上質なスパークリングワインのようなコク、余韻も長く実に美味しい。

対して2005屋代シャルドネ(2000円)はややまろやかでおとなしい感じ、そして2005熊の前シャルドネ(2000円)は残糖がありほんのり甘い。ちょっとものたり無い感じかな?

赤は2002高畠メルロプレミアム(3150円)と2002高畠カベルネソーヴィニヨンプレミアム(4200円)をいただきましたが、どちらもピーマン系で渋みの強いワインでした。

やはり高畠はフレッシュな白が好印象。2005上和田ピノブラン(1383円)も美味しいです。

  1. 2007/01/24(水) 08:00:00|
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シャトー・メルシャン:老舗の貫禄

誰でも知ってる日本のワイナリー、メルシャン。以前からその質の高さには注目していたものの今回改めてシャトー・メルシャンシリーズを飲ませて頂き、その格の違いを感じさせられました。なんといってもワインのクオリティが高い。そして工場長の斉藤さんの志も高い!

メルシャンといえば甲州のシュール・リー製法やきいろ香の製法など、常に新たなワイン造りを発信してきたワイナリー。しかもそれらの技術を惜しげもなく他のワイナリーに公開してきました。「クローズドの世界ではワイン全体の発展がありませんから。それに、同じ造りであっても人も、ワイナリーも、そしてなんといっても葡萄が違いますから、全く同じワインは出来ないわけですし。」と語る斉藤さん。素朴で優しい語り口の中にワインと葡萄に対する深い愛情と、国産ワインに対する熱い思いが感じられます。

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シャトー・メルシャンの甲州といえばきいろ香が超有名ですが、今回頂いた2005甲州グリ・ド・グリ(2307円)もすごくいいです。こちらは赤紫色の甲州の皮の風合いを残したスタイルのワイン。紅茶や焼きりんごの風味、ふくよかで豊かなボディ。旨いです。すっきり系の甲州もいいですが、ボディのあるこういうスタイルもかなりイイ!存在感のある甲州です。

デザートワインの2003甲州鳥居平(375ml 3154円)は甲州を濃縮発酵させたもの。これはまるで高級梅酒。とろりとした飲み口、豊かなミネラル、濃縮された天然果糖、はちみつネクターのような酸味。梅酒代わりに食前酒としてもイイ!梅酒好きの方にぜひお勧めしたい一本。小ぶりで飲みやすいのでちょっとしたギフトにもお洒落。

2005長野シャルドネ(2507円)と2005北信シャルドネ(6300円)も頂きましたがこちらは少し樽が強すぎる印象。「ステンレスのみのシャルドネは造らないのですか?」と伺うと、今試験的に醸造中だとか。もう少ししたらステンレスのシャルドネもリリースされる予定だそうです。これは楽しみ!

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赤でよかったのはなんといっても2004シャトー・メルシャン長野メルロー(3157円)。もうこれは本当にびっくり。飲み口は軽やかだけど後半にぐわっと膨らみ、長い余韻。タンニンがきめ細やかで粒子の一つ一つに旨みがつまっている感じ。チョコレートやコーヒーの風味も。これは国産赤ワインの中でも突出しています。2002桔梗が原メルロー(10007円)もフレッシュで元気なタンニンと果実が美味しいですが、値段を考えるとダントツで長野メルローがお勧め。素晴らしい一本です。

メルシャンといえば、以前昔は安いお土産ワインの生産者としか思っていませんでしたが、知れば知るほどその風格の高さに感動します。利潤のみを追い求めず、地元山梨の、そして国産ワインの進歩発展を願っての技術公開、故浅井昭吾氏を筆頭とした素晴らしいスタッフ。まさに日本のワイナリーの牽引役。

キリンによるTOBなど色々ありますが、このままぜひ前へ前へ進んで行って欲しいと思います。目指すは世界です!

  1. 2007/01/23(火) 08:00:00|
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北海道ワイン:北海道の白はイイ!

ちょっと時間があいちゃいましたが、先日行われた日本ワインを愛する会、試飲商談会で特に印象に残っているワイナリーを紹介していきたいと思います。

まずは北海道ワイン。こちらの北海道浦臼ワイン(1050円)は近所のスーパーにも売っているので大量生産の安ワインかと思っていたら、ぬわんとかなり本格的なワインを造られているワイナリーでした!北海道ワインは日本でも最大規模の自社畑を持つワイナリー。生産するのはドイツ系を中心としたヨーロッパ品種。北海道原産100%の葡萄でワインを作っています。

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北海道浦臼ワインシリーズのケルナーは花のような香り、ライムのような柑橘果実、クリスタルのようなキレ、ドライでとっても美味しい。フレッシュで爽快。これで1050円(税込み)とはかなりお買い得!北海道ワインでは品質の高い、1cc=1円の価格を実現させたいと考えているそうで、まさにその意気込み感じさせる一本です。

次に頂いたのは自社畑の葡萄から作られた鶴沼シリーズ。2003鶴沼ヴァイスブルグンダー(2541円)はアルザスの良質なピノグリのようなミネラル感とコク。オイリーさがたまらない、実に美味しいワイン。

hokkaidowine3.jpghokkaidowine2.jpg

そしてゲベルツトラミネールから造られた2003鶴沼トラミーナ(3171円)は、ほんのり上品な花の香り、そしてドライで硬質な飲み口、フレッシュな酸と豊かなミネラル。白桃のようなコク。ゲベルツトラミネールは化粧臭くて苦手なのですが、これは本当にバランスよく美味しい!どの白ワインも日本で育ったとは思えないほどの豊かな酸とミネラルがとても印象的でした。

「赤はまだまだ自信を持ってお出し出来るものがないので…。」とワイナリーの方はおっしゃっていましたが、2003年鶴沼ツヴァイゲルト・レーベ(1911円)はミディアムボディで軽やか。少し微発砲してるかな?アルザスを思わせるような大人のドライな赤。小ぶりの赤いチェリーやベリーの果実
がチャーミングなワイン。美味しいじゃないですか!

北海道ワインでは樹上で氷結させたケルナーの本格アイスワイン(18900円)や、貴腐ワイン(5020円)なども造られているそうです。ああ飲んでみたい…。

しかし、以前から北海道のドイツ系品種はかなり良いと感じていましたが、今回試飲させて頂いて本当に相当良いんだと確信しました。これから北海道のワインも要注目です!

  1. 2007/01/22(月) 08:00:00|
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ブーズロンはアリゴテ

bouzeronaligote.jpg「ブルゴーニュのブーズロン白はアリゴテ…ブーズロンはアリゴテ…」と試験用に丸暗記したアリゴテを初めて飲んでみました。

アリゴテ種というと一般的には2流の品種と思われているみたいで、お店でもあんまりお目にかかりませんし、話題にも上らない。でも実は穴場的に安くて美味しいワインがあるらしい。

で飲んでみたのはブーズロン・アリゴテ・2004年(ドメーヌ・ア・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ)1600円。ロマネ・コンティのオーナーが作るワイン。グラスに注ぐと黄色い色。香りはおだやか、口に含めばレモンライムの爽快な柑橘果実、ミネラル豊かでフレッシュな酸、深みのあるコク、こーれーはー美味しいです。シャープでパワフルな葡萄を感じます。

あわせるならクリーム系の料理がいいかな。洋風つまみがなくなったのでドライ納豆をつまみに飲んでみたら、これがすんごい納豆風味倍増。口いっぱいに本当の納豆をつっこまれたみたいになっちゃいました。納豆大好きな方はぜひお試しください。。。

  1. 2007/01/21(日) 20:29:22|
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ふくろうビール

fukuroubeer.jpgとあるワイン会でお会いした方が「ふくろうのラベルのビールが美味しい」と言っていた。そのビールとおぼしきものを近所の酒屋で発見!いろんな種類がありましたが、とりあえず数本購入。まずは常陸野ホワイトエールを飲んでみた。

グラスを口に近づけるとふわっと香るハーブとオレンジの香り。むむむっ!?これは今まで飲んでたビールとちょっと違う。そしてごくりと一口。泡のきめが細やかで喉越し滑らか。美味しい!きつい炭酸があまり好きではないのでビールはめったに飲まないのですが、これは美味しいです。とても旨みのある味わい深いビールでした。

製造元の木内酒造をググッてみると、ビールの他に日本酒、そしてなんとワイン醸造まではじめたとか。おっとぉ。蔵に行ってみたいぞ~。

23日まで池袋西武地下1階酒類売場で試飲会をやっているそうです。ビール好きの方はぜひ!

  1. 2007/01/19(金) 08:00:02|
  2. ご当地グルメ|
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Motion Blue横浜

motionblue.jpgかねてより行きたかったMotion Blue Yokohamaに行ってきました!ここは赤レンガ倉庫の上にあるジャズのライブハウスで、ニューヨークや青山のBlue Noteの姉妹店です。横浜店のみ、平日の夜にチャージ無料のフリーライブが行われているのでまずはそれに行ってみました。

日本でジャズのライブハウスに行くのは初なので、「こ洒落た感じだったらどうしよう~」とびくつきながら行ってみたら、これがかなりいい感じ!内装は未来系なのに赤レンガの壁が落ち着きを出していてしっとり感。何より素晴らしいのはスタッフのサービス!カジュアルすぎず、かといって堅苦しくなく、とても気持ち良いサービスをしてくれます。そして食事もボリュームあって美味しい。特にスパイラルポテトはアメリカ盛りの本場の味!山盛りをぺロリと平らげてしまいました。

フリーライブの日はふらっと寄って音楽とお酒や食事を楽しむことが出来るので、かなりいい感じです。一人で来てマティーニーを飲みながら音楽を楽しんでいるおばあさまがとてもお洒落に見える、そんな空間でした。わたしもあんなおばあさんになりたいなー。

  1. 2007/01/18(木) 08:42:46|
  2. 横浜グルメ|
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デトックスしすぎにご注意

昨日の東洋医学の先生が言ってたのですが、最近流行ってるゲルマニウム温浴とか岩盤浴は体調によっては逆効果なんだそうです。

ゲルマも岩盤浴も「出す」効果のあるもので、エネルギー不足で疲れてる人がこれをやると余計エネルギーを消耗して体調が悪化しちゃうそうです。

自分で判断する決め手はやっぱり行った後に「気持ちいい」とか「爽快」な感じがあるかどうか。どっと疲れたり倦怠感が増したら体調に合ってないってことらしい。

運動も同じくやりすぎると逆効果だそう。何事も自分が気持ちよく楽しく感じることが「体に合っている」ことだとか。なるほどねー。

  1. 2007/01/17(水) 08:00:02|
  2. からだ談義|
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飲み方も間違えてた

粉状の漢方も、お湯に溶かして飲まなきゃだめなんだそうです…。今までずっとのどの奥に放り込んで水で流し込んでた~!

試しにダメだしされた漢方をお湯で溶いてみたらほんのり甘くてそのまま飲むより全然飲みやすかったです。胃にじんわりしみる感じ。

過去に飲んだ漢方全部無駄だった…(涙)。

  1. 2007/01/16(火) 10:36:19|
  2. からだ談義|
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漢方の見分け方

西洋医学の普通の病院で漢方を処方された。でも3分診療で出された漢方に疑問があり、行きつけの東洋医学の先生に相談してみた。

「それじゃ合ってるかどうかみてみましょ。」と言うといつもどおり寝てるだけの治療がスタート。そしてしばらくして「じゃ薬合うかみてみるよー。」とおなかの辺りに漢方をぽいっと投げた。「どう?なにか違った感じある?」と先生。う~ん…特に変化無しなんですけど…。

合っている薬の場合ちゃんと何らかの反応が現れるらしく、どうやらその漢方は体質に合ってなかったらしい。

「漢方はねー対処療法的に、この症状にはこの漢方って単純に処方できるものじゃないんですよ。西洋医学の先生は他の薬出すのと同じように処方するけど、ちゃんとその人の体質を見て処方しないと効果無いどころか逆効果の場合もあるんですよ。」と先生。

私の場合気が頭に上ってしまい、体に気が足りない体質らしく、まずは体に気を巡らす漢方を飲むべきなんだそうです。

「あと漢方が合ってるかどうか見る方法でね、味も決め手なの。同じ漢方でも、飲む人によって甘く感じる人と、苦くてしょうがなく感じる人とがいるんですよー。苦くてとても飲めない漢方ってのは体に合ってないってことなんです。」

ほほー!なるへそ~!体ってうまく出来てるんですねぇ。

しかし、隣で寝てる人は「足に光の輪が見えます~。」とか「おなかの辺りがあったかいです!」とか言ってるのに相変わらずぜーんぜん反応ない私。唯一感じられるのは「頭を揉まれる」感じ。

「頭揉まれるんですけど…」と先生に言うと、「あまた使いすぎってこと!頭使わないで体の声を感じなさいっ。」だって。う~そんなこと言われても~。
  1. 2007/01/16(火) 08:00:00|
  2. からだ談義|
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セレブな日

横浜みなとみらいのランドマークタワーの上にあるラウンジ、シリウスにお茶をしに行ってきました。(正確にはロイヤルパークホテルのラウンジです。)70階にあるこのラウンジでは1500円でケーキとお茶を頂けて、しかも眺望最高!という噂を耳にしていたので、以前からとても行きたかった場所なのです。

sirius1.jpgsirius2.jpg

70階に到着してラウンジに入ると、どっか~んと東京湾が一望!横浜だけでなく東京、千葉、三浦半島ぜ~んぶ見渡せます。「なんかこうやって見ると東京って狭いんだね~。」と思わず言ってしまうくらいの眺め。

室内はしっとり落ち着いた内装。どの席からも眺望がよく、とてもゆったりお茶ができます。セットのケーキは4種類からチョイスできて紅茶かコーヒー付き。しかもコーヒーお代わり自由。下手な所でお茶するよりよ~っぽどリーズナブルでゆったりとくつろげます。

これはかなり穴場ですね~。夜景も相当きれいそう。無線LANが入ってればここで仕事したい。。。

  1. 2007/01/15(月) 22:07:57|
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日本ワインを愛する会:試飲商談会

日本ワインを愛する会主催の試飲商談会に行ってきました。会員は500円、非会員(業界関係者)は1000円の有料試飲でお土産にテイスティンググラスが付きます。

nihonwinetasting.jpg場所は渋谷シダックスホール。シダックス会長(伊豆ワイナリーのオーナー)も会員なのできっとここなのでしょう。日本ワインを愛する会の会員ワイナリーの中から24社が出展していました。

試飲会としては小規模なので、すぐ一周できるかな~と思っていたら、これがどっこい、各ブースでかなり話し込み7社で時間切れ!ワイナリーの方がとても温かく丁寧に質問に答えてくださるので非常に中身の濃い試飲会となりました。あまりにも話しに夢中で真横に辰巳琢郎さんがいたことにも全く気が付かず。。。

さて今回試飲したワイン、かーなーりー良かったです。色んな発見がありましたが特に印象に残っているのは2004シャトー・メルシャン長野メルロー(3157円)。もうこれは本当にびっくり。飲み口は軽やかだけど後半にぐわっと膨らみ、長い余韻。タンニンがきめ細やかで粒子の一つ一つに旨みがつまっている感じ。チョコレートやコーヒーの風味も。これは国産赤ワインの中でも突出しています。素晴らしい!

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さらにメルシャンの2003甲州鳥居平(375ml 3154円)は甲州を濃縮発酵させたデザートワイン。これはまるで高級梅酒。とろりとした飲み口、豊かなミネラル、濃縮された天然果糖、はちみつネクターのような酸味。梅酒代わりに食前酒としてもイイ!梅酒好きの方にぜひお勧めしたい一本。小ぶりで飲みやすいのでちょっとしたギフトにもお洒落。

同じく甲州で目からうろこだったのが1993マンズワイン・ソラリス古酒甲州(3507円)。なんと14年ものの甲州。熟成させた甲州は初だったのですが、これがうま~い。遅摘みリースリングやソーヴィニヨンブランのようなミネラル感、トロリとしていて官能的。甲州もこんなに長い時間熟成するんですね!びっくりです。

mannssolaris.jpgkuzumakiwille.jpg

そして泡で一番印象深かったのは岩手県のくずまきワインヴィレ・リースリングリオン・スパークリング(4000円)。リースリングと甲州の交配品種であるリースリングリオンを使った瓶内二次発酵のスパークリングワイン。これはリースリング独特のオイリーさが前面に味わえるスパークリング。華やかな香り、硬質でクリアなミネラル、旨み満点のスパークリングです。岩手県にこんなワイナリーがあったとは、これままたみちのくワイナリー巡りに行かねばなるまいです。いや~本当に国産ワイン、進歩発展がめざましく面白くてしょうがありません。

そうそう、ワイナリーの方々が口を揃えておっしゃっていたのが、「実は今の価格帯では全くもうかっていないんです。」ということ。お手ごろで飲みやすいという印象の国産ワイン、実はかなりワイナリー側ががんばっている価格なのだそうです。経営者としては値上げしたいけども、今はまだ市場に国産ワインを浸透させる時期、ということで価格を低めに抑えているとのこと。

お値段的な面でも、今がまさにお買い得の時期なのかも。買いだめしたくなってきましたがセラーがパンク中…。うーむ。

  1. 2007/01/13(土) 14:36:47|
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カリフォルニアワインも飲んでまっせ

最近国産ワインのことばっかり書いているので「カリフォルニアはもう忘れたのか~!?」と思われちゃいそうですが、しっかり飲んでます。でも色んな国のワインを飲んでからカリフォルニアを試すと、また印象が変わってきますね。人の味覚なんてしょせん主観ですからねー。

diatompepe.jpgさて、最近飲んだカリフォルニアでダントツ一位は2005 Diatom Clos Pepe Chardonnay($36)です。もうとにかくめろめろに美味しい!カリフォルニアでは珍しく全く樽を使わないシャルドネなのですが、その分葡萄のパワーがストレートに出ていてすごいです。

豊かなミネラル、はちみつのようなコク、グレープフルーツのような柑橘系の果実風味、微発砲しているので飲み口は爽快、そして後半からぐわ~っと立ち上がるボリューム。もう本当にすごいです。存在感はすごいのにとにかくバランスがよいので一本一気飲みできちゃいます。これでなんとアルコール度数15.7%もあるとはびっくり。

カリフォルニアの若手注目醸造家、Greg氏と、若手栽培家のWes氏が組むとこんなにもすごいワインになるんだな~と感無量。

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お次はこれまた男前ワインメーカーのケビンさんが作る2004 Salinia Keefer Ranch Pinot Noir($40)。ワイナリーで試飲した時は梅肉のような酸味が印象的でしたが、やはり改めて飲んでみてもその酸味が際立ちます。カリフォルニアのピノでこんなにも酸が出るものかとちょっとびっくり。ブラインドで出したら絶対カリフォルニアとは思われないでしょう。しかし…酸味がのってて好きなタイプのはずなのになぜか飲み込めない…すっと喉に入って行かないのです。う~ん、なんででしょう??

そして久々にジンも飲んでみましょうってことで空けたのが2003 Turley Atlas Peak Zinfandel Mead Ranch($35)。ジンファンデルをエレガントに作り上げるTurleyですが、それでもこの畑のパワーはすごいです。久しぶりに飲むと香りがムンムン、味もグングン、ワインに負けそう。普通のつまみは完敗。これはやっぱりTGI Friday'sに持ち込みしてBBQリブと飲むべしですな。

TurleyならJuvenile($22)くらいが安くてマイルドで好みかも。
  1. 2007/01/12(金) 08:00:00|
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シャトー酒折2004甲州

sakaorikoshu.jpgシャトー酒折2004甲州ドライ(1380円)飲んでみました。シャトー酒折はマスカットベリーAが好評ですが、甲州もまずまず。とにかくドライで飲みやすいです。感動する味というわけではありませんが、仕事から帰ってきてビール代わりに飲むにはベスト。どんな食事にも合うと思うので、よいデイリーワインといった印象でした。

それにしても本当に一口に甲州といっても個性が千差万別になってきましたねー。こちらはスタンダートなタイプかな。

  1. 2007/01/11(木) 08:00:00|
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麻屋甲州&メルロー

年末年始にかねてより注目していた麻屋葡萄酒のワインをあけてみました。麻屋葡萄酒は大正10年創業の勝沼のワイナリー。4代目の若旦那、雨宮さんが醸造責任者を勤めます。とても素敵な好青年なのできっとワインもおいしいはず!

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まず空けたのは2005麻屋甲州特別限定醸造シュールリー”1017”(1500円)。単一畑シリーズの甲州です。飲んだ印象はまさにみかん。みかんの柑橘果実がさわやかでコクがありとってもおいしい。勝沼醸造のイセハラに似てます。もしかして近い畑なのかも?

そして赤の2004麻屋メルロ(2300円)はミディアムボディのメルロー。とても品がよく飲みやすい。まったくいやみが無いので赤に抵抗感がある人も素直に入れるワイン。もう一段階深みや複雑さが増せばさら良くなりそう。

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麻屋葡萄酒では「花鳥風月」という4種類のワインもリリースしています。ラベルが和風おしゃれでいい感じ。こちらはちゃんと飲んだことが無いので、ぜひ次に味わってみたいワインです。
  1. 2007/01/10(水) 16:54:15|
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ココファーム農民シャルドネ

nouminchardonnay.jpg横浜駅にできたQueen's Isetanを探索していた所、なんとココファームの2005農民シャルドネ(1800円)を発見。なかなか売ってないので即買い。ちょうどイギリス人2名を交えたキムチ鍋の会があったので持参してみました。

こちらは山形で育ったシャルドネ100%からできたワイン。柑橘系やライムのような酸味があり、ちょっと微発砲していてとても爽快。シャルドネなので葡萄の果肉感もあっておいしーです!日本ワインが初めてだったイギリス人にも好評!元バーテンダーのお兄ちゃんも味と値段にびっくりしてました。

日本人組みは私以外あまりお酒を飲まない人たちだったのですが、彼らにも「うめー!」と好評。ぐびぐび飲んでたのでこっちがびっくりするくらいでした。むふふ。これぞ国産ワインの力ですな。一気に一本空いちゃって飲み足りなかったよー。これなら一升瓶でもイケル。

  1. 2007/01/09(火) 09:00:00|
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あけました。

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もおいしいものをたくさん食べて飲んでしかも体脂肪を4%落とすことを目標としまっす!

新年は毎年恒例の鎌倉鶴岡八幡宮へ初詣に行ってきました~。3日の夕方4時くらいでこの人ごみ。人気ありますねぇ。

2007kamakura.jpg

鎌倉はなんだか懐かしいような、ほっとするような感じがしてとても好きな街。鶴岡八幡宮は武士のお宮だけど凛とした華やかさにあふれてて気に入っています。

さて神様にご挨拶したらお決まりのおみくじをゲット。
「どんな事態にも動揺してはならない。現在の苦楽をよく見極めて、いたずらに浮動することなく進歩向上を計るがよい。松の緑が色を増すのは自らの理由と春の神のお陰である。」ううむ、深いお言葉。今年はじっくり目標に向かって一歩一歩進めということとかな。

そして「試験:英語はよい。国語がいけない。」


…日本語勉強しよう。。。


  1. 2007/01/08(月) 23:22:49|
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