つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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今どきのボルドー:プピーユ

「最近のボルドーの流行はこんな感じなんだよ~」と飲ませてもらったのがこの2001プピーユ(2919円)。むむっ、とても口当りまろやかでとっても飲みやすい。そして後半にクリーミーチョコレート…ってこれナパのワインみたいじゃん。
poupille.jpg
これがいわゆるミッシェル・ローラン風ワインってやつですか。今までのボルドーのイメージとだいぶ違うなあ。早飲み出来るのはうれしいけど、確かにボルドーっぽさが無いかも。

どうやって醸造するとこういうスタイルになるんだろ?その秘密をしりたいぞ。
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  1. 2006/04/30(日) 00:05:55|
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Good Night & Good Luck試写会

ジョージ・クルーニー監督・脚本・出演の映画、Good Night & Good Luckの試写会に行って来ました。会場は六本木ヒルズのTOHOシネマズ。スターチャンネル主催のこの試写会、なんと映画の後にグランドハイアット東京で立食パーティ付き。

全編白黒の映画に合わせてドレスコードは白と黒。パーティのデザートも全部白黒で統一。雛形あきこちゃんがゲストで登場、ジャズの生演奏なんかもあってなんだかとっても太っ腹な試写会。

goodnluck.jpggoodluck2.jpg

で肝心の映画はどうだったかというと…これ日本人には微妙だわ。というのも舞台が1950年代の赤狩りの恐怖におびえるアメリカ。しかもドキュメンタリータッチということで、この時代のアメリカを知ってる人じゃないといまいちピンとこない内容でした。

雛形あきこちゃんもコメントに困ったんじゃないかなー?もっと熟年のゲストの方が合ってたかも。
  1. 2006/04/29(土) 22:45:19|
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アンドリューのエッグタルト

わたくし、無類の点心好き。中でもエッグタルトは大好物!中華街行ったら必ず買い食いしちゃいます。そんな私に「超美味しいエッグタルトがありますよ~。」とエッグタルトのお土産が!
andrewegg.jpg
このアンドリューのエッグタルト、香港でも台湾でもなくてマカオのエッグタルト屋さんらしい。HPに「オーブンで温めるとさらに美味しく!」と書いてあるので温めて頂く。

うまひー!皮がさっくり、カスタードの味がしっかりしていて普通のエッグタルトとはレベルの違うお菓子。点心菓子というより洋菓子みたい。一気食いしてしまいました。ごちそうさまでした~
  1. 2006/04/26(水) 14:22:31|
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久々のハズレ

chateaujun.jpg
山菜を沢山頂いたので早速こごみのペペロンチーノを作成。合わせるのはやっぱ甲州でしょってことで飲んだ事が無いワインを買ってみたら…うえ~。酸味が足らず甘くてアルコールも高め、妙な樽香で飲み干せませんでした。えーん。せっかくのこごみがぁ~。
  1. 2006/04/25(火) 10:29:41|
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ナパのカベルネ三昧@恵比寿ウエスティンホテル

恵比寿ウエスティンホテルで開催されたナパバレーワイナリーのテイスティングに行ってきました。場所はウエスティン1Fのバー。2000円で軽食とナパバレーのワイン飲み放題。しかもそのワインがタダのワインではなくて、そうそうたる顔ぶれ!!
nvtasitng.jpg
全部飲んでたら最後まで行きつかなのでViaderやHeitz Bella Oaks, Heitz Trailside, Darioush Cabernet, はたまたRobert Mondavi Reserve Cabernet Sauvignonまでじゃんじゃん捨ててしまったわたし。ひー!バチ当たる~。

さらに現地のワイナリーの方々が来ていたので、2時間でナパの超一流ワイナリー巡りをしちゃったかのような、なんともすごい試飲会でした。アメリカでもこんな機会なかなか無いですよ~。あまりの興奮ぶりに写真をとるのも忘れた。。。至福の時でした。
  1. 2006/04/23(日) 23:31:37|
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ルロワ初体験

ブルゴーニュ・ルージュ[1998] ルロワブルゴーニュといえばのルロワを飲んでみました。ルロワといえばロマネコンティの元共同経営者。そして超完璧主義のビオディナミ実践者。写真で見るルロワ夫人は魔女みたいでタダ者でなさそうなオーラをかもしだしてらっしゃる。ターシャ・テューダとも似てるかも?

で、そんなルロワなだけにワインはバカ高。とてもじゃないけど手が届かないのですが、このブルゴーニュ・ルージュは3000円ということでトライしてみた。

お味は…おいすぃー!軽やかなベリー、野生のベリーの果実味。ベリーの細胞を舌で感じれるくらい小粒の粒子。素朴で純粋。は、はまりそうです。ルロワ、恐るべし。
  1. 2006/04/22(土) 12:14:45|
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オレゴンワインを飲む

カリフォルニアに5年もいたくせにお隣のオレゴン州にはついに足を踏み入れなかったわたし。今思えばなんともったいないことをしたことか~。で今更ながらオレゴンピノノアールを色々飲んでみた。

今出回っているのは2003年と2004年ビンテージが中心なのだけど、2003年はオレゴンでまれにみる猛暑の年。ワインもカリフォルニア並みに完熟ジューシー系になっている。2003年は本来のオレゴンとはちょっと異なる印象なのであえて他のビンテージで飲み比べ。最近飲んで印象良かったピノのはこの2種類。

evshamwood.jpg

maysara.jpg

2004 Evesham Wood Eola Cuvee Pinot Noir($17)はとってもエレガント。青紫がかった色。ダークチェリー、ストレートでフレッシュな果実、スパイシー、後半トースティでクリーミー。ラベルもかわいいしセンス良い。この安さは驚異的。2004 Maysara Jamsheed Pinot Noir($25)は紫色。軽やかで豊かな果実味、さわやかな酸味、スパイシー。こちらもリーズナブル。

オレゴンといえばピノノアールですが、なにげにシラーがとっても良いです。南オレゴン産のシラーはどれも香り高くとてもバランスが良くエレガント、クリーミーでまろやかな舌触り。

特に良かったのは2002 Elemental Cellars Syrah Deux Vert Vineyard Willamette Valley($20), 2002 Abacela Syrah($25)。全部$20台ってのもまた素晴しい。流行が来る前の今が買い占め時かも?
  1. 2006/04/21(金) 20:22:07|
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カリフォルニアワイン分析器

takuyaさんの「カリフォルニアワイン分析器」やってみました。53%サンタバーバラで出来てるあたりが当たってる♪ちなみに本名でやってみたら73%は花崗岩でした。栽培の方が向いてるのかしら?

CalWine分析器によるmimiの解析結果

mimiの53%はFOXENで出来ています
mimiの32%はDuMOLで出来ています
mimiの9%はPaulHobbsで出来ています
mimiの6%はRedCarで出来ています
  1. 2006/04/21(金) 09:39:23|
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国産赤品種もイイ!すずらんワイナリー

もう一つ新発見した国産黒葡萄品種が甲斐ノワール。甲斐ノワールはブラッククイーン種とカベルネソーヴィニヨン種を交配した山梨県の醸造用葡萄。

すずらんワイナリーの2004甲斐ノワールを飲んでみたらこれがウマい!ブラッククイーンの酸味、果実味とカベルネのボディが上手くバランスとれいる。国産の品種らしい優しい味わいだけどしっかりしたワイン。これはすごく醤油系の和食に合いそう。

kainoir.jpg
さらに値段が1500円ってマジっすか!?ラベルも上品でお洒落。下手な輸入ものの赤飲むより全然いい。なんてったって普段の和食ご飯に合わせやすいし。

すずらんワイナリーではメルロー、カベルネ、シラーなどヨーロッパ品種のワインも造っていますがこちらは逆にいまいちでした。無理して舶来ものを造るより、日本になじんだ品種でがんばった方が良いのでは。
  1. 2006/04/20(木) 23:59:02|
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国産赤品種もイイ!十勝ワイン

最近国産ワインにはまっているわたし。なんといっても甲州が一番のお気に入り。だけど国産の黒葡萄品種もなかなか美味しいものがあるんですねぇ~。

今回発見したのはアムレンシス、清見、清舞という国産黒ブドウ品種。北海道は十勝の池田町オリジナルの品種だそうです。生産するのは十勝ワイン

アムレンシスは天然の山ブドウから造られたワイン。自生している山ブドウを手で収穫して醸造するそうで、超少量生産。1998年アムレンシス(3069円)は8年も経っているにも関わらず、山ブドウのシャープが酸味がとても元気。まだ10年以上は持ちそうです。

2001年清見は赤茶色。これまた酸味がしっかりしていて、ボディもあり、果実の細かい粒子が舌にとても心地よい。清見は寒さに弱いので、毎年冬期剪定後に葡萄の木を全部土で埋め、春にまた掘り返すというものすごい労力をかけて造られているという。人件費が高そうなのにこれで2500円ってすごい。
kiyomiwine.jpg
清舞は山ブドウと清見を掛け合わせた耐寒性交配種。20年の歳月をかけてやっとしっかりした種が完成したそうです。2001年清舞(2425円)は山ブドウの程よい酸味、そして舌に心地よい果実の粒子、バランス良くとても美味しい。

北海道の十勝にこんな国産黒葡萄品種があったとは、日本の赤ワインもあなどれません。お勧め!
  1. 2006/04/19(水) 23:55:45|
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ブドウの木を植えました@甲州ワインプロジェクト朝霧高原

甲州ワインプロジェクトの植樹祭に参加してきました。甲州ワインプロジェクトとは世界に通じる甲州ワインを造る目的で設立された団体。ワインのインポーター、ミレジム社のアーネスト・シンガー氏が中心となって活動しています。

醸造コンサルタントにボルドー大学のドゥニ・デュブルデュー教授を迎え、グレイス・ワイナリーの三澤茂計氏が醸造設備を提供して造られた2004年甲州はなんとパーカーポイント87~88点。

今までは買った葡萄を使ってワインを作っていましたが、本当に良いワインを造るには葡萄からということで新たに開墾された畑がこの朝霧高原です。

shokujyu1.jpgshokujyu2.jpg

指定された場所に付くと、そこは360度のパノラマ。正面には富士山がドーンとそびえています。畑はそんな富士急行の所有地の一角に造られていました。

今日は500本の甲州と数本の竜眼の植樹。地元の方々がてきぱきと穴を掘って次々と苗を植えて行く。ぼやぼやしてるとあっと言う間に終わってしまいそうなので、わたしも慌てて植樹に参加。苗が植わったら次は垣根造り。ニュージーランドの栽培コンサルタント、ティムさんの指導でワイヤーを張っていきます。

shokujyu6.jpgshokujyu4.jpg

「この土地は決して葡萄栽培に適した場所ではありません。でもここで甲州が成功すれば、日本中に葡萄畑を広めることが出来ます。それは日本の農業の発展にもつながるし、若い人たちにの希望にもなると思うのです。」と語るシンガーさん。

日本に帰って来てからなんだか物足りないと思っていたわたし。そうだ、私は飲料としてのワインではなくて、農産物としてのワインが好きだったのだ。

土に触れて、葡萄の育つ自然に触れて、ワインメーカーや栽培家の熱意を聞きながら、そこで出来たワインを味わうのが大好きなのだ。そして出来る事なら本当に葡萄栽培や醸造を勉強してみたいと思っていたのだった。忘れてた!

この場所には来年ワイナリーが建設され、そして将来的には葡萄栽培とワイン醸造の学校も設立する予定だそう。今は何も無いこの土地が、将来外国のワイナリーのような場所に生まれかわるかと思うととてもわくわくします。

そしてそんなプロジェクトの葡萄畑造りに関われるなんてなんだかとってもうれしい。あの小さな苗が将来どんな葡萄に育つのか楽しみだなあ。

ちなみに2005年甲州は4月15日発売です。植樹の後に乾杯しましたが、激うまでした。梅干しおにぎりに合うワインなんて他に無い!
  1. 2006/04/16(日) 23:32:15|
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日本の観光地にもの申す

週末ちょっくら静岡に行って来ました。で帰りがけに有名だという白糸の滝に寄ってみた。滝の名所はよくあるので「ああ滝ねぇ~」と全然期待せずに行ってみる。

すると駐車場のおっちゃん同士の客引きバトルが炸裂!あっちこっちで「こっちこっち~!!」と旗をふるおっちゃん。半強引にお土産屋の駐車場に吸い込まれてしまいました。駐車場から白糸の滝まではものの5分程。滝までの道の両側にはお土産屋さんがびっちりで風情のかけらも無い。ますます期待はしぼむばかり。

shiraitofall1.jpgshiraitofall2.jpg

…しかし、白糸の滝が見えた時には思わず息をのみました。なんという美しさ。まるで楽園の滝壺のよう。しかもこの滝は全て岩の間から染み出るわき水の滝だという。こんなにも水が豊かに流れ出るなんて。本当に精霊が宿っていそう。しばし言葉を失いました。

が、しかし!こともあろうにこの滝壺の真横にもお土産屋さんがあるわけなんですよ。しかも全く風情のかけらもないいわゆる観光地のお土産屋さんですよ。もーせっかくの滝が台無し!!こんなに美しい場所なのに雰囲気ぶちこわし!景勝地のお土産屋さん、頼むから誰かなんとかしてくれっ。
  1. 2006/04/15(土) 22:14:52|
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日本の地ワインを飲む

近所のスーパーに気になるワインを売っていたので飲んでみた。「日本の地ワイン」という名前で、ラベルにはブドウの栽培地、栽培責任者、醸造責任者などが書かれている。ラベルのデザインもちょっと細身のボトルもセンス良い。よーく見ると製造者はメルシャンらしい。

jiwain1.jpgjiwain2.jpg

まずは福島県大沼郡新鶴産のシャルドネ。福島でブドウ、しかもシャルドネなんて作ってたんですね~。味はちょっと全体的にねぼけた感じかなあ。酸が足りないかな?惜しい。

そして山梨県韮崎市穂坂産のマスカット・ベリーA。空けたてはマスカット・ベリーA独特のべっこう飴のような甘みが強すぎておかずにはあまり合わない感じ。逆にデザートの抹茶アイスにはばっちりマッチ。次の日になると全体的にまろやかになって、カツオのたたきにとっても合う味わいに変身してました。もう少し酸があるともっといいかも。

日本のワイナリーも色んな試みをしていて面白いですね。ホント、目が離せません。
  1. 2006/04/14(金) 21:53:28|
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「ザ・コーポレーション」見るべし

ドキュメンタリー映画、ザ・コーポレーションを見た。たまたまネットサーフィン中にこの映画を発見。「”企業”を精神分析すると完全な人格障害者になる」という切り口も面白いし、あのマイケル・ムーアも出演してるし、さらにブロガーはもれなく1000円で見れちゃうというので行ってみた。

場所は渋谷のアップリンクというミニシアター…というよりもマイクロミニシアター。ちょっと広めのリビングくらいの部屋にスクリーンとプロジェクター、そして椅子が40脚くらい。かなりマニアックな空間です。(椅子の座り心地が悪いのがちと難点。)

映画の内容は、いかに企業というものが手段を選ばない利益絶対主義者であるか、そして現代社会がいかに企業利益の犠牲になっているかを様々な事例を元に検証していく。ボウリング・フォー・コロンパイン、華氏911、スーパーサイズ・ミーに続くにぎりこぶし映画ですわ。

一番怖いなと思ったのは私たちが無意識に企業を信用してしまっている事。この映画を見ると「企業はホントはむちゃくちゃやってるんだよ~」ということに気づかせられます。そしていろんなことの裏が見えて来る。

戦争の裏には企業があるし、流行は全て広告代理店がしかけてるし、ニュースだって民放が放映している限りスポンサーの流したい情報しか流れない。食品の安全なんてまったくあてにならないし、耐震偽装なんて氷山の一角だし、郵政民営化は小泉にしてやられたと思っちゃう。無知ってコワイって改めて思います。

とりあえず、世のサラリーマンは全員「ザ・コーポレーション」見るべし!ってかこれ、全国上映すべし!
  1. 2006/04/12(水) 01:32:33|
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やっぱり適職は芸術家?

ニュートラの適性・適職診断やってみました。当たりすぎててコワイ。。。

仕事:組織で働くより、独立した仕事が向くタイプ
性格:かなりクールな芸術家タイプ

《特に向いている職種は?》

作家、画家、彫刻家、作詞家、作曲家、翻訳家、応用研究者、学者、伝統工芸や芸能関係、音楽関係、フラワーアレンジメント、シェフ、料理研究家、コンピュータのソフト開発など

《組織で働くより、独立した仕事が向くタイプ》

作家、画家、彫刻家、音楽関係などの芸術家に多いタイプです。企業などの組織に属するより、独立して仕事する方が向いているでしょう。芸術家そのものにならなくても、自分の好きなアート関係や自分の価値観に合った製造、販売業が向いています。せっかくポジティヴで個性的な性格をもらったのですから、大きな夢にチャレンジしてみてください。新しいベンチャー系の仕事を立ち上げたり、自分で考えたり企画する仕事などであなたの個性は活きるでしょう。どんな分野で自分を活かしたいかを決めて、納得いくまでチャレンジすれば、自然と道は開けてきます。そして、相手への気配りを学んでください。

《かなりクールな芸術家タイプ》

自分の主義、主張をしっかりもったクールなタイプ。考え方はポジティヴでいつもクリエイティヴですが、白黒決着を付けないと気が済まないので、結果として周囲に対する配慮が欠ける傾向があります。自分の好みがはっきりとしていて、その分野の仕事なら絶対の自信をもっています。言いたいこともはっきり言うので、周囲はあなたを認めざるを得ません。そのため、組織のなかでは同僚や部下、後輩からは孤立する傾向があります。人間関係ではどうしても自分の好みと論理優先になりがちで、それが通る環境では大成功をおさめますが、人情がからむ世界ではあなたの個性が活かせません。幼い頃から自分の進む道を決めている人が多いようです。社会に出るとわりと目立つタイプですが、周囲から何と言われようともあなたは気にもしないでしょう。孤立を恐れませんが、いつもがんばり過ぎる傾向がありますから、時には家族や親しい友人に弱音を吐いてもいいんですよ。
  1. 2006/04/11(火) 00:17:47|
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Mean Gene's Burgers@横須賀米軍基地

横須賀の米軍キャンプでオープンベースがあるというので行ってみた。普段は一般人立ち入り禁止のベース内。治外法権で中はアメリカ領になっていて、しかも横須賀ベースはカリフォルニア州の管轄だそうな。

セキュリティチェックを受けて中に入るとなんだかアメリカン。車は日本と一緒で左側通行みたいだけど、歩道の造りとか建物の感じとか、表札の感じがなんだかアメリカ。

昔はキティーホークに乗ったり出来たそうだけど、テロ以降は入れるエリアがかなり狭くなってしまったらしくベースの中はすごい人でごったがえしていた。

meangenes.jpgmeangenes2.jpg

そこかしこでBBQの煙がモクモク。アメリカ人がお得意の肉を焼きまくっている。出店以外にも常設のフードコートにはマック、ポパイズチキン、スバーローズ、シナボンなどなつかしのファーストフードが。マックはアメリカバージョンなので日本に無いクオーターパウンダーとかサンデーとか売ってます。

しかし私たちの目は一件のハンバーガー屋に釘付け。それはMean Gene's。なんだこれっ!?本土でも見た事がないぞ。そしてインパクトのあるロゴ。これはぜひ食べてみましょうってことで長蛇の列に並ぶ。

オーダーはケージャンバーガーセット。う~ん、バンズも肉もベーコンもまさしくアメリカの味。うま~い。やっぱハンバーガーは本場のが美味しい。そしてドリンクがアメリカサイズでリフィルオッケーってのもなつかしい。

久々にアメリカンな一日で楽しかったー。22日には根岸のオープンベースがあるらしいのでそっちにも行ってみようかな。
  1. 2006/04/10(月) 15:42:14|
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甲州きいろ香でイカの塩辛

わたくし、幼少の頃よりイカの塩辛、アンキモ、もろきゅう、イクラの醤油漬け、ウニ、カニ味噌、エビ味噌などなどいわゆる酒の肴が大好物。

しかし悲しい事にこれらの珍味はワインとは全く合わず。それどころか珍味とワインを一緒に飲むと寒気がするくらいマズくなっちゃうという禁断のコンビネーションなのです。

しかし、ついに珍味と合うワインを発見しました!それが2005メルシャン甲州きいろ香。イクラとも塩辛とも梅干しとも豆腐とも刺身とも相性ばっつぐん!!全く味をじゃましない。これは本当にびっくりです。
kiroka.jpg
香りはメロンや日本の黄色い柑橘系果実。香り高く味はすっきり。日本酒というよりも焼酎に似た個性。とにかくドライでさわやかで美味しい!!これが1000円台になれば甲州が一気に和食業界に広まる予感。ワインの幅が広がって、なんかわくわくする一本です。

ただ唯一、ちりめんじゃこには合いませんでした~。残念。
  1. 2006/04/08(土) 14:05:06|
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ボジョレーを飲む

ボジョレーというと今までヌーヴォーしか飲んだ事がなかったので「お祭り用安ワイン」かと思っていたら、本当のボジョレーはそんなもんじゃないらしい。ということでボジョレーをいくつか試してみた。

ヌーヴォーの面影を残す軽やかなもの、ラムレーズンの香りが強烈なもの、とにかく渋いもの、ジンファンデルみたいなものなどなど、一言にボジョレーと言っても千差万別。こんなに個性豊かなワインとは新発見です。

個人的にはラムレーズン臭がちと苦手なのでダメなワインもありましたが、軽いスタイルのものは気軽に飲めるデイリーワインに向いてるなあと好印象。
カンボン・ボジョレー[2004]マルセル・ラピエール
しかし突出して美味しかったのはマルセル・ラピエールのボジョレー。他のボジョレーとは別格の美味しさ。とても粒子の細かい果実味が舌に心地よい、深みがあってふくよか。優しく包み込むようなワイン。すっごく美味しい!しかもこれで1780円とは素晴しい!

マルセル・ラピエールはビオを採用しているワイナリーで、酸化防止剤も一切無添加だそう。確かにピュアな果実味が魅力のワイン。ボジョレーも奥が深いんだなあ。
  1. 2006/04/06(木) 23:39:18|
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KONISHIKIに遭遇!

Feeli'n Oceanという海をテーマにしたライブのモニターが当たったので行ってみた。場所は渋谷のduo music exchange。久々に道玄坂界隈に行きましたが変わりましたね~。ライブハウスが色々出来てるし、隠れ家的お店もできてるし。大人の街目指しててがんばってます。

duoはジャミロクワイプロデュースのライブハウス。座ってのんびりお酒のみながら生の音楽が聞けるっていいですね~。コンサートホールだと観客とミュージシャンの間に距離があるけど、ここはこじんまりしてるのでかなりの一体感。同じお金払うならコンサートホールよりも断然ライブハウスだな。

今回は海がテーマという事で、湘南出身のバンドやハワイアンバンド、サーファーバンドが出演。ゆる~い感じでとってもリラックス。アルファー波でちゃう。
konishiki3.jpg
そしてなんと、ラストに出演したTaupouはKONISHIKIの奥さん!そしてなんとなんと、ファイナルにはKONISHIKI登場!!ハワイアンを一発かます!体がでかいだけあって声量ある~。とってもアロハな気分にさせてくれました。なんかすごい得したなぁ。

しかし、ホールに思いっきりKONISHIKIが座ってたのに出てくるまで全く気がつかなかったわたしって…。
  1. 2006/04/05(水) 21:48:10|
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勝沼ワイナリー巡り5~フジッコワイナリー

最後に向かったのはフジッコワイナリー。ラベルを一新していい感じになったし、金井さんもお勧めしていたということで訪問。

fujikko2.jpgfujikko.jpg

到着するとかなりでかいワイナリー。そしてよーく見るとなんか見覚え有るロゴ…そう、フジッコワイナリーはあのフジッコのお豆さんのフジッコがやってるワイナリーなのです。そのため何故かワイナリーにはデザート工場が併設されていて、ワインのみならず杏仁豆腐なんかも試食することが出来ます。

しかしここ、いわゆる団体観光客向けワイナリー。試飲はプラスチックの小さいコップだし、ワインは手酌。さらにこの日は閉店間際に行ったのでなんだかワインの状態もいまいち。

今までワインメーカーとサシ飲みだっただけに、なんだかつまんな~い。ワインは美味しいのかもしれないけど、やっぱりシチュエーションって大事ですね。
  1. 2006/04/04(火) 07:59:12|
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勝沼ワイナリー巡り4~イケダワイナリー

次に向かったのはイケダワイナリー。以前ワイン屋さんで買って飲んだ所、とても美味しかったので訪問してみることに。

ワイナリーの地図を片手に車を走らせると「イケダワイナリー」の小さな看板が。なんと、思いっきり人んちですよ。おじさんがちょうど外に居たので訪ねてみると、それはオーナー兼ワインメーカーの池田さんでした。

ikeda.jpgikeda2.jpg


池田さんは以前まるき葡萄酒で働いていたのですが、大塚製薬からワイナリーを買い取りイケダワイナリーを設立。現在の日本の法律では個人がワインの醸造免許を取る事が非常に難しく、ビジネスまるごと買い取れた池田さんはとてもラッキーだったのだとか。

今は自分の家の裏にある野菜倉庫にしようと思ってた場所がワイナリーになっています。日本版ガレージワイナリーですね。

閑散期は試飲をされていないそうで、ワインを頂く事は出来ませんでしたが立ち話で色々興味深いお話を伺う事が出来ました。

中でも一番印象に残ったのは「甲州ワインの位置づけ」の話題。「日本酒や焼酎に比べてワインには華やかさがあります。日本酒はしっぽりという感じだけど、ワインは食卓をぱっとさせる力がある。これが甲州ワインの魅力ではないでしょうか。」

ううむ。確かに!肉じゃが、イカの塩辛、冷や奴という日本酒のつまみにもばっちり合う甲州。ややもすると地味なこれらの肴を、華やかにするパワーが確かにあります。

池田さん、ただ者でないオーラを漂わせてらっしゃる。今度はちゃんと予約をして池田さんのワインを味わいたいぞ。
  1. 2006/04/04(火) 00:02:04|
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勝沼ワイナリー巡り3~金井醸造

勝沼ワイナリー巡り、次に向かったのは金井醸造。万力シリーズというワインのラベルがとてもお洒落なので訪問。三代目の金井一郎さんにお話を伺う事が出来ました。

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先のルミエールの小山田さんと同様、金井さんもビオディナミを採用しているらしい。でも小山田さんはとことんビオなのに対して、金井さんは良い葡萄を栽培する手段の一つとしてビオを採用しているそうです。(ビオで騒がれてしまったのでやらないわけにはいかなくなっちゃったという側面もあるらしい。)謎の調剤プレパラシオンも見せて頂きました。(ただの灰にしか見えなかった…。)

で実際有機農法の効果はというと、やはり葡萄のパワーが違うそうです。一番判りやすい例としてデラウエアのワインを飲ませて頂く。通常食用葡萄のワインというと薄っぺらで美味しく無いのが常なのですが、このデラウエアはしっかり味がして美味しい。

さらにメルローはタンニンがしっかりしていてとてもピュア。細かい粒子が舌に心地よい。この質感はこれから期待大。

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金井醸造では様々なワインをリリースしていますが、万力シリーズは事社畑の葡萄を天然酵母で発行したワイン。ラベルはデザイナーがいるのかと思いきや、金井さんが「イラストレーターで適当に作ったんです。」とのこと。

ラベルが急に必要になったので、2、3日で造って家のプリンターで印刷して貼付けたんだとか。(なので最初のビンテージは冷やす為に氷水に漬けておくとラベルがべろ~んとはがれてしまうそう。)それにしてもセンスいい。

金井さんはとても冷静かつ理論的にワイン造りに取り組んでいらっしゃる印象。センスもいいし、なんだかとっても良いワインが産まれそうな予感がします。これまた要注目のワイナリーです。
  1. 2006/04/03(月) 10:55:21|
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勝沼ワイナリー巡り2~ルミエール

だいぶ間があいちゃいましたが勝沼ワイナリー巡りの続きです。勝沼醸造の次に訪問したのはルミエールワイナリー。たまたま訪問した時に栽培課課長の小山田さんがいらっしゃったので色々お話を聞く事が出来ました。

lumier2.jpglumier.jpg

まずは地下セラーで甲州のバレルテイスティング。このセラーがすごい!明治34年に建造されたというセラーはなんと国の有形登録文化財だそうで、その重厚な雰囲気は圧巻です。

そして話が栽培方法に及ぶと小山田さんのテンションアップ!なんでも小山田さんはビオワインをとても愛していて栽培にもビオディナミを採用しているという。

「そもそも昔から日本人は月のカレンダーに沿って農業をしてきたのです。ビオは全然新しいことではないんですよ。実際とても理にかなった農法なんです。」と小山田さん。

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実際にビオで造られたワインを試飲させてもらった所、一本強烈な臭いがするものが。天津甘栗のような、はたまた堆肥のような…。どうやらこれがいわゆる「ビオ臭」ってやつらしい。むむむ。キョーレツです。

それ以外のワインも一通り試飲させて頂きましたが、とても個性的な造り。一番良かったのは甲州和飲南野呂2005(1180円)。とってもまろやかでふくらみもありしかも安いというスグレもの。

他にお客さんもいなかったので小山田さんとワイン談義に花が咲き、かなり長居しちゃいました。こだわりの小山田さんの今後の活動に要注目です。
  1. 2006/04/02(日) 16:35:02|
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ミーハーワインを飲む:サン・コム

土曜日は超ピーカンのお花見日和ってことで、横浜に繰り出してきました。お決まりの中華街からはじまって山手の外人墓地界隈をぶらぶら。

いや~山手っていいですねぇ。異国情緒あふれる町並みがすごくきれいだし、観光地だけどそんなに激混みってわけではないのでくつろげるし。桜と洋館がなんともいえない雰囲気をかもしだしていて、ハイカラな桜を堪能致しました。

yokosakura.jpgsaintcome.jpg


花見の後はミーハーワインを飲んでみようってことでサン・コムをセレクト。これはモーニングに連載しているワインマンガ、「神の雫」に出て来たワイン。

神の雫は美味しんぼのワイン版みたいなマンガで、超大げさな表現とか、ワインで人生変わっちゃったりとかするエピソード満載で結構面白いのだ。

で、サン・コムは1000円台のフランスワインなのに素晴しく美味しくて、「まるでバリ島の不思議な夜、強烈な熱気と楽器の音、セクシーな衣装をまとった踊り子達…」と単行本3巻に出て来たもの。

一口飲んだ感想は、「しぶしぶしぶぶしぶ~い!」それなりに美味しいけどとにかく渋い。デキャンタしても全然開かず。次の日まで持ち越したらややソフトになったけどまだしぶしぶでした。1000円台としては確かに美味しいですが、バリの踊り子はぜんぜん出て来ませんでした~。若すぎたかな?
  1. 2006/04/02(日) 15:39:10|
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