つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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肉業界のコワイ話

すごい怖いブログを見つけてしまいました。ここに書かれていることが本当ならもう肉食べれないっ!!

なんと、ファミレスのステーキ肉は、実は「人工霜降り肉」なんだって。食用牛の「硬くて食用に向かずに捨てていた部位」と、年を取ってお乳が出なくなった乳牛、「老廃牛」の肉に、脂肪分を打ち込んで霜降りを造ってるそうですよ~。ぎゃ~。

さらにアメリカの牛肉事情。アメリカでは、BSEの危険性がある牛の脳、脊髄などの部位を使って「肉骨粉」というエサを造っている。それをニワトリに食べさせて、そしてそのニワトリのフンを集めて、甘い「糖蜜」をかけて、糖蜜フンを牛に食べさせてるんだって~!げげ~!

BSEの原因物資は煮ても焼いても破壊されないので、結局BSE牛は増える一方らしいっすよ。ってゆーかトリのフン食べてる牛なんて食べたくないです…。それ以外にもホルモン剤与えまくって無理矢理太らせたりしてるって言うし、恐すぎる。。。

これを読んでからというもの肉業界不信。いっそベジアリアンになってしまおうか。(む、無理だ~。)

きっこの日記

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  1. 2005/11/28(月) 19:28:25|
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韻松亭~上野のオアシス

最近東京下町がマイブーム。東京人のくせに東京観光を全然したことが無い。これはいかんだろってことで、上野に出没してみました。

かの有名な上野公園を散策。そして不忍池の近くに和風のお店を発見。豆づくしの豆菜料理のお店らしい。観光地のど真ん中だし、見かけ倒しの店かもしれないなー。とも思いましたが、入ってみる事にしました。

inshou2.jpginshou.jpg

中は和風の落ち着いた感じ。茶壺三段弁当(1680円)をオーダーしてみた。3段になった壺には湯葉刺し、白和え、豆腐、煮物など女の子好みのヘルシーな豆腐料理が。どれも上品な味でとても美味しい。そしてほんのり塩味が聞いた豆ご飯が最高にうまい。思わずご飯おかわりしちゃいました。

窓の外には桜並木、隣は稲荷神社の境内。上野公園の中にこんなお店があるなんて。外国人のお客さんなんかすごく喜びそう。実は創業140年の歴史あるお店だそうです。上野公園ランチにはかなりお勧め。激混みなので予約して行くとベストです。

韻松亭(いんしょうてい)
〒110-0007 東京都台東区上野公園4-59
TEL/03-3821-8126
  1. 2005/11/26(土) 09:34:19|
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青森物産展~ヒバフェチ

横浜駅前を歩いていたら、「青森物産展」ののぼりを発見。青森!?あおもりといえば、あれがあるかな~と人ごみの中に顔をつっこむ。するとなんともいえない良い香りが。これは…まさしく私の大好きな青森ヒバの香り!

実は私、木フェチなのです。木の香りがたまらなく好き。中でも青森ヒバの香りはダントツで大好き。うちのまな板が青森ヒバなのですが、料理前に必ずひと嗅ぎしてから使う。夢は総青森ヒバ造りの風呂をつくる事なのだ。

青森物産展ではヒバコーナーが設けられていて、まな板はもちろん、風呂桶、風呂椅子、湯玉、シャンプー、リンス、石鹸、そして青森ヒバチップの枕などなど、沢山のヒバグッズが販売されていた。

ヒバ枕なんてヒバフェチには夢のような商品。欲しい!!と思うも、一万円以上もしたので断念…。せめての慰めにとヒバ石鹸とヒバ台所洗剤を買ってみました。風呂場と台所をヒバの香りにするぞ~。

青森ヒバグッズは飯田橋の青森のアンテナショップでも常時売ってるらしい。東京でも買えるなんて知らなかったよー。わーいわーい。でも何故飯田橋?もっと銀座とか新宿とかに作ってくれぃ。

hiba.jpg青森アンテナショップ東京店
〒104-0041 東京都中央区新富1-3-9東光ビル1F
03-5540-7311
  1. 2005/11/23(水) 18:13:45|
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大珍樓別館~中華街のシェフが集う店

ワインの試飲会はさっさと見切りをつけて今日も結局中華街。今日はひときわディープな店に行ってみようってことで、大珍樓別館に向いました。

ここは知る人ぞ知る、中華街のシェフが集う店。しかも大珍樓別館は日本人向けに味を変えてないので、本場中国の中華を堪能出来るという。

店に入ってメニューを見ると、確かにディープな内容。ってゆーか聞いた事無い料理ばかりで解読不能。良く解らないので、今回はインターネットでお勧めされていた「鴨の舌の唐揚げ」と「発酵した魚の入った土鍋ご飯」を頼んでみました。

daichin.jpgdaichin3.jpg

まず「鴨の舌の唐揚げ(写真右)」が登場。すごいインパクト~。顎の骨ごと唐揚げになってるらしい。これは一体どこまで食べるものなのか?軟骨までボリボリいっていいものか、それもと舌だけそぎ落とすのか??と初めての食材を前に試行錯誤。見た目はキョーレツですが、衣がなんだか癖になる味。鳥の軟骨好きな人ははまるハズ。

そして次は土鍋ご飯。これはコンロを持って来て、テーブルでご飯と特製醤油を混ぜて作ってくれます。石焼ビビンバみたい。発酵した魚がいわゆるナンプラー臭を漂わせてて、アジア大好きの私にはたまらん味です。でもだめな人はだめだろうなー。

「白モツの湯引き」、「野菜と腐乳」、「例湯」、「南香炸花肉」なんかもお勧めらしい。他にも色々初めて見る料理が沢山あってすっごく気になる!ここは大人数で行って色々試してみたいぞ~。

中華街くんだりまで来て普通の料理食べてもつまらない!というチャレンジャーな方にはこの店かなりお勧めです。これぞチャイナタウン!

大珍樓別館
神奈川県横浜市中区山下町151
045-661-0077
  1. 2005/11/22(火) 00:36:02|
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横浜のイベントにもの申す

今月は「横浜ワインセレブレーション」月間。「世界のワイン」を共通のキーワードとして横浜全体を盛り上げるイベント。その一貫で、150種類のワインテイスティング&販売会が行われるらしい。これは面白そうだと思い、試飲会場の赤れんが倉庫に行ってみた。

赤れんがに到着すると、「横浜ワインセレブレーション」の巨大看板と野外テントが並んでいる。そして料金は1000円。おお、良心的。いいんでないの?と会場に近づくと、なんだか雰囲気がおかしい。

受付のある狭いテントの中にはテーブルが4列並び、ワインボトルが並んでいる。そしてそのワインを手酌で飲む人々…。え~もしかして試飲ってこれだけですか?しかも手酌ってどうよ??

試飲会の醍醐味はインポーターや生産者の人たちとの会話につきるのに。あまりにもお粗末な企画にかなりがっかり。

そういえば、横浜マラソンでもむかついたこと思い出したぞ。横浜ベイを走るのは気持ち良さそうだから出てもいいかな~と思っていたのに、なんと制限タイムがあまりに厳しい。市民ランナーは出るなってことですかい?

場所が良いから制限タイムをもっと緩くすれば、すごく沢山の人が参加して盛り上がると思うのに。もったいない。
  1. 2005/11/21(月) 17:03:20|
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スピリチュアルな時代がやってきた

最近スピリチュアル系って流行ってますよね?ヨガとかマクロビオティックとかシュタイナーとかオーラとか。

実は私、かな~り前からスピリチュアル系にはまっていたのですが、昔は他人にその話をすると「怪しい奴」扱いされてしまっていた。なので相当いける!と思った人以外にはそっち系の話をしたことが無かったのです。

でも最近雑誌でも取り上げられてるし、流行ってきてるみたい。そこで「スピリチュアル系面白いよね~。」と勇気を出して言ってみた。すると「実は私も…。」と次から次へとカミングアウト!なんだぁ。ホントは皆興味あるんじゃん。

オープンにそっち系の話が出来るようになって相当楽しいぞ。なので今日は、私がかなりお勧めのそっち系の本をリストアップ。

スピリチュアルな人生に目覚めるためにスピリチュアルな人生に目覚めるために
江原啓之氏の本は色々出てますが、これが一番お勧め。死んだらそれで終わりじゃないと思えると、世の中相当面白くなってきます。

ブタのいどころブタのいどころ
仏教思想を判りやすく理解出来る4コママンガ。「空とは?自分とは?心とは?」という禅問答のようなやりとりは相当深い。一つのマンガで「う~む」と1時間は哲学できます。

hatsume.jpg初女お母さんの愛の贈りもの
人の心にエネルギーを与えるおむすびを作る初女さんの本。「食とは?」という最も基本的なことを気づかせてくれます。初女さんの本の中でもこれは具体的に料理の説明が書かれているのでお勧め。マネしてやってみるけどこれがなかなか難しい。
  1. 2005/11/20(日) 11:22:39|
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いわて銀河プラザ~じゃじゃ麺ゲット!

築地から銀座方面へ歩いていると、「いわて銀河プラザ」を発見。岩手!?いわてといえば、アレがあるかも~!!と、お店の中へ。

アレというのは岩手名物、そして私の大好物、盛岡じゃじゃ麺です。中華のジャージャー麺じゃないっすよ。盛岡じゃじゃ麺は全く別もの。もっとディープでジャンクな食べ物です。

jyajya2.jpgjyajya.jpg

盛岡の白龍でじゃじゃ麺にどっぷりはまった私。ほかの場所ではなかなか食べられず、「白龍のじゃじゃ麺が食べたいよぅ。」とたまに思い出してはヨダレをたらしているのです。

そのじゃじゃ麺の生麺セットを銀座プラザで買って、家で作ってみました。見かけはそっくり。これは期待出来そう。でも食べてみると…うーん、何かが違う。やっぱりじゃじゃ麺はあの雰囲気の中で食べないと美味しさ半減。

東京にも白龍系のじゃじゃ麺屋出来ないかなー。東京進出切望!

いわて銀座プラザ
東京都中央区銀座5丁目15-1南海東京ビル1F
TEL:03-3524-8282 【“いわて銀河プラザ~じゃじゃ麺ゲット!”の続きを読む】
  1. 2005/11/20(日) 02:51:03|
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きつねや~築地のホルモン丼

朝起きて、突然築地に行きたくなった。こういう場合は何かが呼んでいる時。既に10時を回っていたけど築地へGo!

あわよくば大和寿司を頂いてみたい…と場内に行くと、ディズニーランドも真っ青の長蛇の列が。推定待ち時間2時間って所でしょうか。恐るべし大和寿司。一瞬で諦めて場内をぶらぶら。

中華街もそうですが、元来こういう活気溢れる市場的な所が大好き。なので商店の人たちを見てるだけでもすごく楽しい。お店のおじさんとの駆け引きもたまらんです。

tsukiji2.jpgyosinoya.jpg

今月は節約月間だし、寿司は諦めて他のもの食うか~と場外へ。途中、吉牛一号店をひやかし。ここでも食べてみたいぞ。吉牛の並びの普通っぽい定食屋もすごく気になる。カキフライ定食もいい。うーん、どうしましょ。

場外も見てみよう。ってことでアニー伊藤の卵焼きをひやかし。アニー伊藤、普段着で店の前でぶらぶらしてたぞ。見張り役かな?

motsunidon2.jpgmotsunidon.jpg

場外は立ち食いの店が沢山あって魅惑的。何食べようかな~と徘徊してると大鍋にぐらっぐらに煮えたモツが目に飛び込んで来る!うっうまそ~。ふらふらと引き寄せられ、立ち食いホルモン屋の「きつねや」さんで、ホルモン丼をオーダー。

味がすごく染み込んでてうまーい。。。と言ってられたのも最初のうち。だんだんくどくなってきちゃいましたよ。ううむ。やっぱりホルモンは丼でなく、単品でビールとともにちびちびやるもんだった。前に居たホルモン単品とおしんこ&ライス&ビールのおじさん、あなたは正しい。

きつねや
東京都中央区築地4-9-12
TEL 03-3545-3902
  1. 2005/11/19(土) 00:52:06|
  2. 東京グルメ|
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秀味園~中華街で500円ランチ

いつも思うんですが、中華街の店ってけっこう高いですよね。アラカルトで何品か頼むと一人2000円くらいはしちゃいます。

でも先日500円でお腹いっぱいになる、修学旅行生にもうれしい店をみつけちゃいましたよ。台湾家庭料理の秀味園です。

shumien3.jpgshumien2.jpg

ここはルーロー飯(写真)、汁ビーフンなどが500円で食べれるのです。ボリュームもあり満腹感間違いなし。しかも店内は8席しかないので、人が多い場合は奥の座敷でに通される。まるで友達の家にあがり込んでご飯食べてるみたいです。この日は中華街が激混みだったので、余計くつろいじゃいました。

ちなみに味は500円という感じ。過度な期待は禁物です。

秀味園
横浜市中区山下町134
045-681-8017
  1. 2005/11/18(金) 00:52:58|
  2. 横浜中華街|
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華商点心房~看板の無い点心屋さん

中華街に看板の無い点心屋さんがあるんですよ~。その名も華商点心房。本業は点心類や中華菓子の卸ですが、小売りもしてくれるという。中国国家試験一級資格を持つ麺点師(っていう資格があるらしい。)が手作りしてるんだって。

これは行くでしょ~。ってことで場所を探しにいってみた。んん?地図によるとこの辺なんだけど無い。あれ~?と探す事数ヶ月、実は菜香新館の横の細い路地(どう見てもお勝手口にしか見えない)を入って行った所にあったのです。

deepniku2.jpgdeepniku.jpg

路地の奥には写真のような扉が。タダの事務所にしか見えないぞ。うーむ。本当にここなんだろうか…。と弱気になり一度帰る。

そして再度場所を確認し、意を決してついに呼び鈴を鳴らしてみました!「あのー小売りをして頂きたいんですが…。」と聞くと、「はいどうぞ。何がいいですか?」と普通の反応。良かった…。

20種類くらいある饅頭、シュウマイ、餃子の中から今日は野菜まんじゅう(3個550円)とエビシュウマイ(10個650円)を買ってみました。

シュウマイは普通でしたが、野菜まんじゅうは小松菜が入ってて激ウマ!わりと小ぶりなのでペロリとたいらげちゃいました。次はしそ餃子(6個500円)かハスあんまんじゅう(3個500円)あたり買ってみたいぞ。

華商点心房
横浜市中区山下町192
TEL 045-681-7115
  1. 2005/11/17(木) 15:33:06|
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華香園vs華正樓~肉まんガチンコ対決

中華街といえば肉まん。今日はお土産に買って帰って美味しい肉まんはどこか、調べてみました。調査の結果、華香園と華正樓という2店が有名らしい。

華香園(写真左)は老夫婦二人が手作りしている肉まん専門店。生産量も少なく、お昼過ぎには売切れてしまうらしい。買えたらラッキーの幻の肉まんだそうな。これはそそられます。

お昼過ぎに行ってみると、まだお店は開店中。そして肉まんもまだある。やった!「うちのは全部手作りでやってるからね~。皮の柔らかさが違うでしょ?他の所は皮が固いから…うんぬん」とおじさんのトークに引きずり込まれる。肉まん(350円)を2個購入。

kakoen.jpgkaseiro.jpg

華正樓(写真右)は誰に聞いても美味しいと評判の店。大通り沿いなので観光客でごった返していた。そして皆肉まんを買っている。やっぱり評判が良いみたい。ここでも肉まん(368円)2個を購入。

早速家に帰って肉まんを蒸す。ガチンコ対決の結果は…ダントツで華正樓でした。

華正樓の肉まんは大ぶりで皮がふわふわもちもちして美味しく、具も程よい味付けで正当派の美味しい肉まんでした。対する華香園はもっと小ぶりで味も普通。どこが幻なんでしょう…?というのが正直な感想。

どーゆーこっちゃと思いもう少し調べてみると、華香園はお店で蒸したてを食べれれば至福の味わいなんだって。でも買って家で蒸し直しても、絶対蒸したての味にはならないんだそうな。蒸し上がりをタイミング良くゲット出来ることはめったに無いため、幻と言われているらしい。

なーんだぁ。でもそう言われると蒸したて食べてみたいぞ。中華街に行く時は要チェックですな。

華正樓新館売店 横浜市中区山下町164 TEL.045-641-7890
華香園 横浜市中区山下町132 TEL.045-681-7456
  1. 2005/11/16(水) 17:44:36|
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薬蜜本舗~漢方蜂蜜店

中華街にあるはちみつ屋さん、薬蜜本舗に行ってみました。ここは漢方に使われる植物の花から採れたはちみつを売っているお店。店内では色んな蜂蜜を試食することが出来ます。

まずミカン科の植物である紅橘(こうきつ)を試食。柑橘系のさわやかな香りがする。次はウイキョウ(フェンネル)の蜂蜜。なんと、カレーの香りが!さらにマメ科の九龍藤(きゅうりゅうとう)は最初甘いが後味が苦い!こんなに味の違うはちみつは初めてだ~。

yakumitsu2.jpgyakumitsu.jpg

薬事法の関係ではちみつに薬効があるとは言えないらしいけど、こんなに個性が違えば原料になった植物の効能が多少なりとも残っていそうな気がします。はちみつも奥が深い。

2階にはティーラウンジがあり、その昔皇帝に献上されたという幻のハチミツ、皇蜜(280g 10500円!)を840円で試食出来るそうです。

しかし高級はちみつはお値段が高いのが難点。誰かお歳暮でくれないかなぁ。

薬蜜本舗
横浜市中区山下町188-34
045-212-0893
  1. 2005/11/15(火) 16:07:56|
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永楽製麺所~こだわり中華麺

かねてより気になっていた永楽製麺所で、ついに玉子ちぢれ麺を買ってみました。永楽製麺所は横浜中華街の麺の6割を造っているという製麺所。裏通りに小さいスーパーのような店舗を持っていて、小売りもしています。防腐剤、添加物、着色料などを使わず無添加にこだわった麺を造っているという。

eiraku2.jpgeiraku.jpg

お店には玉子ちぢれ麺、全蛋麺、タンメン、翡翠麺、イーフー麺など様々な生麺が並んでいます。さらに色んなスープがバラ売りされていて、自分の好みで「今日はイーフー麺ととんこつスープにしよう」なんて麺とスープを選ぶ事が出来るのです。これが見てるだけでも楽しい。

今日は玉子ちぢれ麺と醤油スープのセット(3食入り599円)をお買い上げ。さっそく家で食べてみると、これがウマい!!さすが麺の美味しさが格別。そこらで買う安売りラーメンとは全然違う味。もっちりとした舌触り、小麦粉と玉子のさわやかな香り。家ラーメンが格段にレベルアップ!

この玉子麺で今度は五目焼きそば作ってみたいぞ。他の麺も買ってみよっと。永楽製麺特製の杏仁豆腐とマンゴープリンも超人気なんだって。こちらも素材にこだわった無添加デザート。気になる~。

【高島屋のお歳暮】<永楽製麺所>中華麺詰合せ (269514C/000)
【高島屋のお歳暮】
<永楽製麺所>中華麺詰合せ
永楽製麺所
横浜市山下町92-3
TEL 045-663-2000

  1. 2005/11/14(月) 14:01:17|
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ご当地の噂

友達から教えてもらったご当地の噂サイト。相当面白いです。色んな土地を点々としてるジプシー女だけに、「あるあるある~!!」と大ウケです。例えば、

アメリカ:日本なら力士にしかいないような体重の人がうじゃうじゃいる。そんなのに限ってダイエットコークをリッター単位で飲むんだよね。根本的に間違ってる。

福島:全体的に緊張感に乏しく、のんびりしている。自動車の平均時速が、他県よりも10~20km/hほど遅い。

杉並区:杉並区民はナンバーが「練馬」なのに納得がいかない。隣の世田谷区は「品川」ナンバーなのに…。

横浜:横浜と川崎では住所を書く時「神奈川県」は書かず、必ず横浜市・川崎市から始める。「神奈川県」を書くと、最近引っ越してきたことがバレる。

おっと。私も神奈川県から書いてましたよ。やべー。
  1. 2005/11/13(日) 08:33:40|
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夢飯(mu-hung) ~西荻発アジア定食屋

我が愛しのホームタウン、西荻窪発祥のシンガポール定食屋さん、夢飯(mu-hung)に行ってきました。といっても西荻店ではなく広尾店。なんと西荻の店がいつのまにやら広尾にも出来ていたのです。

日本酒会の後、夕飯食べに夢飯へ。西荻店は本当にこじんまりした、いかにも西荻な店なのですが、広尾店はきれいで広いお洒落な内装。

muhan.jpgmuhan2.jpg

ここの売りはなんといっても海南チキンライス。でもいつも同じオーダーも何なので、今日はマレー風カレーライスを頼んでみました。これがココナッツが効いててうまい!ライスは鶏ガラスープで炊いたもの。米粒が割れていて、クスクスみたいな舌触りで絶妙なのだ。

こんもりカレーをお腹いっぱい食べてたったの680円。広尾にあっても西荻プライス。満腹満足。

夢飯(mu-hung)
南麻布5-2-39
03-3394-9191
  1. 2005/11/12(土) 23:35:53|
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福島美酒体験 in 六本木ヒルズ

六本木ヒルズで開催された福島美酒体験に行ってきました。これは福島県酒造組合主催の日本酒試飲会。たまたまテレビで宣伝していたのを見て応募。運良く当選したので行ってみました。

福島に住んで地酒にはまった私。会津で杜氏をする友人もいるので、ぜひとも福島の酒にはがんばってほしい。東京で一体どんなプロモーションをしているのか興味しんしんです。

参加費は1000円。酒蔵だけでなく、薄皮饅頭の柏屋も出店。お土産におまんじゅうもらいました。さらにサンドイッチやおつまみも充実。ネギ味噌の会津天宝も出店。ここの味噌が格別にうまい!何故福島に居た時に買っていなかったのか。不覚!酒がとまら~ん。

sakekai2.jpgsakekai.jpg

酒蔵は20カ所出店。福島では良く知られた蔵たちです。いろいろ飲みましたが一番良かったのは夢心酒造の奈良萬。本当に素直なお酒です。そして曙酒造の天明亀の尾瓶火入。こちらもすっきりしていて美味しい。会津のにしんの山椒漬けが食べたくなります。山椒漬けも出店すればいいのになー。

福島は酒も食べ物も美味しいのに宣伝がいまいち下手で知名度が低い。でも最近は秋葉原に福島県のアンテナショップを造ったり、日本酒会を開いたりしてがんばってます。

今日のイベントは皆さん満足してくれたかな?ちなみに私は美味しい酒をたらふく飲んで、お土産ももらって大満足でした。この調子でがんばれ福島!
  1. 2005/11/11(金) 20:22:44|
  2. 福島|
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吉村家~横浜家系ラーメン総本山

ついに行ってきました。家系ラーメンの総本山、横浜の吉村家へ。横浜に車で行く時必ず吉村家の前を通るのですが、いつも20人はいるかというくらいの大行列。これが午後3時でも、夜の11時でも常に行列。「一体このラーメン屋はなんだんだ!?」と思っていました。

調べると、神奈川界隈には「家系」と呼ばれるラーメン屋が多数存在し、その本家本元がここ、吉村家だそうな。

yoshimura2.jpgyoshimura.jpg

吉村家に着くと、運良く10人ぐらいの行列。(少ない。)食券を買って並びます。店内の様子を見ていると、従業員の完璧なまでのコンビネーション。お客さんを仕切るおばさん、ひたすらスープをつくるおじさん、麺担当、盛りつけ担当、オーダー担当のお兄さん、など完璧にシステムが出来あがっているようでした。そのせいか、人数に対して待ち時間が少なく、ほどなくして店内へ。

テーブルにつくと、ラーメンのお好みを聞かれます。「麺固め、柔らかめ。味濃いめ、薄め。油多め、油抜き。」などなどなどなど、常連らしき人はマイオリジナルラーメンをオーダー。私はとりあえず普通でお願いしました。

スープはこってり豚骨醤油。麺はイーフー麺っぽい、やや太め。「がっつりこってりラーメン食いて~!」という時にお勧めしたい感じ。美味しいです。でもちょっと私には味が濃いめだったので、次は「麺固め、味薄め」でいきたいと思います。

吉村家
〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-12-6
045-322-9988

  1. 2005/11/10(木) 11:50:10|
  2. ラーメン|
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滑川温泉&五色温泉~山形の秘湯

姥湯温泉へ行く道すがらに滑川温泉五色温泉という温泉があります。姥湯の帰りにちょっと冷やかしに行って来ました。これらの温泉は全て日本秘湯を守る会に登録されている宿。どれも歴史が古く、湯治場の雰囲気が今に残る温泉です。

namekawa2.jpggoshiki.jpg

滑川温泉(写真左)は姥湯に行く道すがらにある温泉。姥湯より標高が低いので今まさに紅葉まっさかりでした。湯治場があり、今も湯治客が通っていそうな雰囲気の宿。

五色温泉(写真右)は姥湯などとは逆の方へ登って行った所にあります。この3軒の中では唯一冬期も営業。道もちゃんと整備されているので行きやすいです。高台にある宿からは景色が最高!遠くまで連なる山々を一望出来ます。のんびり雪見風呂も良さそう。

この辺は本当に秘湯だらけですごいですね。大地のパワー出まくりです。

滑川温泉 福島屋
山形県米沢市峠・奥羽本線峠駅下車
090-3022-1189

五色温泉 宗川旅館 
山形県米沢市板谷
0238-34-2511
  1. 2005/11/09(水) 11:10:02|
  2. 秘湯|
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モンドヴィーノをみた

ワインのドキュメンタリー映画、モンドヴィーノを見て来ました。内容は、世界を飲み込む巨大ワイン企業ロバート・モンダビ社、そしてパーカーのポイント至上主義者とミッシェル・ローランの味画一主義者 VS テロワールにこだわる頑固な家族経営の小規模ワイナリー。どちらが正しいか、映画の結論は観客に委ねられる感じで終わります。

で、私の結論はというと、「点数にとらわれず、自分の好きなワインを飲むべし」ということ。もともとパーカーやワインスペクテーターの点数に踊らされるワイン市場が気に入らなかった私。(あまのじゃくなので流行ものが嫌いなだけなんですが。)

思えばワイナリー巡りにはまったのも、ワインと生産者を自分の目と舌で確かめたいと思ったから。気の合うワインメーカーが造ったワインは不思議と美味しく感じるのです。感性が似ているからかなぁ?なので私は「好きなワインメーカーの造ったワインを飲む」派です。

カリフォルニアワインのページのHPでも現地の風や空気とか、ワイナリーの雰囲気が伝わるようなサイトに出来るようにがんばろう。と、ますます現場主義を貫く決意をするのでした。

  1. 2005/11/08(火) 20:33:53|
  2. ワイン|
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姥湯温泉~車も落ちる超秘湯

福島に行ったついでに、山形の姥湯温泉で紅葉狩りしてきました。ここは秘湯ファンにとっては1、2を争うくらいの超人気秘湯。その人気ぶりはすさまじく、週末は日帰り客でものすごい混雑。しかもお目当ての露天は混浴なので、女子はゆっくりつかれない。一度日帰りで行ったのですが、不完全燃焼で帰って来ました。

なので今回は日曜夜泊で行ってきました。姥湯温泉は13号から急な峠道を走った終点にあります。切り立った崖に挟まれた川沿いにある一件宿。

ubayu1.jpgubayu2.jpg

山の宿だからトイレ共同は覚悟していました。でも到着すると、なんだか館内がとてもきれい。なんと、ついこないだリニューアルしたんだとか。廊下はピカピカ、部屋はなんとウォシュレット付き!すごい快適になってるぅ~。

お目当ての露天風呂は大きい風呂が2個あるのですが、それに対して宿泊人数が少ないので時間をずらせば露天風呂独り占め!(女性専用時間もあります。)満点の星空の下、姥湯の露天風呂を独り占め出来るなんてもう本当に贅沢な時間でした。谷を下る風を感じながら、大地からとめど無く湧き出る温泉に浸かっていると、なんだかトリップしちゃいそうです。エネルギー満タンになりました。また絶対来たいなあ。

ubayu3.jpgubayu4.jpg

ただ唯一の欠点は内湯に水しかないこと。温泉で頭洗っちゃいました。全身3日くらい硫黄臭かったです。

あと、姥湯までの峠はなめてかかると恐いです。道すがら、谷に落下したマーチがつり上げられていました。去年は落ちて死んだ人がいるらしい。姥湯温泉も大型車は禁物。軽の四駆なら無敵です。

姥湯温泉 枡形屋旅館
〒992-1303 山形県米沢市大字大沢字姥湯1番地
090-7797-5934
  1. 2005/11/07(月) 21:33:02|
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大浦ぶどう酒~山形ワイン

高畠から13号を北上していると「大浦ぶどう酒こちら」のサインが。どっかで聞いた事があるような名前だったので寄ってみることに。

小さい施設でいかにも家族経営という感じ。こちらの息子さん、大浦宏夫さんが試飲をしてくれました。生産している種類が多く、次から次へとワインを注いでくれます。いわゆるお土産物用っぽいワインから単一品種まで、様々なワインを造っているけどそのどれもが素直に美味しい。

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一番良かったのは地元産甲州種を使った「シュールリー」(1990円)。ドライで酸味もしっかりあって、和食と合わせやすいワイン。大浦さんの一番のお気に入りでもあるとか。

「日本酒とワインの中間に位置するワインだと思います。」と、大浦さん。まさしくそんな感じ!甲州種の魅力をなんと表現していいか、良い言葉が今まで見つからなかったのですが、ぴったりの表現方法だなあと思いました。これならイカの塩辛でもチーズでも合います。

「甘美」という糖分を残した低アルコールの赤も、甘みと酸味のバランスが良く美味しい。赤ワインという位置づけみたいだけど、むしろロゼにしたら良さそう。

でも甘口赤ワインは「健康の為に赤ワインを飲みたい。でもいわゆる赤ワインは渋くて飲めない。」という中高年向けの商品なのだそうで、「ロゼだと売れないんです。」なんだとか。無理して飲んでも意味無いと思うんだけど…。

しかしこの大浦ぶどう酒、大浦さんの感性も共感することが多く、なかなか将来に期待出来そうです。これから要注目ですぞ。

大浦ぶどう酒
〒999-2211 山形県南陽市赤湯312
0238-43-2056
  1. 2005/11/06(日) 10:21:18|
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高畠ワイナリー~山形ワイン

山梨に押されちゃって影薄いですが、山形も葡萄の里。ワインの産地でもあります。ワイナリーがあるのは南陽市界隈。中でも一番大きいのはここ、高畠ワイナリーです。

高畠ワイナリーでは色々良いワインを作っていますが、特にお気に入りが100%高畠産の葡萄を使ったフレッシュ&ドライシャルドネ(1586円)。ステンレススチール発酵の、その名の通りドライでさわやかなシャルドネ。軽やかでフルーティー。和食に合わせやすそうなワインです。

高畠ワイナリーでは少量のピノノアールも作っています。とても評判が良かったらしく、即日完売だったとか。次のビンテージは飲んでみたいなー。最近国産ワインでもピノが出て来ましたね。それだけ葡萄の栽培技術、醸造技術が進歩したということでしょう。国産ワインの今後がとても楽しみです。

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高畠ワイナリー、ワインは良いのですが問題点が一つ。規模が大きいだけに中高年の団体ツアーバスがガンガンやって来るのです。

それまで平和だったワイナリーが、団体客が到着したとたんに雰囲気一変。我先にと試飲をもらおうとする人たちで押し合いへし合い。大人数でしゃべりまくるからうるさいやら、騒がしいやら。ワイナリーの中はデパートの物産展か?状態になってしまいました。

ケイオスなワイナリーにげっそりして早々に退散。ほんとに団体バスツアー、この世から抹消したいです。

高畠ワイナリー
〒999-2176 山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2700-1
TEL:0238-57-4800
  1. 2005/11/05(土) 09:10:18|
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源蔵そば~山形家系そば

新蕎麦の季節に山形に行かないわけにはいかん。ってことで今日も蕎麦を求めて北上。福島からちょっと足をのばして南陽市の源蔵そばまで行ってきました。

なんで源蔵そばかというと、「山形/宮城そばの旅」という本に載っていたから。この本、かなりすごいです。山形&宮城のそば屋をカラー写真付きで掲載。ディープなそば屋も網羅。いつもこの本片手にそば屋巡りをしています。でも「直販」と書いてあるので、残念ながら一般には流通していないらしい。(ちなみに私は宮城のコンビニでゲットしました。)興味がある方は出版元に問い合わせてみてくださいね。

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源蔵そばは南陽市から北へ向かった萩という場所にあります。茅葺き屋根の外観、水車が回る軒先。いかにも家系。

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山形の田舎蕎麦というと極太麺が一般的ですが、ここは麺がやや細め。極太山形蕎麦がすすれない肺活量の少ない私の好みのタイプ。でもそば粉100%の麺はシコシコです。ツユがやや辛めで関東っぽい味付け。付け合わせには山形名産の菊が付きます。菊を食べるとは新鮮。

麺が来ても箸をつけないと、「お蕎麦伸びちゃいますから食べてください」と注意されるこだわりの店。蕎麦は生きものですからね。

源蔵そば
山形県南陽市荻306
0238-41-2413
  1. 2005/11/03(木) 00:01:56|
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山都蕎麦~ディープ福島家系そば

11月といえば新蕎麦の季節ですね!蕎麦の香りが最も楽しめる新蕎麦。蕎麦好きが一年で最も楽しみにしている季節の到来です。

今回はかねてから行きたいと思っていた福島の山都蕎麦を食べに行きました。山都は知る人ぞ知る蕎麦の里。山都といっても山都駅周辺ではなく、そこからさらに狭い山道を登っていった山間のちいさな集落、宮古が山都蕎麦の本場です。

宮古の蕎麦屋は基本的にアポ。予約をして蕎麦を食べさせてもらうというスタイルらしい。これは超家系の予感。期待に胸が膨らみます。

「本当にこっちでいいのかな~?」と不安になるほど何も無い山道を登っていくと集落が。そして、そこもかしこも「蕎麦」の看板。こんな山奥なのに。この蕎麦屋密集度はなんなんだ!もっとひっそりした蕎麦屋を想像していたのでちょっとびっくり。

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今日の目的地はなかじまさん。宮古でも元祖のお店で、水で蕎麦を食す水蕎麦のお店。念のため予約をして行きましたが、アポ無しでも大丈夫そうでした。

蕎麦はやや水分が多いタイプ。最初は水蕎麦ですが、つゆも付きます。山都名物刺身こんにゃくもフレッシュでとても美味しい。他のお店も色々食べ歩いてみたいなー。

なかじまさんは家系。広い居間の隣には、おじいちゃんがのんびりくつろぐ囲炉裏端。従業員のおばちゃん達も皆あったかい笑顔。日々の生活に疲れたら、宮古で蕎麦をすすってみてください。きっとほっとするはずですよ。

水そばのなかじま
0241-38-2579
  1. 2005/11/02(水) 00:48:30|
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山女~福島餃子

紅葉を求めて福島に里帰り。またしばらく福島ネタが続きます。

数年前から「福島餃子マップ」なるものが登場しました。「福島も餃子で町おこし!」ってことらしいのですが、これがいまいち中途半端。そもそもすぐそばに宇都宮という全国区の餃子の街があるのに何故今更餃子?すごく沢山餃子屋があるならまだしも、数も10件あるかないか。味的にいまいちの店もあったりして微妙なのです。

でもそんな中でも美味しい店もあります。その一つがここ、山女(やまめ)。駅に近い場所にある餃子屋さんです。

yamame.jpgyamame2.jpg

福島の餃子屋はラーメン屋が餃子屋になった店が多いようで、ライスが無い所がほとんど。店によっては本当に餃子とラーメンしか無い所もあります。私は餃子はご飯と一緒に食べたい派なのでこれはつらい。

でもここ山女は定食屋さん系の餃子屋なのでライスはもちろん、焼き魚やトーフなんかもあります。また餃子定食もあったりして、一人餃子にも最適。さらにご主人は日本酒好きで、会津娘、天明など東北の通な銘酒を揃えています。

餃子で一杯やるもよし、がっつりご飯を食べるもよし、いろんな人を満足させられるこのお店。餃子は厚めのさくっとした皮に肉がふわっとしたタイプ。小さいピロシキ風でばくばくいけますよ。

山女 
福島県福島市早稲町5-23
024-523-1772
  1. 2005/11/01(火) 16:12:57|
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