つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

駒ヶ根ソースカツ丼~仰天のウマさ

お盆休み、ちょっくら遠出でもするか~ってことで、長野県駒ケ根に行ってきました。長野の駒ヶ岳にある千畳敷カールに行こうと思ったのですが、駒ヶ根に到着すると山は厚い雲に覆われている…。これではロープウェイで登っても何も見えないかもってことで、とりあえずご飯を食べることにした。

駒ヶ根の町はそこら中に「駒ヶ根名物ソースカツ丼!」ののぼりが。どうやらカツ丼で町おこしらしい。「ソーツカツ丼なんて要はご飯の上にカツ乗っけただけじゃ~ん。」とタカをくくっていた。どうせそんな美味しいもんじゃないと思っていた。

katsu2.jpgkatsu.jpg

が、食べてみてショーゲキです!これはタダのソースカツ丼ではない!!まずソース!普通のトンカツソース系のソースなのかと思いきや、こちらのソースは天丼のつゆのような、うなぎのタレのような、かなりさらさらのダシが効いたタレ。

これがさっくりふんわり揚がったカツと素晴らしくマッチ!カツの脂っこさを旨味に変えている。ご飯、カツ、ソース、辛しのバランスが絶妙。私はもともと脂っこいものが苦手で、天丼も完食出来ないタイプなのですが、このソースカツ丼はぺろりと平らげましたよ~。ソースカツ丼をなめてました。こんなに美味しいものになるとは…!これは後引くぜ~。また駒ヶ根まで来なきゃ!

今回はすぐ目についた店に適当に入ったのですが、他に行列の出来ている店もありました。そっちは一体どんな味なんでしょう?食べてみたい!

和風レストランかみさわ
駒ヶ根市赤穂948-2
tel0265-83-1253
スポンサーサイト
  1. 2005/08/18(木) 16:38:30|
  2. ご当地グルメ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

ボー・ペイサージュ~日本の赤ワインもここまで来たか

最近日本のワインにはまっている私。とはいえ赤ワインに関しては、まだ外国のワインに太刀打ち出来るものは無いな~と正直思っていました。しかし、ものすごい国産ワインを発見しましたよ。それは山梨県のボー・ペイサージュ

beau2.jpgbeau1.jpg

dancyuの日本のワイン特集に載っていた記事を読んで興味を持ち、ワインをオーダーして先日飲んでみました。今回飲んだのはle Feuというボルドーブレンド。

もう、注いだ時の液体の質量というか、色からして違う。とても濃縮した色。そして香り、酸味、舌触り、どれをとっても絶品。すばらしい果実味!日本ではここまで葡萄を熟成させることは出来ないと思っていただけに、カルチャーショック。日本でもちゃんとした葡萄が育つんじゃん!!これは下手な外国ワインより数段上。相当美味しい、素晴らしいワインでした。

ボーペイサージュは岡本さんという方が葡萄作りから行っているワイナリー。あちこち土地を探し、辿り着いたのが須玉市津金の土地。岡本さんは一日中ひたすら葡萄畑で過ごすと言う。

色んな人から「ボーペイサージュはいい」とは聞いていたものの、これほどの実力とは正直びっくりしました。そして、日本でも高品質のワインが出来るのだということを確信しました。

ボーペイサージュのワインはワイナリーからオーダー、もしくは須玉市のおいしい学校で販売しています。葡萄畑はおいしい学校のすぐ裏。「日本のワインはちょっと…」という方、騙されたと思ってぜひ一度飲んでみてください。

ボー・ペイサージュ
okamoto@yamanashi.email.ne.jp
  1. 2005/08/17(水) 17:00:11|
  2. ワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

羅臼の宿まるみでカニ攻め

今話題の知床半島。世界遺産の名に恥じぬ、とてもワイルドな所でした。特に印象に残っているのはさいはての漁港、羅臼。羅臼の名を初めて知ったのは「北の国から遺言」。北の国からに出て来た海辺の温泉にもしっかり入ってきましたよー。

rausu1.jpgrausu2.jpg

羅臼は北海道でもかなり魚介類が美味しい所だという。そこで地元特産の魚介類が売りの宿、羅臼の宿まるみに宿泊しました。海辺に建つまるみは、羅臼のホエールウォッチングも行っている宿。ご主人はその筋では有名人のようです。

宿自体はいたって普通の民宿。学生の合宿を思い起こすような感じ。しかし、夕食になるとびっくりです。まずテーブルにタラバガニと毛ガニが2匹ドーン!!そして船盛りの刺身がドーン!!これ二人で食べるの~!?と思いきや、それ意外にも珍味のバイキングも用意。

まるみ特製のイカの沖漬けや、いくら漬けや、カニの子、クジラの佃煮、ニシン漬け、羅臼昆布、などなどなどなど。そして厨房からはさらにホッケ焼き、縞エビの踊り食いなど、次から次へと魚介攻撃が続きます。そしてそのどれも絶品!うまい!

…と言ってられたのも最初の30分程。あまりの海鮮の量にだんだん気持ち悪くなって来てしまいました。不覚にも沢山残してしまった…。宿代は1万円前後なのにこの夕食の内容はすごいです。でもさすがにこの後、しばらく魚介断ちしました。。。

なにごとも程々が一番。でも北海道で美味しい魚介を倒れるまで食べたい方には超お勧めの宿ですよ。まるみのイカの沖漬けまた食べたいな。

羅臼の宿 まるみ
〒086-1841
北海道目梨郡羅臼町八木浜町24
TEL:01538-8-1313
  1. 2005/08/16(火) 18:00:18|
  2. ご当地グルメ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

山崎ワイナリー~北海道で美味しいワイン発見

食事はもちろん美味しい北海道ですが、美味しいワインも発見しました。札幌と旭川の中間に位置する三笠にある、山崎ワイナリーです。

美瑛で泊まったペンション、トロルド・ハウゲンのご主人に教えてもらい、旅程に入ってなかったのですが急遽訪問を決定。美瑛から車をかっ飛ばし2時間程でワイナリーに到着しました。

yamawine4.jpgyamawine3.jpg

畑の間を登って行くと、高台にログハウス風のワイナリーが。ワイナリーからは眼下に葡萄畑を眺めることが出来ます。畑の中にぽつんとある、いかにもワイナリーという感じの場所。

ご主人の山崎さんは難しいと言われるワインの製造、販売免許を個人で初めてとったという方。もともと農家という背景もあり、葡萄栽培をワイン作りの基本とされているそうです。訪問した日もご主人は畑で作業をされていました。

yamawine2.jpgyamawine1.jpg

ワインはドイツ品種のケルナー(白)、ツバイゲルトレーベ(赤)と、なんとピノノアールを作っています。寒い北海道。ドイツ品種が適しているのは理解出来るのですが、はたしてピノはどうなのか?

試飲してみると、2004ケルナー辛口(2310円)はドライリースリングのよう。花のような香り、グレープフルーツ、ライムの果実。後半ドライ。アルコールと酸のバランスが良く、しっかりしたボディ。とても美味しい。北海道の美味しい野菜の旨味や甘みを生かした料理と併せるとより楽しめそう。

2003ピノノアール(2520円)は酸味が強く、タンニンの渋みが強い。とても寒冷な所でとれたピノという印象。現に2003年は冷夏だったそうです。ボディが軽くドライ。他のビンテージも飲んでみたいな。

ワインはとてもエレガント。山崎さんの家族5人の指紋をアレンジしたというラベルもすごくセンス良い。そしてワイナリーの雰囲気もすごくいい。これからかなり伸びそうな予感!

山崎ワイナリー
〒068-2163 北海道三笠市達布791-22
TEL:01267-4-4410  
FAX:01267-4-4411

  1. 2005/08/14(日) 17:16:50|
  2. 日本のワイン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クリオネの恐怖

皆さんクリオネってご存知ですよね?あの半透明でひらひらと舞う、「流氷の天使」です。北海道でクリオネを飼っている所がいくつかあって、そのなんともいえない姿にしばし心を奪われて、水槽に釘付けになってしまいました。

でも実はクリオネの天使のような愛くるしい様子は仮の姿…。捕食時には世にも恐ろしい悪魔のような姿に変化するのですっ!!以前「トリビアの泉」でクリオネの捕食シーンを見たのですが、そのあまりの豹変ぶりにもう大ショック!ショーゲキ!!夜中に思い出してうなされそうな勢い。

どんな風になるかと言うと、2本のつのがあるように見える頭部がまっぷたつにぱっくり割れて、そこから何本もの触手がドワーっと出てくるのです。そして捕らえた餌のキモだけをチューチュー吸って殻はペッと捨ててしまうという。。。まさしくエイリアン並みの恐ろしさ。体長2cmで本当に良かった。。。

でもなんか、捕食シーンを見て以来クリオネにますます惹き付けられてしまうんですよね。やはり恐いもの見たさってやつでしょうか?

クリオネって飼えるのかな?飼えるなら飼ってみたいかも。と思って調べてみたらクリオネ飼育キットがありました。しかし価格が40万円也。無理だ…。

クリオネの捕食シーン、動画をここで見れます。
http://jvsc.jst.go.jp/earth/meiro/tanken/pi/pi_12/pi_m12.htm

  1. 2005/08/10(水) 00:08:30|
  2. |
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

旭川ラーメンふるき~ど真ん中!のラーメン

一足早い夏休みで北海道に行ってきました~。北海道といえば、海の幸山の幸。私も美味しいものを食べ過ぎて、そうとう肥えて帰ってきてしまいました。。。

furuki.jpgfurukimen.jpg

色んな美味しいものに出会いましたが、一番心に残っているのは旭川ラーメンのふるき。旭川の駅からちょっと離れた団地の側にあります。

平日昼間というのにふるき前には続々と車が横付け。休日だったら行列必至でしょう。ふるきのすごい所はそのシステム。オーダーをとるおばさんが来た順番にお客さんをテキパキさばいていく。オーダーを告げたら携帯を受け取って、半径100m以内に待っていると呼び出してくれる。車の中で待てるのですごく楽。こんなしっかりとしたシステムを完成させているとはすごい。

携帯で呼び出されて中で待つとほどなくしてラーメンが登場。オーダーは味噌ラーメン。2種類の味噌にフルーツ、野菜を混ぜたという味噌はとても濃厚でコクがあって、フルーツの甘みと野菜の旨味、そしてピリリとしたスパイスがゼツミョ~!!!

中太のちぢれ麺がスープにからんでうまい!こんなうまい味噌は初めてだ~。というか、甘辛味噌が好きな私にはど真ん中、ストライクの味。超うめ~まじうめ~。これは横浜に帰ってもまた食べたくなっちゃうよ~。

北海道はラーメン大国というけど、その実力は本物だった。関東にも支店ないのかな~?

ラーメンふるき
北海道旭川市緑が丘3-1-1-43
0166-65-1207
  1. 2005/08/09(火) 21:41:40|
  2. ラーメン|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。