つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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北京で足裏漢方マッサージ

北京でさらにやろうと思っていたのが「マッサージ」。実は私、今回北京に来るまで一度もマッサージというものをやったことが無かったのだ。

もともと全然肩が凝らない体質で、仮に凝ったとしても自分でストレッチしてなんとかなってしまっていたので必要性を感じなかったんだよね~。

でもせっかくツボの本場中国だし、とても安いというし、今回初挑戦してみよう!という気になった。

そこで友達いきつけの足裏漢方マッサージの店に行ってみた。

taru.jpgeki.jpg

まず足に漢方パックのようなものを刷り込む。水のはけで濡らしていくと、発熱して温かくなってくる。そして漢方ゼリーみたいなお湯の中に足を浸してさらに漢方を浸透させる。ぬるぬるした温泉の足湯みたいな感じ。

漢方茶も出されて、「中からも漢方を浸透させるので、じゃんじゃん飲んでくださいね。」と言われる。なんか体がポカポカしてきましたよ。

足湯をしながら頭、腕、肩、背中のマッサージ。きもちいい~。日本の温泉でも足湯をしながらマッサージってやればいいのになあ。

massage.jpg

そしていよいよ足裏マッサージへ。

足裏マッサージは、人によっては七転八倒の苦しみらしい。始めてなのでキンチョー。痛かったらどうしよう…。

足の親指からグリグリグリ。おー、全然余裕ですよ。

友達は隣で悶え苦しんでいた。「睡眠の質が悪いとここが痛むんですよ。」と言われる。友達は本当に睡眠が浅くて、レム睡眠の度に夢をみてしまうんだって。対する私は一度寝ると何があっても目を覚まさない。東洋医学ってやっぱりすごいなあ。

他のツボも痛気持ちいいくらいでクリア。「痛い所は悪い所なんですか?」と聞くと「ツボは痛いものだからあんまり気にしなくていい。」と言われる。ふーん。そんなもんなのかあ?「痛くても毎日マッサージすると良くなるんですよ。」へー。

「でもちょっと腰が悪いみたいだからカッピングもした方が良いですね。10分くらいで終わるのでやりませんか?」…ってこれもしかして勧誘かな?

カッピングも興味があったけどその後の予定も詰まっていたので足だけで辞めときました。でも90分もやってもらって日本円で1500円くらい。安っ!

終わった後は足のむくみがとれて、足に羽が生えたみたいに軽やかになった。漢方でお肌もつるつる。そしてお茶のせいなのか、マッサージの効果なのか、モーレツな尿意でトイレに駆け込む。

その後は二人とも元気だったのに、2~3時間もすると妙なだるさが…。これってもしかして揉み返し??あまりのだるさに観光を切り上げて家で昼寝してしまいました。マッサージは一日の終わりにやるほうがいいかも。

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  1. 2005/06/22(水) 22:23:20|
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