つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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バブルハノイ

この景色、まるで幕張のようですが、なんとハノイ中心街から車で2~30分の場所なのです。なーんもなかったと思われるところにバンバンビル建ってますよ!!

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そしてこの地域にある巨大ショッピングモールBIGC。コストコくらいでかい!!ゲーセン、フードコート、レストラン、専門店なんかも入ってて、ベトナムっ子でごったがえしてる!!きっとここは今ハノイで一番アツいスポットに違いない。地方のジャスコの巨大版みたい。

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イベントコンパニオンまでいるよ~。ベトナムのイメージ丸崩れ。昔は欧米人しか居なかった洒落たレストランにも今やベトナムっ子でいっぱいだそうです。そして飲むのはちょっとお高いハイネケン。

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物価上昇率が20%というモーレツインフレなベトナムですが、それ以上にリッチな生活ができるハノイっ子が増えたってことですよねー。ベトナムパワー、恐るべし。ここにいると金融危機はどこ吹く風です。

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さて旧市街に戻って街をぶらぶら。特に何かを買うつもりはなかったのですが、雑貨のあまりのかわいさに思わず爆買い!!!すっごくかわいい刺繍のバッグが$10~20。そして仕立てもちゃんとしてる(ように見える)。店ごと買いたい。。。

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そしてフレンチ・コロニアル風なおうちを改装したベトナミーズ・レストランへ。内装もこれまた超かわいいー!とても上品なベトナム料理であれこれ頼んでおひとりさま$10。

ぼったくりタクシーとか、無秩序バイク集団とか、堂々立ちションおやじとかいろいろいますが、予想以上にハノイは面白い街でした~。どんどんインフレすると思われるから今が行き時かも。女の子にはたまらんぜ!
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  1. 2008/10/15(水) 16:37:41|
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リアルHanoi

ベトナム・ハノイにやってきましたー。小さな商店が軒を並べ、おじさんは軒先でおしゃべり。バイクは縦横無尽に走りまわる。でもなんだかのほほんとした雰囲気。治安は良いというだけあって、確かに荒んだ感じはなく、ぶらぶら街を歩いていても快適です。

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で、ハノイといえばBun Cha(ブンチャー)です!そうめん状のビーフン麺&炭焼きした肉&揚げ春巻き&香草山盛りをまぜまぜして食べるベトナム風つけ麺。この炭焼き肉がうまいんだなぁ~。

そしてお昼過ぎに市場に行ってみると、店員さんが商品の山の中で爆睡中。。。自由だ(笑)

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雑多とした旧市街だけかと思いきや、きれいなモールやスーパーもあったり、ケンタッキー、ロッテリア、ベスト電器までお店がオープン。街のあちこちでは高層ビルの建築ラッシュ。これからどんどん変わっていきそうな勢いです。マックとスタバ(←個人的資本主義の象徴)ができる日も近いかも?

  1. 2008/10/12(日) 02:00:57|
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古きよきもの

20081005fujiya.jpg箱根富士屋ホテルに行ってきました。創業130周年、外国人をもてなすために造られたホテル。

和洋折衷の混沌とした建築様式は一瞬ぎょっとするほど。でもホテルの中をゆっくり見ていると、時がいったりきたりするような、かつてこのホテルを訪れたひとたちの気配がするような、不思議な感覚を覚えます。

造ろうとしても造れない、古きよきものの持つ空気感。

霧の中に浮かぶ御殿はとっても幻想的でした。

  1. 2008/10/07(火) 13:00:00|
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多忙!!

先日はこんなところ↓にいってきました。

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明日は箱根へ。

ますますブログネタが溜まる一方な今日この頃~。
  1. 2008/10/06(月) 01:06:07|
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天岩戸神社で魂の洗濯

高千穂といえばここ!な天岩戸神社へ参拝に。ここでは社務所にお願いすると、ご神体である天照大神がお隠れになった天岩戸を拝観することができます。渓谷の対岸にある地帯は何人たりとも立ち入り禁止。人が踏み込んでいない自然そのままの姿はとても美しい。

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その昔、天岩戸の岩をどけて、もう二度と天照大神がお隠れにならないよう扉を隠したのが長野の戸隠だと言われているそうです。なるほどー。高千穂と戸隠はそういう関係だったんですね。

天岩戸神社から渓流沿いに10分ほど歩くと天安河原に到着します。ここは天照大神を迎えだす方法を神々が話し合った土地だとか。洞窟が目に入るとなんか人がいっぱいいるような気配が…。一面に積み上げられた石のせいかな?ワイルドな自然の造形美です。

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天岩戸があるのは西本宮なのですが、対岸の東本宮には天照大神が祭られているというのでこちらも参拝。拝殿の裏手にある本宮はシンプルで小さいけれどとてもビューティフル!思わず写真をとりまくるわたし。

そして場所を移動して国の名称、天然記念物である高千穂峡の真名井の滝へ。これまたほとばしる水に光る太陽がとても美しい。

高千穂は全体をきらきらした穏やかでやさしい光につつまれているような、とてもピュアで美しい場所です。自然と寄り添うシンプルで清らかな雰囲気。ああ、日本人の自然観、宗教観ってこういうことだったんだ、と再認識できる場所でした。

  1. 2007/12/24(月) 06:00:00|
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高千穂の夜神楽

海沿いから一路山を登り高千穂へ。ここは日本の神話が色濃く残る土地。「にぶい人でもここは違うと感じるはずだよ」というふれこみに期待するも、到着時はまるで何も感じず。ってか街中ちょっとさびれてるような…。

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宿にチェックインすると今日は今年最後の里神楽が開催されるとのこと。高千穂の神楽とは五穀豊穣を感謝し一年の生活の安定を祈る集落の祭り。天照大神が天の岩戸にお隠れになった折、岩戸の前で天細女命がおもしろおかしく舞ったのが始まりで、神々にまつわる踊りを33番夜通し踊るという。無形文化財に登録されています。たまたま里神楽に遭遇できるとは超ラッキー!!

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「神楽は夜中じゅうやってますからいつ行っても大丈夫ですよ。」ということなので食事後10時くらいに行ってみました。見物の際には焼酎二本かお金を持参するのがマナーらしいので気持ち包んで参加。

到着すると民家の周りに人が集まっています。地元の方の神事を見物させて頂くので、ちょっと緊張気味で会場に行ってみると、なんだかとてもおだやかな雰囲気。ピーンと張り詰めた感じではなく、和やかで華やか。明るくておおらか。よそ者にもとてもオープン。でも清らかで美しい。

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2時間ほど見物させていただきましたが、なんだかとてもじわじわと温かい気持ちになるような、とてもやさしく包み込むような神事でした。神様と人が同じ目線にいるような、大昔に人と自然が一体だった頃を思わせるような、ピュアな感じ。日本文化に魂のレベルで共鳴したような、どこかなつかしいような…。

夜中に帰り、翌朝早起きして国見が丘のご来光を臨みに行きました。ここは神武天皇の孫、建磐竜尊が国見をされたとされる場所。日が出る前は獄寒!!寒っ。でも太陽が顔を出すとじわじわと温かくなります。連なる山の峰、里の風景、ニワトリの声。おだやかな朝。うーん、やっぱりこの地には何かありそうです。


  1. 2007/12/23(日) 06:00:00|
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ベルサルームス@奥志賀高原

新潟からは大移動をして奥志賀高原へ。昔は毎年のようにスキーで志賀に来てましたが、良く考えたら夏の志賀は初。標高が高いので涼しいんじゃなかろうかと志賀に泊まることにしました。

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志賀の中でも一番のお気に入りは奥志賀!一番奥まっているためここまで来る観光客もまばら。とても落ち着いている大人の高原リゾートです。

夏の奥志賀は緑のじゅうたん広がるとても美しい所。太陽に近いので光線は強いですが、湿度が無くて実に爽やかなカリフォルニア的気候!日陰は涼しく夜は上着着てないと寒いくらい。なんと宿にもクーラーついてません。それでも快適に過ごせます。なんと~夏の志賀はこんなにも過ごしやすかったとは!下界の猛暑がウソのようです。来年は夏中志賀に篭ろうかしらん。

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さて奥志賀の宿、ベルサルームスというペンションをチョイスしてみました。本当はグランフェニックスに泊まりたいところですが、繁盛記でお高いので却下。グランフェニックスはアルプス的雰囲気で本当によさそう。テラスでぼーっと読書でもして日がな一日過ごしたいようなホテルです。

さてベルサルームス、2年前に新しくオープンしたペンションで建築家の方が設計されているそうです。内装はとてもモダンで清潔感があり居心地が良い。なんでこんなに居心地良いんでしょ~?とよくよく回りを観察してみると内装が全部IKEAでないですか!スウェーデンがテーマなんだそうです。

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そしてこの日の夕食はスウェーデン料理。ま、まさか…と思いきや、IKEA食料品店でお見かけするニシンやサーモン、ミートボールが登場しましたよ。IKEAを知らない人には珍しく面白いと思いますが、あれを全て食べたことがある者としてはちょっとがっかり。

朝食は和食で普通に美味しかったです。木漏れ日が差し込む窓際の席は特に最高!夕食もオリジナルなものだったらなー。

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でもお部屋からは山が一望でき、夜は窓を開けていると涼しい空気と沢の音が聞こえ、ダイニングルームの隣には書斎がありインターネットが使えます。キッチン&リビングつき2 Bedroom 2 Bathの6人部屋もあるので家族で長期滞在にもオススメ。何より新しいのでとてもきれいで清潔です。

一泊朝食付きも出来るので、その時々でグランフェニックスや他のホテルにご飯を食べに行くという楽しみ方もよさそうです。

IKEAご飯さえなければ完璧だったのですが、惜しい!

  1. 2007/08/20(月) 08:00:00|
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海の公園@金沢八景

金沢八景の海の公園を覗いてみました。大昔に出来たばかりの頃覗いた以来なのですが…こんなんだっけ???というくらい様変わりしてるような(記憶あやふや)。

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人口のビーチなので全く期待しないで行ってみると、広い公園が併設されていて、オーシャンビューのBBQエリア、トイレや洗い場、レストエリアもビーチはひろびろ、海の家はなし。駐車場もたっぷり。とても落ち着いていて思いのほか良い雰囲気でした。

でも海に入る気には…ならないかも。

BBQやビーチバレー、ピクニックにはよさそうです。
  1. 2007/08/12(日) 15:00:00|
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鎌倉あじさい寺巡り

わたくし、何を隠そう鎌倉が大のお気に入り。特にあじさいの季節はあちこちでジャパニーズビューティー炸裂!で相当気に入っています。ジメジメした梅雨はキライですが、あじさいが咲くと思うとウキウキ。そんな古都鎌倉に行ってきました~。

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北鎌倉に降りると予想通りの激混み!日本人は本当に季節もののイベントが好きですね~。まずは円覚寺に行ってみると、あじさいでは全く話題性が無いのでガラガラ。でもなにげに境内にはあじさいが咲いていて、ゆっくり堪能することが出来ました。出家僧の修行場では雲水がお掃除中。その門の中だけピンと空気が張った、異世界のようでとても美しいです。

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さて次はお決まりの明月院。一番奥の境内にはお地蔵さんがあじさいを持っています。このお方、ピアスもしてらっしゃいますよ。かわい~。しかし予想通りの激混み!!どうやっても写真に人しか写らず。。。また空いてる時期にゆっくり来よう。。。

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長谷に移動して最後は大本命の長谷寺へ。私は明月院よりこっちのあじさいの方が好きです。で行ってみるとなんと「ここから何十分待ち」の建て看板とディズニーランドのごとくロープが貼ってある~。昔はこんなもの無かったような???いつのまにかメジャーになっちゃったようです。

境内のあじさい街道に行くと期待通りの一面のあじさい!眼下には由比ガ浜がドーン!眺望最高!上から見ても下から見上げても竹林越しに見てもどれも絵になる美しさ。日本人でヨカッタ。。。

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そして出口には新種のあじさいが飾ってありました。その名も「かまくら」(命名長谷寺)。このあじさいがとおおおおおお~ってもきれい!まるで砂糖菓子かガラス細工のようなシャープなフォルム、そして淡くぼかしたような透明感あるブルー。凛とした姿はまさに禅そのもの。「かまくら」の名にふさわしい。

ぜひ、一面の「かまくら」を見てみたいです。10年後くらいを楽しみに。。。

  1. 2007/06/28(木) 06:00:00|
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ホクレア号が運ぶ思い

エンジンはもちろん、コンパスも時計も地図も持たず、星や太陽の位置、波、風、雲、そして海の生き物の変化を元に太平洋を航海する船、ホクレア号。石器時代、文字すら持っていなかったポリネシアンの人々は自分をコンピューターとして、五感をセンサーとしてタヒチやイースター島、そしてハワイの島々を航海していました。

その航海方法は非常に正確で、例え空が雲に覆われて星や太陽が見えなくとも遠い島影を心でみることが出来るそうです。

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そもそも私がホクレア号のことを知ったのはつい最近、オアフ島でのことです。ノースの伝説的サーファー、エディ・アイカウさんのことを知り、そして彼が亡くなったのがホクレア号での事故と知ります。そのホクレア号がなんと横浜に来る。しかもキャプテンはエディの親友であり事故の時の航海士を務めたナイノア・トンプソンさん。

そのナイノアさん他ホクレア号のクルーによる講演会が横浜で開催されるという。なにか強烈に引き付けられる思いがして、講演会に行って来ました。

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ホクレア号のストーリーから感じるのは、自然との完璧な調和。自然の前では人間は本当に小さな存在であること。そして私たちは自然に生かされているのだということ。。。

ナイノアさんは「日本は本当に美しい国です」と言います。そう。国内に居るとあたりまえすぎて見えてこないのですが、日本という国は本当に美しい。おだやかで豊かな恵みをもたらす自然、そしてその自然と調和しながら培ってきた伝統文化。何千年も、日本人は自然の神々を敬いつつも、親しみを感じながら生きていました。

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「広島や長崎は、平和への思いを基盤に再興された本当に美しい街でした。憎しみを元にすることだって出来たはずなのに。。。日本は、平和への思いが一人ひとりの心の中にしっかりとあることを感じます。平和を基本とされていることを。。。私たちアメリカは戦争が基本となってしまっています。それを変えることはもう難しいかもしれませんが、私はアメリカも日本のようであればと願っています。」とナイノアさん。

ハワイアンが自分達のアイデンテイティをなくしかけたように、日本でも西洋文化にあこがれ、伝統文化を恥じる時代があったと思います。でも今、外国人が、そして外に出た日本人が口を揃えて言うのは、日本は本当に素晴らしい文化と自然を持つ国だということ。そしてそれは世界に誇れるものだということ。

ナイノアさんをはじめとするクルーの言葉は魂にずっしりと響き、文章では表現できないほどのすごいバイブレーションに満ちていました。静かで大きい、あのハレアカラの朝日のような。。。


  1. 2007/06/19(火) 05:00:00|
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ホクレア号横浜入港!

ホクレア号が横浜にやってきました!ホクレア号は近代的な機材を一切使わず、古代ポリネシアン達が太平洋を渡ったのと同じカヌーと星を使った航海術で海を渡る船。はるばるハワイからついに横浜に到着です。ホクレア号を迎えるために日本在住のハワイアンの皆さんも集結してました。

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こんな船で太平洋を渡っていったなんてすごいな~。

これから一週間はいろんなイベントが横浜で開催されます。乗船見学会もあるそうですよ。
  1. 2007/06/09(土) 22:12:58|
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現実逃避

マウイのラジオ局をインターネットで聞きながら作業中~。インターネット用に別のプログラムを流すラジオ局もありますが、KPOA93.5FMは普通のプログラムをそのままネット放送してます。

「クラで銃撃事件!」とか「木曜日はラハイナでjob fair」とか地元情報が流れてくるので楽しい。ああインターネットって素晴らしい。
  1. 2007/05/19(土) 08:00:00|
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