つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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至極便利!Mandarin Orchard Hotel@バリ&シンガポールの旅その8

バリからシンガポールに移動して泊った宿はMandarin Orchard Hotelでした。

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数年前初めてシンガポールに行った時はScotts Roadのハイアットに泊ったのですが、Scotts Road と Orchard Roadの交差点が地下道でないと道を渡れないことにえらい苦労したので、横断歩道がある高島屋の交差点前に建つこちらのホテルをチョイス。

ちなみにとある時はRobertson Quayのサービスアパートに泊ったのですが、これまたオーチャードまで出るのが大変でショッピングには向かず。シンガポールはタクシーの乗り場が決まっていて、かなり並ぶのでタクシー移動が意外と大変でした。

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さらにシンガポールは1ブロックの距離が結構あり、伊勢丹スコッツから高島屋まで1キロ以上と遠い。その点Mandarin Orchardはサマセット駅とオーチャード駅のちょうど中心にありどちらの方向にも行きやすく便利。

というわけで今回はロケーション重視でオーチャードロードのど真ん中にあるMandarin Orchardを選びました。

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ホテルの下にあるMandarin Gallery Mallにはチキンライスで有名なChatter Boxをはじめ、一風堂、和食のSuju、とんかつマメゾンなど和食レストランも豊富。ホテル棟からエレベーターでダイレクトにアクセスできます。

ホテルを一歩出れば目の前に高島屋&パラゴン。どちらも横断歩道(段差無し)で楽々アクセス可能。ショッピングにはとんでもなく便利なロケーション!

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ホテルにはメインタワー(旧館)とOrchard Wing(新館)がありますが、部屋が新しそうなのでOrchard Wingを選択。オーチャード通り側のお部屋だったので街の様子を眺めながら快適なステイができました。

繁華街に面していますが、夜中に大騒ぎする人もおらず、道路の音も気にならなかったです。

またチェックイン&チェックアウトも多少混みますがスムーズでした。お部屋はFree Wifi付き。チェックアウトは11時ですが、リクエストすると13時くらいまでレイトチェックアウトOKでした。

サービスも良く、快適。なによりアクセス最高!ということで、シンガポールでとことんショッピングしたい人にはかなりオススメの宿でした。

Mandarin Orchard Hotel
333 Orchard Road

Singapore
http://www.meritushotels.com/mandarin-orchard-singapore/default-en.html
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  1. 2014/02/27(木) 10:00:00|
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ウブドさんぽ@バリ&シンガポールの旅その7

とある日はウブドの街をぶらぶらと。

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お店やレストランは街の中心に集まっているので、お散歩しながらショッピングや食事を楽しめます。

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表通りにはお店が並んでいますが、一歩わき道にそれるとのんびりとした田舎町。

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沖縄の建築様式にも似た、バリ様式の家屋が並んでいます。

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各家に必ずあるという祠にお供えをする人びと。ウブドの街はどこでもいつでも祈りを捧げる人をみかけます。

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山がちな裏路地は一瞬三浦半島を思わせます。民族も宗教も違うのに、なぜかふとなつかしい。

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そこかしこに神様の存在を感じる街。若者もちゃんと祭礼をかかさず行っているそうです。

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ちょっと足をのばして寺院を訪問。ゴアガジャは11世紀に起源を持つ古い洞窟遺跡。

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キンタマージ高原とウルン・ダヌ・バトゥール寺院へ。この地域は観光化していてあまり好みではなかったかな。

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そして最も気に行ったティルタ・ウンプル寺院。聖なる泉が湧くというお寺では、沢山の人が沐浴をしていました。

苔むした寺院はまるで在りし日のアンコールワットのよう。

観光客が少ない時間帯に、一人ゆっくりとこの場に身を置いてみたい。とてもスピリチュアルな場所でした。


  1. 2014/02/25(火) 10:00:00|
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バリ舞踊@バリ&シンガポールの旅その6

バリにもう一度行きたかった理由の一つがバリ舞踊。前回は何の知識も無く、とりあえず見ときましょうかという軽い感じで見に行ったバリ舞踊でしたが、その素晴らしさにドハマリしてしまったのです。

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ものすごく制限された動きの中での豊かな表現、一瞬で変わる表情、眼力、手の動き、ガムランの調べ、そのどれもに魅了され圧倒されてしまいました。

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ウブドに来る前にウルワツ寺院でケチャックダンスを見たのですが、何だかお遊戯みたいで全然感動せず。

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そこでウブドの若手舞踊団Jaya Swaraの舞踊をウブド王宮で観賞。んんん~?何故かやっぱりあまり感動しない。

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これはおかしい!と3度目の正直、今度は老舗のSadha Budayaの舞踊をまたまたウブド王宮にて観賞することに。前日の舞踊は屋外でしたが、この日は雨が降っていたので屋内ステージでの講演となりました。

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オープニングのガムランの調べが鳴ると…これですこれ!!ガムランの音ひとつとっても音色の力が全然違う!!よくよくスケジュールを見てみると、前回見たのもこのSadha Budayaの舞踊だったのでした。

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そして踊り子さん達の技量やっぱり全然違う!ガムランの音との一体感、表情や、キレのある身のこなし、どれをとっても本当に素晴らしい!!

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中でもバリスと呼ばれる勇者の踊りは静と動のコントラストが本当にすごい!

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ウブド王宮に今も住まう王族は、バリ舞踊やガムラン、芸術を庇護された方々。王様に守られて育まれた芸術の街ウブド、そこは他ではまねできない品格にあふれていました。

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舞踊が終わった後バリスの踊り子さんが、衣裳のままバイクにまたがって帰って行ったのがまた印象的。この美しい文化が日常であることがとてもうらやましく思いました。

バリ舞踊スケジュール
http://www.balitaksu.com/ubud_p_all.php
  1. 2014/02/23(日) 10:00:00|
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トゥガラランのテラス・パディ・カフェ@バリ&シンガポールの旅その5

せっかくウブドに来たからには棚田を見たいと思い、トゥガラランにランチをしに行きました。

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トゥガラランはウブドから20分くらい北にあるライステラス。マヤウブドからはホテルの送迎をお願いしました。送迎は片道1500円くらい。トゥガラランの入り口で入場料を払います。

棚田が見える場所には数件カフェがありますが、その中でも老舗というテラス・パディ・カフェに行くことに。カフェの前に道にはお土産屋さんが鈴なりで完全に観光地。

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カフェにはテーブル席と、東屋のようなお座敷席がありますが、日本人にはお座敷が落ち着きます。目の前は一面の棚田!…ですが、この時期はちょうど田植え前で稲は見れませんでした。残念。稲穂の季節に来たらきれいだろうな。

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テラス・パディ・カフェのメニューは簡単なインドネシア料理など。この日はナシゴレン、ミーゴレン、そしてガドガドを頼んでみることに。しばらくして登場したお料理はどれもボリューム満天で美味しい!お店の方もとても感じが良かったです。

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この日はあいにくの雨でしたが、逆に雨だったので涼しく快適。(お店は全席オープンエア。)雨音を聞きながら眼前の景色を眺めていると、なんだか日本の縁側で寛いでいるような気分になりました。

ベトナムのサパにもこんなカフェができたらいいのにね~などとおしゃべりしつつ、まったりのんびり過ごしたウブドの午後でした。

Teras Padi Cafe
Desa Cekingan, Tegallalang, Gianyar
  1. 2014/02/21(金) 10:00:00|
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The Chedi Club in 2012@バリ&シンガポールの旅その4

実はバリに来るのは2度目。1度目はウブドのみのステイでThe Chedi Clubに泊りました。

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チェディ・クラブは広大な敷地に20棟ほどのヴィラしかない超プライベートリゾート。全てのお部屋がクラブ設定というこのリゾートでは、宿泊料金に様々なクラブ特典が含まれています。

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バトラーサービスはもちろん、専用車の空港送迎無料、毎日補充されるアルコール付きミニバー無料、朝食無料、アフタヌーンティー&サンセットカクテル無料、1人1日6着までランドリーサービス無料、ウブドセンターまで専用車サービスなどなど。宿泊料金は高いですが、これら特典を考慮するとお得感があります。

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地元の著名な建築家の私邸をベースに造られたというチェディクラブは、ホテルというよりも別荘のような雰囲気。スタッフも物腰柔らかで、付かず離れずの絶妙な距離感のサービス。

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緑いっぱいの広大な敷地には石像や祠が点在し、その一つ一つが芸術性にあふれ、細部に渡るまで完璧な美しさ。平地なので遠くにアグン山も望め、リゾートの中にいるだけでウブドの大自然と芸術に心底どっぷりつかれます。

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そして何よりも素晴らしかったのがレストランからの眺め。周囲をぐるっと田んぼに囲まれた景色は本当にすばらしい。ガムランの音が流れ、田んぼから吹き付ける心地よい風に身をまかせているだけで心の底から癒されます。

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3歳からは子供一人一泊につき35USDの追加料金がかかってしまうので、2歳以下のお子さんをお持ちの方、もしくはカップルにとてもオススメできるホテルです。

どこまでも広がる田んぼを満喫できる楽園のようなリゾートでした。

また前回と今回も、ホテルとツアーの手配はバリ島の旅行会社、バリチリさんにお願いしました。直接手配するよりも安く、特典付きでホテルを手配できてとてもよかったです。

The Chedi Club
http://www.ghmhotels.com/jp/chedi-club-bali/home/#home

バリチリ
http://www.bali-chili.com/

  1. 2014/02/19(水) 10:00:00|
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Maya Ubud Resort & Spa @バリ&シンガポールの旅その3

ウブドの宿はマヤウブドでした。

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こじんまりとした大人のリゾートが多いウブド。そんなウブドの中でもかなり広い敷地を持つというマヤウブドはファミリーフレンドリーと聞きこちらにすることに。

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マヤウブドは渓谷の脇に建つリゾート。ホテル棟とヴィラの2種類の宿泊施設があります。移動が楽なのと暗いのがイヤなのでホテル棟を予約しましたが、ホテルに着いてみるとオーバーブッキングでなんとプールヴィラにアップグレード。

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ヴィラはライステラス側のお部屋でしたが部屋の前には植物がわんさか生えていて、お庭も狭く、お部屋からの眺めはありません。

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ヴィラのプールも小さくて結局入らず。お部屋も小さめであまり寛げる雰囲気ではないかな?ライステラスが見えるホテル棟のお部屋の方が解放感があって良かったかも?

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ホテルの朝食はホテル棟にあるメインレストランにてビュッフェスタイル。でも渓谷に最も近いセクションはなぜかクローズされてました。もったいない。

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ホテルでは毎日4時~5時の間アフタヌーンティーがサービスされます。ロビー上のバースペースにてセルフサービス方式。洋風とバリ風のケーキが数種類。

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レストラン前は子供OKのプールエリア。小さい子供プールと、渓谷に突き出すように設計された天空プールが。

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お庭は広く緑がいっぱいですが、正直ここまでの施設だけだと普通だなあという印象。

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しかし!マヤウブドの本当の魅力は渓谷の下に隠されていたのでした!!ホテル棟から逆方面へずっと歩いてエレベーターで渓谷に降りると、なんとそこは12歳以下出入り禁止の素敵な大人空間が!!

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川が流れ、渓流沿いにプール、カフェ、そしてスパエリア。川のせせらぎをBGMに、深い森を眺めながら、プールサイドに寝そべればそこはもう極上の癒し空間。こんなところでマッサージなんてされた日にはとろけちゃいます。

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心の中で「チビさえいなければ…」なんて思わずにはいられない極上空間でした(笑)。

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ホテルからウブドの街までは1時間おきにシャトルバスが出ています。ウブドの街までも10分とかからず近い。5時以降は片道50000ルピア(約500円)で送迎を頼むことができます。大きいリゾートなので車の保有台数も多く、ストレスフリーでウブドまで往復することができました。

街までそう遠くない場所にありながら、渓谷や自然がいっぱい。大人とファミリーの空間がシッカリ分かれているので、家族構成に応じて楽しめる野趣あふれるリゾートでした。

Maya Ubud Resort & Spa
http://www.mayaubud.com/
  1. 2014/02/16(日) 10:00:00|
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Intercontinental Bali Resort ジンバラン@バリ&シンガポールの旅その2

バリでの最初の宿はジンバランにあるインターコンチネンタル。Tripadvisorの口コミがやたら良かったのでここにすることに。

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ヌサドゥア地区と迷ったのですが、せっかくバリに行くのに作られたリゾートエリアはつまらないかなぁと西海岸にしてみました。

ところが雨季のこの時期西海岸が暴風&高波!!海ではとても泳げないくらい危険な状態。時期的なものなのか、インターコンチ前はかなり砂浜が狭くなっていました。

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夕方になると雨が降るので期待した夕日も見れず…。ヌサドゥアに泊った方はビーチで遊べたそうなので東海岸にすればよかったかも…。

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天候には恵まれませんでしたが、インターコンチネンタルはとても快適なホテルでした。お部屋はちょっとランクをあげてシンガラジャルームを。お部屋はとても広く快適。プールやレストランにも近くて便利でした。

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シンガラジャルームのゲストはお茶やクッキーが頂ける専用ラウンジを利用できます。ちょっと喉が渇いたり、小腹が空いた時につまみに行けるのでとても便利。専用コンシェルジュもいらっしゃるので滞在中はいろいろとお世話になりました。

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ホテルの敷地はものすごく広大!!宿泊者は多いですが、広いのであまり混んでいる印象がありません。バリの水浴び場をイメージしたプールがあちこちにあって、緑がいっぱいでリゾート気分満点。ただ子供プールは小さめでした。

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お庭の一画にはフットサルのコートや屋外遊具も。リップカールのサーフィン学校もあります。

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キッズクラブも覗きに行ってみましたが、ホテルの奥まった場所にあって暗い雰囲気。預けるのは有料。クラブラウンジ宿泊者は無料だそうです。外に遊び場やプールもあって、スイミングレッスンも受けれるようです。

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ハード面も良いですが、インターコンチは何よりもスタッフのサービスが素晴らしかったです。どんなリクエストにも「できません」とは絶対言わず、最善の方法を迅速に模索してくれる姿には本当に感心しました。家族連れでもカップルでも、とても大切なゲストとして対応してくれます。

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ホテルは良かったですが、バリ島西海岸には「もう一度来たい」と思わせる魔法が無かったような気がします。

クタやスミニャックに繰り出してみましたが、クタはとにかくガラが悪い雰囲気。スミニャックも期待したほどファッショナブルでは無く、日が暮れるとガラ悪い雰囲気。

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年末年始には教会などのイスラム教以外の宗教施設を狙ったテロ情報があったり、オーストラリア人親子が原因不明の食中毒で急死したり、バーでエタノール入りのカクテルを飲まされた観光客が次々死亡したりと西海岸はなんだか物騒。

さらにクタ周辺の道路がもうありえないくらい混む!!!距離的にはそんなに遠くないはずなのに、移動にやたら時間がかかってぐったりでした。

そして西海岸にはもう来なくていいかなぁ、という思いを胸にウブドに移動したのでした。

InterContinental Bali Resort
http://bali.intercontinental.com/
  1. 2014/02/14(金) 10:00:00|
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シンガポール航空でバリ島へ!@バリ&シンガポールの旅その1

さて旧正月、我が家はバリ島に行ってきました。

ハノイからバリへはバンコク経由、マレーシア経由などのルートがありますが、我が家はシンガポールで買い出しをするためシンガポール経由にすることに。本当はバンコク経由がよかったのですが、デモでゴタゴタしててバンコクを満喫できないと思ってやめました。

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飛行機はシンガポール航空(SQ)。少し前にベトナム航空(VN)でシンガポールへ行ったのですが、もうこれがえらい違い!

シンガポールに行くなら絶対SQ!と思うくらい素晴らしいサービス&クオリティ。飛行機に搭乗したとたんに先進国を満喫できて快適でした~。

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機体が大きい&きれい、座席にオンデマンド娯楽システム、事前座席指定可能、客層が良い、などはもちろんのこと、なんとエコノミークラスの預け入れ荷物の上限が一人30キロ!さらに、

・シンガポールでトランジットする場合、空港で使用できる20SGDのバウチャーをくれる(期間限定)
・シンガポールでトランジットする場合、無料市内ツアーに参加できる
・シンガポールでストップオーバーする場合、お得なホテル&空港送迎&アトラクションパスなどがセットになったパッケージを予約できる
・SQの搭乗券を見せるとシンガポールの各種娯楽施設、お店で割引あり(動物園、シンガポールフライヤーなどなど)

という、シンガポール航空でシンガポールを経由した場合の嬉しい特典が満載!SQに乗ってシンガポールをトランジット先に選びたくなってしまう様々な工夫はさすがです。日本も見習わないと!

ただSQのハノイ-シンガポール間は時間があまり良くないので、シンガポールでの滞在時間を最優先するならVNになってしまいます。

シンガポールでの時間を犠牲にしてでもまた乗りたい!

Singapore Airlines
http://www.singaporeair.com/
  1. 2014/02/12(水) 10:00:00|
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