つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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シェムリアップ空港のBlue Pumpkin@アンコールマラソンの旅その9

ハノイ~シェムリアップ間はフライト時間が2時間弱と短い事もあり、機内食が変なパンとハム。ならば空港でご飯をたべちゃおうと国際線出発ロビーのBlue Pumpkinに行く事にしました。

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前回の滞在で散々お世話になったBlue Pumpkin。前回訪問時はご飯も普通に美味しかったので食べおさめしようと思ったのですが、、、

20131208pumpkin3.jpg20131208pumpkin2.jpg

鉄板と思ってオーダーしたチキンライスがおいしくない…。

ラテもなんかおかしい。

これならデイリークイーンにすればよかった…orz

The Blue Pumpkin
Siem Reap Airport
http://www.tbpumpkin.com
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  1. 2013/12/22(日) 10:00:00|
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Heritage Suites Restaurant @アンコールマラソンの旅その8

シェムリアップ最後のディナーはTripadvisorの評価が高かったHeritage Suites Restaurant に行ってみました。

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Heritage Suites Hotelの中にあるこちらのレストラン、一階はバースペースで二階がレストラン席になっています。ムーディーでとてもお洒落。カップルがしっぽりとディナーするような大人の雰囲気。

キッズメニューはありませんが、スパゲッティを子供用にハーフサイズで用意してくれました。

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前菜にはマグロのタルタル、メインはラムとロブスターを。お値段10USD~30USDとお高いですが、お料理はどれも洗練されていて実に美味しい!!ハノイでもここまでのクオリティのお店は無いのではないでしょうか?

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さらにメインはどれもボリューム満点。ロブスターはなんと3匹も山盛りになって登場しました。量が多いので日本人なら二人で前菜&メインをシェアしてちょうど良いかも。

サービスもしっかりしているし、店内もすごく清潔。これに対してハノイはなんでああなんだ…となにかにつけて思ってしまうシェムリアップの旅なのでした。

Heritage Suites Restaurant
Wat Po Lanka, Slokram Village, Khum Slok Kram, Siem Reap
http://www.heritagesuiteshotel.com/
  1. 2013/12/21(土) 10:00:00|
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Artisans Angkor@アンコールワットマラソンの旅その7

ガイドのお兄さんに連れられて、Artisans Angkorにやってきました。フランスのNGOとの共同でスタートしたプロジェクトのようで、カンボジアの田舎に住む若者たちに工芸職人としてのトレーニングを行う会社だそうです。

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ベトナムにも似たような工房兼お土産屋さんが沢山あり、たいていの場合残念な感じなので全く期待せずに訪問したのですが、ななななんとこちらの製品がすっごくオシャレ!

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シルク製品、漆製品、彫刻などなど様々な商品があるのですが、そのどれもがびっくりするくらい洗練されていてかわいい!!よく見たらシェムリアップ空港にもあるお洒落なお店と同じでした。

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シェムリアップのどのお店もそうなのですが、ベトナムなんかより全然ちゃんとしています。

ベトナム人はそもそもやる気が無いのかなんなのか、ちょっと目を離すとどんどんダメになっていくのに、カンボジアのこのクオリティの高さは何なんでしょう?!それだけ観光業が収入に直結しているということでしょうか?

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今回はスケッチカンボジアの日本語ガイドさんをお願いしたのですが、このガイドさんもとてもちゃんとしてる!

ベトナム人も少しは彼らを見習ってほしい…。

Artisans Angkor
Siem Reap main showroom and workshops
Stung Thmey street
Siem Reap downtown (2mn from Old Market)
http://www.artisansdangkor.com
  1. 2013/12/20(金) 10:00:00|
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Cambodia Tea Timeのカンボジア産有機大豆@アンコールマラソンの旅その6

ビジュアル的にはヨックモックみたいな、でも甘さ控えめのカンボジアの伝統菓子「ノムトムムーン」のお土産屋さんに行ってきました。

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日本人の方が経営する「カンボジアティータイム」の本店ではその場でノムトムムーンを焼いていて、体験もすることができます。お店にはそれ以外にもお土産が沢山。どれもセンスがよくてかわいい。

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しかしこちらに来た本当の目的は納豆!なんとここではカンボジア産有機大豆を使った納豆を製造しているのです!

いいかげんアジア料理に飽きてきたチビのために納豆を購入。2パック(タレ付き)で1USD。ホテルに帰ると写真を撮る暇も無く一気食いされてしまいました(笑)。

外食続きで疲れた胃腸にとても優しい。味もまさに納豆で美味しかったです。

納豆が無いと生きていけない方はぜひ!

Cambodia Tea Time
#59 St.Charlels-de Gaulle Tro Peung,
Ses Village, Kokchok District, Siem Reap​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​,
http://www.cambodiateatime.com

  1. 2013/12/19(木) 10:00:00|
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ラッフルズホテルでランチ@アンコールマラソンの旅その5

冒険できない高齢者が同行した今回の旅。それではとラッフルズホテルにランチしに行く事にしました。

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1932年仏領インドシナだったシェムリアップにアンコールワット観光のために建てられ、カンボジアを見守ってきた由緒正しきラッフルズホテル。フレンチコロニアル建築の内装はさすがの品格にあふれていました。

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歴史を刻んできたもののみから醸し出される空気感。アールデコの内装はフエのラレジデンスにも通ずるものが。シェムリアップの他のホテルとは一線を画する風格があります。

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天気が良かったのでランチはレストランのテラスでいただくことに。

20131206raffles4.jpg20131206raffles5.jpg

ソフィテルと比べるとお値段お高いですが、どのお料理もむっちゃくちゃウマイ!!特にナシゴレンのウマイコトウマイコト、ナシゴレンであってもはやこれはナシゴレンではない…。

さらにオーダーにミスがあった時もそれを帳消しにするくらい素晴らしい対応をしてくださり、さすがのサービスに感動しました。

コロニアルホテル好きなら一度は来るべしなラッフルズなのでした。

Raffles Grand Hotel d'Angkor

1 Vithei Charles de Gaulle | Khum Svay Dang Kum, Siem Reap

  1. 2013/12/18(水) 10:00:00|
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カフェプカプカでマンゴーかき氷@アンコールマラソンの旅その4

シェムリアップのお土産と言えばなアンコールクッキーに併設されているカフェ・プカプカに行ってみました。

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もちろんお目当てはマンゴーかき氷。かき氷の上に練乳、マンゴーシロップ、角切りマンゴー、マンゴーアイスが乗っていると思われる味。

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カンボジアのマンゴーは完熟で本当に美味しい。ベトナムマンゴーもなかなか美味しいですが、さらに上をいく激うまマンゴー。それがたっぷり山盛りで味わえるかき氷。

遺跡見物した後に食べたら病みつき間違い無しでしょう!

Cafe Puka Puka
Opposite Sofitel Angkor Phokeethra Hotel,
Angkor Wat Road, Siem Reap
http://www.angkorcookies.com/japanese/jp_cafepukapuka.php
  1. 2013/12/16(月) 10:00:00|
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アンコール遺跡群@アンコールマラソンの旅その3

アンコールワットに行くのは今回が三回目。初観光の家族の為に、チャーターツアーでアンコールワットの代表的遺跡群を巡りました。

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雨季の終わりの12月頭、まだアンコールワットの池には水が多く残っていました。広い水面に映る逆さアンコールワットが本当に美しい。

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初回はただただその壮大に圧倒されていましたが、3回目ともなると仏像のお供えやレリーフの細部に目をやる余裕がでてきました。

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アンコールワットの壁には生々しく残る銃撃の跡が。

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プノンバケンからは一面のジャングルに囲まれたアンコールワットを望むことができます。どの角度から眺めても素晴らしい造形美。これぞ人類の遺産!

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アンコールトムの南大門。青空とのコントラストが美しい。

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アンコールワット遺跡群の仏様のお顔。穏やかに微笑むその包み込むような表情は、まるで大自然のような包容力を感じさせます。

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今でこそグレー一色のバイヨンですが、建設当時はどんな色彩だったのでしょう。

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とある日はバンテアイスレイまで遠足しました。こじんまりとした寺院ですが、とても細かいレリーフが魅力。

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壮大なアンコールワットに対し、こちらは細やかで女性的なお寺。

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遺跡には地元の子供たちが遊んでいます。2年前よりも物売りが減ったような気がしました。

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アンコールワットは私にとって随一のパワースポット。ここに来ると宇宙や生命のエネルギーがチャージされるような気がします。

今度は一人静かに、時間の許す限りゆっくりアンコールワットを歩いてみたいです。
  1. 2013/12/10(火) 10:00:00|
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ソフィテルアンコールのうれしい心遣い@アンコールマラソンの旅その2

今回のアンコールワット宿泊先は前回同様Sofitel Angkor Phokeethra Golf & Spa Resortでした。

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以前と同じく温かみのあるサービスと、緑あふれるリゾート感満載な雰囲気が魅力のソフィテルアンコールですが、今回はなんとびっくりするサービスが。

マラソン前日の夜に、お部屋にエネルギー補給スナックのプレゼントがあったのです!

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ホテル側にマラソンを走ることは予約時には伝えておらず、お部屋に案内してもらう時にちらっとそのことを話した程度。でもそれがちゃんとホテル側に伝わっていて、こんな差し入れを持ってきてくれるとは!

普段全くサービスが無い国に住んでいるので、その心遣いに余計にじ~んときてしまいます。まるで日本みたいなおもてなし!カンボジア最高!

しかしマラソン後に食べようと思って残しておいたクッキーが、次の日ハウスキーピングの時にきれいに片づけられてしまいました…orz

あくまでもオチがつくのがカンボジア…。

Sofitel Angkor Phokeethra Golf and Spa Resort
Vithei Charles de Gaulle
Khum Svay Dang Kum, Angkor
1010 - SIEM REAP, CAMBODIA
  1. 2013/12/08(日) 10:00:00|
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アンコールワット国際ハーフマラソン完走!@アンコールマラソンの旅その1

毎年12月第一週日曜日に開催されるアンコールワット国際ハーフマラソンに参加してきました!といっても私は10キロの部ですが、一応完走!

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この大会はカンボジアオリンピック委員会、観光省、シェムリアップ州、オリンピックメダリストの有森裕子さんが代表を務めるNPO法人ハートオブゴールドなどが主催する公式大会。

カンボジアの子供たちや障害者へのチャリティーマラソンで、過去には猫ひろし氏が3位入賞しあわやカンボジア代表になりかけたことでも有名。

競技はハーフマラソン(21キロ)、10キロ、3キロファミリーラン、義足義手の部などがあります。ツレは21キロ、私は10キロで参加。日本からアンコールワット観光目当てで合流した家族にチビを宅しての参加です。

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参加申し込みはネットの公式サイトから。大会の2日前からApsara Angkor ResortにてRace Expoが開催されるのでここでゼッケンやタイムレコード用のチップをゲット。

大会の前日午後に余裕をかまして行ったらなんとTシャツのサイズがLしか残っていませんでした~。確実に自分のサイズが欲しい場合は早くいかないとだめみたいです。

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さて大会当日はレース開始30分前にスタート地点集合。ハーフは6時半、10Kは6時40分スタート。ホテルからトゥクトゥクで送ってもらいます。帰りも同じトゥクトゥクが待っててくれるので移動がとっても楽ちん。

しかし!スタート地点のトイレが数が少なく激混み!!そしてもちろん紙はありません。スタート前にどうしてもトイレに行っておきたくて待ちましたが、30分かかりました。あわやスタートに間に合わないところでしたよ。。。

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競技のスタートはアンコールワット前。朝日をバックにシルエットが浮かぶアンコールワットを見ながらレースがスタートします。この雰囲気を味わうだけでも最高!

コースのほとんどが世界遺産というこの大会、ハーフはアンコールワット前から東へ進み、サラサラン、タプローム、タケウ、そしてアンコールトムの勝利の門をくぐって、象のテラス、バイヨン、南大門を通りアンコールワットに戻って来るコース。

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10キロはアンコールワット前から西へ進み、アンコールトムの南大門をくぐり、バイヨン、象のテラス、そして勝利の門の手前でUターンして同じコースをアンコールワットまで戻ってきます。

ちなみに3キロはアンコールワットを西に行き、プノンバケンあたりでUターンするコース。10K以上は年齢制限がありますが、3キロは誰でも参加可能なので小さい子でも出場できます。

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普段は大型バスやトゥクトゥク、そして山のような観光客でごったがえしているアンコールワットの遺跡群。でもマラソン当日は車両通行止めになるので遺跡にはランナーしかいません。

ランナーの息遣いと足音のみが響く、早朝のアンコールトム。静かにたたずむその本来の姿が本当に美しい。走る事を忘れ、しばし足を止めバイヨンに見とれてしまいました。

観光客が誰もいないアンコールトム。それを見れただけでもマラソンに参加して本当に良かったです。

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12月頭のアンコールワットは湿度が低くとても爽やか。日中の日差しは強いですが、朝晩は寒いくらいに冷え込むのでとても快適。マラソンのあった早朝はひんやりした風が心地よく、少し雲がかかっていたので直射日光も無くまさに走るのにベストな気候。

青空の元、自然に囲まれた環境で汗を流すのは4年以上ぶり。ハノイでは青空も無く、空気が悪いのでとても外では走れない。外で運動するのってそうえいばこんなに気持ち良かったなぁと思いながら、綺麗な空気を胸いっぱい深呼吸してきました。

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マラソンの参加者は世界中からかなり多国籍。ハーフはさすがに「ランナー!」という印象のマジな走り手さん多数でしたが、10キロはかなりゆる~い感じ。

犬の散歩をしながら走る人、ランニング用ベビーカー(赤ちゃん入り)を押しながら走るママランナー、足元パンプスのお姉さん、最初からずっと歩いてる人、などなど皆さんかなり自由。もちろん各遺跡前では写真撮影。

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私は写真をとりまくり、疲れたら歩きまくり、バイヨン前ではちょっと物思いにふけったりしながらも、意外に早くゴール。制限時間2時間よりもだいぶ早く帰って来れました。

給水ステーションは2.5キロおきにあります。食料は無いので携帯した方が良いです。

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ゴール地点にはお水、エナジードリンク、バナナ、ドーナッツなどの配給がありましたが、2時間を過ぎるとだんだん物が無くなってしまっていました。早く帰って来ないと食料にありつけないかも。

またゴール地点が狭くて人がごったがえしてしまい、メダルや食料をもらえる場所が判りにくかったです。

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いままで何回かマラソン大会には出た事がありますが、こんなに走りやすくて、楽しくて、見所満載なマラソンは初!アンコールワットを愛する者なら出るべし!

ちなみに2014年8月17日には第一回アンコールワットフル&ハーフマラソンが開催されます。コースは42K,21K,10K,3Kの4種類。また出ちゃおっかな~。

Angkor Wat International Half Marathon
http://www.angkormarathon.org/

Angkor Empire Full and Half Marathon
http://www.angkorempiremarathon.org
  1. 2013/12/07(土) 10:00:00|
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アンコールワットマラソンの道@アンコールワット旅行その9

最終日はまったりしてしまい遺跡巡りはせず、トゥクトゥクで行っていない場所をドライブすることに。

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アンコールワットの前を通ってアンコールトムへ。アンコールトム周辺は高い塀に囲まれていています。

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東西南北の門には観世音菩薩の四面仏が。この門をくぐると「インディージョーンズの世界~!!」といつも興奮してしまいます。

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アンコールトムの中はさながら古代の皇居。広いお庭は森のように高い木々に覆われ、その中に四面仏のテラスで有名なバイヨンや宮殿、象のテラスなどなどがあります。

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アンコールトムの中はかなり広い。アンコールワットからアンコールトムをぐるっとめぐって往復するとおよそ10キロ。

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アンコールワットからアンコールトムとは反対方面に周り、タプローム、タケウを通って、東側の勝利の門から反コールトムに入り、アンコールワットへ戻って来るとおよそ21キロ。

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そう、ここはアンコールワットハーフマラソンのコースそのものなのです!!

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アンコールワットマラソンは日本のマラソン選手有森裕子さんが主宰するイベントで、対人地雷廃絶を訴える目的で開催されています。

以前猫ひろしさんが3位になってオリンピックのカンボジア代表選手になりかけたのもこのマラソン。

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まさに、本当に遺跡のど真ん中を走ってしまうというこのマラソン。ハーフを走って勝利の門をくぐった瞬間にはもう鳥肌たっちゃうくらい感動することでしょう!後半ルートには遺跡のオンパレード。うう~出たい!!

2013年は12月1日開催だそうです。種目はハーフ、10キロ、3キロ、車いすなど。

エントリーしちゃおうかな~。

Angkor Wat International Half Marathon 2013
http://www.angkormarathon.org

  1. 2013/06/17(月) 10:00:00|
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プノン・バケンでサンセット@アンコールワット旅行その8

2日目の夕方は夕日を見に行くことに。山の上で眺望最高というプノン・バケンにいくことに。

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プノン・バケンはアンコールトムの入り口のそばにある丘の上の寺院。まずは丘を15分ほど登る必要があります。

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チビ抱っこで山登りはつらい…ということで我が家は象に乗って山頂にいくことに。片道大人一人20USD(3歳無料)。高い。でもチビが「象さん乗るー!!」と盛り上がってしまったのでもう後には引けず、乗ることに。

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チケットを買ってしばし待つと象さんが搭乗!ラオスと同様に象の背中の椅子に乗り込みます。ゆら~りゆら~りと象さんペースでのんびり登山。

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途中アンコールワットが見えました。森の中からそびえる塔がなんともいえず美しい。

ちなみにこの象さんは夕方16:30を過ぎるといなくなってしまうかもとのことなので、象乗りをしたい場合はちょっと早めに行った方が良さそうです。

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丘の山頂にはピラミッド型のプノンバケンが建っていました。夕日目当ての人人人!!

さあ登りましょうと行こうとすると、なんと「12歳未満は登れません」とのこと。(゚д゚lll)ガガーン !

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象でここまで来たから良いものの、自力で登ってダメだしされてたらマジショックですよ。。。orz

子供以外にも女性のノースリーブ、短パンはNG。女性陣でダメ出しされてうなだれている人も沢山いました。。。そういうことは登山口に大きく書いておいて欲しい!

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せっかくここまで来たので交代で登ることに。お寺の上まではちゃんと木製の階段が設置されているので安全に昇り降りできます。

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プノンバケンの頂上からは360度のパノラマ。どこまでも森が続いてとても気持ち良い!!遠くにはアンコールワットが。ここから夕陽を眺められたらとても気持ち良いだろうな~。でもツレが待っているのでさっと一周して降りて行くと、何故かうなだれているツレが。

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なんとお寺に登れるのは夕方17:30までと時間制限もあったようです 。。。服装規制と子供不可は今年の3月からの規則みたいです。ちなみに妊婦さんも不可とか。(アンコールワット第三回廊も同様。)

子供と妊婦さん不可は転落事故があるからでしょうか。あ~残念無念。
  1. 2013/06/15(土) 10:00:00|
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バコンとプリア・コー@アンコールワット旅行その7

ベンメリアの後はシェムリアップに戻るついでに2か所遺跡見学をしました。最初に寄ったのはピラミッド寺院のバコン。

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こちらは最初に環濠をめぐらせたピラミッドだそうです。お花が沢山咲いていて遺跡とのコントラストが美しい。

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参道の先には近代のお寺が建てられていて今も信仰の場として生きています。中央の棟はフランスによって修復されたとか。

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そして次に向かったのがプリア・コー。この二つの遺跡はすぐそばに建っています。アンコール遺跡中で最古の寺院というプリア・コー。レンガで出来ていてベトナムのミーソン遺跡っぽい(まだ行ってないけど。)

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ガイドさんによればレンガ造りの遺跡は、石造りの遺跡よりも古い時代のものとのこと。レンガは崩れやすいし、あまり高く建築できないので後に石での建造方法が確立されたそう。

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こちらの遺跡では塗装の漆喰が一部残っていて、その当時の姿を想像することができます。

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しかしこの寺院、小さいですが遮蔽物が全くないので暑い!この時点でだいぶ疲労が…。

せっかく来たのだからと出来るだけ多く遺跡を見てしまいがちですが、あまり見すぎると感動よりも疲労が上回ってしまうのでほどほどがいいかも。
  1. 2013/06/13(木) 10:00:00|
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