つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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S.E.A Aquarium@モルディブ&シンガポール旅行その11

シンガポールに世界最大級の水族館が出来たと聞いて行ってきました。S.E.A Aquariumがあるのはセントーサ島のResort World Sentosa。

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リゾートワールドはホテル、カジノ、レストラン、ユニバーサルスタジオ、ウォーターパーク、そして水族館などからなる総合リゾート。娯楽施設がてんこ盛りなのでリゾートワールドのホテルに泊ってとことん遊び倒すのも楽しそう。

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Adventure Cove Waterparkにはお決まりのウォータースライダーなどの他に、お魚が住む人工ラグーンでシュノーケルも出来るそうです。

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さてS.E.A.Aquarium。床の下が水槽になっていたり、トンネル型の水槽があったり、タッチプールがあったり。

お魚はトロピカルフィッシュ系が多かったです。定番のクラゲ、深海のカニ、そしてタツノオトシゴなどのマクロ系も。

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そして目玉の巨大水槽には小魚が群れ、マンタが舞う!感動!!…と言いたいところなのですが、水族館大国の日本人はあんまりびっくりしないかも。でも久しぶりの巨大水槽はやっぱり癒されます。小マンタ萌え~。

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ちなみに大水槽に使われるアクリル樹脂の技術は日本企業が最先端だそう。何枚ものアクリル板をぴったり貼り合わせるのに高い技術が必要なのだそうです。

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日本に来た外国人観光客の方を水族館に連れて行くという発想は無かったけど、意外とウケるかも?!

S.E.A. Aquarium
Resort World Sentosa
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  1. 2013/03/06(水) 10:00:00|
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天天海南鶏飯でチキンライス@モルディブ&シンガポール旅行その11

シンガポールの食でまず外せないのがチキンライス!中でも中華街のホーカーズ(伝統屋台村)の天天海南鶏飯がナンバーワンであるということで、いざチャイナタウンへ。

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途中通ったお洒落な二階建てのショップハウスが並ぶクラブストリートには目もくれず、一路マックスウェルフードセンターを目指します。

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クラークキーから歩いてみましたが以外と遠い!汗だくになって到着した天天海南鶏飯さんは…まさかの旧正月休み中!旧正月明けの13日に行きましたが、中華街の人気店は軒並み長期休暇中でした…orz

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ということで後日16日にリベンジ!あいかわらずの長蛇の列!30分ほど並んでGETしたチキンライスは蒸しチキンとローストチキンの2種類。蒸しチキンはあっさりながら噛むとじゅわっと肉汁がしみ出し実にジューシー。、ローストはジューシーなチキンにこんがり焼けた皮が良いアクセントになっていて、個人的にはローストが好み。

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ライスはしっかりトリのダシが効いていて、シンプルながらも実に美味しい!トリのスープもどこまでも優しく深い味わい。

別のお店でもチキンライスを食べてみましたが、実がバサバサでいまいちでした。たかがチキンライス、されどチキンライス。天天海南鶏飯を食べずしてチキンライスは語れない!

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マックスウェルフードセンターには他にも焼き物、麺類、ムスリム料理、デザートなどなどの屋台が所狭しと並んでいて眺めているだけで楽しい。

B級グルメの血が騒ぎますなぁ~。また来たい!

天天海南鶏飯
http://www.tiantianchickenrice.com/
Maxwell Food Centre
Maxwell Rd. Chinatown
  1. 2013/03/05(火) 10:00:00|
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Ya Kun Kaya Toast@モルディブ&シンガポール旅行その10

リャン・コートからすぐのセントラルというモールで、ヤクンカヤトーストを食べました。

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セントラルはクラークキー駅直結のショッピングセンター。あまりビビっと来るお店は入っていませんでしたが、ものすごいスコールが降ってきたのでヤクンで雨宿りすることに。

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カヤトーストとは、焼いた全粒小麦っぽいトーストの間にカヤジャムとバターをサンドしたもの。カヤジャムとは卵とココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖から作られるものだそう。シンガポールの定番の朝ごはんだそうで、これに甘いコーヒーと温泉卵を一緒にいただくのがオツなのだとか。

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何も期待せずにひとくち…むむむむむっ!ウマイ!!

間に挟まれたカヤジャムがとても上品な甘さ&風味。はちみつのようでいて、そこまでしつこくなく、あっさり爽やかながらも甘美な味わい。そこに絶妙な量のバターがコクを加えて実に美味しい!!

ベトナムコーヒーのような甘いミルクコーヒーがまたニガアマでうまし。

この時はお腹が空いていなかったので温泉卵を食べなかったのが心残りになり、空港で別のカヤトースト屋さんでトースト&温玉&コーヒーセットを頼んでみましたがこれが全然美味しくない!

ヤクンだからこそ美味しかったのか…。くうぅ、温玉セットで食べてみたいぜぃ。

Ya Kun
http://www.yakun.com/
6 Eu Tong Sen Street #01-31
The Central
Singapore 059817
  1. 2013/03/04(月) 10:00:00|
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Liang Courtで日本食材@モルディブ&シンガポール旅行その9

シンガポール滞在でまず向かったのはリャン・コートというショッピングセンター。

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こちらには日本のスーパーの明治屋、日本の紀伊国屋書店が入っています。ラーメン屋さんなどの日本食レストランも。

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明治屋は生鮮食品から日用品まで何でも揃っていてまるで日本!お惣菜のお寿司&お刺身コーナーもあり。部屋干しトップもあり。はたまたお酒コーナーには日本ワインコーナーまで!!

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シンガポールでは日本ワインを売っていると聞いて買う気満々でいましたが、お値段が日本の3倍だったので泣く泣く諦め。。。アパートでお寿司と甲州で一杯やりたかったのにぃ~。

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過去に東南アジア各国の日本食材店を見てきましたが、品揃えの多さではやはりシンガポールはすごいです。お値段も2~3倍だけど売っているというのがすごい!

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さらにすごいのは紀伊国屋書店。和書はもちろんのこと洋書の品揃えも豊富。日本の下手な駅前の本屋さんよりよっぽど充実したラインナップ。

そしてなんとなんと週末には紀伊国屋書店の本店でまんがフェスがあり、深夜食堂ともやしもんの作者が来るというではありませんかぁ~!!なんつーマニアックな組み合わせ!日本でもなかなか無いぞ!!シンガポール滞在中だったら絶対行ってた。。。(笑)

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リャン・コートには他にメガネのパリミキが入っていて、ツレは使い捨てコンタクトをここでGETしてました。

いわゆるファッション系の店舗は無いですが、フードコートもあるし、滞在型or近隣諸国からの買い出し組の方には便利なモール。モール直結でサマセットのサービスアパートと、ノボテルホテルがあるのでこちらに宿泊すればさらに便利です。

Liang Court
http://www.liangcourt.com.sg
177 River Valley Road, #05-17/18
Singapore 179030
  1. 2013/03/03(日) 10:00:00|
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Fraser Place Robertson Walk@モルディブ&シンガポール旅行その8

モルディブの後シンガポールでも数日滞在しました。宿泊はサービスアパートのフレーザー・プレイス・ロバートソン・ウォークです。

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先進国のシンガポール。観光に便利な場所のホテルはかなり高い!チビが居るのでサービスアパートを探しましたが、最低7泊からという縛りがある物件も多い。

そんな中、たまたまAgoda.comでフレーザーのプロモーションを発見。日本食スーパーの明治屋が入っているLiang Courtショッピングセンターへも徒歩圏内ということでここに決定。川沿いを歩けば5~7分くらいの距離でしょうか。

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シンガポールにはフレーザー系のサービスアパートがいくつかありますが、こちらは川沿いのロバートソンキーにある物件。アパートの下はRobertson Walkというレストラン街。

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イタリアン、中華、和食、ワインバーとあらゆる種類のお店があり、どこも夜はビジネスマンなどでいっぱい。でもナイトクラブ系のクラークキーと違い、落ち着いた雰囲気なのでとても良かったです。すぐご飯を食べにいくことができて便利でした。

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フレーザーで泊ったお部屋は1 Bedroom Deluxe。フルキッチン、洗濯乾燥機、無料WIFI、朝食付きです

建物自体は少し古い印象ですが、やっぱりアパートは快適。近くの明治屋で日本食を買ってお部屋で食べたり出来るのが楽しい。ハノイへ持ち帰る食材も冷凍庫でキンキンに凍らせて持って行けるので便利です。

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朝食はプール横のカフェにて。種類は少なめ。カフェの奥には立派はプレイルーム。そしてメインプールの奥には子供用の遊び場&滑り台付きのキッズプールが!

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アパートの最寄り駅はクラークキーですが徒歩10分はかかるのでちょっと遠い。その代わりアパートのシャトルバスが一時間おきにオーチャードなどの主要なエリアへ走っています。タクシーもすぐつかまるので、移動にはそんなに困りませんでした。

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前回はオーチャード通りエリアに宿泊したのですが、渋谷のど真ん中のような人の多さにぐったり。対してロバートソンウォークは繁華街からちょっと離れた落ち着いた雰囲気で良かったです。

まったり暮らす気分のシンガポール滞在となりました。

Fraser Place Robertson Walk
http://singapore-place.frasershospitality.com/
11 Unity Street
Singapore 237995
  1. 2013/03/02(土) 10:00:00|
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クダフラの食事@モルディブ&シンガポール旅行その7

クダフラでの滞在は朝食のみ付いているプランでした。3食付き、朝夕食付きのプランもあるそうですが、我が家はあまり量が食べれない&時限爆弾(チビ)がいるのでゆったりご飯なんて食べてられない。なのでランチとディナーは普通にアラカルトで食べました。

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クダフラには6か所ほど食事がとれる場所があります。イタリアン、アジアン、インディアンの3か所のレストラン、プールサイドに特設されるBBQグリル、バー、そしてルームサービスです。

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ディナーはそれぞれのレストランが日替わりでテーマビュッフェを行っていたり、大人のみの日だったり、アラカルトdayだったりするので、常に様々な選択肢が用意されています。その日の気分に合わせて食事を選べるので、滞在中食事に飽きることは全くありませんでした。そしてどのレストランもさすがのフォーシーズンズクオリティ。美味しい&一皿のボリューム大。

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朝食はプールの前にあるCafé Huraaにて。朝から中華、印度、和食、洋食などてんこ盛り。その場で作ってくれる野菜ジュースもあったり。味も美味しくサービスも良く朝からかなりお腹一杯。

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お昼はお腹が空かず、ビーチサイドやルームサービスで軽くつまんで済ますことが多かったです。

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カフェフラのディナーは洋食&アジア料理。メニューの種類は少なめ。前菜にエビのロールを、メインにマヒマヒのグリルを頼んでみたら、なんと前菜のロールが巨大な巻き寿司!もうこれだけでお腹一杯。さらにマヒマヒも巨大!味は美味しいけど量がアメリカン。大人二人だったら、前菜2種類&メイン1皿くらいをシェアするので十分すぎるくらいです。

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とある日はインド料理のBaraabaruへ。海に突き出た桟橋でのディナー。テーブルの横はすぐ海!そして照明はテーブルにあるキャンドルのみ。なのでかなり暗い!出てきたカレーの色がよくわからん。。。味はものすごく上品なインド料理でとても美味しかったです。メニューのチョイスも沢山!迷ってどれにしようかなかなか決められませんでした。

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そして一番お気に入りだったのがイタリアンのReef Club。前菜にはカラマリとエビのグリルサラダ、メインにシーフード&トマトのスパゲッティ、そして鯛のバルサミコトマトコンポート。もうどのお料理も抜群に美味しい!ルームサービスでもパスタを頼んだのですが、シーフードを使ったイタリアンが一番美味しかったです。

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レストランにはキッズメニューもあります。メニューにないものでも、リクエストすれば出来る限り対応してくれました。チビ用に頼んだカルボナーラ、チャーハン、アイスクリームなどなどは全て無料でした。

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フォーシーズンズクダフラ。ハードはもちろんのこと、何よりも素晴らしかったのがサービスです。

どのスタッフに会っても皆にこやかに挨拶をし、付かず離れずの絶妙な距離感。スタッフ全員はとても高いプロ意識を持って働いていることが感じられ、ゲストに一切の気後れや気づかいをさせることなく、リクエストには最大限対応し、それぞれのゲストにとっての心地よさを提供してくれました。

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クダフラはファミリーフレンドリーなリゾートですが、子供がいっぱいで騒がしいということもありませんでした。ゲストの国籍もまんべんなく様々な国の方がいて、とても快適。

最高のホスピタリティに心が満たされて、物欲が消えてしまいました。

一生心に残る思い出となりそうです。

four seasons resort kuda huraa
  1. 2013/03/01(金) 10:00:00|
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フォーシーズンズエクスプローラー@モルディブ&シンガポール旅行その6

クダフラに滞在中、Four Seasons Explorerが停泊していたので見学に行ってみました。

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フォーシーズンズエクスプローラーはモルディブの2つのフォーシーズンズリゾートを拠点に3日&4日&7日間のクルーズを行っています。

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島々を巡るゴージャスクルーズ船なのかと思いきや、なんと乗船してみるとダイビングボートではありませんか!!

船のデッキにはタンクがズラリ。エクスプローラーはモルディブの島々を巡りながら一日最大3ダイブを行うバリバリのダイビングクルーズ船だったのでした!

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でも普通のダイビング船と違うのは、ノンダイバー向けのプログラムも沢山用意されているところ。シュノーケルツアーや、島の工芸村ツアーなど、その日の気分に合わせてダイバーもダイビング以外のツアーに参加することが出来るとのこと。

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お部屋はふかふかのカーペット敷きでバストイレ完備。広さは狭いですがホテルと変わらない快適さ。

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食事が取れるダイニングルームや、ダイビング中のビデオを見たりすることが出来るリビングスペースなど、内装はさすがフォーシーズン!デッキにはマッサージエリアもあります。

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エクスプローラーの料金には宿泊料、食事代、一日3ダイブなど各種ツアー代金が込み(アルコール代は別途)とのこと。

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フォーシーズンズクオリティのダイビング船でモルディブの島々を巡るなんて何たる贅沢!!素敵過ぎる!!!お値段も贅沢すぎるのでこれに乗るのは夢のまた夢か。。。タメイキ。。。宝くじが当たったら乗りたいわ~。(笑)

four seasons explorer
  1. 2013/02/28(木) 10:00:00|
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クダフラのアクティビティ@モルディブ&シンガポール旅行その5

フォーシーズンズクダフラでは毎日様々なアクティビティが開催されています。日によって内容が変わるので、我が家は事前にアクティビティ表をメールで送ってもらい、滞在中のアクティビティの予定をたてて行きました。

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まず到着した日に早速参加したのがドルフィンウォッチングクルーズ。このクルーズは3日おきくらいに開催されているので、3泊のみの我が家は到着日を逃すと参加ができない!というわけで気合でGO!このツアーは子供も参加できます。

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最初にMarine Discovery Centreでイルカ&クジラ類の生態についてレクチャーを受けます。

このMarine Discovery Centreでは海洋生物学者による教育プログラムやサンゴ育成プラグラムなどが行われていて、ホテルのゲストも参加することができます。センターの裏手には子ガメを保護し、育てて海に返すためのプールも。

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レクチャーの後は大型ドーニ船に乗ってイルカを探します。遭遇率9割以上というこのクルーズ。リゾートを出てすぐにイルカの群れ発見!ハシナガイルカの群れだったので、ジャンプ連打!そしてその後1時間くらいずっと船と一緒にランデブー!

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あまりにも長い時間一緒にいたので、チビは「もうイルカいい~バイバイする~」と飽きる始末。。。こんなに簡単にイルカと遭遇してしまうとはモルディブ恐るべし!!

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次の日はクダフラのリーフシュノーケルに参加しました。イルカツアーと同じドーニ船でリゾートのドロップオフまで連れて行ってくれます。ものの5分ほどでポイント到着。そしてなんとドリフトシュノーケル!

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船から海に飛び込んで、ドロップオフに沿って40分ほどドリフトし、また船で拾ってもらいます。海の中はもうダイビングの世界。ドロップオフに魚うようよ。大群があっちにもこっちにも。大物は出ませんでしたが、ドロップオフの向うからいつ何が出てきてもおかしくなさそう。シュノーケルでこんな所を泳げるとはモルディブ恐るべし×2!!

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久しぶりにワイルドな海の世界を見てダイビング熱がふつふつと湧きあがってきたのでした。

four seasons resort kuda huraa
  1. 2013/02/27(水) 10:00:00|
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クダフラの施設@モルディブ&シンガポール旅行その4

クダフラにはサンライズ側とサンセット側の2か所のビーチがあります。フォトジェニックなのはサンセット側。日中の海の青さ、白いボートとのコントラスト、そして夕日が美しい。でもシュノーケルには向きません。

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サンライズ側のシュノーケルは、ビーチからすぐに漁礁(サンゴ育成プログラムで育てたサンゴ群)があり、その後永遠と水草の浅瀬が続きます。がんばってこの浅瀬を超えるとサンゴの群生があり、きれいな熱帯魚が沢山!大きいブラックチップシャークも泳いでました。

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クダフラのハウスリーフはかなり遠浅なのでドロップオフまで泳ぐことは出来ませんでした。ですが、どこまで行ってもすぐ立てるくらい浅いので、お子さんでも安心してシュノーケルが出来ます。シュノーケル初心者の方にもすごく適していると思います。逆にワイルドな海を求めている方には向かないです。

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サンライズ側にはメインプールもあるので、我が家はもっぱらサンライズビーチで過ごしていました。このメインプールが本当に素晴らしい!海と一体感のあるとっても広いインフィニティプール。海と空に溶けてしまいそうです。

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そして特筆すべきはプールとビーチでのサービス!ラウンジチェアに荷物を置くと、スタッフの方がすっ飛んできてタオルをセッティングしてくれます。

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そして30分おきくらいに冷たいお水のサービス。さらに30分おきくらいにスムージー、アイスモカ、凍ったフルーツなどのおやつを無料で持ってきてくれます。プールやビーチでまったりしてるだけで喉も潤い、おなかいっぱい(笑)。

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メインプールの隣にはキッズプールが。小さいラウンジチェアまであります。

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その奥にはキッズクラブが。まるで北欧の幼稚園のごとく立派でかわいいキッズクラブ。朝9時から夕方5時までプログラムが満載。4歳以上からは子供だけで参加可能。

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こちらの先生がゲストのお見送りに来ていた時、先生が涙を浮かべて子供たちに手を振っていました。それを見てこっちも感動。先生のハートが沢山詰まったキッズクラブなんだろうな。チビが4歳だったら参加させてみたかったなぁ。

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他にも島には水上ヴィラのそばにもう一つ、大人だけのプールもあります。

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また今回は利用しませんでしたがスパは独立した島にあり、リゾートからドーニ船でいくそうです。

four seasons resort kuda huraa
  1. 2013/02/26(火) 10:00:00|
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Four Seasons Kuda Huraaのお部屋@モルディブ&シンガポール旅行その3

シンガポールから一路マーレへ、4時間半ほどで到着です。空港では入国審査後に手荷物チェックが。アルコールは持ち込み不可だそうで、スーツケースに入れていてもここでもれなく没収されてしまうそうです。モルディブ国は敬虔なイスラム教の国。一般市民は飲酒禁止なのだとか。

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空港からクダフラまではフォーシーズンズのクルーズ船にて30分ほど。途中ソネバギリが見えました。空港から余りにも近い島だと空港島やマーレのビル街が見えてしまうので、空港から最低30分は離れた島の方が良いなと思いました。

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そして到着したフォーシーズンズは…海が超キレー!!!見ているだけでまぶしい広い白い砂浜、刻々と色が変わる天国のように青い海!!これぞ夢にまで見たモルディブ!!!!

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日本人スタッフの方のお出迎えでチェックイン。チェックイン時にあらかじめ宿泊代+αの金額をデポジットとしてクレジットカードにチャージされます。引き落としが出来なくなるトラブルを避けるためのようです。チェックアウト時にはこちらの金額は返金され、実際の宿泊代金を別途清算することになります。

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今回宿泊したお部屋はBeach Pavillion。一番下のランクのお部屋ですが広さは十分。小さいプールもついてます。Beach Pavillionのお部屋は全てサンセットサイドのビーチにあります。砂浜まですぐですが、目隠しの木が沢山生えているのでお部屋から海は見えません。

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お部屋はPC一台のみWIFI無料。ボトルウォーターも3本、一日2回のハウスキーピングで補充してくれます。他に宿泊者はシュノーケルセット、カヤックなどのエンジンがついていない水遊びグッズを無料で借りることができます。リーフでのシュノーケルレッスンも無料!

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さらにお部屋には子供用のエキストラベット(無料)、ジンベイのぬいぐるみ、子供のバスローブ、スリッパ、お菓子、子供用シャンプー&リンスなどが用意されていてチビは大はしゃぎ。キッズクラブで砂遊び用のバケツやスコップも貸してくれました。

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ちなみにこちらは水上ヴィラ。レストランやメインプールからは離れた場所にあります。

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水上ビラの方へ行ってみた時間帯は潮が川のように流れていて、ヴィラ周辺では泳げない状態でした。小さい子が居るとちょっと怖いなという印象でした。

four seasons resort kuda huraa
  1. 2013/02/25(月) 10:00:00|
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クラウンプラザ・チャンギエアポート@モルディブ&シンガポール旅行その2

行きのシンガポールのトランジットでは空港直結(シンガポール入国審査後)のCrown Plaza Changi Airportに宿泊しました。

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チャンギ空港にはもう一つ、トランジットエリア(シンガポール入国前)にAmbassador Transit Hotelがあるのですが、こちらは窓が無く、クイーンサイズの部屋しかあいて無かったのでやめることに。

出発時、ハノイのSQのチェックインカウンターでは翌日のシンガポール→マーレまでの全ての搭乗券を発券してくれます。荷物も24時間以内のトランジットならスルーできるということで、ハノイのカウンターで全てのチェックインを済ませ、手荷物だけでシンガポールに入国しました。

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シンガポールでの入国審査はとてもスムーズ。ターミナル3にあるクラウンプラザまでもSkytrainで楽々移動。ホテルはSkytrainの降り場のすぐ隣です。

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クラウンプラザのお部屋はトランジットホテルとしてはもったいないくらいキレイで快適。バスルームがスケスケなのが何ですが、ブラインドで目隠しはできるのでOK。窓からは飛行機の離着陸を見ることができます。

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ホテルと同じターミナル3の地下にはフードコート、スーパー、様々なショップ、子供の遊び場、そしてなんとラーメンチャンピオンまであり、まるでモール!とても空港施設とは思えません。ハノイ在住者ならばここだけでも相当テンションがあがること間違いないでしょう。

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翌朝は9時45分という早いフライトでしたが、チェックインの必要が無いので直接出国審査へ。通常成田などでは手荷物検査&出国審査を済ませないと出国後の免税店やレストランに行けないのですが、チャンギ空港は出国審査→ショップ&レストラン→各ゲートにて手荷物検査という構造になっていました。ということは、飛行機搭乗ギリギリまで手持ちの飲み物を捨てなくて良いのです!

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飛行機搭乗前に中でご飯を食べたい場合、チビの牛乳やらなんやらを持ち込めるのはとても便利!手荷物検査場も分散されているので混まないし、他の空港もこの構造にしてほしいな~。

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チャンギ空港のトランジットエリアには植物園、プール、映画館、巨大遊具、数々のショップ&レストランなどなどがあり、さらに各ターミナル間をスカイトレインで自由に移動できるというとても最先端な空港でした。

あえてトランジットしたくなっちゃうくらいの、これぞアジアのハブ空港!成田もがんばらないと~。

  1. 2013/02/24(日) 10:00:00|
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旅行手配@モルディブ&シンガポール旅行その1

テト(旧正月)はベトナムで唯一の大型連休。今年は10連休だったので思いきっての遠出、シンガポール経由でモルディブに行ってきました。

モルディブ旅行の手配はかなり煩雑だったので、これから行く方の参考になればと詳しく記したいと思います。

ハノイからモルディブへはシンガポール経由の他にバンコク、クアラルンプール経由などの行き方があります。一番安いのはバンコク経由だそうですが、バンコク→モルジブフライトが週3~4便のみなので旅程が合わないと難しい。対してシンガポール経由だと毎日フライトがあります。

シンガポール航空でハノイ→シンガポール→マーレ(モルディブ)と最短で行くと、昼の13時にハノイを出発し、同日の夜中にマーレに到着できます。が、モルディブの宿は一泊の値段がアホみたいに高い。

夜中に着いて一泊分まるまる取られるのはもったいない!ということで、我が家はあえてシンガポールで一泊し、翌日朝9時45分のフライトでマーレ入りすることにしました。これだとマーレに昼の11時過ぎに到着するので、到着日もたっぷり時間があります。

ちなみに帰りは午後2時50分マーレ発のフライト。シンガポールには夜11時くらい着でした。もう一便、モルディブを夜中に出発してシンガポール朝着というレッドアイもあるので、体力のある方はこちらの便の方がより長くモルディブに滞在することができます。

実際の手配はバンコクの旅行会社にお願いするケースが多いようですが、我が家は全て個人手配をしました。

シンガポール経由だと飛行機がすぐ満席になると聞いていたので、テト休暇の日程が確定した昨年9月にまずSQのWEBで航空券を手配。その後ホテル選びに入りましたが、これがかなり難航することに。。。

モルディブのホテルは1島1リゾートスタイル。滞在中はそのホテル以外どこにも行けません。なのでホテル選びを誤るとその滞在全てが台無しになるという。

そしてモルディブのホテルはありえないくらい高い!一週歩いて数十分というサンゴ礁に各リゾートがあるので、リゾートの真水は各リゾートの塩水ろ過装置で作り、電気も自家発電。食材は全て海外からの輸入品。という様々な要因により、普通のホテルの快適さを求めるとかなり高額な宿泊費を払うことになります。また2月は乾季のベストシーズンということもあり宿泊代がピーク。

さらに調べるとリゾートによっては子供不可、もしくは子供料金がやたらと高い。。。3歳なのに高額な子供料金を払うのは納得がいかん!

他にも

・マーレからスピードボートで移動1時間以内
・ご飯が美味しい。アラカルトのチョイス豊富
・プールがある
・真水、温水が出る、バスタブがある
・医療スタッフがいる
・アジアの大陸の方が少ない
・ネガティブレビューが少ない
・メールで問い合わせした際すぐに返事が来る
・オーバーブッキングなどのトラブルが少ない
・ハウスリーフがよい

という条件の元、様々なレビューを参考にしながら悩む事一カ月ほど。。。

最終的に選んだリゾートはFour Seasons Resort Kuda Huraaでした。

上記にあげた条件のうち唯一ハウスリーフは良くないのですが、一番の決め手となったのは子供料金が一切かからないことでした。

3歳児の場合、宿泊費無料、空港送迎のボート代無料、キッズクラブ無料(3歳までは保護者が必要)、さらにレストランでのキッズメニューもメインからデザートまで全て無料!ということで、大人二人でいく場合とかかる費用が変わらない。

またメールで各種問い合わせをしてもすぐに丁寧なレスポンスをもらえたのも大きかったです。他にも数件のリゾートに問い合わせをしていたのですが、ちゃんと返事をもらえたのはFour Seasonsだけでした。

モルディブは個人手配が難しい(オーバーブッキング多発、ゲストの国籍制限ありなど)と言われていますが、このレスポンスの悪さも理由の一つかなと思いました。
  1. 2013/02/23(土) 10:00:00|
  2. モルディブ&シンガポール|
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