つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ラオスのモン族

ルアンパバーンにはモン族の人が沢山住んでいます。

モン族はベトナム北部にも居住しているので、ルアンパバーンのナイトマーケットではベトナムで見慣れたモン柄の民芸品が色々売られていました。

モン族はラオス、ベトナムの他に中国の雲南省、タイなどに居住していて、国は違えど同じ言葉を話し、同じ風習を持っているそう。そして驚いたことに、モン族はアメリカ、カリフォルニア州のフレズノや、ミネソタ州ミネアポリスにもコミュニティーを作っているそうなのです。

ベトナム戦争時ラオスのモン族はアメリカ軍の傭兵として北ベトナム軍と戦い、そしてアメリカ軍がラオスから撤退する時に一部のモン族はアメリカに渡ったとのこと。

フレズノはヨセミテ国立公園に行く時に通る街。まさかそんなところにモン族のコミュニティーがあったとは!

世界は広い。まだまだ知らないことが沢山あります。これだから旅はやめられません。
スポンサーサイト
  1. 2012/05/22(火) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

ルアンパバーンの隠れ家ブティックホテル、Satri House

ルアンパバーンで宿泊したホテルはサトリーハウス。街からなるべく近い場所で、子供が遊べるプールがあり、部屋が広く、静かな所という条件にマッチしたのがここでした。

Tripadvisorの評価がすごく良かったのでここにしてみたのですが、何故か日本語の口コミが殆ど無く、やや不安を感じながらも予約。でも滞在してみたら、とても良かったです!!

20120501satrihouse8.jpg20120501satrihouse3.jpg

竹林のアーチが迎えてくれるエントランスはどこか日本の温泉旅館を思わせるような雰囲気。一歩ホテルの扉をくぐれば、緑があふれ、一つ一つのインテリアにもセンスが光る、とても落ち着いた大人の隠れ家。それなりに宿泊客は居るはずなのに、ほとんど人に会わないのでプライベート感満点。

20120501satrihouse.jpg20120501satrihouse2.jpg

ジュニアスイートの部屋は思っていたよりも広く、フレンチヴィラっぽい構造ながら部屋の造りはしっかりしていて隣の音は全然聞こえませんでした。お風呂にもトイレにも窓があってとても明るく風通しが良い。エアコンもガンガン効くし、ファンも付いているので快適。

唯一シャワーを使うとバスルームが水浸しになってしまう構造がいまいちなのですが、1日3回ハウスキーピングに入ってくれるのですぐきれいにしてもらえてあまり気になりませんでした。

20120501satrihouse7.jpg20120501satrihouse4.jpg

ホテルにプールは2か所。一つのプールは広く、浅い部分もあるので小さい子でも安心。もうひとつのプールはプールというよりは、池のような感じで泳いでる人はいなかったです。

朝食はレストランにて、アラカルトメニューから選ぶスタイル。アジアの麺、もしくは卵料理、シリアル、ホットケーキ、ヨーグルト、果物などのチョイスがありました。割と軽めの朝食です。

ランチとディナーもレストランで食べてみましたが、味は普通。ここで食べるよりも街に食べに行った方がいいかも。

20120501satrihouse5.jpg20120501satrihouse6.jpg

ホテルから街の噴水までは歩いて5分ほど。宿にはママチャリ(荷物のカゴ付き)があり、宿泊者は自由に借りることができます。トゥクトゥクに乗れば街まではすぐ。

アクセスも良いし、サービスもハード面もとても満足なプチリゾートでした!

Satri House
http://www.satrihouse.com/
  1. 2012/05/21(月) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

ルアンパバーンの托鉢

ルアンパバーンといえば、朝の托鉢。托鉢自体はラオス全土で行われているそうですが、ここルアンパバーンは寺院が密集しているためとても大規模な托鉢を見る事ができるという。ホテルの人に聞けば、「朝6時くらいに噴水のところに来るよ」とのこと。

宿からてくてく噴水目指して歩いていると、トゥクトゥクのおじさんがやってきて「托鉢はワットシェントーンまで行かないと見れないよ!」と言ってくる。う~ん、確かにガイドブックにもそんなこと書いてあったような。。。もしも噴水前に来なかったらショッキングなのでおじさんの勧誘に負けてワットシェントーンまで連れて行ってもらいました。

20120508takuhatsu.jpg

すると既にオレンジの袈裟のお坊さんがずらりと並んでお供えを受取っています。結構早いスピードで歩いて行くので托鉢自体はあっという間に終わってしまいました。

途中メインストリートから脇道に逸れて行く列もあり、やっぱり噴水までは来なさそう(来ても少人数)なので、ワットシェントーンまで来てよかったです。おじさんに感謝。

20120508takuhatsu2.jpg

さてこの托鉢、おごそかな朝の風景を期待して行ったのですが、もう観光客がすごくて見世物状態。せめて遠巻きに静かに見ればいいものを、ものすごくお坊さんに接近してカメラで写真撮りまくり。中にはお坊さんの後を追いかけたりする人も。

自分もその観光客の一人なのですが。。。なんだかゲンナリしたルアンパバーンの朝でした。

  1. 2012/05/19(土) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

ルアンパバーン産コーヒーのお店、Saffron Coffee

ルアンパバーン産コーヒーが頂けるというカフェ、サフランコーヒーに行ってきました。コーヒーは全てルアンパバーンの山地でオーガニック栽培されているとのこと。

20120509saffron3.jpg20120509saffron.jpg

サフランコーヒーのカフェはルアンパバーンに2店舗ありますが、今回行ったのは元祖の店舗。メコン川を望む道沿いにあり、店舗の道を挟んで反対側には川を眺められるテラス席もあります。

20120509saffron2.jpg20120509saffron6.jpg

ランチメニューもサラダやサンドイッチ、ご飯ものなど種類が豊富。野菜もオーガニックのものを利用しているとのこと。この日はグリル野菜のラップサンドと、魚が乗っかったパスタをオーダー。そしてもちろんアイスラテも!

20120509saffron4.jpg20120509saffron5.jpg

アイスラテには少し甘い状態で登場。あっつい日だったのでこの甘さが実に美味しい!さらにコーヒーもシルクのごとくスムーズかつまろやかでエグ味や苦みが全然無い!かなり美味しいラテでした。

お料理の方はというと、、何故か全体的にお酢が効きすぎですっぱい。

ご飯を食べにくるというよりも、お茶しに来る方がいいかも!

Saffron Coffee
http://www.saffroncoffee.com
  1. 2012/05/17(木) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

高級レストランのカフェ、Le Cafe Ban Vat Sene

ディナーにカフェ・バーンワットセーンに行ってきました。こちらはルアンパバーンの高級フレンチ、L'Elephantのオーナーが手掛けたというカフェ。洋食&アジアの料理がお手頃な価格で頂けるとのこと。

20120506cafevan3.jpg

チーズバーガーが美味しいそうなのですが、この日はアジアな気分だったのでワンタン麺とチャーハン、そしてグリーンカレーをオーダー。

2012050cafevan2.jpg20120506cafevan.jpg

カレーとチャーハンはタイ料理っぽい感じでどちらも美味しかったです!ワンタン麺もGOOD。メニューの種類も多いし、カジュアルにいろんな料理を楽しめそう。

ちなみに後日L'Elephantにも行ったのですが、こちらはお値段が張る割にはメニューのチョイスも少ないし、お味もそこまででは無かったです。(但し雰囲気&サービスは良し。)

コストパフォーマンス&味的にはカフェ・バーンワットセーンの方がオススメ!

Le Cafe Ban Vat Sene
http://www.elephant-restau.com/cafebanvatsenefr.html
  1. 2012/05/15(火) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Elephant Villageで象に乗る

ラオスと言えば象!ということでエレファントヴィレッジの半日ツアーに参加してきました。半日ツアーには、1時間の象乗り、セー滝へのツアー、ランチ、ホテル送迎が含まれています。

20120504elephant7.jpg

ルアンパバーンの街を8時半に出てバンで揺られること30分ほどでエレファントヴィレッジに到着。途中未舗装の道を通るのですが、ラオスの多くの道はまだこのボコボコの状態で、雨期になるとあちこち土砂崩れが起こり道路が寸断されるとのこと。雨季のラオス旅行は避けたほうが良さそうです。

20120504elephant.jpg20120504elephant2.jpg

さて、到着したエレファントヴィレッジは予想外にきれい!緑がいっぱいで解放感たっぷり。そこに悠々と9頭の象さんがスタンバイしていました。

到着してすぐに象乗りへ。高床の小屋から象に乗り込みます。次から次へと象がやってきて、まるでディズニーランドのアトラクションのごとくゲストが乗り込んで行きます。あまりにあっさり乗れてしまい&象の座席の予想外の快適さに拍子抜け。チビが安全に乗れるか心配だったのですが、余裕でOKでした。

20120504elephant3.jpg

そして高い象の背中から見る雄大な景色は最高!ただ象に乗るというだけではなく、この自然のなかを行くのがなんとも爽快です。

1時間の象乗りはメコン川へ降りて川を渡り、またヴィレッジへ戻るというコース。距離的にはたいしたこと無いのですが、象が文字通り道草を食ったり、川の水を飲んだり、のんびりゆったり歩くので結構時間かかります。川沿いへ降りる道は急こう配でスリル満点!というか、こんなに沢山人を乗っけているのにちゃんと降りれる象さんのバランス感覚がすごすぎる!

20120504elephant4.jpg20120504elephant6.jpg

川の中州では象使いさんがひらりと象から降りて、カメラで写真を撮ってくれます。希望者は象の首に移動して乗る事も可能。

ヴィレッジへ帰って来た後は、象さんにバナナをあげることができます。(バナナひと束5000キープ。)

20120504elephant10.jpg20120504elephant8.jpg

象乗りの後はボートに乗り込みセー滝へ。このボートが水漏れしていて船頭さんがバケツで水を汲み出しながらの移動。。。大丈夫かっ?!メコン川を進むこと20分ほどでとりあえず無事セー滝へ到着しました。

本来ならばテラスに流れ落ちる滝が見れる場所なのですが、5月は乾季の後半なので滝はほぼ無く水はチョロチョロ状態。でもテラスの一部はプールのようになっていて、逆に水量が無いので小さい子でも安心して遊べました。

20120504elephant9.jpg

この時は本当に暑かったので川の水がとてもヒンヤリしていて気持ちいい~!足元TEVA、服の下は水着を着ていて正解でした。ここに来るなら水遊びが出来る格好はマストです!

セー滝ではさらに希望者は有料でジップロープ(木と木の間に張ったロープにハーネスを付けて移動するアトラクション)や、子供の象と一緒に泳いだりも出来るそうです。

20120504elephant12.jpg20120504elephant13.jpg

滝で遊んだ後はヴィレッジへ戻ってランチ。サラダが一品と、おかずが2品(カレーと野菜いため)、そしてライスという簡単なもの。飲み物は別料金です。味はタイ料理っぽくて美味しかったです。

20120504elephant11.jpg20120504elephant14.jpg

ご飯を食べた後は30分ほど自由時間。川沿いに突き出た寛ぎスペースでのんびりするも良し、新しくオープンしたというプールで泳ぐもよし。我が家はあまりの暑さにプールに飛び込みました。

プールは更衣室も兼ねた洗面所も完備で、とても清潔で快適でした。トイレに至るまで日本並みにきれいなのがとにかく素晴らしい!

午後2時にはまたホテルに戻りましたが、午後もっとゆっくりプールで遊んだり、芝生でゴロゴロしたりしたかったなー。

とにかく盛りだくさんでかなり満足度の高いツアーでした。象さん最高!

Elephant Village
http://www.elephantvillage-laos.com
  1. 2012/05/13(日) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

エアコン完備!ルアンパバーンのJOMA

強烈な日差しの下でのお寺巡りで幻覚が見えそうになったので、JOMAへクールダウンしに行きました。ルアンパバーンのお店のほとんどがオープンエア(エアコン無し)の中、JOMAは冷房完備!酷暑から避難できる数少ない場所です。

20120505joma.jpg20120505joma4.jpg

数年前にハノイにもオープンしたジョマは当時ハノイで唯一のスタバ的コーヒー屋さん。それがラオス発祥と知ったときは「ハノイより先にこんなお店が出来てるラオスってどんなとこ?!」と衝撃でした。

いざルアンパバーンに来てみると、ハノイよりもきれいな街並み&カフェの多さにJOMAの存在も納得。ある意味ハノイよりも民度が(かなり)高いでござる。。

20120505joma2.jpg20120505joma3.jpg

JOMAではお決まりのアイスラテとアップルパイをオーダー。味はもちろんハノイ店といっしょ。

とりあえず元祖ラオス店に来れて満足ナリ。

JOMA
http://joma.biz

  1. 2012/05/11(金) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ルアンパバーンの絶品スイス料理、Blue Lagoon Cafe

「とにかく美味しい!」という口コミに誘われて、ルアンパバーンでまず向かったのがブルーラグーンカフェ。ラオス料理&スイス料理のお店だそうです。

20120502bluelagoon3.jpg

お店はルアンパバーンのほぼ中心。国立博物館の脇に位置していてとても便利。どこに行くにもアクセスが良いです。

この日はサーモンクリームパスタとカルボナーラ、そして前菜にナスのグラタンのようなものをオーダー。

20120502bluelagoon2.jpg20120502bluelagoon.jpg

最初にパンとハーブ入りのバターが登場。このバターがむちゃくちゃウマいっ!これだけでパンが進む進む。

そしてカルボナーラはもちろんのこと、サーモンクリームパスタがこれまた美味。スモークサーモンにディルが効いてる大人な味。

しかし一番美味しかったはナスの前菜!チーズが乗っかったグラタンのような見た目に反して、実に上品な味わい。野菜自体が美味しいのか、それとも調理の仕方のせいなのか、ナスが生き生きとしていて全然こってりしてない!

ハノイよりも美味しいランチが頂けて、大満足な初日となりました。

Blue Lagoon Cafe
www.blue-lagoon-cafe.com
  1. 2012/05/09(水) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

世界遺産の街、ラオス・ルアンパバーン

今年のプチゴールデンウイークには、ベトナムのお隣の国、ラオスのルアンパバーンに行ってきました。

20120503laostown.jpg

ベトナムに来る前は全くその存在を知らなかったラオス。ところがルアンパバーンは街全体が世界遺産に登録されており、2008年にNew York Timesが“Places to Go”のトップにランキングしたことで欧米人に大人気の観光地というではありませんか。

さらに行った人全員が口を揃えて「ラオス良かった~!」と絶賛。ハノイから空路わずか1時間。下手な国内旅行より近い!ということで行ってきました、ラオス人民民主共和国。

20120503laostown7.jpg20120503laostown8.jpg

ラオスの気候はタイと連動しているようで、5月は1年でも最も暑い時期。滞在期間中も日中40℃と灼熱!!日中歩いてると焼け死ぬ!でも高地のせいか、日陰で風があればなんとかしのげます。夕方になると気温も下がってきますが、少し湿度が上がってくるので日本の真夏の夜のような空気感でした。

20120503laostown3.jpg20120503laostown2.jpg

ルアンパバーンの街はオープンエアのカフェが並び、なんだかとってもお洒落でキレイ!東南アジアの国にありがちな不潔&不衛生感ゼロ。街を歩けばお坊さんに当たるくらいお寺が密集していて、それと洋風なカフェとが不思議とマッチ。

20120503laostown4.jpg

周囲は大自然の山々に囲まれていて、少し歩けばすぐメコン川。川でカヤックをしたり、滝壺で遊んだりした後には街でゆっくりカフェタイム。街はのんびりしていて人もおだやか。西洋人多し。まるで日本の高原リゾートに来たかのような雰囲気。そう、ここはまるで軽井沢!

20120503nightmarket2.jpg20120503nightmarket.jpg

夜になるとメインストリートでモン族のナイトマーケットが始まります。こちらもぼったくろうとする商魂ゼロで実におだやかなマーケット。

ルアンパバーンは本当に日本の良い田舎に居るような、とてものんびりとくつろげる街でした。癒されます!

  1. 2012/05/07(月) 08:00:00|
  2. ラオス旅行|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。