つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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マックのホットケーキ!

20080416mac.jpg超ひさしぶりにマックのブレクファーストホットケーキにありつきました~!朝マック限定、しかもイートインでないとありつけないホットケーキ。久々に食べると激ウマー!

本当は中にソーセージが入ってるやつが大好物なんですが、なぜか日本には無い。ソーセージマフィンのソーセージ入れるだけなのにぃ~。

マクドナルドさん、ぜひオンメニューお願いします!
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  1. 2008/04/26(土) 08:00:00|
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てんとう虫ケーキ

200711ladybug.jpgかわいぃ~。

中身はチョコ&フルーツ&クリームでまいうー。

し、しかし甲羅?が鼻血吹くほど甘い。。。

  1. 2007/12/02(日) 06:00:00|
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木村さんのりんご

先日書いた木村さんの津軽りんごをゲットしました。実際にりんごを頂くのはこれが初。はたしてどんな味なのか…!?と期待してひとくち。。。

200710kmura.jpg200710kimura2.jpg

。。。ふつうだ。

あまりにも木村さんのストーリーがすごいのでどうしても期待が高まってしまいますが、やっぱりりんごはりんごでした(笑)。

スーパーで買ってきたりんご(同じく津軽)と食べ比べみると、正直スーパーのりんごの方がシャリっとしてて美味しいかも。でも木村さんのりんごの方がすっと口の中から消えていく。スーパーのものはカスが口にいつまでも残る感じ。皮も厚めに感じます。

このすっと胃に入っていく感じ、ストレスフリーな感じ、自然派ワインに似てるかも。自然な食べ物ってこういう感じがするものなのかなぁ。末期がんの人などが「木村さんのりんごなら食べられる」というのは、こういう所を言ってるのかなー?

でもそもそも津軽という品種をめったに食べないのでよくわかりません。ぜひとも「ふじ」を頂いてみたいところです。

あ、ちなみに酸化実験もしてみましたが、スーパーのりんごと同じように変色してました。。。うーむ。



  1. 2007/10/25(木) 06:00:00|
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奇跡のりんごと呼ばないで

青森で完全無農薬&無肥料でりんごを育てている方がいます。無農薬&無肥料で育てるのは不可能と言われていたりんご。それをやってのけた木村さんのりんごは「奇跡」としてメディアにとりあげられ、大ブレイク。いまやかなり入手困難だそうです。一体どんな方なのか、木村さんの「自然栽培ひとすじに」を読んでみました。

自然農法系のお話は哲学的というか、思想重視のようなことが多い中、木村さんの本はとても普通の人の目線で書かれていて読みやすい。ほんとうに、ごく普通の人が、途中自殺を試みるまで追い詰められながらも導き出した農法。実践法がわかりやすく書かれていて「お、これならできるかも?」と思えます。

そして感じたのが、木村さんのりんごが「奇跡」として崇め奉られていることへの違和感。木村さんがやっていることは奇跡でもなんでもない。自然の仕組みをそのまま手助けしてあげているだけ。むしろ本来「普通」だったことなのではないかと…。

木村さんのりんごは末期がんや化学物質過敏症の人でも食べることが出来るそうです。有機栽培のりんごですら食べられない人でも。そして放置しておいても腐敗しないらしい。

栄養学や味だけじゃない、「食」の本質。そのヒントが木村さんのりんごにはありそうです。


  1. 2007/09/10(月) 08:00:00|
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たまにはお菓子造りでも

ブログのタイトルが「つまみ」なだけに、わたくしお菓子にはあんまり情熱がありません。。。甘いものよりしょっぱいもののことを考えている方が幸せ~なんですが、友人がお菓子教室をやっているので参加してみました。

200709rika4.jpg200709rika3.jpg

本日のメニューはプリンとメープルクッキー。プリンはイギリスが発祥の地だとか。意外。ちなみに以前より謎に思っていたプリンとクリームブリュレの違いは全卵か卵黄か、牛乳か生クリームかの素材の違いだそうです。よりぶるぶるで濃いのがクリームブリュレ。なるほど~。

200709rika2.jpg200709rika.jpg

さてプリンとクッキー、思ったより全然簡単でした。クッキーなんて混ぜて焼くだけだぜっ!30分もあれば出来るかも?味もシンプルで美味しい。

しかし材料を完璧に計量して造る過程がどんぶり勘定のわたしには向いてないかも。。。料理の味付けなんてほぼ勘だもんね。。。

やはり今後もつまみ専門でいきますわ。
  1. 2007/09/07(金) 08:00:00|
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99%チョコ

99percentchoco.jpgカカオ含有量99%のチョコを食べてみました。巷では健康に良いとかではやってるらしい。さて、お味は…うぇ~まっず~!!なんか…なんでしょう…もっさりとしてて飲み込めん…こんなのチョコじゃねー!なんか調味料を無理やり食べてるみたいです。残りどうしよう。。。

  1. 2007/01/29(月) 08:00:00|
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バーガーキングが日本再進出

だってー。

それよりin-n-outカモーン!
  1. 2006/12/15(金) 20:30:03|
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横濱オクトーバーフェスト

横濱のオクトーバーフェストに行って来ました。ドイツのイベントのパクリなのですが、これが意外とイイ!赤れんがに出来たブースには大勢の人がビール飲みまくり!気持ちいい秋の週末に真っ昼間から飲むビールはウマいっす。ドイツビールは日本のビールに比べて炭酸の泡がきめ細やかでフルーティ。

oktoberfest2.jpgoktoberfest.jpg

ドイツの楽団も登場して会場は盛り上がってました。でも激混みでないのが横濱の良い所。みなとみらい周辺はそもそも広々しているので人が沢山いてもあまり気にならないんですよねー。会場も7割満席くらいなので席が無くて困ることもなく、ビールに長蛇の列ってわけでもなく、丁度いい混み具合でした。また来年も来よーっと。

  1. 2006/10/02(月) 22:55:40|
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アンドリューのエッグタルト

わたくし、無類の点心好き。中でもエッグタルトは大好物!中華街行ったら必ず買い食いしちゃいます。そんな私に「超美味しいエッグタルトがありますよ~。」とエッグタルトのお土産が!
andrewegg.jpg
このアンドリューのエッグタルト、香港でも台湾でもなくてマカオのエッグタルト屋さんらしい。HPに「オーブンで温めるとさらに美味しく!」と書いてあるので温めて頂く。

うまひー!皮がさっくり、カスタードの味がしっかりしていて普通のエッグタルトとはレベルの違うお菓子。点心菓子というより洋菓子みたい。一気食いしてしまいました。ごちそうさまでした~
  1. 2006/04/26(水) 14:22:31|
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種無しぶどうの作り方

先日葡萄栽培に関わる方に、食用の種無し葡萄の作り方を教えてもらっちゃいました。「オフレコだよ~」と言われたけどあまりの衝撃に思わずブログに書いちゃうわたし。だって消費者の知る権利だと思うし。

で、種無し葡萄はどうやって造るかというと、まずコップにホルモン液をなみなみ注ぐ。そしてそれに花の段階の葡萄の房をじゃばじゃば漬けて行くんだそうですよ!

ほっとけばちゃんと種が出来る葡萄をホルモン剤で種無しにしてたんですね~。良く考えればそうなんだけど、改めてちゃんと聞くとコワッ。

種無し葡萄食べ過ぎたら自分も種無しになっちゃいそう。そしてやっぱり種有り葡萄に比べると種無しは味も美味しくないそうです。葡萄としてのエネルギーも低そうだし。これからはめんどくさいなんて言わずに種有り食べよ。
  1. 2006/03/21(火) 15:48:55|
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食品の裏側~知れば怖くて食べられない

食品の裏側」という本を読みました。これは食品添加物の元トップセールスマンが書いた食品の製造現場の暴露本。

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料などなど、加工食品がどうやって製造されているかが淡々と書かれています。

よくある添加物本のようにやたら恐怖心をあおることなく、冷静な文章で書かれているので余計リアリティがあります。そして、とてもコワイ。

真っ黒で使い物にならないレンコンを漂白剤で真っ白にしてパック売りする箇所を読んだ時には、カビキラーでお風呂場を掃除している自分を想像しちゃいました。漂白剤の強烈な薬品臭、それに漬けたレンコンって…。
食品の裏側利便性を追求した結果、いかに本来の「食」というものを犠牲にしてきたか、とても考えさせられました。そしてもっと日本のおばあちゃんを見習おうと反省。まずは家で漬け物をつけてみよう。

(この本によれば、明太子、漬け物、練り物、ハム、ソーセージが添加物漬けの食品だそうです…。)
  1. 2006/03/08(水) 11:02:18|
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クモはチョコレート味?

海上自衛隊の護衛艦から大量の機密情報がファイル共有ソフトを通じて流出する事件がありましたが、その中に「レンジャーハンドブック 平成13年度版」というのが含まれていたらしい。

サバイバルのハウツー本だそうで、中には「昆虫レシピ」まで載ってるそうです。注目すべきはその中身。

素材     調理方法・味(原文のまま)

●カマキリ● 羽をむしってから焼いたり、炒めたりしよう。煮てもよい。

●カブトムシ● 幼虫の焼いたものは香りもよく、一度食べたらやみつきになりそう。成虫は羽や足が焦げる程度に焼こう。

●クワガタムシ● カブトムシと同じようにして食べる。

●カミキリムシ● 幼虫はテッポウムシという。生でもいけるし、焼いてもよい。生のあじは刺身のトロに似ている。

●クモ● 足を取ってから食べる。味はチョコレートそっくり。

●シロアリ● 生のままが最高。太くて古い幹にいっぱいいる。

●ムカデ● あまりおいしくはないが、唐揚げにしてみよう。

●ハチの子● 生でもOK。炒めたり、煮てもよい。ただし捕まえるときは親蜂に刺されないように注意すること。

●サクラケムシ● 唐揚げがよい。エビの唐揚げのような味がして絶品。

●イモムシ● 焼いて食べる。ポンと皮がはじけたら食べ頃だ。

●ウジ● 佃煮がおいしい。生でも大丈夫。ただし、ホタルやナメクジには手を出さないこと。ホタルの発光体には猛毒がある。ナメクジを生で食べると下痢をするし、高熱が出る場合もある。

…いざとなったら両生類でもは虫類でも食べれる自信はありますが、さすがに虫はダメだ~!想像しただけでもきもちわるいっ。おえ~。ウジ食べるくらいなら舌かんで死んでやる~。自衛官はこの実習やってるんでしょうか…?ご愁傷様です。。。
  1. 2006/03/03(金) 11:03:18|
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