つまみの女王

2、3年おきに引っ越しを繰り返すジプシー女のグルメ日記。2016年からはバンコク市民。タイめしを食べつくすぞ!

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黒川温泉新明館

二日目の旅の宿は黒川温泉の秘湯、新明館へ。こちらは現在の黒川温泉の雰囲気を作り出した元祖のお宿。みんなこの宿を真似してるんだとか。そして知らなかったのですが、黒川温泉といえば湯巡りなんだそうです。湯巡り手形をもらってあちこち巡れるのが売りなんだとか。

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そのため宿に到着すると人がわらわら出入りしてる~!湯巡りは夜9時までOKだそうで…当然元祖の新明館の風呂は大人気で満員御礼。ご飯前にゆったりお風呂入りたいのにぃ~!!かといって湯巡りする元気もないし…。ということでとりあえず宿泊客のみの内湯でひとっぷろ。

ここはいわゆるひなびた温泉街を期待して来るとがっかりするかも。ややテーマパーク的な臭いがするような、しないような…。

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でも新明館は秘湯の中でもかなり快適度高いです。16000円で6畳(トイレ付き)のお部屋だったのですが、室内はピカピカできれいだし、トイレは全自動、お風呂は5箇所、そして食事が実に贅沢でうまい!囲炉裏で焼いた黒毛和牛は脂が甘くとろける美味しさ。またもや肉食でないにも関わらず、ステーキ二切れぺろっといっちゃいましたよー。

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湯のパワーはすごいですし、黒川温泉の中心に位置するので散策にも便利。秘湯っぽさを期待せずに利用するにはかなり良いお宿でしたー。

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  1. 2007/12/26(水) 06:00:00|
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法師温泉@群馬

ココファームを後にして目指したのは法師温泉!旧国鉄のCMで大ブレイクした秘湯。もう紅葉には遅いかな~?と思っていたら、かろうじて少し残っていました。

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いや~それにしても有形文化財のお宿の渋いこと渋いこと。やはりボロいのとひなびたのは全然違うってことを改めて認識。建物自体はとても古いですが、ピッカピカに磨き上げられた室内はとても清潔で気持ちがいい。

部屋は15000円でトイレ無し、洗い場があるのは新しいお風呂のみ、ただしシャワー無し、など現代文明の恩恵があまりなくてもそれが全然気にならない。

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苔むした屋根や石だたみに散ったもみじはまるで「わざとここに撒いたでしょ?」と思うくらいの調和度。情緒あふれる中庭、これぞジャパニーズビューティー!

お料理は旬の地のものを丁寧に仕込んだ数々で実に美味しい。そして仲居さんや湯守のおじさんの対応もとても気持ちいい。

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しかし、ここの魅力はなんといっても風呂!お風呂は三箇所あり、女子専用風呂、新しい玉城乃湯、そしてかの有名な混浴風呂とありますが、この混浴法師乃湯がもうすんばらしぃ!!マイ内湯ランキング一位かもしれません。

砂利敷きの湯船の底から直接湧き上がるお湯はさらりと透明ながらじんわりカラダに染み渡る。鹿鳴館造りの木造のお風呂場は実に重みがあり、心も体も落ち着かせます。明治から続く歴史があるからこそ醸しだされるこの雰囲気、本当に素晴らしい。浸かれば浸かるほど身にしみる、最高の湯でした。

2日目になってもなんだか体がぽかぽか。お肌つるんつるん!効能もかなりありあそうです。秘湯スタンプ11件目の宿の本命候補間違いなしです。また来たい!
  1. 2007/11/16(金) 06:00:00|
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赤湯温泉好山荘@福島

さて紅葉、山はもうかなりピークにきてます。東京はまだ日中暖かいのでなんだかギャップがすごい。山は日がかげると気温5℃とかです。さむっ。

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寒いとやっぱり入りたくなるのが温泉!ということで土湯峠へ。野地温泉、新野地温泉は予想通りの激混みなのでまだ行ったことがない赤湯温泉に行ってきました。

土湯峠から側道を下っていくと、ますますきれいな紅葉が。そしてしばらく行くと赤湯温泉があります。こちらは日本秘湯を守る会の宿。まさに見た感じは山あいにたたずむボロ…いやいや、ひなびた一軒宿です。

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日帰り入浴は500円。内湯と露天の二箇所のお風呂に入れます。内湯は6人くらいでいっぱいのやや狭いお風呂ですが、歴史を感じる石のお風呂はとっても風情があります。お湯は鉄分満点の赤茶けた色。ちょっと熱めで芯から温まるお湯は泉質最高!しかし内湯に洗い場はありません。体を洗うには唯一ある水の蛇口か温泉を使うのみ。うーむ。宿泊者にはつらいかも…。

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対して外湯は外気温が低いせいかぬるめ。そしてこちらは白濁の湯。露天風呂は大工でもあるご主人の手作りだそうで、天井を良く見るとビニールシート。脱衣所はなんとタンクを改造。

外見はキョーレツですが湯は最高!そして露天から眺める森の紅葉が素晴らしい。ぬるいお湯なのでじっくりゆっくり浸かることができました。

赤湯温泉はかなりワイルドでひなび度高めのお宿。かなり秘湯を制覇してきたわたしですが、さすがに洗い場が無いのはつらい。野地、新野地、鷲倉温泉に泊まって日帰り入浴で浸かりにくるのがいいかも。昭和初期っぽいひなびた宿(トイレ男女共同)が好きな方にはオススメ!
  1. 2007/10/29(月) 06:00:00|
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蕨温泉わらび野@長野

本日の宿は小布施からほど近い蕨温泉の秘湯、わらび野。公共浴場と同じ敷地内に宿があります。宿に宿泊の人は公共浴場の入浴券ももらうことが出来ます。

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今回はチープにバストイレ無しの13000円のお部屋をお願いしていた所、バストイレ付きのお部屋にアップグレードしてくださいました!ラッキー!部屋に入ったときには窓全開で扇風機が置いてあったので、「まさかクーラー無しか!?」と焦りましたがちゃんと冷房もありました。ほっ。

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客室は改装されたばかりということできれい。お風呂は岩風呂とヒノキ風呂&露天の2種類があります。ぬるくていくらでもつかっていられるお湯ですが、湯のパワーはかなりのもの。考え事をしながら長湯していたら湯あたりしてしまいました。

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食事処は眼下に長野市が一望できるとても眺望のよい場所。各席には囲炉裏があり、そこで野菜や川魚を焼いてくれます。お食事は手作り感あふれる品の数々。かなり量が多いです。さらにお部屋には桃が3つ。お料理のボリュームに文句を言う人はいないでしょう。

サービスはアットホームで気さくな感じ。田舎のおばちゃんの家に来たような、くつろげるお宿です。
  1. 2007/08/22(水) 08:00:00|
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鷹の巣温泉鷹の巣館@新潟

さて本日の宿は新潟と山形の県境に近い場所にある秘湯、鷹の巣館。つり橋を渡った所にある離れの宿…なんですが、我々は負け組みのため本館の二階に宿泊。離れは川沿いに点在しておりどれも一軒家並みにでかいです。露天風呂つきもあるらしい。

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本館のお部屋は全く期待していませんでしたがなんと二間続きで広い!ダイニングテーブルが付いていてお食事はそちらで部屋出し。きれいだ、きれいすぎる。これで15900円はかなり安い。

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お風呂は内湯と露天風呂が男女各一つずつ。肌に優しいお湯でじっくり浸かれます。お風呂上りにはロビーでお茶やお水はもちろん「ちょいビール」のサービスが!こんなちょっとの心遣いがうれしいんですよね~。

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お料理はこれまた秘湯とは思えないほどの洗練された品の数々。旬を感じさせる素材の数々、美しい盛り付け、上品な味わい、どれをとても素晴らしい。

宿の方の気遣いも実に心地よく、こんなところにこんな宿があったとは、と思わせる場所でした。ちょうちんが無かったらまさか誰も秘湯の宿とは思うまい。きれいすぎて秘湯っぽくない!と逆に思う人もいるかも?
  1. 2007/08/16(木) 14:14:32|
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小野川温泉蛍祭り

最後に小野川温泉で蛍祭りが開催されるというので覗きに行って見ました。小野川温泉は小規模ながらもこじんまりと心地よい宿がいくつかあり、この時期には温泉と米沢牛、そして蛍観賞を楽しむことが出来ます。

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3年くらい前に来た時には源氏ボタル、平家ボタル、姫ボタル同時乱舞!!!ですごいことになってました。もーその美しい発光体にメロメロっ!

とうわけで今年も乱舞を期待して行ったのですが、2週間ほど遅れていてまだやっと源氏ボタルが飛び始めた頃でした。3種類同時乱舞は7月中旬くらいになりそうです。

蛍祭りは地元の方の手作り感あふれるお祭り。蛍の着ぐるみも出てましたが…ゴキブリにしか見えない…。がきんちょに攻撃されまくってました。振り向きざまのホタルマン、悪役オーラ出てます。こわっ。

  1. 2007/07/10(火) 06:00:00|
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大丸あすなろ荘@福島

日本秘湯を守る会のスタンプ帳がたまったので、温泉に行って来ました。秘湯スタンプを10個ためると、もれなく10軒の中から一軒に無料ご招待して頂けるのです。11軒目の宿は絶対ここ!と決めていた大丸あすなろ荘、2度目の訪問は一回目を上回る素晴しい体験となりました。

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山の中にひっそりたたずむ大丸あすなろ荘。ここは日本秘湯を守る会の会長さんの宿でもあります。非常に高い志をお持ちの佐藤さんのお宿だけあって、湯の質、さりげない心遣い、気配り、清潔さ、旬のお料理、全てにおいて完璧です。

今回は無料ご招待ということで、きっとお部屋は一番安い所だろうと思っていたら、なななんと「今日は露天風呂付きのお部屋をご用意させて頂きました。」ですと!ひょえー!宿の中でも4部屋しかない一番お高いお部屋ですよー。きっと空いてるお部屋がここだけだったんだと思うのですが、もう感動です。自腹じゃ絶対こんなとこ泊まれません!

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部屋付き露天風呂に狂喜乱舞しつつも、ここは露天2個、内湯2個と外のお風呂も魅力的なのでまずはそちらへ。女性用の渓流露天風呂は澤の音が爽快でお気に入り。でもいかにも秘湯!という自噴風呂(湯船の岩の隙間からお湯が沸いてるのです)も捨て難い。のぼせてぼーっとしてきたら外の椅子に腰掛けてしばし休憩。晩秋のひやりとした空気が気持ちいい。

無料ご招待でもお料理はもちろん他の皆さんと同じメニュー。旬の食材を使ったお料理は本当に美味しい。酒も進みます。

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久しぶりに来たけど、やっぱり秘湯ってイイ!またスタンプ帳10個ためてタダで泊まるぞ~。と気合いを入れ、秘湯ガイドブックを買おうとすると「ご招待の方にこちらを差し上げております。」とガイドブックまで頂いてしまいました!そしてガイドブックの表紙をめくると、そこには佐藤会長の直筆のメッセージが。

ご招待が過去十泊の代表者。そういわれ
はじめて、心ひきしまる思いです。
本当にありがとうございました。
心の旅の参考書にしていただければ
幸です。

日本秘湯を守る会
会長 佐藤好億

…なんかぐっときた。

これからも秘湯を応援していこうと、心に誓ったのでした。
  1. 2006/11/14(火) 14:26:24|
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鶴の湯で雪崩!!

秋田乳頭温泉の鶴の湯でなななんと、雪崩が発生したそうです。しかも女子露天風呂直撃!

鶴の湯といえば秘湯ファンの聖地。私の秘湯ランキングでも一位の場所。2年前のちょうど今頃、私はまさしくその女子露天風呂で鼻歌まじりに入浴中でしたよ~。まさかあそこで雪崩がおこるとは…。

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でも入浴中の雪崩は、スキー中の雪崩よりも生還率高そうですね。お湯が雪を溶かしてくれそう。暖かいし。でも素っ裸で救出されるのはハズカシい…。なんてのんきな想像をしてる場合では無い。

泥湯温泉での毒ガス騒動といい、今回の雪崩といい、秘湯での事故が続きますね。それだけ秘湯が自然の中にあるということなのですが。自然をなめちゃいかんと改めて思います。
  1. 2006/02/11(土) 17:50:59|
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滑川温泉&五色温泉~山形の秘湯

姥湯温泉へ行く道すがらに滑川温泉五色温泉という温泉があります。姥湯の帰りにちょっと冷やかしに行って来ました。これらの温泉は全て日本秘湯を守る会に登録されている宿。どれも歴史が古く、湯治場の雰囲気が今に残る温泉です。

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滑川温泉(写真左)は姥湯に行く道すがらにある温泉。姥湯より標高が低いので今まさに紅葉まっさかりでした。湯治場があり、今も湯治客が通っていそうな雰囲気の宿。

五色温泉(写真右)は姥湯などとは逆の方へ登って行った所にあります。この3軒の中では唯一冬期も営業。道もちゃんと整備されているので行きやすいです。高台にある宿からは景色が最高!遠くまで連なる山々を一望出来ます。のんびり雪見風呂も良さそう。

この辺は本当に秘湯だらけですごいですね。大地のパワー出まくりです。

滑川温泉 福島屋
山形県米沢市峠・奥羽本線峠駅下車
090-3022-1189

五色温泉 宗川旅館 
山形県米沢市板谷
0238-34-2511
  1. 2005/11/09(水) 11:10:02|
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姥湯温泉~車も落ちる超秘湯

福島に行ったついでに、山形の姥湯温泉で紅葉狩りしてきました。ここは秘湯ファンにとっては1、2を争うくらいの超人気秘湯。その人気ぶりはすさまじく、週末は日帰り客でものすごい混雑。しかもお目当ての露天は混浴なので、女子はゆっくりつかれない。一度日帰りで行ったのですが、不完全燃焼で帰って来ました。

なので今回は日曜夜泊で行ってきました。姥湯温泉は13号から急な峠道を走った終点にあります。切り立った崖に挟まれた川沿いにある一件宿。

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山の宿だからトイレ共同は覚悟していました。でも到着すると、なんだか館内がとてもきれい。なんと、ついこないだリニューアルしたんだとか。廊下はピカピカ、部屋はなんとウォシュレット付き!すごい快適になってるぅ~。

お目当ての露天風呂は大きい風呂が2個あるのですが、それに対して宿泊人数が少ないので時間をずらせば露天風呂独り占め!(女性専用時間もあります。)満点の星空の下、姥湯の露天風呂を独り占め出来るなんてもう本当に贅沢な時間でした。谷を下る風を感じながら、大地からとめど無く湧き出る温泉に浸かっていると、なんだかトリップしちゃいそうです。エネルギー満タンになりました。また絶対来たいなあ。

ubayu3.jpgubayu4.jpg

ただ唯一の欠点は内湯に水しかないこと。温泉で頭洗っちゃいました。全身3日くらい硫黄臭かったです。

あと、姥湯までの峠はなめてかかると恐いです。道すがら、谷に落下したマーチがつり上げられていました。去年は落ちて死んだ人がいるらしい。姥湯温泉も大型車は禁物。軽の四駆なら無敵です。

姥湯温泉 枡形屋旅館
〒992-1303 山形県米沢市大字大沢字姥湯1番地
090-7797-5934
  1. 2005/11/07(月) 21:33:02|
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大平温泉~アクセスしにくさno.1の超秘湯

東北地方の秘湯を攻めまくった私。今まで行った中で最もアクセス困難だったのがこの大平温泉 滝見屋です。

大平温泉は山形、米沢市内から40分ほど。福島市内からも1時間半くらいと近いです。「山の駐車場から20分ほどトレッキングした所にあります」というこの温泉。以前にも徒歩でないと行けない温泉に行ったことがあるので、「まあたいしたことないでしょ~。」とタカをくくっていました…。

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まず道でびっくり。山のダート道を走って行く秘湯は多いですが、大平温泉へのルートは超狭いダート。そして急なスイッチバックの連続。そして向うは側は崖!サーフで前を走っていた熟年団体はかなり苦労していましたよ。ってゆーかここは本気で大型車は危険です。車幅感覚の無い人は来ちゃいかんです。

そして駐車場からのトレッキング。山道をハイキングするのかな~?と思いきや、超超急な下り坂を転げ落ちること20分。これは帰り登るの~!?と思いながら下って行くと、谷の中に赤い屋根が。滝見屋さんに到着です。

odaira3.jpgodaira.jpg

いやしかし、よくこんな所に宿を建てましたね~。そしてどうやら最近リニューアルされたらしくすごくきれい。さらにさらにもう一つ新しいお風呂も完成したらしい。滝見屋さんがんばってます。

川沿いのお風呂は野趣満点。予約制の家族露天風呂もあります。料理はいわゆる山形の山の料理。まあこれは山の宿なのでこんなもんでしょう。

まさしく秘湯を満喫という宿ですが、帰りは予想以上の地獄でした…。せっかく温泉に入ったのに汗だく、息切れ状態。大平温泉は健康なうちに行くことをお勧め致します。

大平温泉 滝見屋
〒992-1461 山形県米沢市大字李山1801
0238-38-3360(予約・案内) 
  1. 2005/10/04(火) 10:58:06|
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信夫温泉~リニューアルに期待大

東北地方でもう一つ忘れちゃいけないのが温泉。しかも秘湯!東北には時が停まったような歴史あふれる秘湯の宿がわんさかあります。福島市内からも日帰りで行ける所にそうそうたる秘湯が集結。

山あいの100%源泉掛け流しの湯につかり深い森を眺めていると、ふと、自分と周りの自然とがとけ込むような感覚に陥ります。大地から自然に湧き出たお湯には天然パワー満載。しかもお肌つるつる。エステ代わりによく温泉につかりに行ったものです。

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今回福島滞在中に通ったのがこの信夫温泉。高湯街道の高湯に行く途中にあります。あまりにも近いので今まで行ったことが無かったのですが、露天風呂がオープンしたというので初訪問してみました。

吊り橋を渡った先にあるこのお宿、甲板のイメージからなんだかさびれた所なのかな~?と勝手に想像していたら、なんとなんとリニューアルしていてとても清潔で小粋な感じになっているではありませんか。

宿の方々の対応もとても親切丁寧。お湯は高湯と同じ成分だそうなのですが、信夫温泉の源泉は湯の花がくっついて巨大化してしまうため、湯の花を濾過しているとのこと。そのため色は透明です。

ほのかに硫黄の香りのする湯は成分がおだやか。高湯は調子にのっているとすぐ湯あたりしますが、ここのお湯はじっくり長時間入っていられる。「美肌の湯」という名の通り、お肌つるつるになりましたよ。

今年に入ってからオーナーが代わり、少しずつ改装をすすめているとのこと。新しく支配人になられた方は各地の温泉をプロデュースしてきた方だそうで、これからかなりレベルアップしそうな予感。福島市内から20-30分ほどと相当近いにも関わらず、秘湯の雰囲気を楽しめる温泉です。

信夫温泉
福島県福島市桜本字木通沢(あけびざわ)4番地
電話 024-591-1212
  1. 2005/10/03(月) 10:30:40|
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