第一回横浜アサンブラージュ会@軍鶏郭茶寮が5月10日(土)、無事終了いたしました〜。

自分が造り手の会に参加するときに、いつも「もっと造り手さんと、他のゲストの人とも話したい」と感じていたので、今回はあえてかしこまらず居酒屋飲み風な雰囲気で企画してみました。

ぎゅうぎゅうなお座敷の会場ということで、少しお席が狭すぎたかな?と心配していましたが、逆にその密着度が皆さんの会話を盛り上げるきっかけになったかなと思っています。

ワイン会改め、むしろ造り手たちとの大宴会状態!?合コンのような雰囲気になってる席もあったり無かったり?いや〜盛り上がりましたぁ。造り手さんたちのワインの美味しさと、等身大の魅力が伝わったかな〜。

厨房もパワー全開!Making ofで登場した大量の葉っぱはぶどうの芽の天ぷらとして登場しました。春の芽かきの時期にのみ食べれる旬な素材です。茎がちょっとすっぱくて、「あ〜やっぱり葡萄なのね〜」という味わいです。

最後になりましたがゲストの皆様、本当にありがとうございました!沢山の方との素敵な出会いがあり、私たちも本当に楽しんで会を運営することができました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。
17日はライブハウス風、24日はもっと広いお座敷なのでさらにパワーアップした宴会?になるよう気合を入れていこうと思います!

オマケ:2次会のm.mで麻屋葡萄酒の一升瓶甲州をロックでぐい飲みする浜ちゃん。
2次会はゲストの方々も交えて立ち飲み状態!さらに3次会は外人さん達で熱気ムンムンな深夜のコンズコーナーで熱い夜を過ごしました〜。
来週もがんばるぞー!
- 2008/05/12(月) 17:32:20|
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ゴールデンウイークでぼーっとして気がつけば…あっという間に明日が
横浜アサンブラージュ会第一回!準備は佳境!山梨からアサンブラージュ会長、麻屋葡萄酒の一樹さんも愛車で駆けつけ最終調整のため打ち合わせです!


まずはコンズコーナーにて17日の詳細の企画会議…ノリノリライブのお兄さんをバックに黙々と打ち合わせ中。テーブルの上にはこんなものが。。。何かは当日のお楽しみ!


その後軍鶏郭茶寮に移動して明日の最終打ち合わせ。準備万端!発車おーらい!スタッフ一丸、明日は盛り上げて行きましょー!ゲストの皆さま、お会いできることを楽しみにしています♪
- 2008/05/09(金) 08:00:00|
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日本のワイナリー巡りのバイブル、
「日本のワイナリーに行こう2009」が発売されました。前回から数段パワーアップし、北は北海道、南は九州まで日本全国のワイナリーを網羅。さらにワインカントリーのご当地グルメ、酒屋さん、観光情報などもカバー。首都圏のワイン買える店、飲める店も掲載されてます。読み応えアリ!
ちなみに当管理人もちょこっと登場してます。探してみてね〜。
- 2008/05/08(木) 15:19:53|
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ひさびさに横浜家系ラーメンを食してきました。六角橋の
六角家さんです。神大があるのでこの辺はラーメン屋の密集地帯ですねー。他にも有名店がいろいろあるらしい。


さて六角家、いわゆる家系。わたしには全体的にしょっぱく感じました。てか基本的に家系はこってりすぎてあんまり好みではないかも。。。
- 2008/05/06(火) 08:00:00|
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由布院ワイナリーの2005マスカットベリーAバレル(1890円)を飲んでみました。大分県産ベリーA100%を使用しオーク樽で10ヶ月間熟成しているそうです。
思ったよりも酸味が強い印象?でもエレガントでバランスよく樽もまろやかに溶けこんでいて実にハイクラスなベリーA。高い醸造技術を感じます。ドライかつ厚みもあり、素直にぐいぐい飲める美味しさ。気がつけば二人で一本完飲。
ワイナリーは収穫からタンクまでポンプを極力使わず重力を利用したGravity Flow Systemを採用されてるそうです。樽無しベリーAもシャルドネも良かったし、要注目なワイナリーです!
- 2008/05/05(月) 08:00:00|
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本日は
藍ノ月視察…という名のただの飲み!それじゃMaking of にならないので
5月24日藍ノ月の会を3倍楽しむお勧めコースをご紹介しようと思います。(軍鶏郭茶寮も同じルートでいけます。)


天気が良い日に絶対お勧めなのが
大桟橋で昼寝。みなとみらい線日本大通駅から歩いていけます。飛鳥などの豪華客船が停泊する桟橋なのですが、海にドーンと突き出たデッキ&芝生からは横浜ベイが一望!
ロイヤルウイングのクルーズもここから出てます。ディナーやランチ無しの乗船券のみでクルーズも可能。
もっと気軽なクルーズを楽しむなら横浜駅東口の
横浜ベイクオーターから
シーバスに乗るのがお勧め。シーバスとはその名の通り海のバス。みなとみらい、赤レンガ倉庫、山下公園に停泊します。赤レンガ倉庫で降りて、遊歩道経由で大桟橋までお散歩もグー。


大桟橋からは
日本大通を目指します。
Gooz,
Zaim Cafe,
Alte Liebeなどのオープンカフェでお茶しつつ、ワイン屋さん
マルシェ・ディ・ジュールの立ち飲みスペースでかけつけ一杯!お店のワインも500円で立ち飲みスペースに持ち込み可。
さらに目指すは藍ノ月のお隣にある伝説の
丸十酒店。日本酒を物色してると…店主が「ねーちゃん日本酒飲むかい?」と試飲を勧められます。あれこれ話をしてると次々に酒が出てきます!この日の酒はコレ↑。恐るべし、丸十。日本酒好きの方はここで30分以上時間をみておいたほうがいいでしょう。ちなみに
5月18日(日)には毎年恒例丸十酒店主催の「日本酒蔵元サミット」が赤レンガ倉庫で行われます。


さてやっと当初の目的の藍ノ月に到着〜。花しょった沼村てんちょをパチリ。マルシェで購入した2007都濃シャルドネを持ち込みさせていただきましたー。ちなみに藍ノ月、軍鶏郭茶寮、m.mともにワイン持ち込み料はグラス500円なんだぜ!


藍ノ月のあと二次会はやっぱり
m.mでしょ!ってわけでお店ハシゴ。大川てんちょ、フォアグラ焼いてくださ〜い♪
その後馬車道界隈を徘徊。このあたりはこじんまりした個性的なお店が沢山あって本当に面白いです。ドアを開け放ったバーからはサックスの演奏が…。人のぬくもりを感じる、人間クサい街。ワイン会後にはぜひいろんなお店を覗いてみてくださいね!
- 2008/05/04(日) 08:00:00|
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イトーヨーカドーでゲットしたこちらのワイン、よくよく見れば甲州100%の辛口白。製造はメルシャン勝沼ワイナリー by Mitsuhiro Anzo。ややお土産ワインっぽいんデザインにびびりつつも購入して飲んでみたら…これがウマー!
1200円という価格帯としては超優等生な普通に美味しいドライな甲州。いや〜見た目にだまされちゃいけませんね。スクリューキャップなのもスーパー使用のワインとしてGood!赤のベリーAもあったので今度買ってみよう。
メルシャンのサイトにも掲載されていないのでもしかしたらヨーカドーオリジナルバージョンかもしれません。福島のヨークベニマルにもあるそうです。
全国区のスーパーでこういうコストパフォーマンスの良いワインが流通するのは大歓迎!もっとかっこよいデザインならなお良し。。。
- 2008/05/03(土) 08:00:00|
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横浜のソウルフード、ハマッ子で知らぬもの無し!という洋食屋さん、
グリルサクライ。こちらは何年か前に突然閉店され、幻になってしまっていたお店。それが数年前に再び復活!地元っ子は狂喜乱舞したとかしないとか。今は平日昼間しかやってないという超時間限定営業のため、なかなか行けなかったのですがついに訪問となりましたぁ〜。


私は王道チリバーグを、ツレはナポリタンデラックス・チリバーグをオーダー。ハンバーグの上にちょいピリ辛のチリソースがかかっててまいう〜。ナポリタンはややパスタ寄りなスタイル。
お昼過ぎでしたが次から次にお客さんが来て、とても地元の皆さんに愛されてる雰囲気を感じました。お店のおばちゃんがとっても優しくてこれまた超癒し系〜。お腹も心も満たされる素敵な洋食屋さんでした!
満腹になってお店を出ると
軍鶏郭茶寮の濱ちゃんにばったり。ハイ、両店舗はお向かいさんです。関内界隈の行きつけが増えて、なんだか楽しくなってきました〜。
- 2008/05/02(金) 08:00:00|
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さて横浜アサンブラージュ会、いよいよお料理の準備です。
5月10日(土)軍鶏郭茶寮の会と
5月24日(土)藍ノ月の会のお料理とワインの試食を行いました〜。

軍鶏郭茶寮にスタッフ全員集合!K's Culinary Planningグループ総料理長枡田さん↓の手によるお料理と各ワインを合わせて最高のマリアージュを探ります。

軍鶏郭茶寮と藍ノ月は「和」がコンセプト。イタリアンやフレンチはよくありますが、オール和食なワイン会って意外と無いかも?日本の調理法の中でどれだけワインの魅力を最大限に引き出すことができるか、枡田さんの腕の見せ所です。

この「和」というくくりがなかなかハードル高く、皆であーだこーだ言いながら試食&試飲。「べリーAにはやっぱりナポリタンじゃね?」「それ和食じゃないから!」「洋食もいーじゃないっすか〜。」「いや!和食と謳ってるからには和食でなくちゃ!」「これにはオレンジチキンが合いそう。」「それ中華だから!」以下REPEAT。

そうこうしてると濱ちゃんが不思議な葉っぱを持って登場。バラフというこの葉っぱ、海ぶどうをはじめて食べたときみたいな衝撃的なビジュアル&食感が!!これはぜひオンリストして欲しいな〜。

そして皆の創造力はヒートアップし…「甲州茶漬けなんてどうかな!?」と炊き込みご飯にドバドバ甲州を注ぐ大川さん!そのお味は…う〜ん…別々の方が美味しいみたいです。。。

「ルネッサ〜ンス!」もはや飲みモード!?いやいや、まじめにテイスティングしてますよ〜。枡田総料理長からは本気全開なお料理の試作品が次々登場。メニューがだいぶ固まってきました。
お箸でいただく和食とワインのマリアージュ、当日をお楽しみに!
10日はSOLD OUT!お申し込みはお早めにどうぞ。
横浜アサンブラージュ会の詳細、お申し込みはこちら↓
www.makersdinner.com
- 2008/05/01(木) 08:00:00|
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タケダワイナリーの
亜硫酸無添加ベリーA,サンスフル赤2007を飲みました!今年から赤も王冠。ソムリエナイフでなく栓抜きをスタンバイ。
2007版は2006よりもさらに濾過を少なくしているそうで、グラスに注ぐと濃度高っ!オリと液体がもはや渾然一体となり葡萄のエキスがたっぷりです。


味わいはほんと〜にウマイ!山形のベリーAはキャンディーのような甘さが無くドライな仕上がり。旨み満点でぐいぐい飲めちゃう。なんのひっかかりも無く喉の奥にどんどん消えちゃう超ナチュラルテイスト。これは一升瓶でも飲みきる自身アリです。
サンスフルを頂いたのは関内の
m.m(エムエム)にてワイン持込で。この日はL.L.コロッケを初オーダー。牛スジ煮込みが入ってるコロッケは激ウマ!酸味のあるソースと絶妙のマッチングゥ〜。
ところでソースといえば、タケダ家にはソースが無いらしいです。コロッケも醤油派。というのもソースには何が入ってるか判らないからだとか。さすが、お父様の代から自然農法を実践されていたというタケダワイナリー。
- 2008/04/30(水) 08:00:00|
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nabeさん率いる
K's Culinary Planningチーム、山梨訪問記第三段です!
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麻屋葡萄酒をあとにした一行は、一路蒼龍葡萄酒さんへ。アサンブラージュメンバーの鈴木さんは、この日は消防団の集まりがあり(火事の多い勝沼では重要な任務だそうです。)お会いできない予定でしたが、急遽お時間をつくってくださって一緒にテイスティングしていただけました。


こちらは、醸造部長の渡辺健二さん(左)。(わたくし、渡辺賢二と同姓同名!あまり関係ありませんが。)今回、蒼龍さんは、
5月24日藍ノ月での出品。甲斐ノワールと甲斐ブランを予定していました。藍ノ月でのテーマは「和のワインと和の酒肴料理」、ワインも日本で作られている様々な葡萄品種をあわせましょうということで、蒼龍さんも他のワイナリーさんとかぶらないようにセレクトしていただいたようです。
真剣な面持ちでテイスティングする藍の月の店長沼村さん(右)。ベテラン渡辺さんの説明は、ロジカルで非常に説得力があり、うなずく回数も増えていきます。

こちらは、ラボ。アルコール度数や、ph、糖、酸など、熟練技だけを裏づける様々な研究がされていす。瓶詰めラインも、厳格なサニテーションプログラムを導入しており、品質に対する強い意思を感じます。

色々な説明を聞いている中、蒼龍さんが最も力を入れているのは「甲州」だというお話がありました。特に、きいろ香酵母を使用した「シトラスセント甲州」になみなみならぬ思いを感じましたので、鈴木さんに「今回の出品はシトラスセント甲州でなくていいのですか?」と伺いましたところ、「みなさんとかぶらない品種のほうが良いかと思いまして。」とのこと、謙虚に細かい気遣いをされる方なのですね。
「いや、せっかくなので、シトラスセント甲州でいきましょう!」ということで急遽、甲斐ブランからシトラスセント甲州に変更することになりました。
5月も末、温かくなってきた土曜日の夕方。
5月24日の藍の月のメーカーズディナーは柑橘の香り華やかなフレッシュな酸味がうれしいよく冷えた「シトラスセント甲州」でスタートします!

帰りの勝沼ぶどう郷駅から。雲の合間からワインの神様がおりてきそうな景色でした。
by渡辺
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10日はSOLD OUT!お申し込みはお早めにどうぞ。
横浜アサンブラージュ会の詳細、お申し込みはこちら↓
www.makersdinner.com
- 2008/04/29(火) 08:00:00|
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nabeさん率いる
K's Culinary Planningチーム、山梨訪問記第二段でーす。
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次ぎはアサンブラージュ会長麻屋葡萄酒さんへ。麻屋さんのテースティングルームへの入り口。この坂&路地裏な感じが一瞬サンテミリオン風でいいなっといつも勝手に思うのです。


(メンバーは、右から、藍ノ月(5月24日)の店長沼村さん、軍鶏郭茶寮(5月10日)の店長の濱ちゃん、同グループの総料理長枡田さん、同グループのがぶ飲み系ワインの店m.mの店長大川さん。)

麻屋葡萄酒さんは、
5月10日軍鶏郭茶寮、
5月24日藍ノ月の2イベントに参加予定。両店長ともテイスティングに熱が入ります。麻屋葡萄酒の雨宮一樹さんの説明にも熱が入ります。
質問にも、また熱が入ります。(皆ジェスチャーが多いので、手がぶれます。。)

あまりにも熱が入ってしまったので、見学を中断して一旦昼食へ。キヨさんも前日に来た、いきつけのカツどん&ソバやさん「沢」。テイスティングワイン持込で急遽「ザ勝沼マリアージュランチ」です。ざるそばをつけだれ大目ワサビ大目でいくと、麻屋甲州特別醸造によくあいました。ソースカツどんは甲斐ノワールにあいそうです。(今度もっていこう)。
腹ごしらえが済んだところで、再びワイナリーにもどり醸造場の見学。造りへの熱いこだわりをたくさんいただきました。

ランチタイムの際、料理を食べながら、出し、醤油、塩、わさび、七味、つめだれなどの和の味わいと、今回軍鶏郭茶寮に麻屋さんから出品の麻屋甲州特別醸造2005と2006との相性をいろいろ試しました。
やや残糖があり熟成感もでてきた2005は、和だし&カツオや醤油などの少し茶色の味わいの煮物。透明感のある旨味と程よい酸の2006年は、こぶ出しや鳥がらなどをベースにした塩味の煮込みものにあうのではないかということに。
藍ノ月への出品のアサヤシャルドネは、昭和が生んだ万能ソース「バター醤油」味に、カベルネは、味噌煮込み系の味に、というエアマリアージュになりました。こうみてみるとご飯大好きの一樹さんらしく、すべてご飯のおかずによく合う味わいになっているようです。。

今回のイベントの成功を祈念して、両店長と一樹さんでがっちり握手。
今週の土曜日4月26日から、実際に料理とのマリアージュ試食を開始しました。また、レポートさせていただきますので、乞うご期待!
by渡辺
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残席少!お申し込みはお早めにどうぞ。
横浜アサンブラージュ会の詳細、お申し込みはこちら↓
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- 2008/04/28(月) 08:00:00|
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